木の下珈琲@hako galalley &珈琲屋うず

だんだん春めいていましたねぇ~

 

お家の近くの早咲き桜もぴんくぅぅぅーーー

駐車場の早咲き桜

駐車場の早咲き桜

だんだんピリッとした冬の空気から、ふんわりと緩んだ空気になってきた印象です。

 

花粉症の人はとても大変だと思います。

 

僕も少し花粉を感じます。くしゃみが出たり目がかゆくなったりします。

 

 

こんなとき皆さんならどんなコーヒー飲みたいですか?

 

春めいた時のコーヒー。

 

きっといろんな答えがあるんだろうなぁ~

 

さてさて、今日は噂を聞きまして、福岡の美美で働いていた木ノ下さんが、スポット出店を

 

しているそうなので、そこへ行ってきました。

 

 

場所は代々木上原。

 

最近あんまり下調べもせずに、妻のスマフォの力を使ってばかりだったので、下調べをしっかりする。

 

木の下さんがスポット出店する場所は駅からとても近いわかりやすい場所なので余裕だ。

 

 

駅近くのカフェで昼食を済ませて、「限定!!」木の下珈琲へむかう。

 

下調べがバッチリなのでぐいぐい代々木上原の駅前を進む。

 

 

ぐいぐい進む。

 

 

グイグイ進む。

 

ん。

 

内心(まだなのか?)と思ったがここでひるんだらダメです。

パッチリコ~ パッチリコ~♪

 

など謎の歌を歌い、ヨユーをぶちかます。

 

妻もニコニコ歩いている。

 

 

「みてよ、なんかおしゃれなプリン屋があるじゃないか?」

「すごいよねぇ~無茶苦茶 おしゃれやわぁ」

 

などと会話をしながら。。。。。

 

「だめだ!!見つからない!!」

「ちゃんと調べてきたはずなのにぃ~」

「スマッフォの力を貸してください」

 

結局ゲームオーバー

 

野生の心を忘れてしまったのです(笑)

 

「やっぱりね~ なんか怪しいとおもたー」

「どの辺で怪しいと思った?」

「歌を歌い始めたあたりからぁ」

「ば、ばれたか?なんでだ」

 

「不安を歌でごまかそうとしてたんでしょう?」

 

「ぐはーーーばれてたかーーさすがです(笑笑笑)」

 

 

で、結局スマッフォで地図を見て、場所を確認。

 

無事到着です。

 

 

「限定!!木の下珈琲@hako gallery」

木の下珈琲

木の下珈琲

 

ブレンドが2種類のみとのことなので、今回は妻と僕とでそれぞれ飲みました。

 

ブラジル主体のブレンド

 

おおおーー

香ばしい感じ。

ブラジルのおなじみの香ばしさが上がっている。

少し冷めるとやっぱり独特の清涼感がうっすら出てくる。

なんかやっぱり美美の清涼感の片鱗は感じる。

冷めてくると割と酸味がむっくり起き上がってくる。

 

頂いた、コーヒーの苗木の話などをした。

 

客席もわりと埋まっていたので、さっくり引き上げる。

 

 

それから代々木上原からは目と鼻の先。

 

下北沢!!

 

珈琲屋 うず

珈琲屋うず2019.3.11

珈琲屋うず2019.3.11

 

お任せで!!

 

イエメン デミタス

 

黒潮っていうけどあんな感じの黒いコーヒー!!

僕の住んでいる千葉県の九十九里浜へ行くと、青いというより、ちょっぴり海が黒い。

あんな感じの黒い味わい。

別に濁っているとか、塩の味がするかっていうとそういう感じではなく、

滑らかで、滋味を感じる深煎り!!

面白い味のイエメンだなぁ~と感じる。

マンデリンすら感じる。なんだろうなぁ~

少し冷めてくるとさらに凄みを増すぜ!!

やっぱりなんだか特有の質感。

いつも言いますけど、上質な紺色のジャケットの感覚を感じる。

不思議だ!!

強力な意思の力を感じる。

あぁやっぱり美味しいし楽しい。

 

コーヒーを飲みながら、ポチポチ話をする。

 

チャフに関する話などなど・・・

 

 

 

それからさらにおススメ。

 

タンザニア デミタス

 

ぐはーー

うめぇ

深いけど酸味の感じしっかり!!

ジューシーと古屋君は言う意味が分かる。

これでも十二分に深い。

いつだったか、古屋君と青蛾で内田マキさんが淹れてくれたタンザニアのデミタスを

2人で飲んだ時のものより深いけど、酸味を逆に意識させるぜ。

こっちもびっちり紺色をしっかり意識させる味わい。

うーーん最高です!!

独特の質感が相変わらずで本当に素晴らしい。

 

美味しいコーヒーって楽しいです!!

 

産地特性とかいろいろあるけど、最後にやっぱり創り手の意志を感じるコーヒーって飲んでいて

 

本当に楽しい。

 

心に残るコーヒーってやっぱりこうなんだなぁ~と思う。

 

春に飲みたいコーヒーってと考えていた時に、

 

キリマンジェロを酸を残しながらギリギリまで深く焼くという、逆のアプローチをしていたので

 

たまたまの偶然とはいえなかなか興味深いコーヒーであった。

 

 

 

うずを出た後は、美味しかったねーと妻と大喜びしながら下北沢の一番街を歩く。

 

青空に浮かぶ雲が綺麗だった。

下北沢からの空

下北沢からの空

 

それと前から気になっていたレモネード屋さんでレモネードを飲んだ。

 

甘くてさっぱりする感じ。

黄色いレモネード屋

黄色いレモネード屋

 

 

 

夜は歩き足りなかったので夜散歩。

 

夜のバッティングセンター

夜のバッティングセンター

夜のバッティングセンター

夜の道

運動公園前の道

運動公園前の道

夜のプール前

市民プール

市民プール

 

まぁまぁ歩いて15000歩

春夏秋冬!!いつでもコーヒー一直線!!

 

ゆっくり休日 市川 飄々と水炊きと

今日は先日遠征したのでゆっくりな休日です。

 

短いですよー(笑)

 

 

 

まずは今日の夕ご飯の為に先日の水炊きの思い出を仕込みます。

 

前の晩の夜からシャトルシェフ(保温調理機)で、ヨークマートで安く売っていた手羽元肉

 

を煮込んでます。

 

通常は鶏ガラで別に出汁を作るのでしょうけど、お家なんで、だしと肉が一緒に

 

味わえる手羽元肉は貴重です。

 

シャトルシェフにセッティングして、出かけます。

ネギの青いところを入れてシャトルシェフで煮込み中

ネギの青いところを入れてシャトルシェフで煮込み中

雨が大降り。

 

船橋で用事を済ませて、

いつもの市川 飄々へ行きました。

飄々 2019.3.4

飄々 2019.3.4

 

ムニールモカ デミタス

 

滑らかな布のような感じにモカの感じがのっかっている感覚。

激しすぎない苦み、甘味。

無茶苦茶深くは焙煎してはいないのだろう。

深いけど深くない。

そんな感じのコーヒーだ。

 

やっぱりなめらかなんだよなぁ~

 

斎藤さんのコーヒー美味しいですぅ

 

 

そうしてマンデリンもデミタスで

 

こちらもマンデリン香ははっきりしていつつ深い。

深いけど深すぎない感じのコーヒーだ。

やっぱりなめらか。

布が全体で放射している感じ。

 

景色が展開するより、一枚の布が何かを見せている印象だ。

 

 

苦いコーヒーも散々飲んできましたが、本当にいろいろあるなと思います。

 

大坊珈琲の苦味

北山珈琲の苦味

ランブルの苦味

飲んだことはないけど吉祥寺 もかの苦味

 

コーヒーは苦いものなのか?

 

はたまた果物なのか?

 

そのどちらでもないのか?

 

皆さんがよく知っている光は粒子としての性質。波としての性質。

 

その二つを持っているそうです。

 

どちらかしか持ち合わせていないだろうという性質は、実は2つとも持っていた。

 

コーヒーも酸味と苦みの二重性。

 

コーヒー量子論。そんなのあったら面白いなぁ~

 

 

もしやコーヒー大統一理論も導かれるのか?!

 

現在全く別物と思われている、酸っぱく軽やかであったら鮮やかなコーヒー。

 

わずか50ccに表現されるデミタスの世界。

 

まぁそもそもコーヒーっていうのは、嗜好品でどんどん分化して進化していくだろうから、

 

大統一理論で記述!!というより生物進化形態が近いのかなぁ~

 

混じりあいながらいろんな生命が(コーヒー)一つの(コーヒーの)

 

森を形成していくのだろうか?!

 

 

 

そんなことを考えながら、先日の福岡のコーヒー屋さんのコーヒーを思いながら鳥鍋を仕上げる。

 

 

だいたい20時間シャトルシェフで調理して、

 

濾すと・・・

 

金色スープの出来上がり!!

綺麗な黄金スープ

綺麗な黄金スープ

 

ここに野菜を入れる。

 

福岡の水炊き屋をリスペクトして、キャベツ、ネギ、しめじ。

 

かんせーーー

鍋を仕上げる

鍋を仕上げる

最高にうまいです!!

 

〆は丸ながラーメンを入れて

〆のラーメン

〆のラーメン

美味しかった!!

 

今日はとーーても少なく7000歩!!!!

 

さらなる時代のコーヒーを求めて頑張ります!!!!

 

おまけ。

包丁を研ぎました。

妻がなにやら最近、刀のゲームにはまっているのですが、

戦って刀が弱るとちょっと手入れするらしいのです。

僕も現実世界の関孫六を手入れ?しました。

ちなみに妻は包丁藤四郎という刀があると教えてくれました。なかなか刀も世界が深いです(笑)

包丁研ぐとキレが良いです

包丁研ぐとキレが良いです

福岡珈琲紀行2019 長いよ!!

今回のブログは長いよ!!

3日間分だよ!!それではどうぞ!!

遅めの冬休み!!

 

福岡遠征です!!

 

今回の目的は、焙煎機を巡る旅。

 

そしてもちろん美美だ!!

 

 

 

皆さん記憶に新しい喫茶いずみに新しい焙煎機が来た日。

井上製作所の焙煎機 1.5キロ釜。

ポロ三郎ちゃん

ポロ三郎ちゃん

通称ポロ三郎ちゃん。

 

 

 

このシリーズを持っているお店が、九州に2店

 

 

一つは、久留米の先のうきは市にある蛭子町珈琲

 

ここはすごい!!

 

井上製作所の釜を2台と3段式リードミルを所有している。

 

焙煎機はそれぞれ1.5キロ釜の直火式と4キロ釜

 

いずみの常連のNさんから教えてもらい存在を知りました。

 

少し前に店主の岩本さんがわざわざ来てくださった。

 

とてもありがたい。

 

 

そしてもう一つ!!

 

超有名どころ。珈琲蘭館

 

ここはほんと最近井上製作所の12キロ釜を導入したと聞いた。

 

制御系が最新でどのような感じなのかが本当に気になる。

 

 

 

井上製作所の現行の焙煎機はとても自由度が高い焙煎機だと僕は感じる。

 

かなり短い焙煎時間から、かなり長い焙煎時間まで、思いのまま。

 

また往年の名機の環境も創りだせる。

 

そのように自由度が高いがゆえに、まぁどんな道具でもそうだけど創り手になってくる。

 

蛭子町珈琲店と蘭館コーヒーがそれぞれどのような味わいを創りだしているか、知らない領域の味わい

 

があれば自分の焙煎にも役立てたいと思った。

 

では、3日間のコーヒー行脚お楽しみください。

 


 

今日の起床は4時。

 

起きてコーヒーを淹れました。

 

美美の森光さんのアラビアンネームを冠したコーヒー

 

ムニールモカ 

お家でムニールモカ

お家でムニールモカ

ネルでデミタスで飲みました。

 

今回の旅の幸運を願います。

 

 

朝の5時のバスに乗り、

 

船橋駅から直通の羽田空港行きのバス。

船橋駅発 羽田空港行きバス

船橋駅発 羽田空港行きバス

これが無茶苦茶便利。

 

電車の乗り換えがない分本当にらくちん。

 

トイレがあるのも本当に安心です。(乗車バスによってはないこともあるそうです)

 

全開のLCCの早朝便よりはだいぶ時間の余裕をもって羽田空港に到着。

 

皆さんもよくご存じかもしれませんが、羽田空港には特別なドトールがある。

 

え、

 

マサミドトール???

 

いや、違います。

 

その名もジャーマンドックカフェ ドトール

 

ジャーマンドックの気合が入っているドトールなのだ。

 

なんでもここのジャーマンドックは鉄板でソーセージを焼いてくれるらしい。

 

そして普通では知らないようなジャーマンドックもあるとのこと。

 

そんなの聞いたら行ってみたい。

 

 

場所は羽田空港国内線第一ターミナルの地下。

 

JAL系の便を使うところですよね。

 

 

 

早速、チーズジャーマンドック!!

 

妻はエッグジャーマンドック!!

 

これだ!!

ジャーマンドック 特別版

ジャーマンドック 特別版

 

ぶはーーうめーーー

最高っす!!

 

これでこの値段!!!

確かに、ソーセージがフツーのより香ばしい。

 

チーズソースもいい具合だ。

 

普通のジャーマンドックはゆでられていて、本当にプレーンの状態で上手に考えられていていいが

 

出来立てほやほや!!って感じの印象が美味しさを演出する。

 

妻のエッグジャーマンドックを食べて驚く!!

 

うわーー卵が本気のやつ!!

 

適当に仕込んであったのじゃなく、きっちり新鮮焼き立て状態。

 

それがジャーマンドックにオーロラソースとともにのっかており、羽田空港の特別感を存分に味わえた。

 

朝から最高!!


 

そうして、飛行機。

 

今日は全日空。

 

第二ターミナルまで移動。

 

ここは建築がとっても素敵。

 

飛行機の羽の断面をモチーフに作られている。

羽田 第二空港ターミナル

羽田 第二空港ターミナル

いやはや。アゲアゲです。

 

 

飛行機では山がきれーに見えました。

雪が積もった山

雪が積もった山

 


さてさて、福岡空港降りて、電車でうきは市へ・・・

 

福岡駅で乗り換えに時間があったので、

豚骨ラーメン!!

立ち食い豚骨ラーメン

立ち食い豚骨ラーメン

ホームに立ち食い豚骨ラーメン。

 

いやーー最高!!

 

美味しかった!!

 

 

で、電車でびしばし移動!!

 

久留米で単線の電車へ・・・

 

年始にのったいすみ鉄道を思い出す。

 

ローカル線にのって

ローカル線にのって


やっと到着。

 

うきは市

 

白壁の町として有名らしい。

 

たもりも親善大使だ!!

なぞの親善大使

なぞの親善大使

きっと共通言語は、はなもげら語かもしれない。

 

 

 

少し小腹がすいていたんで、福ずしというDEEPスポットへ

 

写真は撮らなかったが、実に旅情を感じる。

 

ランチ握り600円(2019.2.25時点)

 

という破格のセットと天ぷらを注文。

 

いやはや良かったです。

 

600円であの感じ。

 

そして揚げたて天ぷらはしつこくなくていい感じであった。

 

お会計の時に、これから蛭子町珈琲店へ行くというと、店の人の笑顔がこぼれる。

 

よくいくんですよーと。

店のお姐さんに握手しながら飴を渡される。

 

面白すぎる!!

 

 

 

さて、目的地

 

蛭子町珈琲店

蛭子町珈琲店

蛭子町珈琲店

挨拶もほどほどに早速コーヒー。

 

グアテマラ

 

ほーーー

カラッと透明!!

液体が熱いうちはほろ苦い。

そして甘い。

冷めてくると酸味がむっくり起きていて甘い。

カラっと透明。

やっぱりシリーズ共通の何かは感じる。

面白い!!

 

妻が飲んでたブラジル。

 

銘柄は噂のジアマンチーナ・ヨシマツ

 

おーーー名前を聞いただけで嬉しくなる。

 

完全にヨシマツでした。

 

だんだんむっくりとまろやかになっていくコーヒー

 

 

それから浅煎りのルワンダ

 

ほーーーーー

浅煎り!!

酸味からあおいリンゴ

少し香ばしい感覚だ。

こちらは、珍しい手挽きのミルで挽いてくれたものだった。

 

 

そのあとでさらに焙煎機を見せてもらう。

 

HR15 直火式

 

HR704 半熱風式を見る。

 

そうして本当にありがたいことに焙煎させてもらうことに。

 

HR15のほうで。

 

まぁ普段いじっているのだが、いずみのは半熱風形式。

 

いつもと同じように、時間を固定して焙煎。

 

豆は結構枯れめで、ぶよぶよしている、ブラジルとのこと。

 

オールドっぽいのでがぜん食指が動く。

 

けっかから言うとわりと上手にできたなーという感じ。

 

忙しいなかそれも抽出してくれた。

 

とても甘い感じで、割と自分の感覚にFITしたものであった。

 

形式は違えどもほとんど仕様が大きく違わないので、こんなもんかなぁ~という印象。

 

今回蛭子町珈琲の岩本さんのコーヒーで感じたことは、なんというか透明にカラッと仕上がる印象は

 

なんとなく似ている。

あとは豆にどういった価値を自分が投影させるか・・・というところなのかと思った。

 

滞在予定時間を大幅にオーバーして焙煎までできて超絶満足!!

 

コーヒー最高!!


 

帰りも、単線の電車で久留米まで・・・

 

とちゅうに巨大仏を見る。

わかります?画面中央

わかります?画面中央

大宰府の蘭館を訪ねようとしたが、今日は開店時間に間に合わないので、

 

地元民に愛されている感じの平島というモツ鍋屋で夕食。

 

訪ねると、店の電気はついているものの、お店の人がいない。

 

どうしてーーー

 

妻と二人で意味が分からず、玄関で待たせてもらう。

 

しばらくすると別のお客がやってくる。

 

奥まで行って人に声をかけたり、

 

電話をかけてなんとかお店の人がでてくる。

 

なかなか旅情あふれる場面だった。

 

 

無事にもつ鍋!!

もつ鍋

もつ鍋

出て売る料理ともつ鍋のスープの感じが最高。

 

芋の天ぷら、鶏のから揚げ、白子など

 

大満足だった。

 

今日はまぁまぁ歩いて10000歩

 


2日目

 

まずは大宰府。

 

大宰府天満宮を早朝にお参り。

早朝の大宰府

早朝の大宰府

梅が真っ盛りで最高です。

 

梅が真っ盛り

梅が真っ盛り

手水舎も相変わらず素敵。

手水舎

手水舎

境内の石畳には水がまかれておりとても清清しい!!

水がまかれている石畳

水がまかれている石畳

コーヒーの上達を願いました。

境内の梅

境内の梅

 

梅もとても綺麗だ。

 

 

 

大宰府を満喫して、参道にある梅が枝餅を食べる。

梅が枝餅

梅が枝餅

以前食べたときはそこまで思わなかったが、焼き立て無茶苦茶うまい!!

 

後で聞いた話だと、25日にはわらび梅が枝餅なるものも食べられるとのこと。

 


参道をブラブラしながら、目指すは珈琲蘭館

蘭館

蘭館

ほぼ開店と同時に入店。

 

田原さんが水を撒いていた。

 

イブラヒムモカ とバニーマタルを注文

 

イブラヒムモカはデミタスができるとのことで、デミタスに。

 

バニーマタルは普通の感じで。

 

まずは妻の注文したバニーマタル

 

ふわーーーうめぇぇぇ!!

軽やかだが、はっきりマタリで飲みたい香りが広がってくる。

すーーーって味わいが展開しつつフワ――っとイエメンモカ由来のあの感じ。

完璧って感じ!!

軽いようだがきっちり香りがあって飲みごたえのある液体。

フーー美味しい。

味わいで入りつつ香りがフワ―っときて2度おいしい。

U氏の言葉が思い出される。

本当にその通り

カラットしつつ、透明で豆由来の香りがある印象。

いやーー無茶苦茶よい!!

 

 

 

イブラヒム モカ デミタス

 

むぉーーー

深煎り!!

苦味から甘味に展開していく感じ。

良い感覚だ!!

 

 

さらにフィリピン

 

ぐはーーすごい!!無茶苦茶よい!!

エチオピアのモカみたいな香りがすごくする。

平べったい言い方だが南国のフルーツのような感覚だ。

 

香りが豆からしっかり放出されており美味しいなぁーと感じます。

田原さんのご厚意で焙煎機も見せてもらった。

 

あんまり詳しく書きませんが、満願成就!!

 

井上製作所とプロバットが並べて置いてあるので、比較して勉強になった。

 

差圧計の感じ。空気の調整の感じ。シリンダーの速さの感じ。などなど。

 

この機会を作った井上社長の理想条件というのがなんとなく透けて見えて面白かった。


 

それから九州国立博物館へ

九州国立博物館

九州国立博物館

妻が先日サントリー美術館で行われていた醍醐寺展にいたく感動していた。

 

それがなんとこのタイミングで、九州国立博物館で開催していたので見ました。

九博

九博

同じ展示なのだが、微妙に切り口が違っていて面白い。

 

サントリー美術館の感じでは昔から真言密教としてずーーっと伝えられてきたんですよー

 

って感じだった。

 

九博のほうは真言密教の教えってこんな感じだったんだよーっていうのが伝わってきた。

 

如意輪観音の慈愛に満ちた存在感は相変わらずすごかった。

 

 

あと九博ないにある常設展も見た。

 

こちらは古代日本の生活がいろんな交流を得て進化してきた。ということをテーマに展示されている。

 

古い鏡や仏像なんかが、それぞれの国でつくられたもの。日本にわたってきて、さらに取り込まれてきて

 

文化として成熟する。

 

そういうことが見える展示内容で大変面白かった。


 

 

 

それから西鉄に乗って大橋へ・・・

 

手音(てのん)

手音

手音

4年前の記憶と変わらない感じの印象に嬉しくなる。

 

BGMの控えめな感じも同じだ。

 

玄のデミタスを

 

こーーーーー

武骨!!

骨格がしっかりしている!!

苦いのだがまろやかな旨味部分に覆われている。

記憶の中の比較は危険でもあるが、以前来た時の印象よりキメが細かくなっている。

よくやすりでモノを滑らかにするとツルツルする。

そんな印象。

柔らかいというか、武骨な感じはそのままなんだが、キメが細かくなって滑らかになった。

そんな印象。

 

冷めてくると、やっぱりトーキョーではあまり感じないたまり醤油のような感覚がある。

 

妻の頼んだエルサルバドルはだんだん太い線から、ほそーーくなってくる味わいの変化。

 

もちろん悪い意味ではなく。

 

大坊さんにまつわる話を主にする。

 

手音さんのモノはやっぱり特有な感じでトーキョーではあまり出会わないようなコーヒーだ。

 

意図してやっているのかはわからないけど、この土地とか、店主が経験したこととかが

 

自然に噴出してコーヒーになっている。

 

それをこうして遠くからやってきて飲むと、創りがなんとなく違うなぁ~と思う。

 

あーーーコーヒーほんと面白い!!

 

 

大満足!!!


 

よるは夢の水炊きを食べる。

綺麗なスープの水炊き

綺麗なスープの水炊き

たまに贅沢!!

 

無茶苦茶よかったです。

 

出汁は優しい感じなんだが、だんだん畳みかけてくる。

 

しつこくはならない。

 

最後のおじやでノックダウン。

 

展覧会の絵のキエフの大門だ!!

 

 

今日はたくさん歩いて18000歩

 


 

3日目

 

まずは、マスカルコーヒーへ

マスカル珈琲

マスカル珈琲

開店直後ぐらいに伺う。

 

まずはモーニング。

 

チーズハムトーストに味付きタマゴ。

 

おいしーーー

 

ブレンド!!

 

飲みやすく軽やかな印象。

どうということがないけどすぅーーっと飲めてなかなか美味しい。

 

 

エチオピア ハラー

 

おおっ

飲みやすいが、一本の線にまとまっている。

それでいて、やっぱりエチオピアだ。

清涼感がある。

悪い意味ではなく、平板な場みたいな感じ。

この辺りは森光さんの清涼感のある場の出現を思わせる要素に似ている。

軽やかで一本のしなやかな紐のようにまとまっているのだが要素は感じる。

紐は遠くから見ると一本の紐なのだが、細かく見ると何本かの細い紐がよられてできている。

そんな感じだ。

 

手音さんの骨格がはっきりしたコーヒーと、ますかるの清涼感のある部分。

 

これはやはり受け継ぐ部分が違うのだ。

 

調子に乗ってブラジル

 

カップから立ち上る感じでブラジルだと感じる。

深いけどきっちりブラジル。軽やかだけどきっちりブラジル。

やはりなんとゆうか、一本の紐のようなコーヒー。

そして森光さんで感じたことのある清涼感のある場に通じる要素の感じがここにもある。

うーーー面白い!!!

 


 

そしてお次は美美

美美の開店時間まで少し余裕があったので、前回も来たけど福岡城跡の公園を見る。

福岡城址

福岡城址

 

石垣の感じがとても良い。

石垣が良い

石垣が良い

 

昨日大宰府で購入した名刀 大宰府(笑)を振り回して、架空の敵を切りまくる!!!

名刀 大宰府をふるう

名刀 大宰府をふるう

無茶苦茶楽しい。

 

すごく攻め入る敵が多かった(笑)

すごく攻め入る敵が多かった(笑)

 

あぁ石垣がいい感じだ。

 

見事な石垣だ!!

見事な石垣だ!!

さてさて

 

美美

美美2019.2.27

美美2019.2.27

今日は、雑誌の取材が入っていました。すごい!!

 

まずは

 

吟味ブレンド デミタス!!

 

無茶苦茶いい!!

苦味と酸味で塗り固められた球体のようであった。

いい感じだ。

完璧ではないが、球体が抜ける真空感も少し出そうな迫力。

うーーーん

いい感じだ。

 

妻の飲んでいるイブラヒムモカも香りがきっちり出ていて最高っす!!!

 

 

デミタスを飲んでいるうちにどんどんお客さんが入ってくる。

 

なんか現在のランブルと同じような客層。

 

すなわち世界に知られているのだ!!

 

お次は

 

モカハラー デミタス

 

おおおおお

しっかりしている!!

ハラーの香りもどっしり!!

苦味からのお醤油のような感覚。

ごごごごーーという感覚。

真空や場の出現は感じることができなかった。

 

 

美美、手音、マスカルコーヒー

 

それぞれにそれぞれがあって、森光さんのコーヒーはしっかり息づいているのだなぁ~と感じた。

コーヒーは濁らない

コーヒーは濁らない

 

あとは飛行機でおうちに帰ります。

 

飛行場でちょっとした出来事が。

 

保安検査場でイトーは止められてしまったのです。

 

なぜか?!

 

挙動が不審だからか?!

 

なんと、名刀 大宰府!!

 

あれは飛行機的には機内持ち込みの手荷物ではダメとのこと。

 

係員にいろいろ聞かれる。

 

これは木刀ですか?竹ですか?

 

金属は?!

 

いろいろ聞かれて、しどろもどろ。

 

 

先に妻には搭乗口に行ってもらい、僕はもう一度チェックインカウンターまで引き返し

 

名刀 大宰府を預けに行く。

 

ここでもまたいろいろ聞かれて、

 

あーーいや、あのお土産でよくあるやつです。

 

模造刀、っていってもベニヤみたいなのでできていて・・・

 

いやいや金属じゃないんです・・・

 

こちらのしどろもどろぶりに若い係員さんも笑いをこらえていそうだ。

 

というか、一本だけ手荷物お預けカウンターに置かれた名刀 大宰府がシュールすぎて

 

本当は爆笑したかった。

 

ここで笑うと余計つかまりそうなんで・・・

 

無事に預けて飛行機乗りました。

 

 

雲が綺麗だった。

雲の畑

雲の畑

だんだん夕暮れになってくる。

少し赤くなってくる

少し赤くなってくる

 

いい感じの色合い。

ほわーんと夕焼け

ほわーんと夕焼け

雲が多く、地上は見えなかったが、雲だけ眺めていて全く飽きなかった。

 

 

 

帰りにバゲージクレームから出てくる名刀 大宰府

シュールすぎてうける。

ビニールに入れられて名刀 大宰府

ビニールに入れられて名刀 大宰府

絶対最初の方に出てくると思ったら案の定。

 

あぁ面白かった。

 

 

福岡珈琲紀行2019 とても楽しかった。

 

知らないパズルのピースは見つけることができました。

 

九州の皆さん本当にありがとうございます!!

 

今日は12000歩

また明日から真面目にコーヒー頑張るぜ!!!!

船橋市場と柏をブラブラって車で・・・

今日は早起きして船橋市場へ遊びに行きました。

 

まずはシモジマさんで包装資材を仕入れます。

 

喫茶いずみの豆の透明な袋はここのスィートパックを利用しています。

 

 

それから市場カフェへ・・・

 

っていくと時間が早かったせいもあり、まだシャッターが閉まっていた。

 

と思ったら、向こうからココのオーナーのmyフナバシの山崎編集長がやってくる。

 

最近アーティストを呼んで塗り替えたばかりのシャッターを前に立ち話。

 

継続できる資本主義の話しや、ハンバーガーの話を聞いた。

 

タイミングよく山崎編集長と話ができてうれしかった。

 

 

そうして、今日の大きな目的は市場の中のおそば屋さん。

 

玉芳

船橋市場 玉芳

船橋市場 玉芳

目的はここのカレーライス。

 

そば屋のカレーライスだ!!

 

うめぇーーー!!

 

ドロッとしている!!

 

一口食べるとドロリとしていて美味しい。

 

ドロリとしつつ、後口にそばつゆ感が残ってうまい!!

 

そば屋の濃いめのカレーだな!!と感じた。

 

肉もやや存在感がある。

 

キットこの玉芳のカレーは冷たくすると固まりそうな感じすらある。

 

ドロッとしていてうめぇ!!

 

味わいはもうほんと日本風のカレーライスって感じ。

 

それがドロリと濃くていい感じ。そうしてそばつゆ感がする。

 

実際、食後のゲップはそばつゆを感じる。

 

あぁそば屋のカレーだったな。と感じるのだ。

 

また付け合わせのみそ汁も、僕が飲んだものはちょっとしょっから目でこのカレーと合っている。

 

 

妻が食べていた狐そばももらったが、なかなか良い。

 

ぼわっと分厚い油揚げが塩辛さ先行の甘さでにつけて合って、なかなか良い。

 

醤油の色がしみ込んだナルトとともに、青菜が盛られていて、実に見た目が良い感じ。

 

こんな朝早くからいい仕事を見させてもらったなぁ~と思う。

 

市場で働く人達が、親しそうに注文していて、いいなぁと感じる。

 

「今日は・・・親子丼!!」

 

「はい。親子度ね・・・」ってオバサンがオジサンに注文を通す。

 

新聞をまさぐりつつ、「たぬきね・・・」って奥の席に座っていくオジサン。

 

 

あぁ。いいな。朝の光景だなぁ~と感じた。

 

 

それから、船橋市場のもう一つコーヒーを飲めるところ。

 

ビーンズハウス 市場店。

 

いったら、いつものオジサンがいてうれしくなる。

 

共通の常連T君の話で盛り上がりつつ、コーヒーを淹れてもらう。

 

昔風の喫茶店でのむコーヒーの味わいがして美味しい。

市場カフェ山崎編集長、そば屋の玉芳の朝の風景とカレーライス。

 

コーヒー屋のビーンズハウスのオジサン。

 

いやーー朝から大満足。

ビーンズハウス 持ち帰り250円

ビーンズハウス 持ち帰り250円

市場を出たらまだ7時半。うぉぉーーー朝活最高!!!

 

で、妻と喫茶いずみに戻って3時間ぐらい作業する。


 

それから車で移動。

 

南柏のCAFE RHYTHM(カフェ リズム)

カフェリズム2019.2.18

カフェリズム2019.2.18

行ったら店内ランチ時でほぼ満席!!

 

すげぇぇーーーーー!!

 

 

まずは噂のジアマンチーマヨシマツ サントスのほうをデミタス!!

 

おーーーーーーー

深―――い!!

骨太!!!!

マロンとしたしっかりとした苦みに、あのヨシマツの香りが仄かにする。

とても深いと思いますが、香りが、というか豆の個性が残っているあたりが

やっぱり塚田さんすごい!!って感じ。

墨汁の流れみたいな風景が見える。

深煎りの中の甘味の焙煎であった。

 

 

そうして横で飲んでいる、妻のジアマンチーマヨシマツ ピーベリー

 

むぐぐーーーこっちも深い!!けどヨシマツ臭が無茶苦茶濃厚!!

うほーーーうまいと思う。

 

 

で、店主の塚田さんがおススメしていた、コッペパンのフレンチトースト。

 

結論から言うと無茶苦茶よかった!!

 

いやーーー柔らかくて絶妙。

 

その都度卵液に浸して作るらしいのですが、食感と卵の感じ、焼きの感じ。

 

カフェスタイルコジロウさんのやや食事よりのフレンチトーストも僕は好きだが、

 

カフェリズムのコッペパンのフレンチトーストは甘党の人にはたまらないだろう。

 

塩辛いものが好きな僕も美味しいと感じた!!

 

妻も大喜び!!

 

いやーー最高でした!!

 

コーヒーもすごいけど、このコッペパンフレンチトースト最高っす!!

 

食事も提供しつつデミタスもいい感じの総合力のあるカフェは、

 

コジロウさんとカフェリズムが関東では屈指の良さを誇ると思う。

 

 

それから調子に乗って、おススメのモカマタリのデミタス。

 

ぐほーーー

こっちも深い!!

けどモカ臭はっきり!!

目を閉じて飲んでいると、いつだか飲んだ大坊珈琲店のモカを思い出す。

ほかの深煎りのモカでは思い出さないのに、リズムのでは思い出すから不思議だ。

少し冷めてくると、その思い出す感じとなるモカの香りがより一層感じる。

記憶の中での比較なんでわからないが、少なくともリズムのモカにはそれを思い出させる

何か力はあった。

まぁ大坊珈琲もいつの時代のモノを飲んでいるかでも違うと思うし、人それぞれ感じ方は違うのだが、

僕個人のレベルでは、そういう感覚があった。

こういうことがあるからやっぱりコーヒーは面白い!!と感じる。

 

とても満足した気持ちでカフェリズムを後にする。

リズム近くにいた猫

リズム近くにいた猫

 


それから車でバシバシ移動!!

 

ストリームヴァレー

ストリームヴァレー

ストリームヴァレー

おおおおおおーーー

 

いったらここも混んでるやんけーーー

 

ホットな話題をビシバシ話す。

 

ギーセン(焙煎機)の話。

 

船橋にいる世界チャンピョンの話。

 

最近コーヒー屋で話題になっているA中学校の入試問題の話。

 

イエメンモカ、エチオピアモカ、豆を見せてもらったり。

 

柏で有名な中華そば屋のカレーの話。

 

いろんな話題が出たり引っ込んだりしながら、元の話に戻ったり。

 

老獪な将棋指しの将棋をしているような会話だった。

 

もう全然止まらない。

 

楽しすぎる!!

 

妻のクラリネットの時間が迫っていたので、まだまだ盛り上がりそうなところだったが投了(笑)

 

飲んだコーヒーはモカマタリ(アールマッカらしい)

 

コーヒー ほんと美味しかった!!

 

明るい水仙とかフリージアとかの匂いをうーーーんと薄めたような香り、

 

いわゆる昔のモカの香り。お化粧をする鏡台にしまわれているファンデーションのような感じの匂い。

 

いやはや、こういう香りはやっぱりベテランの感性なんだなぁ~と感じました。

 

 

あーーー近場でも大変面白かった!!

 

今日は車移動なんで全然歩かなくて3000歩!!

 

明日からもコーヒー頑張るぜ!!!

 

2月25日(月)~2月27日(水)まで遅めの冬休み。

ブログ更新は2月27日(水)を予定しております。

このパターンの時は皆さんご存知ですよね・・・お楽しみに!!

グイグイコーヒーツアーwith関家(青蛾、珈琲店長月、珈琲屋うず,などなど)

今日は関さん一家が来京!!

 

早起きして新橋へ向かいました。

 

 

久しぶりの通勤電車。

 

船橋から新橋へ。

 

大体7時30分ごろ到着。

 

今日は妻は用事があるので、前半は単独行動。

 

単独行動なんで普段できないこと。それは立ち食いソバ。

 

関さんと合流する前に行ってきました。

 

 

 

虎ノ門には割と立ち食いそば屋があるが、

 

「立ち食いソバ紀行」で10点満点中8点いっている小諸そばと、

 

10点中10点の峠そばが大変僕の興味をそそり、そこへ行ってみようと思った。


まずは小諸そば!!

 

「小諸そば 虎ノ門一丁目店」

小諸そば 虎ノ門一丁目店

小諸そば 虎ノ門一丁目店

かけそば!!

 

かけそばを待っていると、わりと若いけどハキハキした店員さんと、ベテランオジサンが仕込み場と洗い物

 

担当でいて、オペレーションを見ていると好感が持てる。

 

この界隈のサラリーマンたちが次から次へと入ってくる。

 

店内は盛況だ。

 

ストイックに水を飲まないようにする。

 

 

かけそばはキラキラしていた。

 

皆さんの方がご存知でしょうけど、

 

小諸そばのかけそばってホントかけそばで、汁とそば以外は何も入っていない。

 

カウンターにネギがあるので、それをかけ放題。

 

割と多めにネギ入れて食べる。

 

麵は柔らかいけど、ふんに、っていう印象の麺。

 

柔らかすぎず、ほわって なんだか「そばかうどんか?」と問われるとそばだよね、って言えるような感じの香りはする。

 

汁も強すぎず弱すぎず、カツオっぽいような香り、甘味がありバランスが取れている

 

かといって醤油もきつくない。甘味&カツオバランス系の汁だなぁという印象。

 

いやー美味しかったなぁ~という感じ。

 


そうして、お次は峠そば・・・

 

っていったらお店がやっていない・・・

 

とほほーーー

 

 

まぁ今日は妻がおらず、スマッフォの力も借りられないので、そのままゆっくり散歩をした。

 

 

巨大なビル街に突然の銅像。

坂本リョウマと勝カイシュー

坂本リョウマと勝カイシュー

サカモト竜馬と勝カイシュー

 

 

なんとも味わい深い坂道をあるいたり、

味わい深い坂

味わい深い坂

 

赤坂の古い時間の名残を感じたり、

こういう店も赤坂にある

こういう店も赤坂にある

素敵そうな本屋を見たり、

ライオン堂 本屋

ライオン堂 本屋

 

ひえーー昭和すぎる!!

赤坂コインランドリー

赤坂コインランドリー


そして無事に関さん一家と合流です。

 

 

まず新宿へ・・・

 

ベルクへ寄り道!!

思わずベルク!!

思わずベルク!!

 

ホットドックとおなじみ野菜と牛肉スープ

 

ホットドックは相変わらずで、もう最高です!!

 

表面がパリッとしつつふんわりとしたかみ切りやすいパンに、

 

パリッと肉をはっきり感じさせるソーセージが大変に合う。

 

肉とパンが一体化していてすごい!!

 

うぅぅーーー美味しいっす!!

 

このパンの感覚と肉!!って感じを味わいたい!!

 

 

また、おなじみ野菜と牛肉スープ。

 

ベルクの公式ツイッターによると外食スープとしては日本一薄味だろう。と書かれている。

 

まさにその通り!!

 

自分で塩味をつけるのがなんだか醍醐味っす。

 

やっぱり必ず飲みたいです!!

 


それからホットケーキ

小田急 本館の2階にある、カフェナチュレ

カフェナチュレ

カフェナチュレ

ここでプレーンのホットケーキ

 

表面はガリっと焼けていて中はもふもふ系しっとりという感覚。

 

粉が焼けて甘い感覚よりも、いわゆるホットケーキ香がしてくるような感じが強い。

 

カリッと部分はきっちり形成されつつ、もふもふ食べられる印象だ。

 

きめの細かさは普通だ。

 

サクッと食べてさらに次へ・・・

CGみたいな青空だ!!という関さんの言葉が印象的であった。

割と窓が広くて見晴らしがいい感じのお店。気持ちが良い!!


開店とほぼ同時に

 

「青蛾」

青蛾2019.2.13

青蛾2019.2.13

イエメン ブラ デミタス

 

美味しい!!

おーーー綺麗な酸味。

ぬーーーっと広がる香りがある。

味わいの構成が酸味に屹立していて広がっている感覚が強い。

屹立してそこから山の襞のようにモカの香りが広がっている。

 

さっくり飲んで、少しみんなで会話して、


ここまで来たのでということで・・・

 

「珈琲店長月」

珈琲店 長月

珈琲店 長月

グアテマラ デミタス

 

おなじみの器で出てくる!!

前回飲んだ時より酸味の割合が減っている印象だが、なんだか印象は似たようなところでまとまって

いる感覚。

前回来た時より明らかに、液体がはっきりとしている印象。

やや苦み先行の酸味・・・グアテマラのサツマイモ感も割と出ている。

なんかやっぱり手回し深煎り系の中では産地の感じを感じるようなコーヒーだ。

 

またまた、皆で会話してなかなか面白かった(笑)

 

飯田君がむっちゃ緊張したーって言っていたのが印象的であった。

 


 

僕の妻と合流しつつ、関さん達と一度分かれて、

 

一緒にベンチで軽く昼寝する。

 

広尾の高級住宅街もチラっと散歩した。

 


 

それからもう一度関さん一家と合流。

 

今度は・・・

「珈琲屋うず」

夜のうずはさらにカッコいい

夜のうずはさらにカッコいい

ぶはーーーいったらいい感じ!!

 

何がどういい感じか知らないけど、

 

いい感じぃ~

 

今日の注文は

 

妻が小春日和でフンワリとしたコーヒーを注文・・・しかけたけど・・・

 

ナナイロチョコレートの誘惑に負けて、チョコとコーヒーのセット。

 

にしたので、その言葉を引き継いで、

小春日和のふんわりとしたコーヒー デミタス

 

ほぇーーうまし!!

うまし!!

苦味に入りつつモカ モカモカぁぁぁーー

妻はつくしがピョコピョコと生えている印象と言っていた。

僕は柔らかに苦みから入りつつモカ モカ モカぁぁぁーーーって感じ。

モカモカモカぁぁーーが暖かい日差しを感じさせる。

今日飲んだコーヒーでは一番目的意識のハッキリとしたコーヒーだった。

夜だからか?!夜だからこんなにいいのか?!

なんだか、やっぱり古屋君のコーヒー印象に強く残る!!

 

関さん達の列車の時間があるので飲んですぐに店を出た。

 

またまたまた、みんなで会話ができて楽しかった(笑)

皆優しくしてくれてどうもありがとうございます!!

 

 

今回も関さん達は時間ギリギリまで楽しんだ感じ。

 

かけそば、ホットドック、ホットケーキ。

デミタスのコーヒー×3

 

ほひーーーー

 

今回もとても楽しい関さんと遊んだ一日であった。

 

今日は無茶苦茶歩いて27000歩。

 

じじぃになってもコーヒー頑張るぜ!!

ゆっくり休日 運動公園散歩、市川 珈琲飄々、凧揚げ、ゆぱんき

立春大吉 一陽来復!!

 

いやーー暖かい立春でした。

 

近場でわりと緩い一日を過ごしました。

 

 

朝は朝食を簡単に済ませて、近くの運動公園へお散歩へ・・・

 

まだ冬の感じの運動公園

まだ冬の感じの運動公園

 

空を見上げると天気が良く気持ちいいです。

青空!!

青空!!

 

子供のころから大変良く遊んだ小川へ・・・

 

今日は水量が多くいいい感じだった。

子供のころからの遊び場

子供のころからの遊び場

 

沈む橋のある池のそばで休憩して軽いお散歩を終える。

 

沈む橋の池

沈む橋の池


それから本格的にお出かけ。

 

小腹を空かせてチャンカーオ!!

チャンカーオ2019.2.4

チャンカーオ2019.2.4

やっぱりカオマンガイ!!パクチー増し!!

 

 

むはーー無茶苦茶うまい!!

 

 

相変わらず!!

 

ほんと一緒についてくるスープが最高っす!!

 

スープをかけてライスと鶏肉と、一緒についてくるタイのタレ、パクチー

 

これらが入り混じって最高!!

 

さらに生春巻きについてたソースも惜しみなく混ぜちゃう。

 

美味しい!!

 

最高です!!

 

食べていたらアッという間に満席だったので、サクッと食べてお店を出た。

 


そうして市川へ向かいます。

 

いつもの市川 珈琲 飄々へ

飄々2019.2.4

飄々2019.2.4

近況報告を交えつつ、

 

ムニールモカ デミタス!!

 

ほわーーーー

滑らか!!

落ち着くやさしさ!!

滑らかな苦みから甘味に落ち着いてくる。

少し冷めてくると独特なプーアール茶のような香ばしいにおいが混じってきて面白い。

やっぱりなめらかで甘いのが飄々の特徴だ!!

これは開店直後から全く変わらない!!

カレーが2日ぐらい経って味わいが滑らかにまとまっていくのと同時に食材も煮溶けてなめらかに。

そんなのが混然一体となる。

そういう感覚の味わい。

 

 

 

お次はニカラグア デミタス

 

ほわーーー

滑らかさは相変わらず。

深さも相変わらずだが、うっすら酸味がある。

黒い感じの干しブドウの皮みたいな凝縮された酸味がのっかっている。

もちろん深煎りのコーヒーなんですけどそこら辺の具合が絶妙です!!

美味しい!!

 

ゆっくりと楽しみました。


 

それからテクテク

 

江戸川へ移動

おやつの時間の江戸川

おやつの時間の江戸川

凧あげをやりに来ました。

 

天気が良くて暖かくて風もけっこう吹いていて凧あげ日和!!

 

いい感じに凧があがる。

いい感じ!!

いい感じ!!

とっても楽しい!!

凧揚げ楽しい!!

凧揚げ楽しい!!

中二病なんで、「あそこは気流が違う!!」とかすぐ言っちゃう(笑)

なんかあそこは気流がちがう(笑)

なんかあそこは気流がちがう(笑)

コーヒー界で凧と言えば、今は亡くなられた福岡 美美の森光さんだ。

 

著書のモカに始まり(産地紀行編)のP140に

正月にお客さんと凧揚げを楽しむのが年中行事である。

 私は「珈琲を正して辛抱強く待つ」ことを凧から学んだ。

珈琲は生豆から焙煎、抽出、飲用までの一貫性にある。私は風の吹くままにモカ・コーヒーの旅に出た。

それからは人との善き出会いがこの旅を支えてくれた。いま私は糸で結ばれた手と凧のように、手の中のモカに還る。

 

後半の飲用部分は一見一貫性のないようなことが書かれているようだが、森光さんの中で凧の糸で結ばれた事象のようにつながっているのだろう。

こういう思索の脳みその使い方の感じが、昨年出版された「珈琲屋」には話し言葉になっていてより濃厚にあられている。

 

 

で、今日久しぶりに凧揚げがしたくなった僕も、凧揚げをしていた森光さんのことをチラっと思いながら

 

凧を揚げていて、凧の糸で結ばれているのだなぁと思った。

 

まぁむずかしーこと書きましたが、凧揚げ無茶苦茶楽しいっす!!

 

 

グングン揚がる!!

 

グングン揚がる

グングン揚がる

凧を仕舞う妻

 

凧を仕舞う妻

凧を仕舞う妻

なかなか良い江戸川河川敷であった。

江戸川 青春の群像

江戸川 青春の群像


それから駅前に戻ってきて

 

無茶苦茶深煎り ゆぱんき

ゆぱんき

ゆぱんき

今日はお店で一番深いインディア

 

うはーーー無茶苦茶深い!!

炭ではないが、あと一歩行ったらもう崖から落ちる!!

産地由来の味わいというか、深く煎られたものを味わう感じ!!

でもぜんぜんしつこくなく、押しつけがましくなく。

ギラっと刃物が見える味わい。

 

妻のマタリを一口いただいたが、期待を裏切らない良さ。

 

今のコーヒー屋さんではこんな味わい創る人いないだろうなぁ~という感じ。

 

これは産地由来の味わいがしっかり乗っている。

 

硬派なコーヒーに嬉しくなって店を後にした。

 


 

そうして今日の夕食!!

 

今日は簡単にカジキとムール貝のトマト煮

ニンニクと鷹の爪 油に香りを移して・・・

いつもの手法

いつもの手法

カジキを焼いて・・・

かじきを焼く

かじきを焼く

いったん取り出し、

 

ニンジン、玉ねぎ炒めて、ムール&トマト缶。味は塩だけでOK

ムール貝 トマト缶

ムール貝 トマト缶

むはーー美味しかった!!

 

 

今日は14000歩

 

ゆっくりといい感じの休日。

 

次週は2月11日(月 祝)は営業しますので、2月12日(火)にブログ更新です。

時間軸を固定した焙煎 頑張るぜ!!!

2019年ランブル初め・・ひばり屋inロフト銀座店・・・草枕・・・夜はカレー&ラーメン

今日はやっと2019年初めてランブルへ行ってきました!!

 

ランブルへ行く前に早めのお昼ご飯。

 

うちの妻がプリンアララモロの呪いに・・・ってここで書くとまた妻がこれを読んで

 

アララモロの呪いにかかるといけないのだけど、そのアララモロの時にここにも来たい!!

 

といっていた新橋の駅前1号ビル。純喫茶ブームなのか、純喫茶の特集には割と出てくる

 

「カフェテラス ポン ヌッフ」川口葉子さんのカフェノナマエという本によれば

 

ポンヌッフはフランス語で新しい橋。とある。まさに場所を示す新橋だ。

 

近くの立ち食いソバ屋もポンヌッフでおしゃれすぎる。

 

 

そんなポンヌッフへ。ここお名物はナポリタン。

 

そんなに頻繁に来ないので、思いっきり食べる!!

 

ハンバーグスパゲッティー

ハンバーグスパゲッティー

ハンバーグスパゲッティー

少し待つと運ばれてくる!!

 

うほーーーー

 

美味しい!!

 

ルックス通りの味わい。

 

ねっとりより少し汁気を感じるナポリタン。

 

そうして、お子様ランチの脇のナポリタンみたく、油で炒まった感が出ている。

 

いやぁ~美味しいです!!

 

ハンバーグも玉ねぎと肉の感じがはっきりしていて、ボロンボロンとしている系統。

 

いやぁー見た目通りの味わい。

 

美味しい!!

レモネードも口直しでさっぱりとしていてすごくよかった。

 

開店とほぼ同時の11時15分ぐらいに入った。食べ終わるころには、ガンガンとサラリーマン

 

が入場してくる。

 

たまたま隣に座ったサラリーマンのオジサンは、座るなり「ナポリタン」と注文。

 

あとはラジオを聴きながら、新聞をみてナポリタンを黙々と食べている。

 

あー素敵な光景だ。

 

こういう光景は立ち食いソバ屋でも見るわぁ~。面白かった。

 


 

そうして開店直後のランブルへ!!

ランブル2019.1.28

ランブル2019.1.28

行ったらまだほとんどだれもいなかった。

 

運よくカウンターに座れました。

 

まずはモカマタリ デミタス

 

いやーーー完全にモカの香りが出ている!!

うーー嬉しい!!

やっぱりランブル最高!!

たとえようもないイエメンのモカの香りがはっきりしている。

いい感じです!!

 

 

コーヒーの世界から現実のランブルのカウンターに戻ってくると、隣に座った韓国人のお兄ちゃんが

 

ブランエノノワールを飲んで、おおおー最高最高!!みたいなことを一人でつぶやいているので

 

こちらも負けずに、デミタスの飲んではうーーーんとうなる。うなる!!

 

 

 

韓国語を理解する中西君が隣の韓国の人と話をしていて、何かメニューを決めていた。

 

オールドを頼むなら、相乗りしようかなぁとお思っていたが、なんだかケニアでまとまりそうだったので、

 

林さんに聞いてニカラグアのオールドデミタスで・・・

 

ぶはーー

カップからの香りでOKですぅ!!

いい感じだ。

かつお節の旨味や香りのような感じに感じるオールド香。

酸味まで行き過ぎない感じでちょうどいい。

うわぁーーやっぱりこういう液体飲みたいです!!

 

 

隣の韓国人の青年にもケニアのデミタスが届く。

 

彼も匂いを嗅いで、飲んでおいしいぃーのリアクション。

 

 

ぐぅうう。

 

僕も負けねぇぜ!!

 

カップからの匂いを楽しんで、ニカラグアのオールドの世界に埋没!!

 

 

うーーーん。うまい!!

 

 

隣の青年も、目を閉じながら飲んでやがる!!

 

なかなかやるなぁ!!

眠り京志郎ならぬイトーも負けてないぜ!!

 

 

 

いやーあ

 

それにしてもニカラグアのオールド良かった。

 

マタリといいニカラグアといい。いい感じに香りが乗っている!!

 

とても良い2019年ランブル初めであった!!

 


 

 

それから、銀座のLOFTへ・・・

 

ここには雑誌でよく見る沖縄の屋台のコーヒー屋さん。ひばり屋さんが来てるとのこと。

 

沖縄まではなかなか行けないので飲みに行きました。

 

 

いったら岩手のUさんじゃなくて、かうひい堂のUさんもいました。

 

一緒にひばり屋@銀座LOFT!!

 

ブラジルの深煎りを頂きました。

 

おいしーーー

 

っていうか店主の辻さんがすごくいい人で、楽しい時間。

 

なかなかみんなでワイワイです。

 

妻は初恋オーレを楽しんでいる。

初恋の味 初恋オーレ

初恋の味 初恋オーレ

きっとこういう感じなのかなぁ~

 

まぁきっと沖縄の屋台の感じが100%なんでしょうから・・・

 

LOFTでこういうことが楽しめるのは本当にありがたいと思いました。

 


それからUさんと一緒に草枕へ。

 

銀座をダイナミックに横断していきます。

 

いやぁ~ビルの谷間を案内してもらいます。

 

通常ではいけない階層の銀座。

登亭の裏当たり

登亭の裏当たり

ちょっと癖になりそうです。

 

目的は猫ですが・・・

 

知らない銀座がそこにはあって、今後の楽しみになりました。

 

暗くブレる謎の路地

暗くブレる謎の路地

 

それからみんなで草枕!!

草枕2019.1.28

草枕2019.1.28

デミタス

 

おおおおおおーーー

 

苦くてはっきり!!でも柔らかくて美味しい!!

 

今日のはわりとはっきり目。

 

美味しいです!!

 

 

カップに液体がなくなって残り香がおかかにそっくり。

 

 

今日は相吉さんがUさんを見て必死に脳内検索をしている姿がなかなか印象的であった(笑)

 

もちろんぜんぜんよくわかっていたのですが・・・

 

ふわーー楽しかった!!

 

いつもありがとうございます!!

 


 

はいそうして、今回の夕食コーナーです!!

 

今回はラーメンの出汁にも使えるスープを使ったカレー!!

 

基本は鶏ガラ出汁を使ったカレーです。

 

1日目。

 

近所のワイズマートで鶏ガラ800g

 

水を3リットルぐらいで煮込みます。

 

40分ほど強火で煮だした後は、保温調理。シャトルシェフ最高!!

鶏ガラを強火で炊く

鶏ガラを強火で炊く

 

2日目。

 

今度は鶏ガラにカツオ節、昆布を投入。さらに煮込みます。

 

 

少し煮込んだ後に味見すると、なんだか大勝軒のような感じの汁に・・・

 

完全に嬉しくなっちゃう。こりゃあいい感じだぜ。

 

まぁ本家の方がもっと構築感が強いですけど・・・

全然色が変わってくる

全然色が変わってくる

 

3日目。

 

濾して完成。

鶏ガラ出汁

鶏ガラ出汁

このお出汁を使ってカレー!!

 

いつもの手法です。

 

 

まず玉ねぎみじん切り。フードプロセッサーを使って。

これをフードプロセッサーに

これをフードプロセッサーに

ニンジンも少な目でみじん切り。

 

そうして、油でスパイスの香りを出して・・・

油でスパイス香り出し

油でスパイス香り出し

玉ねぎ、にんじんを入れて水分抜き。

 

今日は甘味を足すためにリンゴを1個。

 

水分抜きしてカレー粉を入れて火を通す。

 

これをさっきの出汁に投入。

合体!!

合体!!

もうカッコつけないで、トマト缶は使っちゃう。

 

 

 

ここで味見したら、成功が約束された味わい(笑)

 

塩だけで味わいを整えてOK

 

1時間ぐらい粘り気が出てくるまで煮込んで完成。

少しトロミが出てくる

少しトロミが出てくる

 

 

同じ出汁をラーメンにも利用。

 

返しは醤油、みりん、塩(2:2:1)※重さ比 1杯分につき総量45g

かえしを入れたラーメンスープ

かえしを入れたラーメンスープ

スープ替わりのラーメン。

 

 

 

 

はい完成!!

 

スープカレー

スープカレー

カレー!!

 

うごーーーー

 

無茶苦茶うまい!!

 

スープカレー風!!

 

完璧です。

 

 

 

さらにラーメン。

久々登場!!イトーラーメン!!

久々登場!!イトーラーメン!!

こっちも完璧!!

 

先日の盛岡で連れて行ってもらったそば屋のよしみ庵のお陰だわ。

 

そばの汁でそばとカレー南蛮ができている。

 

それなら僕もラーメンで行けるゼ!!って乗りです。

 

あとは再現性の実証です。

 

またしばらくしたら同じように作ってみよう。

 

今日は14000歩。

 

ナポリタン、コーヒー、カレー、ラーメン

 

面白いですねぇ~

 

すべてはコーヒーにつながっている!!

冬の盛岡紀行!!カフェイン ヴァクハツ!!

冬休み第一弾は盛岡へ行ってきました。

 

妻が一度ゆっくり盛岡を訪ねてたいと。

 

わりと話題に出てくる盛岡周辺のコーヒー屋。

 

 

そしてもちろん機屋へ行ってきました!!

冬の盛岡は、なかなか東京では味わえないような空気です。

ではでは長くなりますが盛岡カフェイン ヴァクハツ編 どうぞ


 

今回は予算の都合で片道は深夜バスを利用しました。

 

バスに乗る前に、なかなか夜に出歩くことがないので、船橋界隈で有名なコーヒー屋台

 

カクヤコーヒースタンドへ行ってきました。

 

船橋から一駅隣の西船橋。

 

割と駅から近いところで彼は営業しています。

 

開店直後に行って以来なので3年ぶりぐらいだろうか?

 

突然異次元のような屋台が現れる。

西船橋のking カクヤコーヒースタンド

西船橋のking カクヤコーヒースタンド

あーどうもどうもとコーヒーを淹れてもらいました。

 

グアテマラ アンティグア ピーベリー

 

爽やかな酸味が主体のコーヒー

 

結構浅い印象のコーヒー。それでも割と焼いていて後味は香ばしく飲める。

 

以前のコーヒーよりはカラット仕上がっている印象だ。


そうして深夜バスに乗り込みまして、盛岡へ・・・

 

今回はちょっとうつらうつらしたかなーーーって感じ。

 

深夜バスではあんまり寝れれないタイプなんでこんなもんかなぁ~

 

 

 

盛岡へ来たら妻が福田パンを食べたい!!と鼻息を荒くしているので、

 

福田パンの開店を待って7時ころに行きました。

福田パン 本店

福田パン 本店

もうね早速僕も興奮しながら福田パンを食べました。

興奮して福田パンを食べている

興奮して福田パンを食べている

コーンビーフ 超絶うまいっす。

 

なんかパンが伸びる。伸びるって言っても全然伸びないけど、ほかのコッペパンよりは

 

なんだか生地が伸びる。

 

そうして妻が後で語っていたが、パンの生地と具がものすごくよく包み込まれていて、

 

一体感がすごくあるとのこと・・・なるほど確かにそんな感じだ。

 

やっぱり有名な福田パン!!一味違うのです。

 

興奮してツイツイ2個も食べてしまった。


 

そうして、テクテク歩いて機屋へ。

 

早朝からスタッフの勉強会を関さんがやるとのことだったのでそれに混じらせてもらう。

 

スタッフたちがそれぞれグアテマラを機械で焙煎したものを自分で飲んで疑問を出すというやり方。

みんながそれぞれ焙煎したもの

みんながそれぞれ焙煎したもの

疑問点って考えてないと出ないのでふぇぇーと思う。

 

僕も2回ぐらいコーヒーを淹れました。

4か月ぶりの機屋のカウンター

4か月ぶりの機屋のカウンター

一回は目測で70ccぐらいかな~と思ってやりましたがぜんぜん40cc

 

あがががーー

 

もう一杯。すごく深く焙煎されたグアテマラ。

 

アツアツのお湯ではない湯温で落として雰囲気を大〇さん風に笑い。

 

 

それからスタッフに混じって関さんの焙煎を見ました。

皆で関さんの焙煎を見る

皆で関さんの焙煎を見る

少し早マキでやると関さんは言ってましたが全体の根本思想はそのまま。

 

やはり僕と焙煎の進行における全体の時間の使い方が違う。

 

同じところは、ある程度まで焙煎できたら後は、どこで上げてもいいよっていう部分。

 

焙煎も抽出も共通するのは温度を一回上げたら下げないという言葉。

 

当たり前なんだけどそうだよなぁ~と思う。

 


 

それから、クラムボンという盛岡で昔からある喫茶店へ。

 

たまたま機屋の前をうろうろしていた?ワタナベさんと一緒に行きました。

 

こういうのをテレビ業界では仕込み?っていうの?

 

ブラジル デミタスを・・・

 

ふーー深い焙煎のコーヒー!!

 

無茶苦茶深すぎるわけではない。

 

ブラジルと言われるとブラジル!!ってなんとなくわかる感覚。

 

こじんまりとしていて店内がとても暖かくて、北国の人はこういうところへ

 

集うのだろうなぁと思いました。

 

もう一度クランボンを読んでみよう。

 

クラムボン

クラムボン

 

そうして、関さんが嬉しいことにあの寺町にあるよしみ庵という蕎麦屋へ連れて行ってくれた。

 

ぐはーーここは超嬉しい!!

 

ここは盛岡へ来たらぱいろんのじゃじゃ麵同様行きたい。

 

じゃじゃ麺もいいですが、ここのお蕎麦はほんとうまい!!

 

もりそばとカレー南蛮。

 

お蕎麦ちょっと太くざっくり切ってある。

 

スルメイカのようなうまみのあるつけ汁と、薬味にネギともみじおろしの赤い感じのものがついてくる。

 

あーーいい感じだ。

 

カレー南蛮もトロット甘く、ネギがはっきりとしていて美味しい。

 

どうもここでは、もりを食べておかわり南蛮っていうのが通常のスタイルらしい。

 

もりのお替わりで中華そばっていうのも今度来た時に挑戦したい。


そうして、妻が行きたがっていた六月の鹿!!

 

超おしゃれな店内に妻のテンションもかなり高めだ!!

 

ブラジル

 

なんだか自信ありげな熊谷さんが超ヤヴァイ!!

甘くて香りがあって少しほろ苦くていい感覚。

カラット仕上がっていていい具合。

盛岡の貴族のはなしやおしゃれな店内に舌鼓を打っているとあっという間にコーヒーがなくなってしまう。

甘い芯にふんわり香りが合ってほろ苦いフワフワが存在しているなぁ~とという感じ。

 

これはブラジル!!って感じがするぜ!!

 

さっきの自信ありげな熊谷さんの感じがよく理解できた。

 

草枕の相吉さんをビビらせるショップカードも記念に一枚もらう。

六月の鹿

六月の鹿

 

 


それから、整体に行く関さんと別れて、盛岡を散歩する。

 

櫻山神社をお参りして、盛岡の城址公園を見る。

城址公園から・・・

城址公園から・・・

ここの石垣を登ったという話と、石垣の隙間がロッカーの代わりという話は必ず関さんに聞かされるので

 

覚えておいた方がいい内容だ。

 

さむーーい!!

櫻山神社 烏帽子岩

櫻山神社 烏帽子岩

 

 

それから歩いてカワトクへ。

 

いっしゅんカワトク2階の椅子で昼寝をしてから、機屋demiへ・・・

機屋 demi

機屋 demi

カワトクの別館のCubeの一階にある。

 

ここではエキストラコーヒーにリストアップされていたグアテマラリンダ2006年を。

 

うわーーやっぱり美味しい!!

 

すらーーっとした苦みから甘味&酸味に展開して消えていく。

 

機屋demiには合宿の時に来たことはあったが、ここでコーヒーを飲むことはなかった。

 

今回は貴重な体験ができて良かったと思う。

 

店内のグールドのモーツワルトがいい感じであった。

 

 

ブラブラ機屋へ戻ってきたら、今度は関さんとコーヒーの淹れあいっこ。

 

さっきデミで飲んだグアテマラ リンダ2006を淹れあう。

 

先行 関さん

 

くーーーなめらかな苦みから香ってくるオールド香!!

 

スー―っと酸味で抜けていく!!

 

香って展開する感じがなかなかヤヴァイ。

 

 

後攻 伊藤

 

ぐふっ。

 

ちょっと酸味がアグレッシブに出ていて展開感が弱い!!

 

ぐーー完敗だぜ。

 

比較して飲んだらやっぱり関さんのコーヒーが良かった。

 

 

 

お次はうちの妻も交えて。

 

パナマ2000年

 

今度は妻から。

 

始まりの湯の淹れ方超いい感じ

 

後半も悪くないようだった・・・

 

飲んでみるとアグレッシブな酸味苦みビシーーーなタイプ。

 

 

お次は僕

 

フンワリホンワリさせつつ、香りがドワーーってきたらお湯をブワ―してツタツタやって終わる。

 

あーー何とかランブルっぽく淹れられて良かったーって感じ。

 

酸味からのオールド香。おおーーこれこれって感じ。

 

最後は関さん

 

 

なんかじーーと見ているとさっきより粉の動きが遅めに見える。

 

なんか反応がゆっくりだが、点滴は遅くはない感じがうーーすげぇって感覚。

 

飲んでみると見事に酸味というかホンワリ苦みからオールド香がしみ出しつつ酸味で

 

恐れ入りましたって感じ。

 

コーヒーを雄弁に語るのです。

 

あー面白い時間だった!!

 

 

夜は新年会で大変に盛り上がりました。

 

 

今日は10000歩

盛岡の山

盛岡の山

 

 


朝は昨日の復習でコーヒーを淹れる。

 

コーヒーを淹れる環境がそろっているとツイツイコーヒーを淹れてしまいます。

 

昨日の復習でパナマ00‘

 

関さんの抽出に近づけるようにイメージしながらの抽出をした。

 

それから妻も一緒に抽出。

 

なんだかプチ合宿の様相を帯びてくる。

 

昨日の抽出より全然美味しい!!

 

 

それからブラジルの普通のやつも抽出。

 

いい具合だ。

 

僕が持ってきたブラジル ジアマンチーマヨシマツ

 

関さんに飲んでもらう。

 

こういうコーヒーってどんな時に飲むんだろうね?との問いに

 

うーーん熱い夏とか・・・と答えた。

 

 

機屋のお店の開店準備があるのでここいらで、プチ朝の抽出練習はやめにして、

 

関さんと一緒に朝のじゃじゃ麺 白龍へ・・・

白龍

白龍

いやーーやっぱり白龍美味しい!!

 

脳みそにぴーーーんとくる。

 

今日はニンニクとラー油をお酢で・・・

 

やっぱりチータンタンも行っちゃう。

 

超幸せ!!!

 

 

そうして機屋に戻り今度はお客として・・・

 

関さんのお任せセレクション。

 

結論から言うと何とも贅沢な時間であった。

 

わざわざ来たかいがあった。

 

妻がエチオピア ハラーBL

 

いやーーー美味しい。

 

今風ではない落ち着いた香りがはっきり地層のように織り込まれている。

 

僕にカルモシモサカ92

シモサカ92

シモサカ92

これはもう飲みたい感じのものだ!!

 

結構太くはっきりとしている印象。

 

はっきりとオールド香。

 

管楽器なんかにぬる上質のグリースのような感じとか、図書館の絨毯系のオールド香が入り混じる。

 

太くて強い。

 

お次に出してくれたのは、俺はこういうオールドの余韻が良いと言って出してくれたのが

 

ブラジル セラード97

 

 

おおおお

 

完全に枯れ葉!!

 

フワっと盛り上がってさ――と伸びていきフ――っと終わる。

 

さっきのシモサカもはっきりとした美味しさがあって良いが、

 

余韻の感じが素晴らしい。

 

変な話、後で鼻息から香ってくる感じ。

 

抑制がきいた酸と苦みが一体の層になっているようなコーヒー。

 

やっぱり抽出もあるよなぁ~と思う。

 

ランブルの先にあるコーヒーと言っていたのがわかる。

ブラジルセラード97

ブラジルセラード97

 

 

そうしてちょっと俺深く焼いてみたんだよねぇ~とワハナLB

 

むーーん。

 

深い感じだけど、つんのめる印象。

 

美味しいけど、さっきの余韻を含めて完結するという感じではない。

 

 

最後はブラインド。

 

温度もいじって温―く出したという関さん。

 

カップの香りのオールド香は完全にさっきのシモサカの感じがする。

 

シモサカと答えると違う。

 

じゃあ先のパナマ00

 

これも違う。

 

むむむむーーーわかんない。

 

答えはハワイ95だった。

 

いやーーわかんなかった。

 

焙煎から2か月以上経ったもの。

 

梅干しのような感じと言っていた。

 

頑張って味わいで飲ませたとも言っていた。

 

関さんが伝えたかったことしっかり受け取ったぜ!!

それぞれのコーヒー

それぞれのコーヒー

 

すっかりと機屋を楽しみました。

 

今回も皆さん本当にありがとう!!!!


それからコーヒーとうつわ わたなべへ

珈琲 うつわ わたなべ

珈琲 うつわ わたなべ

ここではおおススメのマンデリンを・・・

 

渡辺さんの人柄が優しくにじみ出てるマンデリン。

 

酸からのマンデリン香~

 

ふわーーっと柔らかい。

 

やんわりと甘くすーーっと飲める感じだ。

 

 

ここで岩手のUさんと合流!!

 

おススメのお店で、キリセンショウとぶっちょうほう饅頭を手に入れる。

陽月

陽月

そして一瞬 高松の池を経由しながらの響!!

響

店主の熱田さんには申し訳なかったが、カフェインファイヤーだったので、

 

ブラジルのレギュラーを頂いた。

 

カップから香る香りが何ともいい感じだ。

 

ここでも綺麗な落ち葉の匂いを感じる。

 

きっと熱田さんがカッピングをしたときにこういう香りをとっているのだろうなぁ~と

 

感じる。

 

でもカッピングの時の酸味の強すぎる液体をそのまま出すということではなく

 

ちゃんと良い面をとらえてそこで焙煎して、生かすための抽出。

 

納得して美味しいと思う。

 

結構カフェインファイヤーだったので大音響で鳴り響くマーラーの2番を楽しむ余裕はなかった。

 

関さんのセラード97、熱田さんのブラジル レクレイオ 16、

 

両方飲んでコーヒーって面白いなとより一層思いました。

 

最後は盛岡のオジサン達に優しくされて本当にありがたいと感じました。

 

今日も10000歩

 

みよ!!

 

盛岡のお土産の数々。

 

・南部せんべい

・干し柿

・きび饅頭

・栗しぼり

・エッグタルト

・ラスク

・きりせんしょう

・ぶっちょうほう饅頭

・かりんとう

・福田パン

・磯部饅頭

 

すごい!!

皆ありがとう 数々のお土産

皆ありがとう 数々のお土産

盛岡の皆さん本当にいつもありがとう!!

 

みんなの気持ちを大切に僕もコーヒー頑張ろう!!

谷さんラーメン 休みのランブル、いつものお告げ、青蛾

今日はお正月以降初めてのお休み。

 

船橋の大神宮へお参りした後で、有楽町にある谷さんラーメンへ行きました。

 

 

船橋から有楽町へ行くには快速電車で東京まで行ってそこから歩くのが通常パターン。

 

船橋から電車に乗ったら向かいに座った若い女の子の会話が面白すぎて、

 

このまま聞いていると絶対噴き出すので、妻に話しかけて我慢した。

 

 

なんか若い女の子ビーフシチュー作ったらしいけど、シャバシャバすぎて水っぽい。

って言ってて。

まぁそれは普通なんですけど・・・・

 

「ブロック入れるでしょ。シチューに」

「ブロック?」

「なんか普通ブロック買ってシチュウって入れるじゃん。一パックぐらい」

 

 

んんん。あーーいれるよね。ビーフシチューのルゥのブロックでしょ。

ちゃんと入れたら水っぽくならないじゃないのお嬢さん。

と僕は心の中で思った。

彼女たちの会話は続く。

 

 

「あーー入れるよねー。ブロック」

「ブロック。なんかあたし間違っちゃって薄切りの方にしちゃってさー」

「え、あ。薄切りのお肉ね~わかんなかたーー」

 

 

いやいや僕もそう思ってました。

だってこの子、急に水っぽいって話からブロック言うから、あのカレールーみたいなパックに入ったルゥ

っていうの。たぶんあれブロックのこと言ってるんやと思ったしぃーー

 

 

「でね。あたし薄切り肉なんかわかんなかったけど、ジャガイモに巻き付けて焼いてね・・・」

 

お、面白い!!完全にㇷ゚ってなったよ。僕。

 

斜め上すぎる。間違って買った薄切り肉で、ビーフシチュウ

作るためにジャガイモに巻き付けて焼くぅぅ???すごい。

いやぁーこれ以上聞いていたら僕は大爆笑。

ここであわてて妻に話しかけて爆笑を逃れたのでした(笑)

 

 

 

あ、そうそう谷さんラーメンですよ。すいません話それました。

 

近くはよくとおるのですが、本当に久しぶりに行きました。

谷ラーメン 2019.1.15

谷ラーメン 2019.1.15

ちょっと中太の丸縮れ麵。

 

透き通る醤油。オールドスタイル。

 

美味しいです。

 

しみるです。

 

うめぇーーーーーー

 

 

混濁したW出汁系のスープも美味しいけど、やっぱりこういう感じ最高!!

 

 

半チャーハンも美味し――!!最高です!!

 


 

それからテクテクテクテク。

 

銀座のランブルへ・・・

 

シャッターが閉まっているランブル

シャッターが閉まっているランブル

あららーー

 

行ったら休み!!

 

そうだ。最近火曜日はランブル休みだった。(2019.1.15時点)

 

あんまりこういう機会もないので、ランブルの閉店しているときの写真をパチリ。貴重です。

 

 


 

それから、いつものお店へ・・・

 

ムニールモカ!!

 

香りがいい!!

 

もちろん深煎りなので苦い感じで入るのだが、あまーくなって香りになる。

 

苦味に内包されていた萌芽がほわわわわーーんと開いて甘くなってくるのがすごい。

 

深いようで深くないようで・・・

 

深い焙煎のコーヒーでも適当な人が焙煎してもこのようには絶対にならない。

 

やはりすごいのだ!!

 

 

言葉にならない部分が大事なのだ!!

 

言葉にならないけど感じる部分。

 

そういうモノが大事なのだ!!

 

 

素直な気持ちで物事に向かう姿勢。

 

知識で判断が鈍らないようにしたいと思った。

 

やってみないとわからないを大事にしたいなぁ~と思った今日の訪問であった。

ムニールモカ2019.1.15

ムニールモカ2019.1.15


それから電車に乗って、青蛾へ・・・

 

ケニア デミタス

 

ほわーーー!!

 

カラットしている!!

 

美味い!!

 

ケニアらしい“あの”酸味から苦みに落ち着いてすすすぅーーーーっと切れていく。

 

うわぁーーうまい!!

 

この感じのバランス感がわかる。

 

酸味と苦み。こういう感覚。

 

ケニアの酸味って独特ですよねえ~

 

果汁をいっぱい含んだオレンジとイチゴシロップを薄めたような味わいが一緒になっているような。

 

それがマキさんのモノだと苦みを絡ませながらやってくる。

 

いやぁ~でもわかります。

 

僕もケニアは必ず2ハゼの音を聞く聞かないは別にして、2ハゼの段階までしっかりと進行させた

 

上で止める。だけど酸味がやっぱりほしいので行き過ぎないでやめる。

 

深煎りにしても美味いのだけど、ケニアの酸味は独特なのでここを見せたいなぁ~というのがわかる。

 

 

焙煎にまつわる話やメリタのアロマフィルター優秀さやそのたモロモロ。

 

ここでも面白いひと時を過ごした。

 

青蛾2019.1.15

青蛾2019.1.15


それから市川の飄々へ寄ろうとして市川駅に降りたところで、あーー今日は火曜日だったーーー

 

定休日やねん。あそこ。

 

すぐに踵を返してお家へ帰りました。

 

 

夜はまたまたおうちカレー。

 

こういう寒くて風邪が流行っていそうなときはこういう感じのものが食べたくなる。

 

いつもの手法。

 

玉ねぎ、にんじん、ジャガイモをフードカッターでみじん切り!!

 

それを油でスパイスの香りを出した後で、入れて水分を飛ばす。

最大火力で水分飛ばし

最大火力で水分飛ばし

平行して肉を焼く。

皮目から鶏肉を焼く

皮目から鶏肉を焼く

合体して煮込む。

いいーー感じ カレー

いいーー感じ カレー

この時点でほぼほぼ成功が約束されたような匂いと粘度を出している。

 

初登場。土鍋ちゃん。

土鍋でいつもご飯炊いてます

土鍋でいつもご飯炊いてます

イトー家では電気釜はなくていつでも、土鍋でご飯。

 

なれると火加減も簡単。

 

 

覚書として、玉ねぎは多め。にんじんは少な目。すりおろしたジャガイモはルーに粘度を与える。

 

ストイックになりすぎずに、缶詰のトマトを使うことで短時間に美味しくできる。

 

 

はいーー出来上がり!!

 

美味しく食べました!!

いつものカレー出来上がり!!

いつものカレー出来上がり!!

 

今日は10000歩。

 

まぁまぁ歩きました。

 

来週正月休み第一弾の連休です。

1月21日(月)22日(火)連休します。

ブログの更新は1月22日の夜予定です。

どこへ行くかはお楽しみに!!

正月休み3日目は遠征 大多喜町 珈琲 抱(HUG)へ

お正月休み3日目!!

 

今日はコーヒーを飲みに行ってきました。

 

目指すは千葉 房総半島のおへそあたりにある、大多喜町の珈琲 抱 さんへ!!

 

普段は定休日が重なっていて、なかなか行く機会が取れなかったのだが、

 

お正月に営業していると知ったので遠征してきました。

 

 

抱 へは2014年12月に大坊さんが一日大坊珈琲店を抱で行ったときに来た。

(こちらを参照)

 

そのとき知り合った斎藤さんは今や市川真間で飄々というお店をやっている。

 

船橋から千葉駅。千葉駅から内房線で五井駅。

 

五井駅から小湊鉄道に乗ります。

小湊鉄道

小湊鉄道

田園風景の中一両編成のディーゼル車が走っていきます。

 

電車に乗っている感がものすごく強く、いい感じがします。

 

 

今日初めて気が付いたのだが、閉そくを行う一種の通行標の交換を行っているのを初めて見ました。

通行標の交換

通行標の交換

いやー貴重っす。

 

都市県内では閉そくレピーター 点灯でしか見れないものを、原始的な運行管理システムを見れて嬉しい。

 

乗り合わせた鉄道マニアは抜け目なく写真に収めていた。

 

※リングでぶら下げているものが一種の通行標で決められた区間にはこれをもった列車しか入れないことで

 

正面衝突を防ぐ工夫。

 

 

 

終点の上総中野駅でこんどはいすみ鉄道に乗り換える。

 

乗り換えに時間があるので写真撮影会!!

 

 

みんながいなくなった車内。

小湊鉄道 車内で2019.1.3

小湊鉄道 車内で2019.1.3

 

珍しく小湊鉄道の車内には一種の柱があるのが目を引いた。

 

車内の柱 めずらしい

車内の柱 めずらしい

 

ムーミン列車のいすみ鉄道が走ってくる。

 

ムーミン列車 いすみ鉄道

ムーミン列車 いすみ鉄道

小谷松という駅で下車。

 

里山って感じの風景。

小谷松付近の風景

小谷松付近の風景

ほぼ四年ぶり。

 

この道を左に曲がる。

 

4年前に来た道

4年前に来た道

こういう写真をいすみ川にかかるこの塩渕橋というところで撮影していて、

いすみ川

いすみ川

おそらくコーヒーを飲みに行くと思われた、斎藤さんに声をかけたのだった。

 

あーー懐かしい。

 

出会いの橋 

出会いの橋

今日はほぼ迷うことなく、抱 へ到着!!

抱 2019.1.3

抱 2019.1.3

本当に素敵な店内だ。

 

あの時はここで水野さんのコーヒーを飲まずに大坊さんのコーヒーを飲んだので、

 

水野さんのコーヒーを初めていただく。

 

おススメのインドネシアのデミタスを妻と飲む。

 

妻は甘いものも食べたいらしく、アップルバスクとチーズケーキも頼んでいた。

 

 

さてさてインドネシア デミタス。

 

ふわぁーーーーー柔らかな苦みからまごうことなきマンデリンの匂い。

 

柔らかい!!けどマンデリンの香りがはっきり。

 

何も言わないでこれを出されて、これはマンデリンです・・・って言われたら納得の味わい。

 

柔らかく素直な感じ。

 

なんの作為も感じず自然に柔らかく。深いけど豆の個性を大切に・・・そんな印象。

 

本当に美味しい。

 

穏やかに美味しく飲める感じの珈琲だ。

 

 

いやあすごい!!絶妙っす。深いけど豆の個性が殺されておらず。深いけど苦すぎなく。

 

オラオラ。これがマンデリンだぜ!!というところがなく。自然な感じなんだ。

 

妻も大喜び。

インドネシア 飲み干した後

インドネシア 飲み干した後

 

 

そうしてさらにもう一杯。

 

グアテマラ デミタス。

 

くはーーこっちもだ!!

 

絶妙なラインでなってる。

 

深いけどこれ以上行くともっとグアテマラの感じがわかんなくなる。

 

これもさっきのと同様に、何も言わないで出された後で、グアテマラです・・・って

 

言われたらあーー納得!!って感じのコーヒー。

 

冷めてくるとよりむき出しになってくる。

 

こちらも深いけど自然に柔らかく、自然に豆の個性が染み出ている感じ。

 

豆を何度かいただいたこともあったけど、水野さん本人が淹れるのが一番コーヒーと本人が一致する。

ふーーすげぇ。

 

これを手回し焙煎機で行っているのだ。すげぇ!!

 

妻もさらに喜んでいる!!

 

やっぱり美味しいコーヒーっていいなぁ~

 

正月休みにここにきて本当に良かったなぁ~と思いました。

 

帰りに水野さんと会話して、2週間前に来ていたMさんの様子などを伺う。

 

ほくほくした気持ちでお店を後にした。

 

帰りもムーミンの電車に揺られてかえりましたとさ。

かえりもムーミン列車

かえりもムーミン列車

木彫りのムーミン。

木彫りのムーミン

木彫りのムーミン

今日は12000歩。

 

明日から通常営業頑張るぜ!!!

 

※1月7日(月)は特別に営業します。

 

翌1月14日(月)は祝日の為営業 15日(火)休みます。