あの店からの高輪ゲートウェイの小川珈琲ラボラトリー(OGAWACOFFEE LABO)

今日は久しぶりにあの店へ行ってきました

行くととてもお元気そう

ビルの花

ビルの花

僕はブルンジ、妻はイリガチェフを注文

ブルンジ

うおーーーーー

苦味が主体でほんのり酸味が一体となった感じのコーヒー

飲みやすすぎず、飲みごたえを感じる

味わいが、一体感がすごい

どれがどうと分解しずらい感じのコーヒー

ビビットというより苦味とかすかな酸味でホワっとしている

いやーーここ最近で一番おいしく感じる!!

 

飲みながらお話をする

先日の三越の話から、

メニューがないけど、みんな瓶の豆を見て自分の感じで美味しそうなものを選ぶ

そういう教育が蘭館の襟立先生もしていた

美味しそうな豆を選んで買ってこい、といわれデパートで買ってくる

どうしてその豆を選んだのか聞かれる、そういう教育

今の人は、だれかが美味しいといった情報で豆を選ぶ・・・

そうではないところの教育。感性を育てる。大切だと思った。

淹れ方も、レシピで聞かれるが、それはないと答えるとみんなシンとなる。

それも同じこと

引き算の考え方の話・・・我々の中でオオヤミノルとつながってくるから面白い

後手後手にもって足し算の味わいではない価値感

OS(オペレーションシステム)がやはり違いを感じてやはり面白い

あとは、人の顔を忘れてしまう話。いやー共感できます。僕はまだまだ先だけど、今でさえある(笑)

さらにケニアとコロンビア(たぶんアナエロ)

ケニア

最初はさっき飲んだブルンジと同じような感じ

だけど冷めてくると、完全にケニアの香り

これは今のスペシャルティーの人が飲んでもよさを感じるのではないだろうか?

いやーー冷めてくると完全にケニア

コロンビア

こっちは完全にピヤピヤ

こういう焙煎でも完全に出てます

焙煎ホント焦点が合ってる印象だ

これもピヤピヤしてるのが好きな人はフィットしやすいだろう

もう少し話をしたかったが、ちょうど昼休みでサラリーマンがどかどか入店してきたので

帰りました

長年あの店のコーヒーを楽しんでいますが、ある一定の方向性へ向かって進化していると感じる

今日のアフターバーナーを導入して以来、一番おいしく感じた

完全に尊敬しかない!!

コーヒーの液体からすべてを感じる!!

 

そして、今日は、一駅移動しまして

高輪ゲートウェイ

高輪ゲートウェイ駅

高輪ゲートウェイ駅

駅を出ると早速、なんか新しい場所でイケイケのオーラを感じる

開放的な高輪ゲートウェイ駅

開放的な高輪ゲートウェイ駅

新しい移動道具に乗った人がスイスイ移動していた

目指すはオガワコーヒー

ニュウマンの隣のリンクピラー2にあります

リンクピラー2

リンクピラー2

入るとよく勝手がわからない

どこでどのように頼むとコーヒーが飲むことができるのかがわからない

しかし、ビールを販売している場所で訪ねると親切にシステムを教えてくれた

はじめはわかりずらいのだが、案内を乞うと大体わかった

とりあえず、回遊しているスタッフに席の案内を受けて、注文という形らしい

それぞれのブースではそれぞれのブースのものを楽しめるパターンでもいい

我々は、コーヒーと食事とピザが注文したかったので、

スタッフに案内を受け席に座る

そして注文

オガワコーヒーラヴォラトリー

ハウスブレンド

ハウスブレンド

ハウスブレンド

おーーー

ほろ苦く飲みやすい

まぁまぁな飲みごたえとクリアなテイスト

肉

ピザ

かなりいい

かなりいい

それぞれ美味しかった

空間が広くとられているので、シームレスな空間でも意外に気にならない

お子さん連れのお客さんがぱっと見60%くらいいた

ベビーカーの人が隣にガンガン座っているが、あまり気にならない感じだった

食事を挟んで、さらにお代わり

グアテマラ エルインフェルト カトゥーラ プアオーバー

おーーー

キレイ目な酸味と明るさからのほろ苦さ

味わいの線が明るくきれいに展開していく

それぞれの味わいが線になってふわーーーっと広がっていくパターン

さっきのんだ、ブルンジとケニアはやっぱり次元が違っていると感じさせる

こちらはこちらで非常に上質なのだが、何かが違う

味の分解性を感じたいのであれば、こちらの方を選択するとよいだろう

エルインヘルト カトゥーラ

エルインヘルト カトゥーラ

今日はそれで、ブラブラして遊んでいたらもう16時近く

噂の危険階段

危険階段 キレー

危険階段 キレー

それで船橋へ引き返してきました

ニュウマン入り口

ニュウマン入り口

今日は12000歩

まぁまぁ歩きました

いやーー僕もコーヒーもっと頑張ります!!