フキノトウが生えそうでジムショへいってラーメン谷・・・青汁からランブルの思わぬ帝国の逆襲

毎年毎年フキノトウをくれるKっち。

 

春の力!!ふきのとう!!

春の力!!ふきのとう!!

今年もたくさんいただいたので、フキノトウのスパゲッティー!!

 

身近にあるもので作りました。

 

アンチョビとトマトとしめじと牡蠣。牡蠣大好き!!

 

 

すこぉしほろ苦い感じが、トマトソースに乗って美味しい感じ。

 

それと牡蠣もいい感覚。

 

いやはや、Kっちどうもありがとうごぜえやす。

 

フキノトウ入りスパゲッティ

フキノトウ入りスパゲッティ

 


そして、月曜日は以前働いていた会社のT社長に会いに。

 

たまたま、喫茶いずみで焙煎している女川ブレンドを、あの有名な梨の妖精がということを知って、

 

T社長が豆をもってきてとのことだったので届けに行ってきました。

 

僕が会社を辞めた後に、社長がデロンギのマグニフィカという全自動コーヒーマシンを導入したのだ。

ジムショのコーヒーマシン

ジムショのコーヒーマシン

 

ボタンを押せばコーヒーが出てくる仕組みのあれ。

 

憧れますよねぇ~ 公式サイトでは約86000円。

 

お値段だけの機械の安定性。性能はあると思います。

 

さっそく女川ブレンドを抽出しました。

 

 

おぉぉぉぉーー

 

うまーく苦みの味わいにまとまっている!!

 

こういう機械で抽出するのはちょっとおっかないのだけど、スキっ!!!っと入って一安心。

 

ペーパードリップと違ってこの方法だとオイル分もよく抽出されるので、トロッとする。

 

繊細な香りの開く感じは弱いのだけど、味覚的には美味しく飲める印象。

自分でいつも味見をしているだけに興味深かった。

 

 

毒味が済んだので(笑)T社長へもっていった。

 

それから事務所の皆さんにも・・・ボタンを押すだけの抽出。ひっさびさやわぁ~

 

 

T社長とマシンガントークを楽しむ。

 

相変わらずお元気そうでよかったし、こうしてやめた後でも顔を出せるというのが嬉しい。

 

あーーT社長と話ができてよかったです!!ありがとうございます!!!!

 

ひっさびさに自分のコーヒーを機械で淹れた

ひっさびさに自分のコーヒーを機械で淹れた

 

 


それから、有楽町線で、有楽町へ。

 

国際フォーラムを経由して・・・

 

いつもの国際フォーラム 今日は曇り

いつもの国際フォーラム 今日は曇り

 

 

さいきん食べ損ねていた

 

「谷ラーメン」

 

 

移転後 初!!谷ラーメン

移転後 初!!谷ラーメン

今日はふんぱつしてチャーシューメン

 

いやっはーーー

相変わらずぅ!!!

 

透き通る醤油スープ

 

中太麵の存在感。

 

スープの味わいに埋もれないチャーシュー

 

うめぇぇぇぇーーー文句なしです。

なんか独自のコクがあるのが不思議です。

 

武骨な職人っぽい谷さんも大好きです。

 

いやはや。澄んだラーメンスープ。恐れ良いります。

白濁系だけが美味しいラーメンではない!!と教えてくれるラーメンです。

 

すごいなぁ~

 

 


 

それから、それから、ラーメンのあとはもちろん・・・

 

 

「遠藤青汁友の会 青汁スタンド」

 

銀座の青汁スタンド

銀座の青汁スタンド

場所は銀座一丁目。

 

青汁を一杯。

 

うぉえぇーーーーー

 

甘い!!

旨味!!

匂いは本当に独特でいい匂いとは言いずらい。

 

ぶひゃーーっと飲み干す。

 

 

そして、そして、

 

「ランブル」

 

2017.2.27ランブル

2017.2.27ランブル

 

きょうはもう飲みたかった。

 

ブラジル バイーヤ 72‘

 

 

ぼぉうぇーーー

 

 

やはり完璧っす。

 

 

今ランブルで飲むべきものといったらこれだよなぁ~って感覚。

 

 

香りがやはりいろいろ展開していく。

 

 

基本的には酸味でけん引されていく味わい。

 

 

そして香りが素早く移り変わる。

 

 

黒いパンからポップコーン。黒蜜、寒天からのカラメルのようなうまみを残す。

 

 

最後の余韻の味わいは、なんか黒蜜とかそんな印象の感覚。

 

 

いやぁー。こういうコーヒーがあるんだよなぁ~

 

 

展開感が早いけど、やはりすごい。

 

 

はかないのだ。とらえようとすると逃げていって陽炎のようでもあるし。

 

 

複雑さでいうと今日飲んだバイーヤは秀逸なのではないか。

 

 

以前あったコロンビア54‘は無茶苦茶よかった。

 

 

あれは、海のミネラルの味わい。本当に昆布とか白子とかそんな感じが鮮烈であった。

 

 

鮮烈がゆえに、まとまりのある味わい。

 

 

このバイーヤに関しては、はかなく繊細なのだが、丹念に味わうほど面白い。

 

 

巨木ではなく灌木のような広がりというのだろうか・・・

 

 

いやはや。おもしれぇーーー

 

 

それから、今日はたまたまあったおすすめされた

 

ルワンダ。

 

ぼふーーー

 

 

 わ・か・り・や・す・い!!!

 

艶やかな酸味がどわわわわーーーーって印象。

 

 

アフリカらしい感じ。

 

 

それからちょこっと黒糖のような感覚で抜けていく。

なめらかな黒人マラソン選手の筋肉のようなものが見える。

艶!!っていうのが印象的だった。

 

コロンビアではこのようにはならないし、グアテマラでもこうじゃないものなぁ~

 

勉強になる。

 


 

それから、腹ごなしでぶぅらぶぅら。

 

 

なんかぶぅらぶぅらしているうちに、帝国ホテルへ惹きつけられる。

 

ん。

んんん。

 

こんなむさくるしい恰好で、いつの間にかパークサイドダイナーに座っていた。

 

さっきランブルのカウンター席に座っていた時は、この可能性はまったく思ってなかった。

 

噂のパンケーキとプリンを味わった。

 

噂のパンケーキ

噂のパンケーキ

パンケーキは見た目がとても綺麗で、上品な味わい。

 

青山のウエストより大人しめ。

 

僕が驚いたのは食感。

 

ふんわりした座布団なのだ。

 

すこしもっちりしてるとでもいうのか・・・この絶妙さ具合がヤヴァイ。

 

また三枚重ねで提供されるのだが、これは一枚一枚引っぺがして食べるよりは、

三枚重ねて食べることを僕はおすすめする。

 

なんか重なるとうまいのよぉ~

 

 

プリンも王道の味わい。

 

しつこくなくて、でも上質。上品。

 

満足する味わいのモノだった。

 

下町のホットケーキも美味しいのだが、こういう端正なものも美味しい。

 

あぁーーー一度ピノキオのホットケーキを食べに戻ってみたい。

 

ホットケーキの旅もいろいろしたものなぁ~


 

 

 

 

そして、ブラブラ帝国ホテルの地下街を歩いていて、たまたま目に留まった宝石屋の宝石。

 

その名は、パライバ トルマリン。

 

しげしげ見ていると、お店のなかからささーーっと人影が。

 

見るからにニコヤカな人のよさそうなオジサンが出てくる。

 

「美しいですねぇ~」

 

と談笑してくるとだんだんオジサンが興に乗ってくる。

 

パライバ トルマリン

 

僕はこの宝石の産地を知らなかったけど、ブラジルのとんがったところがパライバだよと教えてくれる。

 

さっとポケットから、裏紙を自分ではっつけた自作のメモ張に地図を描いてくれる。

 

もうね。

 

自作のメモ張にぐっとくるデス。

 

しかも、ここは帝国ホテルの地下街。

 

くぅぅーーーたまんねぇです。最高やないか!!!

 

簡略な図かと思えば、かなり詳しく海岸線をかいていて、思わず上手ですね。と。

 

お陰で、パライバの場所を忘れない。

 

 

そして、どうも最近はこのパライバトルマリンがたくさんとりつくされているとのこと。

 

 

それで、またさっきのメモ張に何かを書いている。

 

何を書いているか全くわからない・・・

 

 

が、

 

がが、またしても地図。今度はアフリカ大陸だ!!

 

どうも大陸移動説でアフリカとブラジルは接していたと。

 

ブラジルのパライバはナイジェリアと接していたので、ナイジェリアでも発見されたんですよぉとのこと。

 

おもわず大陸移動説!!!

 

などいろいろ合いの手を打ちたくなるが、さらにこのオジサンをヒートアップさせるといけないので

 

おぉーーーと感心していた。

 

まぁ実際宝石の算出が大陸移動にも関係があるとは勉強になった。

 

ここで200万円以上の宝石を買わなくてはいけなくなりそうだったので退散することに。

 

メモ張に一生懸命地図を描いているときに、僕は見たのです。

 

オジサンがボールペンに自分で紙を張り付けて名前を付けていたのを・・・

 

くぅーーー

 

思わず別れ際に●●さんありがとうございます!!といったら驚いて、なぜそれを!!

と聞かれたので、いやぁボールペン見ました~

 

と言ったら笑ってました。

 

  • ●さんのふぁんです。

 

きっとああして、あの人から宝石を買いたくなるのだろうなぁと思いました。

 


 

 

さぁて。谷ラーメンとホットケーキ&プリンでおなかが大変なので歩いて腹ごなし。

 

 

機屋の関さんと知り合ったおかげで、岩手にすごく親近感があるのだ。

 

歌舞伎座の前にある岩手のアンテナショップまで・・・

 

先日、東北ツアーの際にお土産でかったホヤの塩辛がものすごく美味しく好みのモノだったので、

 

また食べたいなぁと思って。

 

あまり体にはよくないけど、たまにの楽しみでちびりちびり食べたいです。

 

ホヤ貝大好き!!!!

 

ホヤ貝の塩辛

ホヤ貝の塩辛

 

 

 

それから夕方で閑散とした築地まで歩いて今日のお散歩終了。

 

15000歩。

 

目標達成!!

また明日からも自分のコーヒー進化させるように抽出&焙煎をがんばりまーーす!!!!

船橋地元散歩 船橋大神宮からのサールナート。仲通りのユーベルさんそしていつもの飄々へ・・・

先日のパエリアの成功に気をよくして、またまた今回もパエリア。

 

方法は簡単です。

 

  1. 魚か肉、何か具材をフライパンで焼く。
  2. ニンニクのみじん切りをオリーブオイルで炒めて香りを出す。
  3. そこにお米を入れて米が透明になるまで炒める。
  4. 適当に塩コショウで味付け。
  5. お米とほぼ同量の重さのお水を入れて蓋をして中火で沸騰まで・・・
  6. 沸騰したら火を弱めて15分、火を消して10分蒸らす。

 

そしたらできあがりーーーー!!!!

 

安定の仕上がりです。

安定のパエリア

安定のパエリア

復習すると、レパートリーとして固定される。

 

次回はいろいろアレンジができそう。


そして、先週のブログとほぼほぼ構成が同じかもですが、日付が変わって月曜日。

 

 

大神宮へお参りに行きました。

大神宮2017.2.20

大神宮2017.2.20

清々しいです。

 

 

それから、大神宮近くのカレーの超有名店。

 

「サールナート」

サールナート

サールナート

 

カレーセットで、チキンカレーと本日のカレーのセット。

 

いやはや本当においしかったです。

 

しっかりとしているのに胃にもたれないという感じ。

 

ナンの焼きの感じも素敵で最高でした。

 

スパイスの感じが複雑なんだけど、とがっていなくまろやかに調和しているような感じであった。

 

 

あと個人的には、店内のBGMがなんだかわからないけど、素敵なややタッチのしっかりしたピアノで

 

かなり好みでした。


 

満足して船橋の町を歩きます。

 

この週末に連続してもたらされた新しいコーヒー店の話。

 

仲通り商店街にコーヒースタンド&缶詰バーのようなものができたという情報を耳にした。

 

 

早速いってみました。

 

いったらなぜか顔ばれ・・・あがが・・・

 

 

お話を伺うと、丸山商店街を奥に行ったところに鎌ヶ谷グリーンハイツという場所があり、

 

そこのそばにユーベルさんという自家焙煎の喫茶店がある。

 

そこのご子息が経営されていて、屋号もユーベル。

 

うぇーーーあのユーベル!!!

 

よくあの辺を散歩していた時に、プロバットの釜がカッコいいなぁ~と思って

 

しげしげ眺めていたものです。

 

あのユーベルのご子息が仲通りでお店を始めたとわぁーーー!!

 

ブラジル サントスを飲みました。

 

甘く香ばしく美味しかった。

 

冷めてくると酸味に寄ってきました。

 

どういうポイントでコーヒーを飲ませたいかが明確な印象。

 

しかも300円。(2017、2、20時点)えーーーなんて良心的!!

 

美味しかったでーす。

 

どうも船橋のコーヒーのドンも訪れていたもようです。

 

さすが情報がはぇぇ。

ユーベル ブラジルサントス

ユーベル ブラジルサントス

 


それから、市川へ移動して、いつもの飄々

 

 

今日は、まずはイブラヒムモカ デミタス。

 

 

ほぉぇーーー

甘い感覚。

シックな印象。

斎藤さんのコーヒーになりつつもイブラヒムモカ感あるよなぁ~っていう印象。

ここ何回か訪れて斎藤さんのデミタスを飲んでいるがすでに確立されている感じ。

斎藤さんの味わいというのがあって、そこに豆の個性がのっかっている印象。

イブラヒムモカに関していうとこれ以上焙煎が深いとこの甘味が殺されるだろうなぁ~

というポイントで止めてある感覚。

 

 

そして、次はおすすめの、モカ シダモ

 

あぁこっちはわかるわかるぅという印象。

イブラヒムと飲み比べると少し派手な感じ。

これもやはり斎藤さんの味わいというのがあってそこにシダモの個性がのっかっているような印象。

うーーーむすごいなぁ~

 

開店してまだ2か月ぐらいなのに・・・

 

 

今日は少し時間があるので、さらにおすすめを・・・

 

 

グアテマラ アンティグア

 

おーーーこれはさっぱり切れる。

デミタスで味わいは濃いがさっぱりと切れる印象。

そういえばここまで深い焙煎は最近グアテマラでやっていなかったなぁ~と自分を省みました。

飄々で本を読みながらデミタス

飄々で本を読みながらデミタス

 


そしてだんだん天候が悪くなる中、ひっさびさにアイリンクタウンの展望台へ上る。

 

 

さっきの珈琲飄々のある大門通りが見える。

アイリンクから大門通

アイリンクから大門通

天候が悪くなりつつあるので、遠くがかすんで見える。

 

天気が悪そう 展望台から

天気が悪そう 展望台から

 

それから今日はお呼ばれして市川駅近くで美味しいご馳走をいただいた。

 

ラム肉のローストが最高でした。

 

いやはやいいお店だったなぁ~

 

 

今日は歩いて14000歩。

 

いやはや、地元でもいろいろ歩いた一日であった。

帰りが遅かったのでブログがサクッとしました。

明日からもコーヒーがんばるぜーーー!!!!

スペイン米に感謝!ラスコー展を見てから、カヤバ&カフェスタイルコジロウ

スペイン人のゲイの人たちありがとう!!!!

 

ぜんぜんあなた達のこと知らないけど、あなたたちが人を尊敬しあって付き合っている。

そして知識を得ることを怠らない。

そんな話を聞きました。

 

 

 

 

僕はそんな話を聞いたおかげで、スペイン米が手に入ったのよ。

 

スペイン人のゲイの人たちありがとう!!!!

あなたたちの愛のお陰だぜ!!

 

まさかあなた達も見ず知らずの日本のコーヒー屋が、自分たちの買った米を炊いているとは想像しずらいだろう。

 

そんなわけで今日のお料理は、サンマのパエリア風ができたよ~ん

 

サンマ パエリア

サンマ パエリア

まぁ作ってみるとわかるのですが、要は土鍋でやる炊き込みご飯をフライパンでやったみたいな感じ。

 

米を洗わないで炒めるってところもポイント。

 

けっこうご馳走な見た目でなかなか良いです。

 

 

味わいも塩コショウだけで完璧。さんまからのいいお味が出てます。

 

うめぇぇぇーーー

 

簡単なのでまたやりたいなぁ~と思いました。

 

 


 

日が変わって今日(月曜日)は、N先生にいただいたチケットでラスコー壁画展を、

 

上野の国立博物館まで見に行ってきました。

 

 

2月中旬の上野公園の桜は気が早く、少しだけ咲いている木がありました。

 

2017.2.13上野公園 早咲き桜

2017.2.13上野公園 早咲き桜

 

抜けるような青空で気持ちが良い。

 

 

 

さてさて肝心のラスコーの壁画。

 

ラスコーの壁画って何???っていう人のために簡単に説明しますと、

 

およそ2万年前の人類(クロマニヨン人)が書いたとされるラスコー洞窟に残された壁画。

 

その壁画は高い描写力で、遠近感や牛などの動いている様子も描写したような意図がみられる。

 

 

実際に今日はそれが再現された空間を楽しんできました。

 

これがジワジワよかったのです。

 

人の知能を手に入れるには大きな初速が必要だった・・・というようなことをどこかで読んだことが

 

あるけど、それの発端を見たような気がした。

 

2万年というと、はるか昔に感じるが、ラスコーの再現された壁画を見たときに、

 

あぁ。この壁画を描いた人たちにも僕たちはつながっているのだなぁと感慨深かった。

 

なんというか、2万年を越えて今とつながっているのだなぁ~とジワジワ感動です。

 

 

そしてやはり驚くのは、洞窟の最深部に描かれたとされる、鳥人間?の壁画。

 

僕の見た感覚では、なんか神話とか呪術性を強く感じるなぁ~と思いました。

 

それがゆえにこの壁画を残したクロマニヨン人の意思みたいなものを感じ、

 

2万年という時間を越えて共感できたというか・・・人間すげぇーーーー!!!!

 

 

チェーホフの神学生ですねぇ~。

 

ジワジワ感動しました。

N先生チケットくださってありがとうございます!!

 

撮影可能だった展示。牛の絵

撮影可能だった展示。牛の絵

 


そしてお決まりのコーヒー散策。

上野に来たらまずはカヤバコーヒー

 

カヤバコーヒー

カヤバコーヒー

お決まりのタマゴサンド。

 

美味いっすねーーー

 

タマゴのしょっぱみとカラシ&マヨネーズがアクセント。

 

おいしーーーー!!

 

 

それから今度は台東区の循環バス「めぐりん」

 

めぐりん

めぐりん

カヤバコーヒーのすぐそばにバス停がある。

 

この「めぐりん」が実をいうとコーヒーファン必携のアイテム。

 

ん。バスだから必携じゃなくて・・・なんだ?必須。ん。

 

わかんないけど。なんか大事です。

 

 

なぜか!!!

 

乗った東西めぐりんは、まさにコーヒーファンの必携アイテム!!!!

 

カヤバコーヒーそばの旧吉田屋酒店バス停(17番)で乗ると、

 

 

上野駅・上野公園(2番、22番)バス停を過ぎると見えてくるのは。

 

 

!!!!!

 

 

あの北山珈琲!!

 

ここであの黄色い看板を拝んでくれ!!!

 

2015年 撮影 北山珈琲

2015年 撮影 北山珈琲

最寄りのバス停は先に紹介した上野駅になるが、車窓からはあの黄色い看板が真正面に見える。

 

無茶苦茶うれしいのだ。

 

 

そして台東区役所などをわきにみながら進んでいくと・・・

 

 

おなじみ合羽橋商店街に差し掛かる。

 

 

おなじみの、ユニオンコーヒーのわきを通過!!!

 

 

からの・・・

 

 

オンリー魔性の味!!!!!!!!!!!

 

2015年撮影 オンリー

2015年撮影 オンリー

 

くぅぅぅーーー

 

完璧だぜ。

 

 

東西めぐりん。

君はコーヒーの神に仕えているぜ(笑)

 


 

僕は今回は雷門通りで下車。

 

 

浅草寺へ・・・

 

 

その前に寄り道。

 

「梅園」

噂のあわぜんざい サンプル

噂のあわぜんざい サンプル

 

あわぜんざい美味しかった。

 

シンプルな組み合わせがすごい!!

 

 

 

そして浅草寺、浅草神社へお参り。

 

 

浅草寺 

浅草寺

 

そしてテクテクテクテク

 

 

いつものウ★チビルを通り過ぎて・・・

 

う★ちビル 2017

う★ちビル 2017

 


「カフェ スタイル コジロウ」

 

コジロウ2017.2.13

コジロウ2017.2.13

 

コジロウさんはいったん2月17日で閉店して

 

3月1日に本所吾妻橋の駅近くへ移るそう。

 

旧店舗の最後の見納めということで、行ってきました。(2017年2月13日情報)

 

 

僕がお店を始めようとしたときに、旭屋書店のムック本の

 

【カフェ開業特集号】「めざせ!個性あふれるカフェ」を、大変参考にさせてもらった。

 

今やすごく有名なねじまき雲の長沼さんと同時にコジロウさんも紹介されていて、

 

実際にお店を作るときの予算なんかがわかりやすく出ていて、とてもよかった。

 

さらには本の後ろの方に、バッハのカウンター内の設計思想なども書かれていたりで

 

すごく、すごく参考になりました。

 

 

 

はい。そんなコジロウさん。

 

今日はコジロウさんのかわいい娘さんに「いらっしゃいませ」を言ってもらえる嬉しいハプニング。

 

いやはや。うれぴぃ。

 

 

今日はまずは、

 

マンデリン リントン デミタス

 

ぼぉうぇ!!

 

戦艦のような美しい船首のような感じの酸味。

 

そこからぐわぁーーーっと広がる感じ。少しここにマンデリン香がからまり

 

ちょっとチョコで広がって終わる。

 

重心が低いところから上げていく感じ。

 

うぉぉぇ。

 

すげぇーーーー

 

 

やべぇです。

 

しっかり‘張り’のある液体。

 

もうコジロウって感じのコーヒーっす。

 

やっぱりこれが飲みたくて行くのだなぁ~

 

 

最初の一口の印象から、最後の最後までほどけていくことのないコーヒーだった。

 

ぼぉうぇーーー!!

 

 

 

そして2杯目。

 

エチオピア シャキッソ デミタス

 

 

ほーーーーーーーーーーーー

 

 

もうキテマス。

 

軽やかな香りからほわぁーーーってモカで抜けていく。

 

横にばばばばばばーーーーーって広がっていく印象。

 

尾形光琳の燕子花!!!って感じ。

 

いいっすねぇ~エアーズロックも見えそうだ。

 

さっきのリントンが重心低いのに対して、こちらは高めだが、

 

明るい酸味で香りが展開していってふぁやややっやーーーって感覚。

 

いーーー液体っす。

 

 

今日は夕方のせいかお客様が多かった。

 

またお店が新しく移転したらいこーーー。

 

コジロウさんいつもありがとうございます!!

 

 

 

それから、いつもの道をてくてく。

 

おなじみネコのシロちゃんに挨拶。

 

近づいていくと、にゃお にゃお 挨拶。

 

シロちゃんは今日も元気

シロちゃんは今日も元気

エサの皿に案内したので、エサがほしいと挨拶しているようだ。

 

ごめんねぇ~ エサもってないのよー

 

 

離れてもしばらく、???エサ ないのかニャ?とハテナ顔で見送るシロちゃん。

 

 

無事に錦糸町まで歩く。

 

いやはや。満喫ゆったり月曜日。

 

よっしゃーーーまた明日からも自分のコーヒー頑張るぜーーーー!!!!

 

 

今日は15000歩。

 

ばっちりあるいた!!!

近場をブラブラお散歩 市川真間から柴又そして船橋日大前

日曜日の夜は先日の船橋珈琲フェスティバルの打ち上げ以来の火鍋を食べに行きました。

 

 

そういえばこのブログで少し予告していましたが、次回の船橋珈琲フェスティバルは

 

2017年の10月予定に変更になりました。

(4月と予告していましたがすみません)

 

皆さんのしっかりとした準備期間を経てのイベント。

 

そして一年に一度なのかはわかんないけど、エネルギーを爆発させるには

 

それだけ充電期間や企画の練りも必要とのことらしいです。

 

 

 

 

あ、あ、それで火鍋。最高っす!!辛いけど味わいの構築感がすごい。

 

単純に辛いだけではなく複雑に絡まりあっている。

 

〆の中華麺がものすごく美味しくて、僕は先日の打ち上げで食べて以来絶対に頼みたい品物だ。

 

火鍋を最後まで楽しんだ後にこれを入れて食すのだけど、なんだか最高。

 

麵の味わいもしっかりして歯ごたえもあり、そして僕が麺好きということもあって、

 

あの辛いスープに最高にマッチしている麺だなぁと思いました。

 

 

 

よく辛いものが好きな人に味盲が多いという俗説は僕は体験的に信ぴょう性は低いのではないか?

 

と思います。

 

実際、辛いもの食べた直後は味わいが、わかりづらいのはその通りですが、翌日にもなれば完璧に

 

戻っている感覚です。

 

たまにしか食べないのであくまでも僕自身の体験っていう範疇ですけど・・・

 

漢方の力が体にしっかり注入される感じでとてもいい感じっす。

 


 

そして月曜日。

 

久しぶりにゆーーーーーーーーーーーーーくり寝ました。

 

火鍋になれたのかわりとおなかも普通な感じです。

 

 

今日は市川真間の飄々へ・・・

 

 

 

飄々へ向かう途中の黒門通りを歩いていたら知り合いにばったり。

 

今しがた飄々へいってきたところですと・・・これから別の店にコーヒーを飲みに行くとのこと。

 

コーヒーラヴァーの行くところには集まってきますよねぇ~うれしくなっちゃう。

 

笑顔で別れて、まずは腹ごしらえ。

 

黒門通の超有名店。

 

「オープンオーブン」

素敵なお店 オープンオーブン

素敵なお店 オープンオーブン

もう言わなくても知ってますよねぇ~

 

パンの美味しお店。

 

店内にはイートインがあって、食事もできる。

 

サーモンのサンドイッチ無茶苦茶美味しかった。

 


そして、斎藤さんの飄々へ・・
飄々 2017.2.6

飄々 2017.2.6

 

今日はおすすめののマンデリン デミタス

 

 

うーーーー

相変わらずの質感。

おいしーーーー。

なんていうかなめらかなんですよねぇ

そこに豆の個性が乗ってくる感覚。

なんていうかなあ~

(悪い意味ではなく豆の個性としての、)線の細めの甘味から苦みへ・・・

それにうっすらマンデリンの香りが香ってくる印象。

全体としてはなめらかな布的な質感のコーヒー。

安定している。

ぐいぐい豆の個性が来るというか、質感の中に豆の個性が存在する印象。

先日飲んだ時と変わらない。

すごいよなぁ~開店したばっかりなのに・・・純粋にすごいと思いました。

 

 

それからさらに、東ティモールが気になったのでそれも

 

 

 

 

ほーーーー

質感はやっぱりなーーめらか。

酸味が入り混じるけど、苦みベースでうまく処理してある感覚。

東ティモールってこうなるよねぇ~って感じです。

 


 

それから弘法寺へ・・・

 

 

参道から見上げる山門が素晴らしい。

弘法寺 山門

弘法寺 山門

 

 

 

真間山!!

真間山

真間山

 

 

 

振り返ると景色が最高です。

 

真間山からの光景

真間山からの光景

こういうの大好き。

 

ひゅーー景色いい!!

ひゅーー景色いい!!

境内の木ものびやかだ。

弘法寺 境内の木

弘法寺 境内の木

 

それから、国府台の駅から京成に乗って柴又へ・・・


柴又駅 しばらくぶりに降りた

柴又駅 しばらくぶりに降りた

参道をブラブラ歩いて、お参りして

 

草餅とみたらし団子を食べて帰ってきました。

 

 

なんか火鍋になれたのか、おなかも調子が良くていい感じ。

 

 

船橋に戻ってきて、こんどは

 

船橋日大前で営業しているNORAちゃんへ

 

 

僕が行くときは風がむちゃくちゃ強い!!!!

NORAちゃんへ

NORAちゃんへ

 

キューバTLを頂く。

 

香ばしさ先行の甘味とほんわりナッツ感。

 

風が吹きすさぶ中飲むコーヒーは暖かく美味しかった。

 

 

今日は10000歩。

 

いやはや、ゆっくりな休日であった。

2017コーヒー野点in畑 

今日は待ちに待ったお楽しみDAY

 

寒中野点会

 

いつものメンバーをお招きして開催です。

 

 

冬の野点なので、寒いことが予想されるので、野点の後はお鍋であったまろう!!

 

そんなわけで、野点とお鍋の二本立てです。

 


 

まずは土曜日。

 

近くのスーパーで購入した鶏ガラ2つで200円を使っていつものように出汁をとります。

 

臭みを飛ばすために、鍋のふたを開けて煮込みます。

 

今日も鶏ガラでだしをとってます

今日も鶏ガラでだしをとってます

夜は、おなじみシャトルシェフへ入れて保温調理します。

 

そしてWスープなので、煮干し&昆布を水だし。

 

水だしの魚介系は、最後に合わせるのがイトー流。

 

水だし 煮干し&昆布

水だし 煮干し&昆布

そうして、日曜日も同じように鶏ガラを煮込みまして、鍋の下準備OK。

 

 


 

はい当日!!

 

今回は、喫茶いずみの入っているテナントの大家さんが畑を持っていて、

 

そこをご厚意で貸していただけることになりまして、そこで野点を行うことにした。

 

 

 

コーヒーフィールド完成!!

 

 

こーーんな感じ。

 

コーヒーフィールド完成!!

コーヒーフィールド完成!!

なかなか畑でコーヒー淹れるなんて機会はめったにないぞよ。

フィールドが完成してとても満足な僕です。畑って大好き!!

フィールドが完成してとても満足な僕です。畑って大好き!!

 

準備万端に仕上がっているところに悲しいお知らせが・・・

 

な、なんと、きっと今回の企画を一番楽しみにしているであろう、雨水の加藤君が

 

体調不良で欠席!!

 

あががががーーー

 

 

ふぇーーー

 

一番きっと楽しみにしていた人が・・・およよーーー

 

 

なんてこったい。また今度リベンジしましょーー

 

 

今日はそんなわけで、古屋君のみの出席。

 

天候は風がとても強いのですが、気温は割と高め。

 

なかなかいい感じでできるなぁ~という印象。

 

 

早速手挽きのコーヒーミルで粉にして準備。

 

2人でコーヒーの準備

2人でコーヒーの準備

まずは先日買ってきた、コフィアのコーヒー。モカハラール。

 

重心が低い感じで古屋君が抽出です。

 

重心が低そうな感じ

重心が低そうな感じ

まぢかで手元を見るなんてすごく貴重。

 

泡の出方に注目しているような感じ。

 

均等にお湯を注いでいっている印象。

 

それがゆえに、豆の持っている感じが素直に出るのでしょうか・・・

 

 

 

さっそく皆でコーヒーを飲む。

 

ぶふぉぉーーー

 

あの時の思い出がよみがえる。

 

最初のあたりの香りが強い。

 

今日の感じでは、金色的な香りを帯びたモカ。

 

そっからジラーーーーって抜けていきます。

最初の香りの出方がすげぇなぁという印象。

 


 

次に僕がコフィアのアマレットブレンドを。

 

およよ。

 

今度はお湯の温度が低すぎるのか知らないけど、お湯が“池“状態に。

 

お池状態の抽出・・・湯温低すぎ?

お池状態の抽出・・・湯温低すぎ?

おわぁーーー

 

 

それでもすごいです。

 

コフィアの豆すごいです。

 

こんな抽出でもバッチリ濃度もでて、いい感じのねっとりとしたコーヒーに仕上がる。

 

香りもなんとなく雰囲気が出てました。

 

 

まぁ外で飲むというのはまたコーヒーの感じ方も変わってくるなぁという印象。

 

外で飲むけど、やはり紙コップは嫌なので、陶器カップを用意して持っていくのですが、

 

そとの雰囲気に影響されるとでもいうのでしょうか・・・

 

なんか感じが違いますよねぇ~室内で飲む時と違って・・・

 

 

 

それから次はCちゃん登場。

 

Cちゃんは古屋君のもってきたトラムのブレンド。

 

散々この方法をやっているので、安定してます。

 

風でビシバシ点滴のお湯が曲がります。

 

ペーパーをみんなで支えるという事態には今日はなりませんが、

 

無茶苦茶お湯が曲がります。

 

抽出してない人が、風よけに囲っての抽出。

 

大自然の力も加わったトラムのコーヒーCちゃん抽出はいかに?!

 

 

 

うぉーーーうまいっす。

 

上昇感がいい!!軽やかに苦みをしっかり引き連れた、甘い感じ。

 

おおおおお。さっきのコフィアのモノとはまた違う。

 

面白いよーーー

 


 

ここで余興。

 

きょうは火鉢でパンとチーズをあぶって食べます。

さらに定番のマシュマロも持ってきてます。

 

野点の余興

野点の余興

火力の問題もあるので、ドローーーっとはしないけど、そこそこ溶けたチーズとパン。

 

チーズとパンはいつだって美味しい

チーズとパンはいつだって美味しい

これがまた美味しい。

 

 

そしてマシュマロ。

 

どろーーっと溶けた焼きマシュマロうまいです。

 

そして溶けたマシュマロをチョコに押し付けて食べる。

 

甘味のファイヤー!!

 

血糖値がぐーーーーーんっと上がります。

 

美味しかった~

 


 

 

それからさらにもう一杯。

 

機屋のブラジル やっぱり僕の抽出で・・・

 

お湯の準備中

お湯の準備中

素直にお豆が膨らんでいきます。

 

 

二人でコーヒーをのぞき込んでいる。

 

お、おんなじ空気感(笑)

 

のぞきこむ感じがおんなじになってくる

のぞきこむ感じがおんなじになってくる

たぶん抽出していない人も、抽出している人とおんなじ感じで観察しているのだろう。

 

 

くはーーーうめぇーーー

 

くはーーーうめぇーーー

くはーーーうめぇーーー

関さんのブラジルは相変わらず美味しく香りが高かったです。

 

すげーーー。

 

 

 

以上。野点会でした。

 

あったかくてなかなか楽しんでできました。

 

感謝感謝!!ありがとうございます。

 

 


それから、今度は室内でお鍋。

 

またデミタスを抽出して、鍋の出汁に加えていきます。

 

出汁にコーヒー投入!!

出汁にコーヒー投入!!

じゃーーーん。

 

鳥鍋

鳥鍋

料理への苦みは深みをもたらします。

 

けっしてコーヒーが飲みたいわけではないので、効いてくるか効いてこないかの感覚で・・・

 

この出汁に用いるとアフターのキレが良くなります。

 

最初ももっさりしなくなる感じ。

 

美味しい汁です。

 

 

無事に鍋も完成して平らげました。大変おいしかったです。

 

あと写真にはないけど、わかめご飯。

 

これも久々に食べましたが大変においしかった。

 

とても古屋君がおいしそうに食べていたのでうれしかったです。

 

わかめご飯。美味しいですよね。あれ。

 

 

 

 

そうして自然にまたコーヒーの話へ・・・

 

古屋君がサイフォンに興味があるとのことだったので、食後にサイフォンでコーヒー淹れることに。

 

白目で変顔してます。

 

白目でご満悦。サイフォンとともに

白目でご満悦。サイフォンとともに

 

一番僕の好きなところ。

 

世界の崩壊!!ノアの洪水!!(笑)

 

世界の崩壊(笑)ノアの洪水

世界の崩壊(笑)ノアの洪水

 

僕の焙煎したブラジルにしましたが美味しかったです。

 

ネルなどで抽出するものよりはさっぱりで、まだまだもっと出そうな感じでした。

 

サイオンを前にしながら、サイフォンで濃厚な抽出をするには談義する。

 

すっかり楽しんで会はお開きになりました。

 

今日も日が暮れていくなぁ~

 

 

楽しくまったりな一日。

 

畑を野点の為に貸してくださった大家さんどうもありがとうございます。

 

また、いっつも千葉まで足を運んでくれる古屋君や今日は欠席だった加藤君にも感謝です。

 

 

あーーーとっても楽しかった。

 

7500歩。

 

まぁそんなもんですよね。

 

明日からもコーヒーにしっかり向き合います!!

最後にみんなで見た光景。あーー楽しい一日だったーー

最後にみんなで見た光景。あーー楽しい一日だったーー

新年最初のランブル詣で!!夜は船橋未来大学でコーヒーの講習会

関東に戻ってきました!! で・も今週も盛岡うぃーーく!!

 

なぜなら盛岡からの客人Sさんとのツアーです。

 


まずは田町の駅で合流しました。

 

今日はグアテマラ

 

うーーーん。

 

美味しい!!

 

旨味のある苦みからの甘味。

 

ほんのり香りが出てくる。僕は個人的にサツマイモっていう感覚の香りがたってきてます。

 

飲み進めると、うまみが強く感じそこにびっしりとした厚みのある甘味。

 

どうしても石焼いもの皮の香りがあるように感じる。

 

ここのコロンビアやグアテマラなんかは旨味がびっしり!!という印象。

 

ほかのモノは何となく香りで飲ますみたいな・・・

 

おいしかったでーーーす!!

 

とても楽しい訪問。

 

 

 


そして、恒例の山食!!

 

ようこそ栄光の三田へ!!

ようこそ栄光の三田へ!!

いつものカツカレー 520円(2017.1.23)

 

相変わらずの美味しさ。

 

カツも分厚く、カレーも家庭のカレーのようだけどなんだかスパイシー。

 

これだよねぇ。コレコレって感じ。

 

もうおなじみの味わいになってきている。

 

なんとなく、厨房にいるおじさん達も顔がわかり始めてくる。

 

いつもコーヒーを飲んでご飯を食べると、トイレに行きたくなる。

 

いつも立ち寄るトイレの前の廊下もおなじみだ。

 

いつもの廊下

いつもの廊下

 

田町から山手線へ・・・・

 

ホームのっ端っこの昔は水を溜めてたのだろうか・・・謎の置物が時代を感じさせる。

防火水槽???

防火水槽???

 

 

 


そして次は今年初めてのランブル!!

 

今日もむちゃくちゃ混んでました。

 

新年一杯目のランブルのコーヒーは

 

メキシコ 02‘

 

ぼぉぅえ

いいです!!

やっぱりいいです。

失われた体のピースが埋まっていく感覚。

酸味よりのコーヒー。

酸味からやや発酵したパンの表皮系にいきつつ、うっすら寒天の天草の感覚。

黒蜜のようなほろ苦いっちょっと酸味もまとった後口。

あーーやっぱりいいなぁ~!!

 

 

うなりながらコーヒーを飲んでいたら、隣の外国人と思しきカップルが、

 

ちょっと引いた気配があった。

 

可哀そうに僕の隣に座った男性のほうは膝にカメラをのっけたまま・・・

 

写真を撮る機を逃している。

 

僕がうなっているのを感じてちょっとなんとなく引いている・・・

 

あがが、オタクですみません。

 

 

 

気を取り直して2杯目。

 

コロンビア 高地産

 

ほーーーーーーー

酸味がふわーーーーって広がっていく。

明るい。

重心が高い!!

最初に酸味がふわーーって入り、大きく広がって消えていく!!

ほわぁあぁぁぁぁぁーーー

美味しいミドルぐらいの白ワインの酸味みたいな感覚。

ほんのごくわずかだけど青のりみたいな余韻がある。

 

 

 

いやーーーいつもありがとうございます!!

 

いいものを感じました!!

 

関口一郎さんもいつもの緑のジャージを着てお元気そうでした。

 

 

やっぱりランブルのカウンターでコーヒー飲むのは最高だし落ち着きます。

ランブル2017.1.23

ランブル2017.1.23

 

 

 


それからさらに草枕!!

 

昨年の9月以来なので、4か月ぶり。

 

相吉さんはお元気そう。

 

デミタスを注文。

 

盛岡のSさんとの2杯だて。

いい感じの強度が出ている。

苦み系のデミタスで

やや太い苦みからの酸味そして甘味を残して消えていく。

あぁこういうの飲みたいっす!!

みたいな感じ。

空が少し白んでくる、夜明けのグラデーションのよう。

暗いところから地平線に近いところは茜色のような。

苦みからの苦みを内包した酸味みたいな・・・

また違う世界がありました。

 

 

いろんなコーヒーの世界があるなぁと思う。

 

僕もお店をやっているので自分の向かう方向というのはあるが、

 

本当にいろんなコーヒー。いろんな作り手がいて、いろんな世界がある。

 

面白いなぁと思う。

 

草枕2017.1.23

草枕2017.1.23

 

 

 


そして草枕から目と鼻の先のヘッケルン。

 

女子組は名物ジャンボプリン。

 

僕はトマトジュースとトースト。

 

トマトジュースは僕は大好きで好んで飲みます。

 

トーストも分厚くそしてバターが塗られていて美味しい。

 

今日はヘッケルンのマスターとお話ができた。

 

もうね・・・昭和の心。

 

タレントの話などで盛り上がる。

 

合いの手を入れていると、「俺にはまってきたねーー!!」

 

はい。マスター最高っす。

 

少し会話しただけなのに心をわしづかみっす。

 

あの軽妙な感じの会話大好き!!

 

思わず、昭和に触れられてウホウホする。

 

寝ないで下さい。ヘッケルン

寝ないで下さい。ヘッケルン

 

 

ここでだいたい4時。

 

盛岡のSさんとはここでお別れ。

 

4店舗行けて時間を共有できた。

 

楽しかったなぁ~

 

いいっすね~

 

 


 

それから今日は船橋へ戻ってきて一仕事。

 

船橋未来大学でコーヒーの講習会。

 

会場は船橋北口図書館。

 

ここは情報ステーションさんという団体が、

 

民間で行っていて地域の皆さんの交流拠点の役割も担っています。

 

 

いろんな人が来るだろうと思って

 

僕はお店を開店した最初の頃チラシを掲示させていただいたて大変助かった。

 

その御恩返しがやっとできました。

 

 

セミナーの内容は家庭でコーヒーを美味しく淹れるやり方というよりは、

 

僕がコーヒーを創っているときのやり方を、一般向けにアレンジして体験していただく。

 

難しい淹れ方なので、一度では美味しくできないし、別にそれが目的ではない。

 

 

皆さんに、それぞれコーヒーを淹れる人が違えば味わいも変わる。

 

精神を集中してコーヒーを淹れる作業を体験していただく。

 

コーヒーをたくさん飲んで、味わいの違いを感じていただく。

 

そんなことを伝えられればいいなぁと思いました。

 

それぞれが今日の体験を通じて受け取ることがあればいいかなと思いました。

 

頭で理解するのではなく、体で感じたこと。

 

けっこう皆さん参加してくださった人が皆真剣でいい人たちでした。

 

僕自身楽しみました。ありがとうございます。

皆さんに感謝っす。

みんなでぐいぐいコーヒーを淹れてもらった

みんなでぐいぐいコーヒーを淹れてもらった

 

コーヒーパワー満タンです!!

明日からもいいコーヒー創ります!!

 

皆でぐいぐいコーヒーを飲んだ

皆でぐいぐいコーヒーを飲んだ

今日は13000歩。

 

なかなか良い休日でした。

2017東北コーヒーツアー 食事は「麵」縛り 後編 (響 機屋)

2日目 盛岡です。

 

またUさんと合流します。

 

盛岡の素敵ポイント案内してくれました。

 

高松の池

とっても素敵です。

 

まずはいかにも毛並みのよい鴨たちが出迎えてくれます。

美味しそうな鴨だ。

美味しそうな鴨だ。

あんまり人のことは眼中にないみたいです。

 

「とって食べたらおいしそうですねぇ~」

 

 

池には白鳥もいます。

アヒル・・・ではないですよね。白鳥

アヒル・・・ではないですよね。白鳥

こんな景色は船橋では見られないなぁ~

高松の池

高松の池

Uさんは岩手山をここから見せたかったらしいのですが、訪れた時間はちょっと雲に隠れていて

 

拝むことができませんでした。

 

 

綺麗な景色に心が豊かになりました。


そして今回の旅の目的の場所。

 

「響」

響

噂には聞いてましたが、なかなか訪れる機会がなかったところ。

 

ここではたくさんのコーヒーを飲みました。

 

ブラジル。ケニア。マンデリン。すべてデミタスで。

 

店主の熱田さんの説明を受けながら飲みます。

 

この店はKEY COFFEEにいた熱田さんがご自身のカッピングで選んだ豆を

 

厳選して提供しているところ。

 

おいている豆もブラジル、グアテマラ、マンデリン、ケニアのみ。

 

品種や銘柄にとらわれずに、カップティストでよいと判断した豆を購入して提供している。

 

焙煎方法も比較的短時間に処理しているとのこと。

 

 

まずはブラジル。

 

どほーーーー

 

 

野太い酸味。

 

それに甘くナッツな感じが続きます。

 

鮮烈な印象。

 

結構舌離れもよい感じ。

 

店内で流れる音圧のあるBGMと一緒だと感じました。

 

素材の良さそのものを生かす。

 

そんな印象。

 

 

次はケニア。

 

ぐはーーー

 

すごい。

 

これは完全にいろんなものが見えた。

 

しっかりとした酸味に絡まって、ウニのような感じ、それから酸が引きつつも

 

オリーブ油のような感じ。そしてベリーの酸味みたいなもの。

 

それらが一瞬にやってくる。

 

モーツワルトのレクイエムだ。あの盛り上がるところ(笑)

 

ぐはーーー。完全に景色が見える。

 

最初の一口目がものすごい衝撃。

 

熱田さんの弁によればケニアが最高峰とのこと。

 

確かに飲めばわかるという感じ。

 

2口目以降は酸味に落ち着いてまとまってくるなぁ~という感覚。

 

最初の第一波で味蕾が埋まったから???そんな感覚。

 

 

続きましてマンデリン。

 

ぼーーーー

 

熱帯です。

 

マンデリンで飲みたいあのハーブのような土のような香りが鮮烈にどわーーーってきます。

 

それに続いて酸味や苦みで閉じてきます。

 

すげーーー

 

岡本太郎の森の掟って感じです。

 

あんな色使いや感覚が見えます。

 

結構原色の絵を鮮烈に見ている感覚。

 

脳みそにかなり来るようなコーヒーたちでした。

 

スペシャリティーの一つの頂点!!て感じです。

 

とても説得力のあるコーヒーでした。

 

熱田さんのゆるぎない熱弁も良いですし、音圧のすごいオーディオで聞く音楽もまたよかったです。
デミタスで脳みそに来ながら、熱田さんの弁をクラッシックとともに聞いていると、もう教会の牧師さんの

話を聞いているかのようでした(笑)

いやぁーあのシステムでお気に入りのCD聞きたいなぁ~

交響曲HIROSHIMAを聞けたらなぁ~

 


それから次は昼食。

 

Uさんおススメのラーメン屋。

 

びいどろ。

入るのをためらいそうな店・・・きっといずみにも通じるかも(笑)

入るのをためらいそうな店・・・きっといずみにも通じるかも(笑)

一瞬入るのをためらうような扉。

 

扉を開けると広がるのは昭和。

 

銀河鉄道999

 

松田聖子ちゃん

 

うるとらまん

 

飛行機のおもちゃ

 

うほーーー面白い。

 

ここではUさんおススメの中華そばにメンマ2本まし。

 

見た目が綺麗なスープ。

 

一口飲むと魚っす。

 

綺麗な綺麗なあら汁のような印象。

 

うちの母がつくる北海道の三平汁のすげぇされた感覚。

 

これがストレートのつるっとした麺と合うんだなぁこれが。

 

ぶっといメンマもたべごたえがあって美味しいです。

 

ペラペラなしゃぶしゃぶ肉のような豚肉もこのラーメンにはぴったり。

 

体に優しいムカチョーラーメンという感じ。

 

いーーーお汁です。

 

魚の優しいスープ。全然魚くさくもなく押しも強すぎない。

 

本当にバランスのとれた良いラーメンだなぁと思いました。

よいラーメンどんぶりだ

よいラーメンどんぶりだ

 

車に乗るときにUさん秘蔵のポットを見せてもらう。

洋銀製のポット 高かったらしい

洋銀製のポット 高かったらしい

銀製とのこと。

 

うーーー年期入っているぅ

 

口先がいじってあるりちょっと欠けてしまったらしい。

 

僕では修復不能だなぁ~

 

 


さてさて。

 

準備万端。

 

盛岡に来たらここです。

 

最後はもちろん「機屋」

機屋 2017.1.17

機屋 2017.1.17

 

今日はアポなし。

 

関さんがちょうどカウンターにいました!!

 

うれしーーーー!!

 

ひっさびさに客としていく。

 

ブラインドでコーヒーを出すとのこと。

 

飲みます。

 

おぉ。

 

関さんにしてみると引っ張っている感覚。

 

深い黒糖のような味わいから、香りが展開してくる印象。

 

爽やかな酸味や滋味といったものが出てくる。

 

激しくはないが良いなぁという感覚。

 

ちょっと嗅いだことないオールドの香りもあったように思います。

 

なんだろう。

 

なんだろう。

 

わからないなぁ~というのが正直な印象。

 

豆が小粒な感じが見えたりもしますし・・・

 

コスタリカ、ニカラグア、メキシコ

 

この3択

 

コスタリカと答えましたが正解はニカラグアSHG 年度は2000年くらいのやつだったかなぁ

 

いやーーいぶし銀のモーツワルト室内管弦楽って感じのコーヒーでした。

 

昔関さんがランブルでニカラグアのオールドをよく飲んでいた時期があったそう。

それに似ているような味わいだと言っていた。

僕の知っているランブルにはこういった味わいはない。

後で思い出すと、べっこう飴をなめているし、視覚的な思い出もそんな感じになってくる。

琥珀もべっこう飴に似ているし・・・あの透き通っている感じとか・・・

激しいものではないが、やはりこういうものを創るというのは長年の力という感じか。

 

続いて、Cちゃんが飲んでいたカルモシモサカ92‘を一口いただく。

 

うめーーー。やっぱり青梅からの滋味。これはやっぱし関さんだなぁ~って思うコーヒーでした。
 

さらにUさんの飲んでるバニーマタルも一口。

 

おーーー飲みたいやつ!!

 

酸味から、モカのあの薬草的な感じ。牡蠣とかウニではないですが、

 

良い部分のタケノコのエキスのような感じ。それに酸味が絡まっているとでもいいましょうか。

 

そんな感覚。

 

 

 

そして次は先日関さんとの電話で話題に上がったコスタリカ ボルカアズール(年度未確認 00ぐらい)

 

こいつは酸味からの黒糖のような味わい。そこからちょっとエンドウ豆系の味わいとか黒蜜のような味わい

 

そういったものが層になって広がってくる。

 

そんな印象。

入り混じってやがる!!

ぐねね。ぐねね。

僕はよかった!!

コスタリカでこういう感じなのか・・・という印象です。

 

綺麗ですーーとして落ち着いている。

 

あーーやっぱし落ち着くなぁという感覚です。

 

僕の知ってる、ランブルのコーヒーはもう少しレーザービームのような印象ですが、関さんのコーヒーは

 

万華鏡的な印象。よく目を凝らしてみないとわからないところもあると思う。

 

体にしみわたってくるようなコーヒーでした。

 

さっきのびいどろのラーメンのスープを思い出すなぁ~


 

そしてまだ帰りの新幹線に時間があったので、かわとくにできた機屋の支店

盛岡のデパート かわとく

盛岡のデパート かわとく

機屋スタンドのブレンドも一杯いただく。

 

綺麗な苦み主体のコーヒーだった。

 

なめらかでいいなぁという感じ。

 

そしてまた機屋へ戻ってきてひとしきりおしゃべりして今回のツアーを締めくくりました。

 

 

 

いやぁ最高でした。

 

まるで一週間ぐらいの時間を過ごしたかのようでした。

 

今日は5000歩。

 

岩手のUさんどうもありがとうございます!!

 

最高でした!!

 

コーヒー&麺の旅。一生の思い出です。

また来ます 岩手山

また来ます 岩手山

2017東北コーヒー&麺ツアー 前編(がらしゃ、コフィア)

今日は遠征です!!

 

仙台 山形 盛岡 コーヒー遠征ツアー&麺の旅。

 

2回に分けて更新します。

今日は前編!!


 

4時に起きて船橋出発!!

 

暗いです。寒いです。外の温度計では-2℃でした。

 

もっと東北は寒いだろうとものすごい厚着で出かけます。

 

盛岡へ合宿行くときと同じように、東北新幹線に乗り込みます。

 

 

9時!!

 

仙台到着!!

 

ここで岩手のUさんと待ち合わせ。

 

無事に合流して早速目的地へと向かいます。

 

 

仙台ではどうしても行きたかったお店。

 

「OHNUMA’S COFFEE がらしゃ」(←食べログのサイト)

がらしゃ

がらしゃ

 

名前がそもそも面白い。

 

この店をほめたたえたあるブログを何度読んだことだろう。

 

僕のところでも、仙台へ行くお客様がいたて近くに寄ったら行ってみてください。とおすすめして

 

その人たちから感想を得たりもして、想像を膨らませていました。

 

やっと行ける!!

 

そんな思いだった。

 

 

Uさんのお陰でスルッと到着。

メニューからみて、まずはブラジル ナチュラルを選択。

 

液体の量としてはレギュラーの感覚。

 

やや酸味がちの液体。

 

温度が高い時よりも少し冷めてきてからが焦点がはっきりあってくる。

 

最初は酸味にけっこうほろ苦い感覚が強く寄り添っているのだけど、

 

液体が冷めてくると、厚みのある酸味に生アーモンド的なナッティーさとでもいうのか・・・

 

それが入り混じってくる印象。

 

けっこうそれぞれの液体の要素の一つ一つが鮮やかな印象だった。

 

やや火力が強そうな、焙煎かなぁという感覚。

 

 

 

Uさんが頼んだケニア。

 

これも割と酸味がちだったが、苦みもしっかり入っている。

 

うーーーんこれはわかるなぁ。

 

僕のところの釜でも似たような傾向になるというか・・・

 

そして今回同行したCちゃんのバニーマタル

 

おぉーーー冷めてくるとかなりいい感じ。

 

マタリマタリしてきます深煎りの感覚でした。

 

 

そして2杯目

 

ルワンダ アバトゥンジ

 

少し濃厚めの抽出ということなので注文しました。

 

デミタスがあるというわけではなく、あくまでもレギュラーどりの中で濃厚との意味合いだろう。

おぉーーー深煎りで甘い感覚。

 

しっかりいぶされたようなコーヒー。

 

コールタールような苦みから甘味へと切り替わって美味しい。

 

優しい苦みで飲みやすい。

 

さらにUさんの頼んだパナマ エスメラルダ ゲイシャ

 

こーーーー!!

 

誰がどう飲んでもゲイシャ!!

 

ゲイシャって感じ!!

 

美味しかったです。

 

 

全体的に意思がはっきりしていて、「どういうポイントでコーヒーを飲ませたいか」というのが

 

わかりやすく伝わってくる印象であった。


 

 

 

そして車に乗り込みガシガシ山形へ向かいます。

 

船橋ではありえない、美しい雪景色です。

爆走U号

爆走U号

山に向かって進むと次々と景色新しい別の山が展開してきて、ほぉーーーと爽やかな感動をもたらします。

 

「すごいっすねぇ~。山がすごいっすねぇ~」

 

「こっちだと緑とか山になれているから、当たり前だけどねぇ~」

 

 

いやぁうらやましいなぁ~

 

船橋は船橋で緑が多いかなぁ~と思っていたけどやはり、こうして山を突っ切って山形まで向かうと

 

日本の真ん中には背骨のように山脈が連なっているのだなぁと実感できるし、

トイレ休憩に寄ったPA

トイレ休憩に寄ったPA

何よりも冬の東北というのを実感できる。

 

現地の人に言わせればまだまだ!!と言われるかもだけど、Uさん号は仙台から

 

山形へ向けて爆走していく。

 

 

 

さてさて、山形で向かった先。

 

「いさご食堂」

山形 いさご食堂

山形 いさご食堂

 

 

手打ち鳥そば

 

ここは町のおそば屋さん・・・なんだけどラーメンも食べられるお店。

 

前々回の盛岡合宿でもおそば屋さんの中華そばってものを目の当たりにしましたけど、

 

実際に食べるのは今日が初めて。

 

Uさんおススメとあって期待が大!!

 

 

 

こぉーーーー

 

 

スープから立ち上る香りでいい予感。

 

 

スープ一口。

 

 

いーーーーーーーーーーーーー

 

いいよぉ

 

鶏の出汁が強く出たそば屋の麺つゆって感じ。

 

でもぜんぜんラーメンのスープとして違和感がない。

 

麵です。

 

つるっと柔らかく、なめらかで、縮れている感覚が食べている触感に心地よさをもたらす。

 

唇に麺が当たったタッチも柔らかめで抵抗がない。

 

小麦の香りがどうのこうのではなく、麺の加工の良さで「うまい!!」と言わせる感じ。

 

麵をすすった時に、よく麺の縮れにスープが絡まっているというがまさにそれで、

 

麵とスープの味が味わえる。

 

 

美味しいラーメンだなぁ~と心から思える一杯であった。

 

付け合わせの具で、タケノコも良かったし(今思えばメンマの代わり??)やシイタケも

 

ずいぶんと味のあるものだった。

 

鶏肉ももちろんよかったです。

 

酉年な僕はやはり鶏ガラ。鶏の出汁をしっかり勉強していきたいと思いました。

 

感動しました!!

 

いやぁ。あの麺の触感が脳裏によみがえる。

 

と同時に、大勝軒の山岸さんが弟子の田内川さん(お茶の水 大勝軒)に麺の太さの指摘をしている

 

動画があり、その時に「唇にあたる触感がどうのこうの・・・」と言っていた場面をふと思い出した。

 

麵のことは何もわかっていないなぁと思わされました。

スープうめーーー

スープうめーーー

 


よし!!

 

腹ごしらえして今日の大きな目的地。

 

山形 鶴岡市

 

もうコーヒーファンのあなたたちならわかりますよねぇ~

コフィアです。

 

 

 

 

 

一度どうしても行きたかった。

 

吉祥寺もかで働いていた門脇さんのお店。

 

なかなかこのように案内してくれる人がいないといけない場所。

 

山形からは結構あるみたい。

 

またまた車で爆走です!!!

さらに鶴岡へ向けて爆走兄弟!!

さらに鶴岡へ向けて爆走兄弟!!

 

寒河江を過ぎて・・・月山をすぎて・・・

 

月山で一度途切れた山形自動車道が湯殿山で復活して、快適なドライブ。

 

 

 

そろそろ目的の鶴岡に近いところで、なぜだか急にUさんが宇崎竜童をBGMで聞きたいと。

 

 

 

BGMのことで気を取られていたら、降りるべき鶴岡の出口間違えてシマウマ。

 

鶴岡はJCT(別の高速道路の入り口)になっていて、出口と間違えて、そちらへ行ってしまった。

 

すぐに気が付いてUさんが交渉。

 

 

一つ先の庄内空港の出口まで行って引き返してきてくださいとのこと。

 

間違えたので一区間だけ無料にしてくれる。

 

お兄さんはとても親切でUターン時に、「酒田方面へ!!」と念を押される。

 

「新潟方面ではなく酒田方面へ、行ってください。」

 

うっしゃーわかったーーー!!

 

そして、帰り、鶴岡まで戻ってきたら、黒いレバーを押してくださいと。

 

そうすれば、私のお告げでここの門は開かれるでしょうと・・・

 

素晴らしい!!

 

うほうほしながら、美しい鳥海山を目の前に見て進む。

 

こういう時の10kmは少し長く感じる。

 

 

あっという間に庄内空港の出口へ。

 

出口で出てUターン。

 

さっきのお兄さんのお告げの通り、新潟方面でない酒田方面へ。

 

ぐぐーーとUターンする。

 

よっしゃー順調順調!!

 

きれーな鳥海山も目の前に見えて最高です。

 

ん?

 

んんんん?

 

め・の・ま・えに鳥海山・・・

 

ぐふっ

 

おかしい。おかしい。

 

間違った!!

 

鳥海山が目の前に。

 

さっきとおんなじ方向やんけ。

 

宇崎竜童のロクデナシブルース!!(違)

 

結局、酒田の出口で交渉して降りて再度Uターン。

間違いないようにUターンして鶴岡の出口へ引き返します。

 

今度は鳥海山が背後に見えているので、間違いないです。

 

順調に鶴岡まで引き返して出口へ。

 

さっきただにしてもらったけど、もう一度言われたように黒レバーを押してみよう。

 

インターフォンから声が聞こえてくる。

 

「バーが開いてますのでそのまま通過してください!!」

 

あぁ無常。

 

無情にもバーが開いて通行料を取られてしまった。

 

まぁ一区間だけなのね。

 

さっきのお兄さんいったやーーん。

 

絶対さっき酒田って言った人ですよぉ~

 

あのインターフォンの声は。きっと彼だったのではないだろうか・・・

 

疑惑は晴れぬまま鶴岡市内へ。


 

市内へ入ったらなんということなく到着。

 

「コフィア」

コフィア

コフィア

 

まずはストレートでハラールモカ。

 

ほぉーーー結構深煎り系。

 

ちょっとピンク色の片鱗が見えます。

 

やや軽めでしょうか。

 

少し冷めてくると、何か土のような入り混じったものが現れてきます。

 

要素は強くはないが独特の印象があります。

しっかりと舌に印象を残して消えていきます。

 

 

Uさんが頼んでいた、アマレットブレンドも一口いただきました。

 

くわぁーーー。

 

香りが・・・今まで嗅いだことのないような感覚のものがある。

 

乾いた木材がいぶされたような感覚。

 

その感じが強かった。

 

そして全く継ぎ目の見えない感覚のブレンド。

 

 

それから、デミタス。

 

メニューにデミタスとありますが、どの豆を使っているかは不明です。

 

香りが結構いい感じ。

 

一口飲むと、さっきのアマレットブレンドに似たような香りの出方。

 

だがもっとはっきりとしている。

 

マッチをこすったような感じに木材が混じるような印象。

 

それが「フワッ」っと現れて消えて、舌にやや辛味を残しながら消えていく。

 

どういうものを目指してコーヒーを作っているかがわかるような印象であった。

 

後口はじりっとしている印象。

 

飲んで口に入れて最初の印象が、夏の日に見える逃げ水現象のようだ。

 

さっととらえようとすると消えてしまう。

 

しかし、今まで僕が飲んだ中ではあまり感じたことのないような香りだ。

 

先ほどのブレンドといい、このデミタスといい、門脇さんがみたいモノ、

 

追い求めているモノっていう部分が何かはわかるような感じ。

 

悪い意味ではありませんが、飲み手を選ぶコーヒーだという印象だった。

 

それから、思い出の為にコーヒーエキスを。

 

 

カップも良く冷えて30ccぐらいかなぁそんな印象で提供。

 

楽しく美味しい。

 

甘く味付けされた濃いコーヒー。それにクリームがのっかっている。

 

単純に飲んでいて楽しい感じ。

 

雫を思い出す。

 

 

いやぁそれにしても、今までのコーヒーの地図になかった空白の部分にまだ島があった!

 

っていう印象だった。

 

嬉しくなってネルも購入。

 

吉祥寺もかの感じってこういうことだったのかなぁと感じました。

 

片鱗のようなイメージを見ることができて本当に良かったです。

 


 

お店を出るときはもう5時30分くらい。

 

だいぶ真っ暗です。

 

ここから、Uさんアテンドで横手まで爆走。

 

鶴岡から横手までの爆走ぶりがすごい。

 

日本海側は僕が行った前日に大きな寒波が押し寄せていて、雪がたくさん降ったようで、

 

道が悪い。

 

一応通行はできるようになっているのですがガタガタがたがた。

 

運転するUさんも口数が少ないです。

 

みてコレ。

視界が悪い!!爆走兄弟ロクデナシブルース!!

視界が悪い!!爆走兄弟ロクデナシブルース!!

 

すごいですねぇ~

 

雪国の人はこんなのあたりまえかもしれませんが大冒険ですよ。こりゃあ。

 

 

民家の明かりが見えると少しだけホッとします。

 

「道が悪いよねぇ~」

 

「今日中に盛岡まで帰れるかねぇ~」

 

などと言いながらの車中。

 

 

1時間30分ぐらいして、山よりの雪の多い地帯を抜けたのか、

 

急に道路が良くなって(除雪が結構されている)順調に旅程を進めた。

 

市街地を見てホットします。

 

「横手焼きそば 四天王の店 食い道楽」

 

食い道楽

食い道楽

 

 

ここでは横手焼きそば 牛バラ入り。

 

うめぇーーー!!

 

オイスターソースのような感じが強いソース焼きそば。

 

麵も柔らかくやや汁っ気があるような感じ。

 

ぐいぐい食べてすぐに完食!!

 

最初一口食べたときに感じたのは、あっ・・・これ僕の住んでいる馬込沢駅前の華勝園のやわらか焼きそば

 

に系統が似てる!って思いました。

 

やや横手の方がソースの感じがしっかりあるように思いましたが・・・

 

調子にのってもう一杯。

 

満腹です!!

 

 

超絶おなか一杯コーヒー一杯で横手から盛岡を目指します。

 

道中心配しましたが、除雪がしっかり行われた快適な道路のお陰で1時間ちょっとぐらいでつきました。

 

今日は4000歩。

 

あたりまえですよね。

 

車移動ですし。

 

ホテルに帰っておなかを見たらプンプクリンでした。

S君とコーヒーツアー パート2(阿佐ヶ谷 雨水)

いやぁ正月のお休みはスペシャル感があってよいですねぇ~

 

1月3日の今日はひっさびさにS君とコーヒーツアー

 

おととしの夏にランブルへ行って以来だ。

 

まぁ月曜定休の僕と休みが合うのは、学校が休みの時ぐらい。

 

この前遊びに行ったときは小学生だった彼もとうとう中学生だ。

 

子供に流れている時間が自分にも均等に流れていることを思うと、なんだか世界の神秘にふれたようだ。

 

 

さてさて、マスターの行きたいところへ行こう!!ということで今回のツアーは企画されました。

 

行きたいところは、もちろんアキバっす。

 

まぁ、僕としてはコーヒーは欠かせないので、秋葉原の沿線にある阿佐ヶ谷の雨水へ!!

 

お正月に営業しているお店は貴重だ。

 


阿佐ヶ谷駅前

阿佐ヶ谷駅前

 

まずは、好きな漫画の聖地でもある阿佐ヶ谷に降り立つと、二人でテンションがあがる。

 

開店まで時間があるので、パール商店街をプラプラ。

 

LOFTか?!と突っ込みをいれたくなるようなダーツバーの看板。

 

LOFTか???LOFTだ

LOFTか???LOFTだ

 

正月なので営業をしていないお店も多い。

 

「商店街ってはじめてかも」「商店街 長っ!!」などとS君は感想を言っていた。

 

商店街でみつけたブックオフに入り、ゲームソフトを物色。

 

なんだか普通の休日だ。

 

秋葉原で行われる“狩り“の値段の相場を調べておく。

 

ぶーーらぶーーらしながら、雨水のある方角へ。

 

 

雨水の目の前まで行くと、営業時間前なのでまだ準備中。

 

雨水を通り過ぎてブラブラする。

 

少し寒かったので、セブンイレブンに避難する。

 

たまには、セブンイレブンのコーヒーを飲んでみた。

 

おぉーーー案外軽い!!

 

香ばしい液体だなぁ~と感じさせ、苦みが強いまではいかないが、香ばしくて苦みのある液体。

 

全体として飲みやすい。とても綺麗な感じであった。

 

それ以上でも以下でもないが、なかなかよくできているなぁ~という印象。

 

100円っていうのがすごいよなぁ~。

 

 

 

それから、雨水へ戻る。

 

看板を出しに来る加藤君を激写しよう!!と思いついて、

 

近づくと・・・・・・

 

 

・・・

 

・・・

 

電気ついてて開店してました。

 

早速注文。

 

S君はエチオピア シダモ

 

僕は新年なのでと、イブラヒム モカがあるとのことでそれのデミタス。

 

あとチーズケーキ。

 

 

S君の飲んだエチオピアシダモ。

 

酸味があるーと言っていたが、そうだった。

 

今風の酸っぱいものではなく、表面が薄い酸味の膜で包まれ苦みを内包しているコーヒーだなぁと。

 

シダモっぽい香りも感じる。

 

酸味があるが、苦みも楽しめるコーヒー。

 

デミタスだったら結構酸味に寄っている味わいになりそうだなぁ~と思いました。

 

 

そして

 

イエメン モカ(イブラヒム)デミタス

 

おぉぉぉぉーー良い!!良いです!!うごーーー!!いいです!!

 

出てます。出てます。

 

イブラヒム感。

 

苦みで甘くトロリとした印象。

 

古い古書の紙みたいな印象が入ってますねぇ~。

 

S君の今熱中しているPS4のゲームソフトの説明を受けながら飲むコーヒーもまた乙だ。

 

S君にも一口飲ませると美味しい!!とのこと。

 

うーーむ。素晴らしい。フォースの素質があるかもしれぬ。

 

今度ミディ=クロリアンの値も計測してみよう(笑)

 

 

顔をしかめて飲んだりしていない様子なので、やはりしっかりした技術の上で作られたコーヒー

 

というのは誰にでも美味しく感じる力があるのだろうと思った。

 

多少加藤君ともお話ができてうれしかったです。

 

続けざまにお客様が入ってきたので、さらっと引き上げます。

 

S君に記念写真を撮ってもらいました。

 

手にはさっき飲んだセブンイレブンのコーヒーのカップ。

 

いつも通りの怪しい顔の僕(笑)これからアキバが待っている!!

いつも通りの怪しい顔の僕(笑)これからアキバが待っている!!

 

 


 

そして、コーヒーの次はラーメン。

 

「航海屋」

 

航海屋 阿佐ヶ谷店

航海屋 阿佐ヶ谷店

なんと今日はすごい!!

 

ラーメン祭りで450円。

 

味を新味と基味というのを指定できるらしいが、今回は2人で新味というのにした。

 

 

やや、あっさり目のラーメンではあるが、香味油がスープ表面を覆っており、

 

一口レンゲでスープを飲むとインパクトがしっかりしている。

 

うめぇーー

 

「S君うまいねぇ~」

 

「あっさりめで美味しいです」

 

「麵がしっかりしていていい!!」

 

 

むーーー確かに。縮れた細麺はややコシがあり美味しい。

 

「マスター チャーシューうまっ!!」

 

たしかに、チャーシューも美味い!!

 

トロットロって感じではないけど、バラ肉ではないようなチャーシューでよかった。

 

麵がなくなりスープを心行くまで味わう。

 

醤油なのか塩味なのか判然としないあたりで、鶏ガラ、うっすら臭みを感じない煮干しなのだろうか

 

魚の出汁の香りがする。

キレのある感覚のスープだった。

 

お店のおばちゃんの感じもいい感じだった。

 

さらに最後にS君が名言を・・・

 

「チャーシューとスープの味が同じじゃないのがうまい!!」

 

くっ!!ミディ=クロリアン値が高い!!ぅぅうーー。いいフォースしてるじゃねぇか!!

 

 

いろいろ思想があるかもだが、スープの味わいとチャーシューの味わいの関係性の

 

本質をついているような発言だ。

 

また、雨水やワゾーに来たら寄ってみたいお店だ。

 

昭和な感じの店内も最高でした。

 


 

それから、電車に乗って決戦の地。

 

秋葉原へ!!

 

 

もうね、アキバ。むちゃくちゃ混んでいるのよ。

 

むちゃくちゃ混んでるアキバ

むちゃくちゃ混んでるアキバ

S君がPS4を購入したとのことで、新しいソフトを探す狩りを手伝う。

 

大体ゲームソフトだとみて歩くところは決まってる。

 

ソフマップを筆頭に手当たり次第店に入る。

 

店内はどこもむちゃくちゃ混んでいる。

 

お目当てのゲームソフトの値段を見る。

 

移動。

 

建物の階段を上がり下がり。

 

それの繰り返し。

 

途中でアニメイトでキャラグッズを目の前にぐふぐふしました。

 

「うわっ!!たかっ!!」

「このグッズは家じゃつかえないよねぇ」

「うーーんたしかに・・・」

 

「えーーこのクリアファイルよくねぇ~」

 

などグッズコーナーを前に盛り上がりました。

 

 

ほんとに混んでる秋葉原

ほんとに混んでる秋葉原

 

そして、あきばおーや上海問屋などを見る。

 

秋月電子やもっと怪しげなところも行きたいのだが今回は、やはりやめておいた方がよいだろう。

 

 

 

ぐじゃぐじゃした店内を回って、くたくたになりながらも、オタクパワーを吸収する。

 

例えばアニメイトの店内では

 

「やっヴぇ。さっきコミュ障発動した!!」

 

とか

 

「え、どのキャラ系」「え、俺・・・これ」「あ、これだったらこのキャラだよね」

 

などお気に入りのキャラを告白しあう男子たち、

 

 

素晴らしいオタクワールドが展開されていた。

 

その会話を盗み聞きするのもまた楽しい。

 

 

 

そしてお目当てのソフトが、しかも安い購入金額でとあるソフマップで売っていて“狩り”は終了。

 

やや本館より新しくない感じ。

 

意外と品ぞろえが悪いようだけど、こういうところにあるんだなぁ~これが・・・

 

怪しげなちっちゃい店もいいのだけど、人込みがすごく探すのが困難だった。

 

まぁ目的は達せられたのでほくほくしてアキバを後にする。

 

途中何度も、嬉しそうにゲームソフトのパッケージを見ていて、

 

いやぁ僕もスーファミのソフトを買ったときは、パッケージでもご飯何杯もいけましたよぉ

 

と内心思ってました。

 

やはりみんな同じ道を通るのでしょう。

 

くったくったに疲れて総武線に乗りました。

 


最後に打ち上げとして、船橋のヨーカドーの地下のフードコートで

 

マクドナルドのグラコロを食べて友情を深めました。

 

グラコロ うまっ!!!

 

マクドナルドも美味しいよなあ~

 

同じ戦場を戦い抜いた兵士たちは、同じ食事で友情を分かち合うのだ!!

 

きっとこのグラコロの味は僕は忘れないだろう。

 

グラコロ 初体験

グラコロ 初体験

 

 

 

こうして無事にバス停までS君を送りとどけ楽しい青春旅行は幕を閉じたのでした。

 

12000歩。

 

イメージ的には20000歩いた感じです。

 

たまにはコーヒー抜きでのアキバ探索はとても心の栄養になりました。

S君よどうもありがとう!!ますたぁは青春をとりもどしたよぉ~

 

今日はメイドカフェには行きませんでした(笑)

メイドカフェのチラシ

メイドカフェのチラシ

2017迎春 喫茶いずみをよろしくお願いします。新春コーヒー散歩編(珈琲 飄々)

 

新春コーヒー飾り。コーヒーの葉をあしらって

新春コーヒー飾り。コーヒーの葉をあしらって

2017 迎春

 

今年も喫茶いずみをよろしくお願いいたします。

 

今年も昨年同様にコーヒーに仕えていきたいと思います。

 

ただただ、コーヒーの道に精進してまいります。

新年は1月4日からの営業です。


そんな新鮮な気持ちで、手網初め。

 

エチオピア モカ

 

 

 

集中して新鮮な気持ちで取り組むことができました。

 

 

 

そして、Sさんにいただいた丹波の黒豆も手網焙煎。

 

 

大変良い膨らみ。

 

どちらも数がかなり少ないですが店内で提供できますので、新年の景気づけに飲んでみてください。

 

エチオピア モカと黒豆手網焙煎

エチオピア モカと黒豆手網焙煎

 


 

しっかり新年の儀式をすませて、お散歩です。

 

 

といってもまずは車で幕張の海へ・・・

 

やっぱり海はいいですねぇ~

 

午前中の時間なので、キラキラきらめく水面が見れてとてもよかった。

 

きらめく光の粒。喜びに満ちている

きらめく光の粒。喜びに満ちている

今日は暖かくそして真っ青な空でとても良い元旦だなぁ~と思いました。

 

 

富士山もばっちり。

 

富士山って見えるとうれしくなっちゃう

富士山って見えるとうれしくなっちゃう

 

 


それから、歩きます。

 

畑道。

 

みじんこが取れたどぶがあったところ

みじんこが取れたどぶがあったところ

近所の小学生の頃からの道。

 

 

ネギ!!ネギ!!ネギ!!

 

ネギが光ってる。今話題のドロドロのある青いところ

ネギが光ってる。今話題のドロドロのある青いところ

いっぱい光合成してんなぁ~

 

 

 

 

どしどし歩きます。東武線沿いに・・・

 

おなじみの光景

おなじみの光景

 

 


そして、向かった先は

 

市川真間。

 

京成市川真間

京成市川真間

 

3年前の12月に大多喜町の自家焙煎店に大坊さんが来るイベントがあった。

 

その時に知り合った斎藤さんが、お店を開いたのです。

 

(3年前の出会いの時のブログはココを参照してください)

 

 

本当に偶然の出会いだった。

 

そんな縁で、一緒にいろんなコーヒーを飲みに行ったり、

 

この前の船橋珈琲フェスティバルを手伝ってもらったり、いろんな経験を共有してきた。

 

そんな彼がお店を開いたんです。

 

 

 

市川真間からは線路伝いに、東京の方へ歩いていきます。

 

そのまま通りを渡りながら、踏切を1つ、2つと越します。

 

京成の線路伝いに・・・

京成の線路伝いに・・・

そして3つ目をこして、ちょっと商店街っぽいところにでたら左です。

 

 

こんな感じの外観。

 

「珈琲 飄々」

 

珈琲 飄々

珈琲 飄々

 

 

 

プレオープン中なんだけど、参道に人が多い感じでお客さんも入っているって感じです。

 

なんか新しい店だけど、いい感じの仕上がり。

 

すごく落ち着く店内。

 

珈琲店って感じの空間です。

 

おすすめを聞いて早速飲みます。

 

エチオピア モカ デミタス

 

 

ほほほぉーーー

 

なーーめらか

 

 

 

いろんな思いがあって感慨深くなっているがそんなことを差し引いても美味しい!!

 

なーーーめらかです。

 

なんだか写真のリバーサルフィルムの粒子のなめらかさが液体に現れている感じ。

 

なんかあれで写真撮るとなめらかですよねぇ。

 

以前旅をしたベトナムの光景 リバーサルフィルムで

以前旅をしたベトナムの光景 リバーサルフィルムで

 

 

 

モカのモカモカということでなく、深煎りのなめらかさ。

 

苦みが前面に出てはいるけど、嫌な感覚がなく、黒人のきめ細やかな肌を鑑賞している感じだ。

 

ぬらーーっとしたのをたとえると、日本料理に使われる出汁を使った“あん”。

 

決してしょっからいわけではないけど、ぬらぁーーーと味わいが広がってくる感覚です。

 

手回しの焙煎機で、深煎りのデミタスを出す店はいろいろですが、同じようなジャンルにありながらも

 

すでに斎藤さんの味わいになっている。

 

もう本当に嬉しかったです。ただただ嬉しかったです。

 

コマのようなちょっと他ではあまり見かけない焙煎機。

謎の特殊な焙煎機

謎の特殊な焙煎機

そしてネルの抽出。

 

斎藤さんの見ている世界。それがつながっているなぁと思いました。

 

とても新年からうれしい気持ちになりました。

 

僕はああいうコーヒーは創らないけど、僕といろんな経験を共有した人が、

 

全く違うコーヒーを自分の手で切り取っていることがすごく嬉しかった。

 

皆さんも深い焙煎のコーヒーに興味があれば行ってみてください。

(※1月3日からが正式にオープンです。営業時間は10時30分~19時まで

オープン当初なので変更がある場合がありますので、ご了承ください)

 


 

 

そして、市川真間の別のお店にも・・・

 

いったらマスター元気で温かく迎えていただいた。

 

ブレンドを飲んでおいしかったです。

 

粘菌もまじりあって共生しているから生命が豊かで輝く。

風の谷のナウシカはそういう風に教えてくれます。

いろんな生命がいて、響きあい、まじりあいそして世界をつくってます。

 

きっと市川真間のコーヒーシーンはさらに素敵なところになると思います。

 

幸せな元旦が暮れていきます。

 

今日は12000歩。

 

2017年も喫茶いずみをよろしくおねがいしまーーーーーっす!!!

 

次のコーヒー創っていくぜーーーー!!!!

いいぇーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!

市川真間駅 帰りに・・・

市川真間駅 帰りに・・・