船橋のコーヒースタンド スプラウトからのランブル!!

今朝はしばらくぶりに船橋のコーヒースタンド スプラウトへ行きました。

 

最近スプラウトの山ちゃんとヒロちゃんは手回しの焙煎機で、焙煎している。

 

ブレンドはありがたいことに僕が焙煎したものを扱ってもらっているが、

 

ストレート豆は彼らが焙煎しているものを提供している。

 

勤勉な二人はそれぞれの方向性で、焙煎しているのが面白い。

 

 

最近エスプレッソばかりここでは飲んでいるので、たまにはハンドドリップを飲む。

 

 

スプラウトブレンド。

 

くはーー甘い!!

 

いい感じになっている。飲みやすく甘い感覚になっており美味しい。

 

 

 

妻がおススメのイエメンを注文していた。

 

こちらももらう。

 

これは冷めてくると結構イエメン感が出ている。

 

妻も僕と一緒なので、この濃度で飲むの久しぶりぃーなどと言っていたが

 

冷めてくると十分イエメンの匂いを感じることができる。

 

変に浅すぎない焙煎が好印象な感じです。

 

 

そうして、ヒロちゃんおすすめのグアテマラ

 

おおおお

 

ここで止めるのよくわかる

 

香ばしくほろ苦い感じ。

 

で甘く終わってくる感覚。

 

美味しいです。

 

結構コーヒーでお腹いっぱいになる。

スプラウト

スプラウト

最近は勉強のために、ラダーコーヒーのFさんとフィロコフィアの焙煎をしているHさんと

 

スプラウトの山ちゃんヒロちゃんで同じ豆を焙煎して、プチ焙煎品評会を行っているそう。

 

いい感じだなぁ~と思う。


 

それから今日はランブルな日!!

 

現在の銀座8丁目のランブルの前に西銀座でランブルは営業していたとのこと。

 

関口さんの西銀座は銀座西のことだろうか?

 

まぁそうだろうと仮定して、その旧ランブルのあったあたりを見てきた。

 

この昭和26年の銀座の喫茶店(岩動景爾著 東京風物名物誌)

※珈琲と文化 2008年冬号 P21 参照

ほぼ中央にランブルの文字

ほぼ中央にランブルの文字

ランブルという名前が載っている。

 

実際にここを訪ねていきました。

 

割合すぐに見つかる。

 

妻が立て看板を見つける

旧町名と照らし合わせる

旧町名と照らし合わせる

旧町名と照らし合わせた地図が出ているのがとても役に立った。

 

たぶんこのあたりかなぁーというところに、なんと和蘭豆があるではないか。

この辺だったのかなぁ~

この辺だったのかなぁ~

 

ここではないかもしれないが、どうやらこのあたりにあったらしい。

 

はっきりとコレだ!!と裏をとったわけではありませんが、どうやらこのあたりに

 

西銀座(現在 銀座西という町名はありません)時代のランブルがあったかもしれない。

 

さてさて、現在の銀座8丁目のランブル。

ランブル2018.10.15

ランブル2018.10.15

今日はそこそこ混んでました。

 

新しい男の人が入ってました。

 

おおおおーーー

 

今日はブルンジ、ペルーと外して、おススメのケニア(ゴールドラベルの方)をデミタスで

 

 

おおおおおーーー

カップからの香りで期待感が高まるやつだ!!

酸味から何とも言えない枯れたような豆のニュアンスでフンワリ余韻を残す。

入り口の酸味はケニアっぽいような艶やかな酸味だけどそれで消えずに、

なんだか枯れたような香りがするのだ。

むぅぅーーー美味しい!!

激しい感じではないがエレガンスに香ってくる感覚だ。

 

そうしてお次はニカラグア04

 

深い!!

けどそこまで深くない!!

これが良かったのはこのあとの余韻。

これがもうちょっと行き過ぎると海のミネラル系のニュアンスすら出そうな感じがあった。

ウニを結構薄めたような余韻。

かすかに酸味の気配を感じるので無茶苦茶深いわけではないだろう。

いやーーこういうニカラグアは初めて飲んだ!!

さっきと同様激しい感覚でガツーーンとは来ないけど、十二分に香りを感じさせて満足感がある。

入り口はやや線が細めのほろ苦い感じだが、もう一度かなり薄めたウニのような感じで香る。

むむむむーーー

 

今日もランブル無茶苦茶よかった。

 

また中西タッチもありまたまたご利益がありそうだ(笑)

 

あと、もう一人の女の新しい人も見ることができて、人が増えたんだなぁ~と思いました。

 

林ご夫婦も、なんとなく忙しいけど余裕がありそうなオペレーションであった。

 

うーーー今日のランブル余韻が伸びたわぁ~

 

おそるべし!!


 

それから今日は妹にプレゼントされた、東京湾デザートクルーズへ行ってきました。

 

浜松町の先へいった、日の出桟橋からシンフォニーという東京湾の遊覧船が出ている。

 

ランチクルーズ、デザートクルーズ、ディナークルーズがそれぞれあって、

 

デザートクルーズは大体一時間。

 

 

まずは記念撮影。

記念撮影 せんちょー

記念撮影 せんちょー

憧れの、センチョー帽だ!!

 

曇りの天気ではあったが、なかなか楽しい。

 

デザートを食べて、甲板で過ごしているとあっという間に乗船時間は過ぎていく。

シンフォニー デザート

シンフォニー デザート

レインボーブリッジ!!

レインボーブリッジ

レインボーブリッジ

真下から!!

真下からレインボーブリッジ

真下からレインボーブリッジ

 

レインボーブリッジ撮影中!!(笑)

レインボーブリッジ 撮影中

レインボーブリッジ 撮影中

 

 

 

まぁ今日はそんな一日。

 

かなりゆっくり楽しみました。

 

まぁまぁ歩いて12000歩!!

 

あしたからもコーヒー頑張るぜ――!!!いぇーーーー

豊洲大橋

豊洲大橋

大磯紀行 高麗山(こまさん)山頂でデミタス!!

今日は毎年恒例になった大磯へ小澤忠恭氏の写真展を見に行ってきました。

 

最初にギャラリーさざれ石を訪れて、忠恭さんと、ギャラリー さざれ石の貴子ママに久しぶりにあう。

 

お二人とも元気そうだった。

 

購入したい写真を選んで、大磯駅から少し歩いたところにある高麗山(こまやま)へハイキングへ・・・

 

大磯駅方面へ引き返し、さらに東京方向へ、東海道線の線路伝いに歩く

東海道線沿いをあるく

東海道線沿いをあるく

 

 

テクテク テクテク

 

松林のある化粧坂というところを歩いていく。

化粧坂

化粧坂

坂と地名であるが、坂を感じさせない気持ちの良い通りだ。

 

大きな サルノコシカケをみる。

 

サルノコシカケ

サルノコシカケ

 

20分ぐらいテレテレ歩くと、高麗山の山の入り口、高来神社へ。

高来神社

高来神社

高麗山という名前でピンと来ている方もいらっしゃるでしょうけど、

 

これは、山頂にある看板によると、高句麗(こうくり)というところから

 

逃げてきた人がこの周辺に住んだのが由来とされているらしいです。

 

 

高来神社にお参りしてから、山頂を目指します。

ちゃんとした(笑)山道

ちゃんとした(笑)山道

標高は160メートルほど。

 

20分ぐらいでさーーーっと登れるようなイメージでいましたが、

 

案外本格的な山道。

 

久しぶりの山道歩きで嬉しいです。

 

木々の匂いがすごく濃厚。

忠恭さんは大げさに言うなら屋久島みたいな森だ。とおっしゃっていたが

 

湿り気の感じなどがなんだか似ている。ちょっと温暖そうな土地だし。

 

途中で少し展望が開けるところが、とっても素敵です。

 

海が綺麗です

海が綺麗です

 

海がキレーー―!!

 

 

そうしてまた登り!!

 

鎌倉とかの森もこういう温暖で湿潤な感じの森だなぁ~と感じます。

高麗山 山道

高麗山 山道

 

短いけれども、しっかりと登山気分を味わって山頂へ到着。

 

山頂の眺望はあまりよくないが、テーブルがあるので満足。

 

何をするかってもうお分かりですよね。皆さん。

 

出でよコーヒーセット!!

本気のコーヒーセット

本気のコーヒーセット

 

インスタグラム風(笑)

山で本気コーヒー!!

山で本気コーヒー!!

 

♯山でデミタス!!

♯山大好き

♯自然に癒される!!

♯ランブルの豆

♯山でも

♯ガチで本気コーヒー

♯ユキワM5改造版

 

いやはや。山でもランブルのデミタスを淹れて飲みましたがなかなか素晴らしいです。

 

山でデミタス!!ウラー

高麗山でドリップ

高麗山でドリップ

おなじみ野外のカリタセット

高麗山でドリップ ドリッパー

高麗山でドリップ ドリッパー

こういう景色と

高麗山 山頂風景

高麗山 山頂風景

ランブルのこの液体の感じがとーーーても共鳴する。

良い濃さの液体

良い濃さの液体

ランブルのコーヒーっていわゆる滋味を感じますでしょう?

テンション高くそういう気持ちで飲んでいるというのもありますが、

 

ランブルのコーヒーは元は植物だったのだなぁ~というようなことを感じさせる何かがある。

 

いやーーー

 

ほんと外でのむコーヒーも最高だわぁ~

 

 

内向するコーヒーより外に開いているコーヒーの方が今日のシチュエーションに合う感じがします。

 

まぁ雨宿りしながら飲んだり、夜に炎の前で飲んだりするとまた違う感覚のコーヒーになると思う。

 

先日行った、珈琲店うずの古屋君のインドなんかだと、

 

やっぱり雨の森の中で静かに濡れないところで飲んだら

 

無茶苦茶合いそうだなぁ~とか、

 

夜に焚火の前で飲むなら機屋の関さんのマンデリンあたりかなぁ~とか

 

景色の良い山の稜線でコーヒー飲むなら内田牧さんの端正なイエメンかなぁとか

 

コーヒーって情緒的な飲み物なのでいろいろ出てきます。

 

 

 

今回はたまたま先日、関口一郎氏をしのぶ会に参加した際にいただいた、ランブルのブレンドがあったので

 

それにしたけど、これが案外高麗山の山頂の木の感じとマッチしていてもう最高!!

 

 

帰りは、テッテコ、テッテコ歩いて下山。

木の存在感

木の存在感

 

20分ほどでしたが、かなり足に来る。

帰りも海を見た

帰りも海を見た

山の下山の為にはもっと足を鍛えないといけないなぁ~と思いました。

 

 

 

下山して、写真を受け取るためにもう一度ギャラリーさざれ石へ・・・

貴子ママと談笑しながら青じそジュースを頂く。

 

ほんと体にしみわたる!!

 

マロングラッセもいい感じ!!

 

無事に写真を受け取って、山の心得や、外で飲むコーヒーの情緒について忠恭さんとお話ができて

 

すごく嬉しかったです。

 

今日は15000歩

 

わりと歩きました。

 

とーーっても楽しい大磯紀行でした。

 

山でデミタスのコーヒー おすすめです。

 

ぜひその場で淹れて飲んでください。周りの環境に淹れたコーヒーが合ってきます。

 

コーヒーって本当に情緒的な飲み物だなぁ~と高麗山のコーヒーで感じました。

 

明日からもコーヒー頑張るぜ!!うらーーーーー!!!

高麗山 よかった!!

高麗山 よかった!!

台風の日の夜のしのぶ会。コーヒーの日はほんとコーヒーの日!!

日曜日に少し早めにお店を閉めて、関口一郎さんをしのぶ会へ行ってきました。

 

また、めったにない かうひい堂のオープン日にも重なったので、そちらも同時に訪れました。

 

台風24号という大きな台風が接近している中、万全の態勢で向かいます。

 

まだ午後4時台ということで電車は無事に動いていて、実にスムーズに恵比寿へ・・・

 

あこがれの かうひい堂!!

 

イエメンモカ ブラ デミタス!!

イエメン ブラ

イエメン ブラ

むーーー不思議だ!!

 

だんだん時間を追うごとに味わいが深くなってくる。

 

基本酸味がぱぁーーーーって感覚のコーヒーでそこにモカ由来の香りが見える。

 

酸味から、万華鏡のように香りが出たり消えたりする。

 

この香りは羊紙を連想させるとでもいいましょうか・・・・

 

カップの残りが少なくなってくるにつれて無茶苦茶よくなってくる。

 

不思議です!!

 

奥に、奥に入ってくる感覚であった。

かうひい堂でK氏と話す様子

かうひい堂でK氏と話す様子

 

妻の飲んでいるイエメン モカマタリのオールドはもう完璧なオールドって感じ。

 

すごくよかった。

 

噂に聞いていた かうひい堂を訪ねることができて大満足です。

 

これも関口一郎さんのしのぶ会があったからだなぁ~と思いました。

 

ありがたいです。

 

かうひい堂をやっている内田牧さんに知り合えたのも良かったですし・・・

 

たまたま、かうひい堂に来ていた、噂にきくK氏にも会えて大変良かったです。

 

かうひい堂からは、内田ご夫妻と一緒に車で、関口一郎氏をしのぶ会の会場になっている

 

尾山台の讃喫茶室へ行きました。


けっこう時間ギリギリに到着しました。

 

会場に来ていたリードミルを怪力でもっていく竹林さんがジーザスでした。

 

あんな重たいものをもっていくなんて・・・

 

 

皆が順番にランブルへの思い出や語れることを話していきました。

ランブルへの思いを話す関さん

ランブルへの思いを話す関さん

皆さんの話を聞きながら、内田牧さんの淹れるコーヒーを楽しみました。

 

こうしてコーヒーを囲みながら集まることができるのが良いなぁ~としみじみ思います。

 

ここに集まった人(コーヒー屋さん)はそれぞれ創るコーヒーは違えども、

 

きっと関口一郎氏のコーヒーの遺伝子が少しは入っていると思うし、

 

コーヒー屋さんではない人も関口一郎氏のコーヒーに魅かれてきている人たちなのだろう。

 

関口一郎氏も自分が死んだあとでも自分のコーヒーを慕う人がいて、こうしてみんなが

 

関口一郎のコーヒーを思って淹れていると感じたら嬉しいだろうなぁ~と思う。

 

僕が同じ立場だったらこんなに嬉しいことはないなぁ~と思います。

 

あの世の蓮の上で先に逝ったコーヒーマンたちと今日のことを見ていてくれたら嬉しいと思いました。

 

 

今日はなんだか自分のコーヒーも淹れてもいいよということで、道具をもっていきました。

 

同席していた機屋の関さんもカルモシモサカをもってきていたので、とりあえず前座で、

 

僕のマンデリンピーベリーを淹れる。

 

なかなか違うところのカウンターで淹れるって新鮮で楽しい。

まきさんと一瞬コラボ 讃喫茶室にて

まきさんと一瞬コラボ 讃喫茶室にて

 

目の前にいたコーヒー好きそうな紳士にいろいろ質問されながら淹れた。

 

 

 

それから真打登場!!

 

関さんのカルモシモサカ

 

くわーーー淹れやすい!!

コーヒー淹れて楽しかった

コーヒー淹れて楽しかった

焙煎が良いので何もしなくても全然いい感覚。

 

すーーーっとお湯を淹れていくと素直に応えてくれるかんじです。

 

なんとか皆さんに美味しいと言ってもらえて、及第点もらえたような感触で嬉しい!!

 

あーー楽しかった。関口一郎さんどうもありがとうございます!!

 

台風が迫っていて、帰りの電車がほぼ壊滅的なので早めにお暇しました。

 

こういった会を開く繁田さんにも感謝だなぁ~と思いました。

 

JR線が壊滅的な中、奇跡的に動いている京成電車で船橋に帰り着くことができました。

 

それにしてもまぁ、関さんと東京で会う時は台風が多い!!まさに嵐を呼ぶ男!!

 

じっさい関さんの焙煎したカルモシモサカは会場にいる人に絶賛されていてすげぇなぁ~と思いました。


 

二日目!!

 

なんとまぁ恐ろしい!!

 

なんとまぁ恐ろしい!!

 

台風の後。交通機関が乱れていたのです。

 

まだ台風の余波で乗るべき電車の武蔵野線が止まっている。

 

それを迂回して、関さんのまつ志木へ・・・

 

そこから、春日部まで移動。

春日部の少し先にある、首都圏外郭放水路へ関さん一家と行ってきました。

 

首都圏外郭放水路とは、一言でいうなら、川のバイパス。

 

沢山の雨が降って、川があふれてしまう。

 

それを、立杭と呼ばれる、大きな竪穴の貯水層。それを地下の巨大なトンネルでつないで、江戸川に放水する。

 

一時に流れすぎないように、江戸川の手前の調圧水槽と呼ばれるところに水量によっては水を溜めて、

 

流しているそうです。

 

今回はその調圧水槽と呼ばれる地下の巨大空間を見物してきました。

調圧水槽に入る関さん

調圧水槽に入る関さん

すごい!!

首都圏外郭放水路 調圧水槽

首都圏外郭放水路 調圧水槽

圧巻!!

巨大な地下空間 首都圏外郭放水路

巨大な地下空間 首都圏外郭放水路

すごいぜ!!

柱がいっぱい

柱がいっぱい

 

こんなになっているとは!!!

 

 

すごいすごい!!

首都圏外郭放水路 第一立杭

首都圏外郭放水路 第一立杭

 

無事に、見学を終えておなかが空いたので、

東武線 春日部駅ホームの立ち食いラーメン屋!!

名店 春日部駅構内 らーめん

名店 春日部駅構内 らーめん

最高にうまい!!

 

ラーメン

ラーメン

ラーメンで腹ごしらえして、浅草のフルーツパーラーゴトウへ・・・

 

梨と柿のパフェ!!

季節の特別パフェ

季節の特別パフェ

生クリームが優しくてフルーツの味わいを邪魔しない。

 

やっぱり美味しかった!!


 

ちっと浅草寺をとりぬけて、今度はマキさんの大神殿へ・・・

 

今日はここで用事があったので、貴重な二人の2ショット!!

まきさんとせきさん

まきさんとせきさん

なんかこのポーズ見たと思ったら・・・

いつの日かのイトー(笑)

いつの日かのイトー(笑)

 

あーー(笑)・・・失礼しました。

 

 

関さんが、ありえない感じでコーヒー淹れてました。

なんか関さんの隠し撮りみたい

なんか関さんの隠し撮りみたい

前座で僕がジンバブエのオールドものを・・・

 

関さんは真打登場でカルモシモサカを!!

 

むむむーーー貴重っす!!

 

 

 

 

関さんがこの晩に深夜バスで帰るというので、バス停車場までお見送り。

 

なんとまぁギリギリ発車の10分前に到着する。

 

関さんご夫妻を笑顔で見送って、僕たちは最後に東京ラーメンストリートの斑鳩で

 

この2日間の打ち上げをした。

 

いやーーーー最高なコーヒーの日だった!!

関口一郎さんのお陰で本当に楽しい日を過ごせました!!

 

こういうことがあるからコーヒーってやめられません!!

 

明日からも自分の腕を磨いて頑張るぜ!!

 

日曜日・・・6500歩

月曜日・・・19000歩

 

 

※10月8日(月)は祝日なので営業します。

翌10月9日(火)をお休みいただきます。

 

ブログ更新は10月9日になります。

青蛾、珈琲屋うず

合宿後のコーヒー巡りは、東中野からです!!

 

東中野から近いお店も行こうと予定していたのですが、急きょそのお店が休みだったので

 

いけず・・・・

 

 

まっすぐ東中野の青蛾へ・・・

青蛾 2018.9.25

青蛾 2018.9.25

これから、珈琲屋うず へ行く予定なので、深煎りを飲みたいと思って、

 

タンザニア 深煎り

 

ぽわーー

深いけど深すぎない感覚。

苦味から酸味に抜けていく。

やはり太い感覚がある。

苦味から抜けていった酸味の広がりが太くて美味しいです!!

冷めてくると完全に黒糖みたいな感覚になってくる。

 

先日の機屋での合宿の様子、井上製作所に行ったときのことなどを話する。

 

レバー式のエスプレッソマシンの話もしたり・・・

 

妻の飲んでいるイエメンをもらったけど美味しかったなぁ~

 

 

それからマキさんおススメの中野坂上の刀削麺屋さんへ・・・

 

中野坂上の交差点のそばのセブンイレブンの裏手。

 

セブンイレブンは2か所あるのですが、青蛾の方にあるほうの方。

 

 

 

もちろんマーラー刀削麺

 辛さを辛めにできるとのことで辛めに

 

麵がうまい!!

 

いい感じの麺!!

 

スープも山椒がしっかり効いている。

 

唐辛子の辛さより、しびれの辛さがはっきりしている印象。

 

美味しい!!

 

メンのシコシコ感が無茶苦茶よいっす。

 

水餃子も頼みましたが、こちらも美味しい!!

 

皮が手作りっぽくていい感じ。

 

にらがはっきりきいてました。

 

 

大学芋もおすすめと聞いてましたが、ちょっとお腹いっぱいで食べられませんでした。

 

次回は頼んでみよう。

 

刀削麺 スープ

刀削麺 スープ


雨がものすごく降る中、今度は珈琲屋うず を目指す。

 

中野坂上からは実は便利なのだ。

 

中野坂上のバス停6番から、新代田橋行きのバスが出ていてそれで1本だ。

 

青蛾からくると、そのまま青蛾がわで、中野坂上の交差点を渡り右手に見えるバス停だ。

 

 

新代田行のバスで、代田6丁目で下車すると近くだ。

 

さてさて・・・

 

 

珈琲屋 うず

こういう感じで店があったら入りたくなる

こういう感じで店があったら入りたくなる

その時々の気分や飲みたい感じでコーヒーを出してくれるそうなので、

 

ちょっと無理をいって東京風のコーヒーを・・・とリクエスト。

 

実際の場面では、「東京の人か じゃあ東京風のコーヒーを出してあげよう」と標さんが襟立さんに

 

こういう風にいわれたというのだが・・・・(新装版 苦味礼賛P20より)

 

 

妻は「タンゴののステップのブレンドをお願いします・・・う、嘘です。」と言って苦笑いを誘っていた。

 

 

 

妻はコロンビアを飲んでいた。

 

とても妻の飲んでいるコロンビアは良かった。

 

一言でいうなら、秋の夕暮れ。トワイライトだった。

 

 

 

そうして東京風のブレンド。

 

くぅーーん

 

なんかモカみたいな香りのするような華やかな夜の印象(あとで聞いたら,モカではなかったが)

 

それからコンクリートジャングル!!

 

灰色のアスファルトが見える!!

 

で、なんとなく古屋節炸裂!!。

 

古屋節は打率3割ぐらいでブラインドで当てられると思う。

 

灰色なビルが樹立しているイメージに落ち着いてくる。

 

素晴らしい!!!

 

古屋君はバブルの東京を思い浮かべたとのこと・・・

 

コンクリートのジャングル。

 

ピンクのネオンの歌舞伎町。なんとなく通じてすんごく楽しい。

 

こういう風に飲むコーヒー最高っす!!

 

札幌で地震にあった時の話などを聞きながら・・・

 

店内のすばらしさに舌鼓(?)をうちつつ、

 

 

 

次はおすすめのストレートをデミタスで・・・

 

インド

 

ぷわわーーー

 

古屋節炸裂!!!

 

インドっていうか古屋節全開感がすごい!!

 

これはブラインドで出されても当てる自信はある!!

 

なんか枯草、秋とか冬とかの草原にあるような草。

 

白く枯れている細めの草が風でさささーーーっと揺れている。

 

そんな感覚。

 

完全に古屋達也のコーヒーって感じがもはや出来上がっていると思った。

 

すごい!!

 

お店の入り口の植物の感じとかも僕は好きでよい。

 

お店の外を小学生が通ったりしていて・・・

 

お外が見えるのも個人的には精神衛生上いいなぁ~と思った。

 

お店って何より自分が一番長い時間そこにいる場所だから・・・

 

 

夕方になったのでお店を出た。

 

入り口の木との関係性

入り口の木との関係性

そんな一日。

 

ゆっくりコーヒー飲んで幸せでした。

 

今日はあんまり歩かなくて7000歩。

 

※9月30日(日)は都合により午後3時30分閉店になります。

 

また、都合によりブログの更新は10月2日になる場合があります。

コーヒー合宿@機屋(盛岡)2018!!

今年もやってきました。

コーヒー合宿2018@機屋

 

かれこれ今年で5回目になる。

 

一日目!!

 

今日は抽出。

 

抽出!!

抽出!!抽出!!

抽出!!抽出!!

今年のお題は秋を感じさせるコーヒーとは?!

 

創り手の立場。それを感じる飲み手の立場。

 

秋を感じるものとは?

 

それらを総合的に深めたり考えたりすることで、コーヒーをやろうというのが今回の目的です。

 

 

今年も、自分のポットと鍋をもってきて抽出。

 

まずは、機屋のカウンターの感触を久しぶりに味わうために

 

ブラジルとグアテマラを抽出。

 

ブラジルとグアテマラは僕個人の感覚でいうなら秋にフィットしやすい。

 

船橋のコーヒーフェスティバルも2016年、2017年と秋に開催された。

 

ふるまうコーヒーとして最初はブラジル、次はグアテマラにした。

 

ブラジルは深すぎたり浅すぎたりしない加工であれば、ホンワリした感覚があって

 

それが季節の代わり初めの情景なんかに結びつけやすい。

 

 

グアテマラは僕の中では完全に焼き芋。サツマイモなんです。

 

秋の味覚って栗、柿、サツマイモ、秋刀魚、マツタケ、しめじ・・・・

 

とかあるけど、そのサツマイモやカボチャとかそういうイメージにグアテマラは

 

結びつきやすいと考えている。

 

 

それがゆえにそれを選択して抽出。

 

 

それぞれ悪くないかなぁ~という感じで抽出できました。

 

 

立て続けにドントン行きます。

 

 

モカマタリ

 

ルワンダ

 

 

こちらは秋のコーヒーというか自分が飲みたい感じも優先。

 

それぞれ抽出して、チャートでそれぞれ感じた味わいを見比べる。

 

そこからコメント。

 

例えば僕が1日目で淹れた、モカマタリなら、

 

自分が淹れたものはくぐもった秋の林の中を落ち葉を踏みながら歩いている時の感じ。

 

などと・・・

 

ルワンダは残暑が残る夕暮れのオレンジ色の太陽・・・みたいな・・・

 

そういう感じを関さんと僕で言い合っていると、ポエムしているといわれる(笑)

 

ポエムと言えばあの人が出てきそう(笑笑)

 

 

 

僕の淹れたモカマタリに不服そうで、関さんがモカマタリ。

 

甘くて透明。

悔しいので僕が。

 

少し関さんに話を聞いて、1回、2回、3回目でやっと寄せられる。

 

 

今年はまず1日目に賄いを作ることになったのでその後、

 

カレー!!

 

あまり煮込まない感じ。

ホールスパイス、玉ねぎ、にんじん、セロリを水分を飛ばす感じで強気に炒め・・・

強火で炒める!!

強火で炒める!!

トマト、リンゴ、ベアレンのビール(盛岡ならでは)、パウダースパイスを入れる。

液体を入れる

液体を入れる

鶏肉は別鍋で炒めて・・・

鶏肉は炒める

鶏肉は炒める

最後に合体!!

粘度を上げていく

粘度を上げていく

 

 

美味しく仕込めました。

 

 

 

そこから、今度はラジオの収録から戻ってきた関さんに送ってもらい、機屋スタンドへ・・・

 

 

(注)

機屋は現在4店舗展開していて、本店。本店の隣の菓子店。

川徳のデパートの別館CUBEにあるハタヤ デミ

川徳のデパートの地下にあるハタヤ スタンド

 

2か月ぶりの井上君に会いに行く。

 

ドミニカを飲む。

 

2か月ぶりに会う井上君は単純に嬉しそうだった。

 

2日目から彼も合宿に参加するのでそれの打ち合わせや近況報告など・・・

 

30分ぐらい会話して引き上げる。

 

 

それから今度はおなじみブタ釜で焙煎させてもらう。

 

最初から強火の感じでやってみた。

ブタ釜で焼いた豆

ブタ釜で焼いた豆

 

結果はあまり思わしくなかったがどういう風になるかを一度やってみたかった。

 

関さんと僕とそれぞれ同じものを焙煎して、焙煎直後に飲み比べる。

 

いやはや面白いしこういう感じかと勉強になる。

 

また明日に活かしてみよう。

 

 

それが終わったら、謎のマフィア・・・ではないけど・・・そこでワインを飲みに行った。

 

何気に出てきたリゾットが作り方を見ることができて勉強になる。

 

ブロワーじゃなくてブロイラーじゃなくて・・・あがが忘れた(笑)

美味しいワイン

美味しいワイン

 

そんな一日目。


二日目!!

 

朝五時半起床。

 

6時前くらいから誰もいない機屋のカウンターでコーヒーを淹れはじめる。

 

この時間は誰にも邪魔されないので貴重だ。

 

昨日のマタリを復習の意味も込めて2杯淹れてみる。

 

何が関さんと違うのか。

 

濾過の均質さや、余計なものを抽出しているとのことであったが・・・

 

この辺はまだ、完全に自分のモノにはなっていないようで、たまたまできる。

 

たまたまできない。がある。

 

これはちょっとまた船橋に帰ったらお店の暇なときに意識して練習しよう。

 

更によくなる!!だろう。

 

そうこうしているうちに2日目から合宿を共にする井上君もやってくる。

 

 

仕事は掃除に始まり掃除に終わる。

 

その基本から、掃除を一緒に行う。

 

機屋の場合は掃除機かけなのだが、それが人より上手にできる。そうでないというのは

 

そのほかのこと、コーヒーを淹れることを上手に行うということを考えるうえでも大事なことだと思う。

 

ただ、なんとなくやるというよりいかにきれいに丁寧に効率よく行うか・・・

 

そういう姿勢がすべてのことにつながる。

 

僕の場合は中学生の頃に雑巾がけを国語の先生に褒められて以来、雑巾がけ上手に頑張るということが好きだ。

 

今思えばあの国語の先生には感謝している。

 

こうして雑巾がけの経験が役立っているのだから・・・・

 

そのあと、会社に入っても雑巾がけは自発的に行っていた。

 

 

さてさて、掃除も終わり今度は抽出!!

 

 

今回も抽出!!

 

抽出!!

 

大きな目的はコーヒーで秋を感じさせる、ということはどういうことを考えてコーヒーを淹れたり

 

あるいは自分で淹れたものに対して考えていかなければいけないかを常にやることだ。

 

今回の合宿ではチャートを用いて井上君と僕が同じコーヒーを飲んで、お互いが感じた味わいを

記入。そうしてコーヒーから感じた感覚を記入ということをコーヒーを創って飲むたびに行う。

 

これね、一日中やるとなかなか頭が働くのです。

 

普段も自分のところでコーヒーを淹れて飲みますが、まぁこうして改めてチャートや

 

文章にするというのは筋トレをしていない筋肉を使うようでなかなかいい経験になったと思う。

 

 

 

 

まずは井上君が考えてきた秋を感じるコーヒーを淹れてもらって飲む。

 

それをチャートに書く。

 

今度は僕が淹れて飲む。

 

またチャートに書く。

 

 

 

昨日僕がブタ釜で焙煎したグアテマラSHBを2杯淹れて同じ液体を創る。

 

これは2、3年前に合宿に来た時に関さんに言われた。

 

手網で焙煎するときもそうだし、ネルドリップでコーヒーを淹れるときも。

 

同じように設定してできるということが、変化してコーヒーを淹れるということにもつながってくる。

 

自分なりにはここ2、3年意識して練習した。

 

これを、今度は井上君を隣に立たせて、同じように動作させるというような感じで行う。

 

いやーーこれがなかなか難しいことだった。

 

キットかつての自分もそうであったように井上君も最初は大変だろうなぁ~と思う。

 

これをやり始めてくるとだんだんいろんな物事がより深まってくるのだが・・・

 

 

 

グアテマラをそれぞれ2杯淹れて感想戦。

 

 

グアテマラをどんどん入れて感想戦。

 

どんどんどんどん淹れる!!

 

筋肉トレーニング!!

 

ウラウラウラ!!

 

感想戦!!

 

 

関さんの豚ガマの清掃も自ら志願して手伝った。

 

まぁ正直豚ガマばらしているところなんてめったに見ないし・・・

豚ガマ 清掃後

豚ガマ 清掃後

こんなことができる人は今後少なくなってくるであろう・・・

 

昨年のように行う。

動輪の部分

動輪の部分

 

 

 

 

そうしてさらに手網。

 

説明しながら行う。

 

25分ぐらいでグアテマラ。

 

 

井上君も手網。

 

 

一回目の反省や作業手順を確認しあって、再度手網。

 

二人で25分ずつ手網をするとあっという間に1時間。

 

くぅぅーーー今回の合宿はやることが満載だぜ!!!!

 

 

あっという間に夕方になり、盛岡の古い喫茶店であった六分儀が羅針盤をいうお店に

 

変わったそうなので関さんと一緒に行った。

 

東京のチョコレートとコーヒーのお店 蕪木さんがプロデユースなのでほぼほぼ同じような印象。

羅針盤

羅針盤

 

 

好評な伊藤カレーももう一度仕込んでくれとのことで、スーパーにも買い出し。

 

関さんの「タクフミはカレー屋やった方がいいよ」を頂きました!!

 

やった!!

 

カレーはどちらかというとラーメンより簡単に作ることができる。

 

スタッフにも好評のようだったのでホット一安心。

 

 

 

夕食までの間に井上君にも野菜を切るのを手伝ってもらいながらもう一度仕込んだ。

 

夜は、もう最高のじゃじゃ麺!!

 

うぎゃーーー最高っす!!

 

こういうの大好き!!

 

 

そうして、岩山という展望台施設へ・・・

 

 

素晴らしい夜景を眺める。

 

盛岡!!

盛岡の夜景

盛岡の夜景

展望台の形がかっこよすぎる。

光る展望台

光る展望台

こんどここに来るときはどんな気持ちなのだろう・・・

 

 

2日目は井上宅にて宿泊。


3日目

 

大体いつもと同じように5時に起床。

 

6時に井上君が淹れたブラジルを飲んでから、散歩へ出る。

 

このところ朝のウォーキングが習慣になっているので、

 

井上君の住む、市営球場が気になったので、そこへ。

 

かわいい猫がいる。

どこかの家の飼い猫

どこかの家の飼い猫

それから中津川まで歩いて引き返す。

中津川

中津川

朝のウォーキング終了。

 

大体5000歩。ちょうど良い。

 

 

戻ってきて身支度を終え、井上君のアンプをいじっていると、気配を感じ窓を見ると関さんが・・・

 

無茶苦茶びっくりしました(笑)

 

ぬぅぅぅーーーと立ってた。

 

この窓の向こう側に・・・

 

窓から関さん にゅーーー

窓から関さん にゅーーー

朝から今度は手網焙煎

 

お互い2回づつ。

 

昨日の反省も含めて。

 

昨日自分が焙煎し豆を見て、反省。そうして次のイメージにつなげる。

 

交互に2回。

 

大体2時間ぐらい手網を見る。

手網をやった

手網をやった

 

それから、そうじに始まりそうじに終わるので、一緒にお掃除。

 

基本的なことを確認しながらやる。

合宿にきた最初の頃関さんに言われたようなコーヒーを淹れるときの手順のようなことを井上君に

 

かみ砕きながら、そうじのやり方の話につなげて話をする。

 

その後は今度は、淹れたコーヒー飲みまくり。

 

今回のテーマ「秋を感じさせるコーヒー」という題で、関さん、僕、井上君でコーヒーを淹れて

 

ブラインドで飲む。

 

それに対して味覚のチャートをつけて、連想される情景、色、味わいなどのコメントを書いていく。

 

例えばこのコーヒーは雨が降っている森を落ち葉を踏みしめながら歩いているようだ・・・

 

とか、SLの通ったトンネルを歩いているようだ・・・

 

とか・・・

 

結構頭を使いながら真剣にコーヒーを飲む。

コーヒー淹れて飲みまくる

コーヒー淹れて飲みまくる

またブラインドなので類推しながらコーヒーを飲む。

 

麻雀をやったことないけどそのような駆け引きも面白い。

 

1順したところで、自分のコメントとは別に、飲んでいる別の人が言いそうなコメントも記入する。

 

関さんはこう言いそうだ・・・とか井上君はこういうコメント書きそうだとか・・・

 

これはコーヒーを淹れて飲んだ人がどういう風に感じるかを想像する。

 

そして想像しながらコーヒーを淹れる作業のための練習である。

 

これを午後2時くらいまで行って、

 

またカレーをぐわーーっと食べて、

 

ブタ釜で焙煎。

 

岩手のUさんもカウンターに来て応援してくれたり・・・

 

機屋のコーヒーになるねぇ~と僕としては嬉しいお言葉を頂き最高っす。

 

で、あっという間に3日目終了。

 

コーヒーをああいった形式で飲むのはすごく楽しいということを感じた。

 

何かで機会があってらああいう風なことをやりたいなと思いました。

 

今年も機屋の皆さんにお世話になりました。

 

どうもありがとうございます!!

 

また今回の合宿で行ったことをゆっくり咀嚼して自分のコーヒーに活かしていきたいと思います!!

 

今週もやっぱり近場で、ストバへ行く。

今日はいつもの時間に起きて、午前中はお店で作業。

 

妻も手伝ってくれたので、かなりのペースで作業が終了。

 

作業中はコーヒーが飲みたいなぁ~と思ったので、

 

イエメンモカ マタリ9 中煎り

 

これを20g 200ccでざっくり淹れて片手に作業しました。

酸味からほどけるときに香りが上がってきてよい。

荒っぽく淹れてもマタリの片鱗が見えてうれしい。

いずみで豆を買ってくれる人はこんな感じの液体を楽しんでいるのかなぁ~と想像しながら・・・

 

 

 

そうして、思ったより早く終了したので、たまには自分のお店のカウンターでコーヒーを飲みました。

 

しばらくぶりに自分のお店のカウンターでコーヒーを飲みましたがなかなかよかったです。

イブラヒムモカ 深煎り デミタス

 

おおおおーーーー

ホンワリ苦みからだーーーーーーっとイブラヒムモカ特有の香り!!

そこから酸味ですすぅぅーーーっと着地する。

はっきりと木管の楽器がなっている印象。

起床直後よりも、なんか作業したあとにこういうの飲むと美味しいです。

ゆっくりしたいときは、ゆっくり点滴しながら、90ccぐらいに淹れたものを

ほんわりと楽しむのもいいなぁ~と感じました。


 

それから、今週もまたチャンカーオへ・・・

 

今日は汁なし麺

大盛りにしてパクチー増し!!

 

 

最高にうまかった!!

 

甘じょっぱ辛い感覚がものすごくよい。

 

これにパクチーが絡まって最高っす。

 

やっぱりこういう麺は大好きっす。

 

お会計の時にタイの飴を頂く。うれぴー!!

 

 


そうして、東武野田線に乗って柏へ・・・

 

ストリームヴァレー

ストリームヴァレー

ストリームヴァレー

今日はコロンビア

 

先日、井上製作所の半熱風の焙煎機の味わいの感覚。

けっこう前に豚ガマで焙煎した味わいの感覚。

こういったものをつなげていくために今日はコロンビア!!

コロンビアってなんかモカやマンデリンのように核心部分味わいや香りが

これだ!!っていうのが僕自身の感覚ではそんなにない。

けど、味わいの感じというか形は無茶苦茶はっきりしている。

それがゆえに焙煎はどうしようかと考えたりする。

また下手に処理すると、あいたたたーーーみたいな感じになるです。(僕の感覚で)

オールドになってくるとまた全然違う魅力が出てくるように感じるが、

通常のスタンダードなコロンビアでは要素は多くはないが、粘り強い酸味をしっかり処理

していくかが鍵のコーヒーだと今の自分ではとらえています。

さてさて、ストリームヴァレーのコロンビア。

フワ―――酸味がはっきり!!

そっからサッと離れて甘味を伴ったほろ苦いうまみみたいなものに変わっていきスー――っと引いていく。

あーーーうまい!!

酸味が入り口で・・・ハッという感じでコロンビアの美味しい部分に切り替わっている。

 

 

今日は大体2時間ぐらい滞在したと思う。

 

その間いろんな話を聞いた。

 

ものすごく古い喫茶店経営の記事がなかなか面白い!!

 

こんど行ったときゆっくり読もうと思った。

 

 

夜はお蕎麦を作って食べました。

お蕎麦 おいしかったー

お蕎麦 おいしかったー

秋はなすがうまいです!!

 

今日は12000歩まぁまぁです。

 

来週、9月18日(火)~9月20日(木)まで珈琲合宿IN機屋です。

その間お店は休みますのでよろしくお願いいたします。

ブログの更新は20日(木)場合によっては21日(金)の更新になります。

 

※9月17日(月 祝)は営業してます。

カレーに飄々へ・・・

先週は遠出をしたので今日は近場。

 

まずはゆっくりお料理。

 

Uさんから頂いたスパイス放出DAY。

良いスパイスをこんなにも!!

良いスパイスをこんなにも!!

 

 

ひーーひっひっひっひっひひっーーー!!!

 

興奮しちゃう!!

 

普段はS&Bのカレー粉で味を創っていますが、今日はもうスパイス使い放題だぜーーー

 

 

今日のカレーの元ネタは・・・

 

カレー・カルチャー

カレー カルチャー

カレー カルチャー

 

中ほどに載っていた 漂流社、カレー屋はじめました の漫画。

 

ざっくりしたカレーの作り方が漫画に描いてあったので、それで創ってみました。

ゆるく漫画にカレーの仕込む様子が・・

ゆるく漫画にカレーの仕込む様子が・・

 

玉ねぎとニンジン 粗みじん!!ぐはーーー

粗みじん ニンジン 玉ねぎ

粗みじん ニンジン 玉ねぎ

梨&ニンニク

梨とニンニク

梨とニンニク

 

中華鍋で、ホールスパイス&ニンニク ふんだんにウラウラ行くぜ――!!

ウラウラ香りだし!!

ウラウラ香りだし!!

粗みじんの、玉ねぎ、にんじんを炒める。

玉ねぎとニンジン 炒めます

玉ねぎとニンジン 炒めます

真面目な人はかき回したくなるけど、適度にほうっておいて、

 

ちょっとなべ底焦げる前かな・・・ぐらいでかき回す。

いい感じで水分が飛ぶ

いい感じで水分が飛ぶ

 

水分が飛んだら、赤ワインと梨の擦ったのを入れて再度水分を飛ばす。

トマトもカットしてIN。

 

ワインと梨を投入

ワインと梨を投入

並行して、鶏肉をフライパンで焼く。

 

鶏肉 ローストします

鶏肉 ローストします

 

最後にこれらを一体化して、ヨーグルト、贅沢にスパイス類をぶち込む!!

塩で味を調えて、おしまい。

 

合体!!カレー!!

合体!!カレー!!

完全にカレーやろぉ

 

あんまし煮込まない感じでらくちんです。

 

夕食の準備OK!!


 

そうして歩いて船橋までテクテクテクテク。

 

涼しいのでらくちんだ。

 

 

 

歩いていくとお腹もペコペコ。

 

今日は行くと決めていた、チャンカーオへ・・・

 

僕は結局カオ・マンガイ

 

妻はガパオ

 

ツイツイこれにしてしまう。

 

相変わらずのうまさです!!

 

優しいけど味わいは鮮烈だ!!

 

相変わらず脇についてくるスープが無茶苦茶うまい。

 

最後に脇についてくるスープをちょっとご飯にかけてごちゃごちゃにして食べても

 

無茶苦茶美味しかったっす。

 

はぁ最高!!

 

 

 

 

さらに、妻が、かき氷が食べたいというので本八幡の煉へ・・・

妻はかき氷。

 

僕はマメかんを食べました。

マメかん

マメかん

ここのマメかんはちょっとマメに塩気がありかなり僕の好みだった。

 

これと黒蜜が混じり完璧です。

 

マメ大福もいいだけど、マメかんのうっすらしお気のあるマメと、黒蜜の感じが僕は好きなのだ。

 


そうしてお店をあとにして・・・

 

いつもの市川真間の珈琲飄々へ・・・

珈琲 飄々

珈琲 飄々

 

ラオス デミタス

 

ほわぁーーー

滑らかに苦くややコクがしっかり!!

美味しい!!

黒蜜にカカオを混ぜたようでいてなめらかな感覚。

安心して飲めるデミタスっす。

すごく滑らかなんだよなぁ~

ほんのかすかに酸味も感じて、焼きすぎない半歩引いた感が

すごくコーヒーに機微を与えていてよいなぁと感じます。

 

 

 

そうしてお次は

 

イエメン マタリ9 デミタス

 

おおおおお

入ってる!!

マタリの香りが入ってる!!

柔らかい苦みから、そこはかとなくマタリ香がする。

いい感じっす。

先日のコジロウさんの飲んだことのないような香りのするマタリも良いが

マタリらしい香りのする飄々のマタリもやはり美味しい。

いつも思うけどなめらかなんだわぁ~

こういうマタリってエチオピアのハラーに似ているような感じすらあると思いました。

 

飄々 デミタス

飄々 デミタス

コーヒー飲みながら斎藤さんと近況報告。

 

相変わらずでなんだかほっこりしますデス。

 


 

夕食は今朝つくっていったスパイス放出カレー!!

スパイス放出カレー

スパイス放出カレー

うまーーーーーい!!!

 

香りが立ってる!!!

 

構成要素がほぼ野菜とスパイスなんで軽い!!

 

けど濃厚!!!

 

うめーーーー

 

Uさんどうもありがとうございます。

 

今日は割と歩いて14000歩

 

焙煎ファイヤーでますます進化していくぜ!!!!

井上製作所へ行く!!

思うところがあり、しばらくぶりに長野の井上製作所へ行ってきた。

 

喫茶いずみのコーヒー豆を煎る釜は井上製作所の直火式 HR11(製造終了品)

井上製作所HR11 喫茶いずみ

井上製作所HR11 喫茶いずみ

これに、リードミル 2段式の初期型を組み合わせ、ネルドリップを組み合わせて

喫茶いずみ リードミル

喫茶いずみ リードミル

お客様にコーヒーを提供している。

 

その製造元の井上製作所にいったのだ。


 

僕は今や船橋珈琲界のドン 梶マサミ氏のお父様がやっていたドトールコーヒーでコーヒーを知り、

 

興味を持ったので、世田谷の巨匠Hでスペシャリティーコーヒーのすごさに感銘を受ける。

 

そうしてセミナーでは、もうこれからは喫茶店は商売できなくて、ビーンズショップ併設で

 

豆をバンバンさばいて経営の根幹をなすと経営が安定する・・・というようなことを言っていた。

 

もちろんイトーにはそういう商売のセンスが一切ないなぁ~とセミナーを受けながら感じたし、

 

キットこういう商売が増殖していくだろうと思った。

 

そんなわけで、豆売りよりもどちらかというと喫茶(カウンターでコーヒーを飲ます)ほうなら

 

お金持ちにはなれないだろうけど、競争相手が少なく、自分のペースで細々と商っていけそうだ

 

そんな感触を受けた。

 

 

そうして世田谷の巨匠のH氏がさらにサイフォンで有名なK氏のところへ出入り師事していたと

 

著作に書いてありK氏の塾にも行った。

 

そこではKドリッパーで点滴でコーヒーを抽出していて、なんかH氏よりその時の自分は

 

すげぇーーな!!と感じた。

 

そうしてKドリッパーは、床屋の髭剃りの泡を作る泡立てる円錐状のものからヒントを経て

 

ネルのような一点でコーヒーが抽出出来うような器具ということで開発されたと知る。

 

そこで、正直初めて「ネル」という言葉を知った。

 

 

それでネルという言葉でネットで調べると、どうもランブルというところがなんだか怪しい。

 

なんだかすごそうなのだ。

 

K氏の塾で点滴で丁寧に落とされた玉露のようなコーヒー。

 

 

ネルという道具でコーヒーがやっぱり抽出されている。

 

なんだか美味しいらしい。

 

しかもランブルのページのコラムを読むと、人肌で飲む。玉露。そんなワードがある。

 

 

 

むむむ。なんだかすごそうだ。

 

そうして意を決してランブルへ行ったのはいいんだけど、なんか正直入りづらく・・・

 

1度目。入れなかったです。

 

2度目。なんかこの時も・・・

 

3度目で何とか勇気を振り絞って入店。

 

テーブル席に座ってコーヒーを飲んだのだが、緊張しすぎて何を飲んだのか記憶にない。

 

それから、たまに。たまに行った。

 

いつの頃からか、デミタスをシングルで頼んで飲んだ。

 

 

勇気がなかったのでランブルの通信販売でネルを買い、60℃くらいに下げたお湯で

 

近所の自家焙煎店で買った豆でデミタスを入れて楽しんでいた。

 

60℃のお湯でゆっくりやれば楽勝だぜ!!って思うのだが、ランブルで飲むとなんか違うのだ。

 

 

 

そうこうしているうちに、ランブルで売っていた関口一郎氏の珈琲辛口談義を購入。

一番読んでる珈琲辛口談義

一番読んでる珈琲辛口談義

ここにはほんとすげぇことが書いてあり、なんかリケーな関口氏の語りがすごく響くものがあった。

 

どうもリードミルというすごそうなミルをランブルでは使っていて、

 

それを開発した会社が井上製作所だと知る。

 

 

 

大学を出て会社員になろうとしたころにはもうコーヒー屋をやると決めていたので、井上製作所がどうも

 

ランブルと同じように怪しい!!なんとも匂いがするのだ!!

 

コーヒーミルの値段が車が余裕で買える値段。

 

焙煎機も国内の有名メーカーのよりは高いのだ。

 

むむむむーーーお金を貯めよう!!

 

 

 

 

会社員をしながら、今度は焙煎の勉強もとうとう手を出す。

 

今思えば、もうこの辺まで来ると後戻りができない感じだなぁと思う。

 

たまたま焙煎に興味を持ったころに出ていたのがこれ!!

300g焙煎機

300g焙煎機

現在は販売していないが、Wコーヒーさんで300g焙煎機として売られていたもの。

 

これがなんと井上製作所のOEM品だったのだ。

 

これで家の前でコーヒーを焙煎したものを販売してかなり勉強させてもらった。

 

いまでもこの時に買ってくれている人が喫茶いずみで購入してくれるので本当に感謝してます。

 

それで焙煎してコーヒーを少しだけだが販売していて、結構僕のコーヒー美味しいとは思って

 

調子に乗っているのだが、ランブルで飲むとどうも違うのだ。

 

その時は単純にあの高額なリードミルで味が良くなると思い込んでいたので、

 

まぁ高額なミルならではの味かなぁ~とぼんやり思っていた。

 

後々、焙煎技術の差だ!!と悟るのだが、その当時はまだまだだった。

 

 

 

そうしていざお店を始めようとして初めて井上製作所を訪れる。

 

そうして、自分の焼いた豆と井上社長の豆と比較して飲むともう全然違うのだ。

 

まぁ焙煎技術やコーヒーに対する見識の差などを知るのだ。

 

それでも一生僕はコーヒーで生きていきたいと思っていたので、

 

一生の道具には井上社長の焙煎機とリードミルでいいなと決めていた。

 

 

 

そうしてお店をもち

 

結局自分はなんとか8年ありがたいお客様がついてくれたおかげで、お店を経営できており

 

それなりに自分でHR11とリードミル、ネルドリップを使っていると思う。

 

良くアイテムだけで井上製作所の焙煎機 リードミル ネルドリップを組み合わせて・・・

と本質もわからないのに、そのスタイルだけを真似しても意味はないと批判もあるようだが、

 

やっぱり僕は素直にあの憧れのランブルみたいなコーヒーをまず自分で創ってみたい!!

そうしていつか関口一郎さんが歩いた道の先の景色も見てみたい!!

 

そんな素直な気持ちだ。

よくコーヒーの偉人達も最後には人間が表れてくるっていうし素直が一番って

 

ガッコーのセンセーにも教わったし(笑)

 

 

まだまだ先輩たちのコーヒーには及ばない部分もいっぱいあるが、毎日切磋琢磨な日々で

 

やはり、おぉと思えるコーヒーができると、コーヒーが無茶苦茶楽しい。

 

 


 

そうして今日。いろいろ思うところもあったのと、新しい焙煎機が開発されたとのことで

 

井上製作所に、この目で確かめに行ったのだ!!!!

 

車でバンバン中央高速!!

 

八ヶ岳が綺麗だ!!

八ヶ岳!!きれー

八ヶ岳!!きれー

井上社長のところで4釜煎りました。

 

豆はコロンビアSUP

 

浅煎りを3つ。

 

井上社長スペシャルで深煎りを一つ。

 

 

詳しいことはあまり書けませんが、すごくすごく勉強になった。

 

次世代の技術だということがよくわかったけど、普通の人では使うの難しいだろうとも感じた。

 

普通に上手に焼くのであれば違う釜がいくらでもあるとも思った。

 

井上社長とのコーヒーの会話は無茶苦茶面白く勉強になる。

 

ギリギリの時間までお世話になった。本当に感謝です。

 

かぼちゃの茎も美味しかった。

 

 

 

帰りは渋滞にはまりながらも無事に家に帰りついた。

中央道2

中央道2

今日は全然歩かなくて1900歩

 

車の走行距離は約400km


昨年の年始の東北爆走ツアーの岩手のUさんより全然走ってないっす(笑)

 

井上社長パワーで明日からもコーヒー頑張るぜ!!!

 

うらーーーー!!!!

 

科学未来館とコジロウへ行く

これ舶来もんのみやげやでぇ~

スタバ アメリカ コールドブリュー

スタバ アメリカ コールドブリュー

もらったんやでぇ~

 

さっそく、休みの朝にのんでみてん。

 

 

をぉぉぉぉーーー

 

案外甘い感覚。

 

案外っていうのは思ったよりッて感じ。

 

こういうコーヒーはやっているみたいやでぇ~

 

コールドブリューいううやって。

 

水出しってことなんかなぁ~

 

なんか瓶に入っていて美味しそうやものぉ~

 

なかなか貴重な体験をしました。

Oさんありがとうございます!!


 

そうして朝はスタバの水出しコーヒーでエンジンをかけて向かったのは・・・

 

東京のお台場にある科学未来館です。

未来館 ジオコスモス

未来館 ジオコスモス

ここへ来るのはしばらくぶりです。

 

思えば当時小学校6年生だったS君を連れてきたんだっけなぁ~

 

懐かしい。

 

そのS君ももう中学3年生。

 

すっかりオタクの仲間いりです(笑)

 

 

さてさて。

 

未来館は夏休みでものすごく混んでいました。

特別展へ並ぶ列!!

特別展へ並ぶ列!!

特別展の「デザイン あ」を見に行きました。

あ が飛んでいる

あ が飛んでいる

もう子供たちの山で、なかなか展示を見ることができず・・・

 

うががががーーー

 

さくっと出てきました。

 

常設展も夏休みで混んでいた。

 

地球の二酸化炭素濃度について学んだり、

 

地球の海底の地形などについて学びました。

 

 

また、館内で科学コミュニケーターさんの説明も聞くことができた。

 

今日の内容は、今話題の小惑星りゅうぐう。

 

どうして りゅうぐうで、砂のサンプルをとると宇宙のことがわかるのか・・・

 

ということを中心に15分ほどのプレゼンを聞くことができました。

 

僕も理学部の学生だったのでこういう雰囲気が本当に大好き!!

 

またこういう説明を聞いている子供たちの感じも大好き。

 

本当に面白い。

 

 

そうして本当のコーヒーマニアなら知っているかもしれない話題。

 

焙煎機やリードミルで有名な井上製作所の井上社長が実をいうと展示ロボットの作成もしたらしい。

 

どれが井上社長がつくったものかは全くわからないが、ここに井上社長がつくったものがあると

 

思うだけで、少しときめいてしまう。コーヒー馬鹿です。(笑)

未来館 展示ロボット

未来館 展示ロボット

この金属加工の感じとか、なんか井上社長っぽい感じがするんですけどねぇ~

なんかリードミルの中身とかこういう感じだし・・・

 

 

実際はこんなロボットです。

わりとシュール

わりとシュール

いろいろなものに反応して動くらしいです。

 


 

それから、バスを乗り継いでコジロウさんへ!!

コジロウ 2018.8.20

コジロウ 2018.8.20

お腹が無茶苦茶空いているのでコジロウフルコース!!!!

 

ガリトマト!!

ガリトマト!!

ガリトマト!!

初めて食べた!!!

 

美味しい!!

 

さっぱり!!

 

ガリの爽やかさとトマトの旨味がマッチしてさながらオールドコーヒーを感じる!!

 

美味い!!!

 

 

フィッシュアンドチップス!!

 

写真なし!!

 

揚げたてをグングン食べる!!

 

タルタルソースうめぇ!!

 

 

 

定番ナポリタン!!

コジロウ ナポリタン

コジロウ ナポリタン

 

もう言わなくてもいい!!

 

美味い!!

 

さらに妻のリクエストで、ブドウのシャーベット。

ブドウシャーベット 爽やか

ブドウシャーベット 爽やか

さっぱり!!

 

ブドウの果肉がうまい!!

 

これはさっぱりしてうまい!!

 

こういうシャーベット作れたら楽しいだろうなぁ~って感じ。

 

 

はい。

 

落ち着いたところでコーヒーっす。

 

ケニア07

 

完全キテマス!!

キテマスキテマス!!

本当にすごいコーヒーは向こうからキテマス、キテマス!!

オールド香の感覚でいうなら、枯草とよく乾いた木を混ぜたようなにおいから、よく知ってる

手入れの行き届いたなめした革のようなにおいが混じりあっている。

そして驚くべきことに、口の中で薄まって消えていくときに、香菜のような香りが感じられる。

全体としては酸味系の感覚だがここまで世界が緻密だとはすごい。

神社にあるようなクヌギの木の肌が見える。

 

 

妻の飲んでるイエメンマタリ(深煎り)も一口。

 

こちらは黒糖!!甘い!!こんな感じすごい!!

 

 

 

それからコロンビア02

 

 

これもキテル!!

キテマスキテマス!!

図書室の絨毯&なめした革。

もっと古いとなめした革の感覚が強くなるだろう。

いやーーーもう飲みたいコーヒーはコジロウにしかないのかもしれない!!

本当に満足!!

すごい!!

火星の地表が見える。

わりとコジロウさんでコロンビアのオールドは最初から出始めていたが、明らかに寝かせて

独特の風合いが乗ってきているなぁ~と感じる。

 

同じロットかは不明だがオールド感が乗ってくるとなめした革の感覚の方が強くなってきて、

 

それがある種のコクのような感じに感じる。

 

本当にすごいコーヒーだと思う。


 

夏はホヤ貝が時期なので、ツイツイシャポーの角上水産で購入してしまう。

蒸しほや貝

蒸しほや貝

やはり無茶苦茶うまい。

 

コーヒーのイエメンモカの深煎りに通じるうまさだ。

 

飲食業をやっているので生の貝類はあまり食べないようにしていて、

 

おうちではホヤ貝の酒蒸し。

 

これだと5日くらいは楽しめる。

 

ホヤ貝の複雑な美味しさは本当に最高!!

 

食事は最近の定番のジェノベーゼ!!!

ジェノベーゼ

ジェノベーゼ

バジルは育てると基本使い放題。

 

ジェノベーゼって簡単だし爽やかで、夏の恵みって感じっす。

 

 

今日もいい一日であった。

 

12000歩。

 

まぁまぁ歩きました。

 

 

来週はなかなか面白いところへ行こうと考えてます!!

 

お楽しみに~

 

速報!!

 

今年の珈琲合宿は9月18日(火)~9月20日(木)に決まりました。

 

喫茶いずみもその期間はお休みします。

ロードオブリング(笑)な日

お盆ですねぇ~

 

お盆だと喫茶いずみにはいつもと違ったお客様が来店されます。

 

僕の同級生や後輩。遠くからくる珍しいコーヒーラヴァーなど・・・

 

そんなことでお盆の雰囲気をひしひしと感じています。

 

 

そんなお盆中の月曜日休みはもちろんお墓詣り。

 

6時に起きて、お墓へ行きました。

 

 

早めに行ったのでお墓もそこまでは混んでいませんが、やはり人が多かったです。

 

お墓の掃除をして、お線香をあげていい感じです。


さてさて、今日は原宿へ出かけていきました。

原宿駅!!すごい人

原宿駅!!すごい人

目指してところは、山手線の線路伝いに代々木方向へ・・・

 

並木道をあるいて・・・

並木道

並木道

 

 

はい。

 

アンセーニュダングル!!

アンセーニュダングル

アンセーニュダングル

超久しぶりに来ました。

 

イイですねぇ~

 

さっきの外の喧噪がうそのようです。

 

薄暗い店内が涼しさをさらに高めます。

 

ブラジルを飲みました。

 

昼食の代わりもあるので、クロックムッシュとチーズケーキも頼みました。

カウンターに座ったので抽出する様子がよく見えます。

 

ユキワのポットの口先を加工してお湯がたらしやすくしてありました。

 

最初に小さめのネルに、つつつつぅーーーっとお湯を垂らして全体を蒸らす。

 

それからネルをくるくる回してお湯をいきわたらせ。少し待つ。

 

そうして後はててててーーーってお湯を垂らして完成!!

 

ブラジル

 

深煎りの感覚のブラジルだ。

苦味が主体で香ばしいなぁ~という印象。

カップから立ち上がる香りが、なんともクラシカルで懐かしい喫茶店の匂いって印象。

良かったです。

 

 

妻の飲んでいたハラーも飲ませてもらったが、こちらはさらに良かった。

 

ハラーの香りがはっきりしてはいるがどことなく懐かしい感覚だった。

 

 

クロックムッシュもチーズケーキも王道な味わいの感じで大満足。

 

 


それから、近くまで来たので、関さんと縁が深い花泥棒へ・・・

 

 

お盆休みのせいなのか無茶苦茶人が多い竹下通り!!

人が多すぎる!!!!

人が多すぎる!!!!

ごった返す中を通り抜ける。

 

パフェの店では女の子が買い食いしている。

 

何人も。

 

こんな暑い中でもパフェが食べたいんだなぁ~と感じる。

 

ちょっと竹下通りからわき道へそれて花泥棒へ・・・

 

ちょっとそれだけで人が少なくなってホッとする。

 

 

さっきの喧騒とはまったく関係ない感じで花泥棒があった。

花泥棒

花泥棒

「エアコンが壊れていますけど、それでもよろしいですか」・・・と。

 

「大丈夫です。」

 

少し暑いが扇風機があるので大丈夫だ。

 

喫茶いずみの隣のカレー屋 ラジャンもエアコンが不調なのできっと、猛暑で負荷がかかりすぎているので

 

年代物のエアコンはきついかもしれない。

 

 

ブラジルを80ccで注文。

 

さーーーっとした酸味!!

美味しい!!!

酸味で入ってふわーーって消えていく感じ。

さっきのブラジルより抽出が上手!!!!っていう印象。

綺麗だ。

暑いのでこういう酸味のモノが個人的には美味しく感じる。

ブラジル 美味しい

ブラジル 美味しい

 

しばらく喧噪を離れて休憩。

 

店の外で飼われている亀に目を奪われる。

 

亀が二匹

亀が二匹


それから今日の主な目的はロードオブリング!!!

 

リングの束 本物は・・・ちがうか・・・

リングの束 本物は・・・ちがうか・・・

 

 

結婚したのに妻に指輪を上げていなかったのでそれを作りにいった。

 

指輪を自分で作るの面白いです。

 

結婚指輪のワークショップのノリだ。

 

こんな棒を。。。

棒

ちょっとわっかにして・・・

(この作業が個人的に一番難しかった)

接合部分を合わせる

接合部分を合わせる

 

 

ロードオブリング(笑)して・・・

溶接!!

溶接!!

 

たたいて丸くして・・・

たたいて真円に

たたいて真円に

磨いて

 

磨いて

やすりで磨き途中

やすりで磨き途中

完成です。

ピカピカに仕上がる

ピカピカに仕上がる

 

 

なかなか思い出に残る経験であった。

 

担当のお兄さんがコーヒー好きだったので会話が弾んでより楽しかったです。

 


おうちに帰ってきたらいい時間。

 

今日はパエリア。

 

パエリアって難しい感じするけどフライパンで作る炊き込みご飯みたいなもんです。

 

最初に魚介を炒めて・・・

魚介を炒めて・・・

魚介を炒めて・・・

別皿に取っておいて・・・

 

米を炒めて・・・

米を炒める

米を炒める

 

さっきの炒めた魚介と野菜を盛り付けて、

 

お水を入れてご飯を炊きました。

 

ぱおーーーん

パエリア完成!!

パエリア完成!!

美味しく完成!!!

 

良いご飯。

 

今日は少なく10000歩。

 

お墓参り、コーヒー飲んで、指輪作って、ご飯作って、充実した一日。

 

よっし!!!明日からさらにさらにコーヒーも磨いていくぜ!!!!