あの店からの高輪ゲートウェイの小川珈琲ラボラトリー(OGAWACOFFEE LABO)

今日は久しぶりにあの店へ行ってきました

行くととてもお元気そう

ビルの花

ビルの花

僕はブルンジ、妻はイリガチェフを注文

ブルンジ

うおーーーーー

苦味が主体でほんのり酸味が一体となった感じのコーヒー

飲みやすすぎず、飲みごたえを感じる

味わいが、一体感がすごい

どれがどうと分解しずらい感じのコーヒー

ビビットというより苦味とかすかな酸味でホワっとしている

いやーーここ最近で一番おいしく感じる!!

 

飲みながらお話をする

先日の三越の話から、

メニューがないけど、みんな瓶の豆を見て自分の感じで美味しそうなものを選ぶ

そういう教育が蘭館の襟立先生もしていた

美味しそうな豆を選んで買ってこい、といわれデパートで買ってくる

どうしてその豆を選んだのか聞かれる、そういう教育

今の人は、だれかが美味しいといった情報で豆を選ぶ・・・

そうではないところの教育。感性を育てる。大切だと思った。

淹れ方も、レシピで聞かれるが、それはないと答えるとみんなシンとなる。

それも同じこと

引き算の考え方の話・・・我々の中でオオヤミノルとつながってくるから面白い

後手後手にもって足し算の味わいではない価値感

OS(オペレーションシステム)がやはり違いを感じてやはり面白い

あとは、人の顔を忘れてしまう話。いやー共感できます。僕はまだまだ先だけど、今でさえある(笑)

さらにケニアとコロンビア(たぶんアナエロ)

ケニア

最初はさっき飲んだブルンジと同じような感じ

だけど冷めてくると、完全にケニアの香り

これは今のスペシャルティーの人が飲んでもよさを感じるのではないだろうか?

いやーー冷めてくると完全にケニア

コロンビア

こっちは完全にピヤピヤ

こういう焙煎でも完全に出てます

焙煎ホント焦点が合ってる印象だ

これもピヤピヤしてるのが好きな人はフィットしやすいだろう

もう少し話をしたかったが、ちょうど昼休みでサラリーマンがどかどか入店してきたので

帰りました

長年あの店のコーヒーを楽しんでいますが、ある一定の方向性へ向かって進化していると感じる

今日のアフターバーナーを導入して以来、一番おいしく感じた

完全に尊敬しかない!!

コーヒーの液体からすべてを感じる!!

 

そして、今日は、一駅移動しまして

高輪ゲートウェイ

高輪ゲートウェイ駅

高輪ゲートウェイ駅

駅を出ると早速、なんか新しい場所でイケイケのオーラを感じる

開放的な高輪ゲートウェイ駅

開放的な高輪ゲートウェイ駅

新しい移動道具に乗った人がスイスイ移動していた

目指すはオガワコーヒー

ニュウマンの隣のリンクピラー2にあります

リンクピラー2

リンクピラー2

入るとよく勝手がわからない

どこでどのように頼むとコーヒーが飲むことができるのかがわからない

しかし、ビールを販売している場所で訪ねると親切にシステムを教えてくれた

はじめはわかりずらいのだが、案内を乞うと大体わかった

とりあえず、回遊しているスタッフに席の案内を受けて、注文という形らしい

それぞれのブースではそれぞれのブースのものを楽しめるパターンでもいい

我々は、コーヒーと食事とピザが注文したかったので、

スタッフに案内を受け席に座る

そして注文

オガワコーヒーラヴォラトリー

ハウスブレンド

ハウスブレンド

ハウスブレンド

おーーー

ほろ苦く飲みやすい

まぁまぁな飲みごたえとクリアなテイスト

肉

ピザ

かなりいい

かなりいい

それぞれ美味しかった

空間が広くとられているので、シームレスな空間でも意外に気にならない

お子さん連れのお客さんがぱっと見60%くらいいた

ベビーカーの人が隣にガンガン座っているが、あまり気にならない感じだった

食事を挟んで、さらにお代わり

グアテマラ エルインフェルト カトゥーラ プアオーバー

おーーー

キレイ目な酸味と明るさからのほろ苦さ

味わいの線が明るくきれいに展開していく

それぞれの味わいが線になってふわーーーっと広がっていくパターン

さっきのんだ、ブルンジとケニアはやっぱり次元が違っていると感じさせる

こちらはこちらで非常に上質なのだが、何かが違う

味の分解性を感じたいのであれば、こちらの方を選択するとよいだろう

エルインヘルト カトゥーラ

エルインヘルト カトゥーラ

今日はそれで、ブラブラして遊んでいたらもう16時近く

噂の危険階段

危険階段 キレー

危険階段 キレー

それで船橋へ引き返してきました

ニュウマン入り口

ニュウマン入り口

今日は12000歩

まぁまぁ歩きました

いやーー僕もコーヒーもっと頑張ります!!

 

 

2026金沢富山旅行 コーヒー分少な目~

今回は母と妻と3人で金沢と富山へ旅行しました

コーヒー成分は1日目の金澤屋さんのみ。

ではいってみましょ~

 

初めて乗る、北陸新幹線 かがやき 入線

かがやき入線

かがやき入線

今日は、ほや醉明とニューデイズのゆで卵

ニューデイズのゆで卵が意外にネットリしていて旨かった

ほや醉明はいつも通りのおいしさ

行きの車中は、母がスマホを格安simにするかの話をしていった

無事にすすすーーーと金沢到着

噂の、鼓門

鼓門 金沢駅

鼓門 金沢駅

すごいっすねー

迫力がいいです!!

 

そして、ホテルに重い荷物を預けて、

近江町市場

母が見た、刺身屋というお店へ行きました。

「ヨシズミがTVでやってたのよ~」、だそうです

のどぐろとカニとブリが乗っかったどんぶりと、のどぐろのアラ汁を食べました

のどくろ食べた

のどくろ食べた

カニとブリも味があり、のどぐろは初めて食べましたが、クニクニしていてちょっと脂があっておいしい

アラ汁は、焼いたアラがはいってましたが、これまたいい感じ

のどくろアラ汁

のどくろアラ汁

火が入っているとちょっと、優しい味のタイみたいな感じ、脂が濃縮されている

母が、TVで見ましたよ~とお会計時に声をかけると、

「サインアリマスよ!!」と威勢のいい返事だそうです(笑)

近江町市場は適度に混んでいなくて楽しい

近江町市場

近江町市場

妻がコロッケを食べるというので、僕も便乗

甘エビコロッケ

甘エビコロッケ

エビコロッケ

うめーーー

ころっけっす

母はフルーツが食べたいと言っていて、フルーツ盛を食べている

そして、金沢城へいく出口付近にあった和菓子屋の、草餅を母が後ろ髪をひかれて購入

三人で分け合って食べる

これも、なめらかなお餅と出すぎない甘じょっぱいアンコで美味しかった

柴又の草団子と対極の仕上がりだ

はい

金澤屋珈琲店

金澤屋珈琲店2026.5.18

金澤屋珈琲店2026.5.18

ここは、つい先日ギンザコーヒーフェスで、ネルドリップブースを一日づつ担当したお店の一つ

独特の形状のネルでも有名です

まずは、利家ブレンド

おーーーー

いい感じ

ほろ苦く飲みやすい感じ

すすすーーーっちゅう感じ

かすかにかすかに酸味があるです

とても飲みやすいコーヒー

利家ブレンド

利家ブレンド

店内はとても居心地がよく、船橋からずーっと移動してきた気持ちがほっと緩む

インバウンドのお客様、ラブライブ!蓮ノ空女学院の推し活の皆さん、観光の休憩の皆さんで混雑している

メニューを見るとデミタス表記があるものもあったのでそれも注文

オリジナルブレンド「極み」

表記によると80㏄の抽出らしい

おおおーうまい

まぁまぁ飲みやすい感覚のデミタス

スッと清涼感のある苦みが一瞬あり、まぁまぁ柔らかく甘い感覚

大坊さんの甘さとは別の、深煎りの甘さのような感じ

すすすーーーとのめる感じ

非常に丸くさっきの草餅のような上品さがありました!!

うおーー大満足!!

極みブレンド デミタス

極みブレンド デミタス

そして、昼の暑い中を金沢城見学です

新緑がきれい!!

新緑がきれい 金沢城お濠

新緑がきれい 金沢城お濠

石垣がすごい!!

ぐぐぐーーっとキリたつ石垣

ぐぐぐーーっとキリたつ石垣

石垣3連発!!

玉泉院丸庭園からの石垣 ちょっと古代遺跡みたいですよね

こうみると何かの古代遺跡っぽい

こうみると何かの古代遺跡っぽい

兼六園そばのピラミッド型の石垣すばらしい!!

ピラミッド石垣

ピラミッド石垣

玉泉院丸庭園の庭園も小ぶりだがよかった

池を中心に、中央に清水が流れてくる滝、池、背景が石垣となっていて、高低差が22mあるそう

玉泉院丸庭園

玉泉院丸庭園

なかなかよかったっす

そして、兼六園

真弓坂を登りすぐの時雨亭

時雨庵2026.5.18

時雨亭2026.5.18

抹茶と和菓子(からころも)をいただきました

からころも

からころも

僕たち以外は、他の国の人

ちょっとランブルっぽくて面白い

正座できなくて椅子席に移動してくる、ほかの国の人

にこにこ家族で、和装している人

まず、茶を楽しんでから、風景を見せるというスタイル

和菓子は、特別な風味はないが上品でなめらかなアンコであった

抹茶は割とライトテイスト。さっきの極みブレンドのデミタスみたいな世界観

抹茶 時雨亭

抹茶 時雨亭

集中してお茶に向き合ってもらうという、時間のコーディネートのやり方はいいなぁ~と思いました

まっちゃを楽しむ

まっちゃを楽しむ

お茶を楽しんだ後、茶室や景色を見学

なぜか、日本人の僕たちより茶道の世界に詳しいほかの国の人から日本語の説明を受ける(笑)

「コチラが上座ですね」

「こういう向きで座ります」

僕たち以上に世界観を吸収しているようだ

時雨亭から庭

時雨亭から庭

僕もあの茶室の狭い空間を感じることができて面白かった

そして兼六園

霞ヶ池

霞ヶ池 兼六園

霞ヶ池 兼六園

非常にこちらからみると、広大な海!!

どかーーんと開放感!!

反対側へ回ると、中之島がいい具合になっていて、

中之島 霞ヶ池

中之島 霞ヶ池

少し移動するごとに、風景が大きく変わる

いやーー素晴らしい!!

石垣の石灯籠

石垣の石灯籠

素人の我々でも感じるので、無茶苦茶世界観がすごい

ビンビンに伝わってくる!!

広がりが変わる

広がりが変わる

ふんいき変わる景色

ふんいき変わる景色

そして、こんどは移動して、ひがし茶屋街へいきました

もう黄金コースですね

すごい他の国の人!!

ひがし茶屋街

ひがし茶屋街

座敷で休憩

ざしきで休憩

ざしきで休憩

すごいいい感じ

ひがし茶屋街 川沿い

ひがし茶屋街 川沿い

一棟貸のゲストハウスが並んでいる

ひがし茶屋街 反対側

ひがし茶屋街 反対側

コーヒー屋 入らなかったですけど

さいふぉん

さいふぉん

浅野川の風景

浅野川

浅野川

散歩していると、50年ほど前に、母が友達と来たという飴屋が近いとのことで、行ってみた

いい感じ!!

俵屋 あめ

俵屋 あめ

入り口の引き戸の音がもう最高!!

試食して飴を食べて、購入

いい感じ!!

母も超喜んでいる!!

まさかここに再び来ると思ってもなかったそう

そして、お宿に戻って1日目終了

18000歩


2日目は、富山観光

まずは、世界一景観が良いスターバックスと2008年に認定された、スタバへ行きました

場所は、富山県富岩運河環水公園にあります

 

神通川が蛇行していて、洪水の元になっていたそうです

それを、明治時代から大正にかけて治水工事したそうです。

川をまっすぐにしたため、蛇行部分には水が流れず、そして土砂もたまってしまうので、

そこを新しい市街地として整備したそうです

そして公園も整備されて観光スポットになっているそうです。

富岩運河環水公園

富岩環水公園

富岩環水公園

いいですね

スターバックス

環水公園のスタバ

環水公園のスタバ

コールドブリューにシトラス果肉追加

いつも通りの味わい~

家族で楽しんでいると、あっというまにガンガン観光客が入ってくる

ランブル・・・というかコーヒーフェス状態(笑)

コールドブリューシトラス果肉追加

コールドブリューシトラス果肉追加

もういっぱいゆっくりエスプレソでも飲もうかなぁと、というところで、

もう本当にすごい集団のお客様がたまってくる

これはいけない、と妻の機転でササっとコーヒー飲んで退店

景観のよいスタバ

景観のよいスタバ

いどうして、ビュースポット ギリギリ立山連峰がわかるレベル

綺麗に見えたらすごいと思うがかなり満足!!

なんとか!!ギリギリ立山連峰わかります

なんとか!!ギリギリ立山連峰わかります

船乗り場へ移動して、チケット購入する

乗船すると、完全に満席状態!!

補助席まででるレベル

運河の観光船

運河の観光船

ガイドのおじさんの説明は完全に仕上がっていて面白い

運河を航行しながら、廻船問屋の歴史、神通川の治水工事、化学工業の会社の話

そしてメインの”水のエレベーター”中島閘門 いわゆるパナマ運河方式らとのこと

ガイドのおじさんによると、パナマ運河方式というのは、日本国内だけで通じる用語とのこと

閉まって

中島閘門 上流側ゲート

中島閘門 上流側ゲート

減って

水路内の水が2.5m減るそう

水路内の水が2.5m減るそう

水位がかなり下がり

後ろ側 水位が下がる

後ろ側 水位が下がる

再航行

なかなか面白かったです!!

いい景観を残す

いい景観を残す

川岸がけっこう静かな感じで自然景観を楽しみつつ、

ギリギリ立山連峰を楽しめ

ギリギリ見える立山連峰

ギリギリ見える立山連峰

工場地帯も見ることができました。

シールドマシンなど制作する工場

シールドマシンなど制作する工場

能登半島も遠くに見える

能登半島 ちょっと行ってみたい

能登半島 ちょっと行ってみたい

そして上陸して、岩瀬の町並みを楽しみました

いわゆる廻船問屋で生計を立てている人が住む町

岩瀬の廻船問屋の町並み

岩瀬の廻船問屋の町並み

重厚でゆったりとした街づくりだ

中も見学

中庭

中庭

たまたま行った前日に祭りを行ったらしく、男の人たちがごみや、祭りの用具を片していた

瓦屋根&格子

瓦屋根&格子

お店も、休んでいて、町並みを楽しんで、

路面電車で富山駅方面へ引き返しました

路面電車 富山

路面電車 富山

そしてガラスの美術館

例の吹き抜け撮影スポット

銀河の星の光!!

銀河の星の光!!

コーヒーも、のんで最高

ガラスの美術館カフェ

ガラスの美術館カフェ

 

近くのみどりアーケード内のスーパーで簡単な鱒ずしを2種食べました

スーパーのカジュアル鱒ずし

スーパーのカジュアル鱒ずし

もう一個 ササにまかれたver

ササに巻かれた鱒ずし

ササに巻かれた鱒ずし

路面電車がカッチョイイ

富山駅の路面電車は近未来的でカッチョイイ

富山駅の路面電車は近未来的でカッチョイイ

富山城近くの宿で宿泊!!

富山城

富山城

 


3日目の今日も富山を観光

母が雨晴海岸へ行きたいとの希望なのでそこへ行きました

忍者はっとり君の電車に乗って出発です。

これは藤子不二雄Aが氷見の出身にちなんでいるそうです。

氷見線 忍者ハットリ君ラッピング

氷見線 忍者ハットリ君ラッピング

到着すると驚きです

静かな静かな海がそこにはありました

雨晴海岸1

雨晴海岸1

今日はとても穏やかです

残念ながら立山連峰はほとんど見えませんでした

岩 いいですね~

岩 いいですね~

波がほとんどなく、穏やかな水面が広がっていました

能登半島 雨晴海岸から

能登半島 雨晴海岸から

いわゆる”ウユニ塩湖写真”が撮影できる感じでした

水面に波がない雨晴海岸

水面に波がない雨晴海岸

ほどちかくの道の駅でコーヒーを飲んで景色を見る

雨晴海岸道の駅 コーヒー

雨晴海岸道の駅 コーヒー

そして、古墳じゃないよ、義経岩だよ

義経岩 雨晴海岸

義経岩 雨晴海岸

その昔、この場所で義経が雨宿りをしたことにちなむそう

そして氷見線のオレンジ色の電車でまた次の場所へ移動

オレンジ色の気動車

オレンジ色の気動車

気動車はなんかブタ釜で焙煎しているかのよう

気動車の操縦

気動車の操縦

対する僕が良く利用する、総武横須賀快速線は、新しい電気の電車は、コンピューターで制御された焙煎機の様だ

 

そして、うまーく公共の機関を乗り継いで

能作へ到着

能作2026.5.20

能作2026.5.20

ここは錫の加工で有名な会社

ここで錫の加工体験をしてきました

60分と30分があるのですが、30分コースでやりました

錫で箸置きを作りました

錫は290℃で融解するようです

ガスの熱源の鉄の鍋で溶かしていました

錫の鍋

錫の鍋

 

型を抜いた後の砂

砂で作った型

砂で作った型

この砂は、油と粘度を混ぜていて、幼稚園の時に触った油粘土の香りに少し近い

砂自体はとてもフカフカしていて、気持ちよかった

完成後の箸置き。ピカピカしていてちょっと柔らかくいい感じです。

錫でつくった箸置き

錫でつくった箸置き

そして、富山へ引き返すともう結構いい時間でこの3日間の旅行は幕を閉じました

さいごに富山駅でどうしても食べてみたかった、富山ブラック

富山ブラック

富山ブラック

とにかくしょっぱい!!

厚めに切られたネギがいい感じ

チャーシューもモソモソとしているが、しょっぱいのでこれでいい

ご飯を勧められることが大変よくわかる食べ物だった

麺が太麺でごしっとしていていい感じ

スープの印象はこんな感じ

黒いコーヒーの様だ

黒きスープ

黒きスープ

まぁまぁ醤油のゴーンとした香り、そして僕がチャーシューゆでた後につけるチャダレに近い味わいだと感じる

うすーく透明な脂が浮いている

お土産は鱒ずし

鱒ずし×2

鱒ずし×2

また明日から食べよう!!

気合入れてコーヒー頑張ります!!

ポールバセット新宿店20周年イベント、オオヤミノルのCaféCrafter、メルヴェイユ

GWの13連投を終えての、ひっさしぶりの休日

コーヒーラヴァーのジャ〇〇さんからの情報で、

本日は、まぁまぁ早めに起床して、新宿のポールバセットへ行ってきました

ポールバセットは、オーストラリアの人で2003年にバリスタ世界チャンピョンの人

日本では、その名もポールバセットというカフェを展開しているそうだ。

 

ジャ〇〇さんによると、ポールバセットが日本にお店を開いて20周年

それを記念してOB・OGが集うイベントになるとのこと

「俺休み取れなくて」

「イトーさんぜひ」

「フィロコフィアのさくらさんもいます」

とのことだった

今回のイベントはOB・OGが1時間の時間制で担当するらしい

フィロコフィアの橋本さくらさんは何と、9時~10時

は、早いやん

GW連続運転後なので、無茶苦茶に早起きせずに、いなかったらしょうがない、の方針で出かける

ポールバセット新宿2026.5.11

ポールバセット新宿2026.5.11

そしたら、お店の前に9時50分に到着

行列がすごい

行列に並んでいると、テラス席でくつろぐ見知った影

穂波君がおりました!!とても嬉しい!!

他の関係者がいたので、喜びのHUGはせず、どーもどーもの軽く挨拶モード

 

妻とモーニングプレートとバリスタのドリップコーヒーを注文

待っているとなんと、幸運にも、さくらさん登場!!

目の前で抽出を観察

う、うれしい 最高です!!

見ていると、けっこう真ん中にすーーーーっと後半は注湯

注湯が真ん中の感じがとてもよかった

さくらさんにも軽く挨拶できて幸運でした

妻と2人でモーニングプレートとコーヒーを楽しむ

モーニングプレート

モーニングプレート

 

さくらさん抽出 コスタリカ ゲイシャ アナエロビック

さくらさん抽出 コスタリカ ゲイシャ アナエロ

さくらさん抽出 コスタリカ ゲイシャ アナエロ

ぷをー

酸味を感じつつ香ばしく飲みやすくすーーっと消えていく構成

最初の入り口のインパクトはとてもはっきり

新緑のグリーンのようだ

濃度的にはほんと飲みやすくフツーの濃さ

印象はキラキラしている

良かった。飲めて。なんか感謝です!!

とても嬉しくなったので、

今度はリストレットを注文

30gほど設定 1分ぐらいの抽出だろうか

ポールバセット リストレット

ポールバセット リストレット

おおおーーー

酸味から黒いチョコレート

酸味とほろ苦さが同等のレベルに感じる

案外飲みやすい

濃いがゆえにググっと入ってくる印象

雰囲気は、明るいインパクトのある香りの強い今風のラーメンよりも

昔ながらの醤油色のラーメンみたいな印象

これね、ヒカリエのポールバシェットで過去に2013年5月と2015年3月に飲んでます

このときに感じたビシバシは感じなく

バランスと形の良さを感じた

あの10年以上前の時は、もっとパンクを感じた

今日は調和だが、今の潮流の酸味を感じバランスが整っている感覚

おもしれーー

2013年にポールバセットヒカリエ店へ行ったとき

2015年にポールバセットヒカリエ店へ行ったとき

とてもいい時間だった

フィロコフィアの皆さんポールセットだけどありがとう(笑)

ポールバセット新宿店

ポールバセット新宿店

新宿の高層ビル群を移動

新宿高層ビル

新宿高層ビル

そして、地下街を移動

新宿西地下街

新宿西地下街

都営大江戸線で牛込神楽坂へ移動

今度の目的はオオヤミノル

これは、最初に情報をくれたコーヒーラヴァーの、ヤマ●●によるもの

新潮社の倉庫を利用したカフェを始めたとのこと

2階のカフェと思われる場所に近づくと

き、聞こえる(笑)

オオヤミノルさんの喋り声が、き、聞こえる

ここではこの時点でほぼ目的はOK

オオヤミノル カフェクラフテルン

クラフテルン

クラフテルン

入店すると、オオヤミノルさん&セトサラサさん

うおーーーすげーーーそろってる!!

ヤヴァ過ぎる

「いずみちゃん何音楽聞くのぉ」

「いやラップ聞きます。singo2とかnujabesとか」

そしたら、謎のYAMAHAの機械につながった機械からラップ系の音楽をかけてくれる

オオヤさんのトークを聞きながらコーヒーを待つ

いやーー超うれしい

今日はベネズエラとエチオピアのオールドから選択できる

カフェクラフテルン メニュー

カフェクラフテルン メニュー

妻はベネズエラ

僕はエチオピアのオールド

ランプ屋のおやじに気に入られなくて、瓶を振ったら、怒られたみたいな話とか

瓶振るとなんか変わってダメみたいな話が一番面白い(笑)

あとは、コーヒーの建設読んでよとか

卸の良しあしの話とか

もうコーヒーは1500円で売らないといけない時代だという話とか

盛フェスにもまた誘ってとか

そんな感じのトークショウ

やっぱり話が面白い!!

さてコーヒー

エチオピア イディド オールド2007

クラフテルン エチオピア2007

クラフテルン エチオピア2007

最初の濃い部分をまず出してくれる

うおーーー

プリズム!!

けっこうブライトで明るい質感

甘味と一緒の酸味と苦味へ動いていき飲みやすいけど非常に濃い

オールドの枯れている感覚ではなく、もっと明るいコーヒー

フルスペックのオオヤミノルのコーヒーいいっすね!!

なんか先日飲んだ珈琲観々の感じに近いと感じる

やっぱり、関西 関東はあると思う

深煎り、浅煎りということではない感じで

味の感じがあると思う

いずみでいうおさがり、ランブルでいうスペア

それを別のポットに入れて提供

これを混ぜると一杯のコーヒーになるという

た、たしかに一杯のコーヒー

飲みやすいほろ苦いコーヒーへ変化する

目の前ではオオヤさんが豆の皮をひとつひとつ剝いている

オオヤミノルさんとセトサラサさんに会えてとっても嬉しかった

 

それから、さらにもう一軒

神楽坂で妻が行きたがっているお店

オー・メルベイユ・ドゥ・フレッド

オーメルヴェイユドゥフレッド

オーメルヴェイユドゥフレッド

その名のメルヴェイユというフランスの伝統菓子が売りのフランスのお菓子屋さん

いわゆるメレンゲをクリームでオオってさらにチョコレートを振りかけたお菓子です

画像見るのが早いです

こんな感じ 元祖メルベイユ

元祖メルベイユ

元祖メルベイユ

いやーーチョコの感じがなんかいい!!

それとネットリしている中身とメレンゲのショリショリしているところが組み合わさっていい

なんかチョコの風味が別格!!

こっちは”信じられない”という名のアンクロワイヤブル

いやーこっちも華やかで明るいホワイトチョコ

アンクロワイヤブル

アンクロワイヤブル

チョコがとにかく風味があって美味しい!!

こっちも中身にメレンゲが効かせてあってショリショリ食感がいい

中身のネットリしている

そして、クラミック 一種のブリオッシュのパンです

クラミック

クラミック

大きくて、食べられるかなと思いましたが、2人で平気でした

フワフワしていて少し甘くていい感じ

もう一つ モッフル ヴァニラ

クネクネしている生地にヴァニラクリーム

想像通りだが美味しい!!

見た目が焼き魚っぽい

見た目が焼き魚っぽい

そして、ミントティーについていたメレンゲ

持った瞬間に砕ける!!

ぱしーーん!!

妻が・・・

「おろかな(笑)」

くだけたメレンゲ

くだけたメレンゲ

メレンゲがかなり繊細で僕が持つと砕けてしまったのだった

ちゃんと座席とテーブルはウェットティッシュでキレイにしました

糖分MAXでお店を後にする

ちょっと神楽坂の路地を散歩してお家へ帰りました

今日は12000歩 少な目だけど歩きましたー

あしたからもコーヒーがんばりまーす

5月18日(月)~20日(水)まで連休の為、次回ブログ更新は5月20日(水)を予定しています