京都 京丹後 久美浜 山香社、京都(長谷川、山居、六曜社)、彦根観光

今回のコーヒー旅の目的は、京都の日本海側

久美浜にある山香社

京都の兵庫よりの日本海側とでもいいましょうか・・・

自宅の最寄りバス停を6時30分に出発して、新幹線で京都

京都から特急、在来線を乗り継いで、最寄り駅の久美浜には13時到着

それでは行ってみましょー

東海道新幹線ホームのコーヒー

ドクターイエロー味のコーヒー

新幹線コーヒー

新幹線コーヒー

ちょっと酸味があるとのことでした、けっこうしっかりして苦味がぼわーん

酸味は少しあるかなぐらいの感じです。

コーヒー飲んでいると新幹線が入線

東海道新幹線

東海道新幹線

東北新幹線よりも、入線の速度が速い様な気がしました

そして、東北新幹線の東京駅のホームの混雑具合と、東海道新幹線のホームの混雑具合もたまたま自分たちが乗車したときだけかもしれませんが、少ないように感じました。

ホームの本数も、開業の早い東海道新幹線が14~19番線 6本、東北新幹線は20~23番線 4本、違うそうです

新幹線のお供はホヤ

これは先日、機屋の畠山さんにお土産でいただいたもの

ほや 最高!!

ほや 最高!!

東海道新幹線でこれが食べられるなんて、嬉しい

今日は天気悪く富士山は見えず

三島付近 東海道新幹線

三島付近 東海道新幹線

京都まで行き、特急はしだてへ乗り換え

乗り換え時間が10分だったので、乗車するとほとんどすぐに出発

はしだて5号

はしだて5号

新幹線降りて、進行方向にまっすぐ奥までいくというイメージ

2時間ほど乗車してから、今度は、福知山で特急こうのとり・・・え、フィロコフィア・・・いやすみません

乗り換え時間は1分なのですが、向かいのホームに特急こうのとりが入線してきて、問題ないです

(今日はたまたま大阪駅でホーム確認のため2分遅れで到着とのこと、乗り換えには配慮している様子です)

こうのとり

こうのとり

そして、豊岡から、さらに京丹後鐡道に乗り換えて、久美浜

久美浜鐡道

久美浜鐡道

豊岡駅からは15分ほどなので到着なのですが、森の中を抜ける、味わい深い鉄道で最高!!

ほぼ森を抜ける鉄道

ほぼ森を抜ける鉄道

駅に到着すると、すぐに中村さんが迎えに来てくれてました。

駅近くの 勢野うどんでうどんを食べる

勢野うどん

勢野うどん

うどん、+定食(炊き込みご飯と、ゆで卵、ひじきのにもの)を食べました

うどんはヤワヤワなうどん。九州のそれよりフワフワでヤワヤワ。すごく美味しい!!

そしておぼろ昆布がフワッと海の香りを連れてきて美味しい

甘くない汁で、塩分も強くなくすーーっとしたお出しで潮を感じました

自分が食べた中では、九州へ行くともう少し汁が甘い感じがする

それに対して、せのさんは潮を感じました

奈良漬もよかったっす

炊き込みご飯もああいうのよかったです。

船橋駅に、立ち食いソバがあったころ、高校時代に半日授業のお昼ご飯は、かけそばと炊き込みご飯でした

それを思い出すような組み合わせで心がほっこり

妻が、本場の”おおきに”をきいて喜んでました

そして、今回の旅の目的地

京丹後 久美浜 山香社!!

ログハウス が山香社

ログハウス が山香社

素晴らしい山小屋風のお店!!

おススメのコスタリカ

ぽーーーーーー

味わいはデミタスと言えども無茶苦茶濃い領域ではなく、

淡く軽やかに飲ませるタイプ

そこから、甘くチロチロ熾火のように酸を感じ、すーーっとハチミツの粘度が低いタイプのものみたいな感じの

甘さで消えていく

飲みやすいタイプのコーヒーではあるが、きれいで緻密なコーヒーだと感じました

そして、パプアニューギニア 枯れているもの

おーーーー

少しほろ苦く、香ばしい

酸味も感じつつ、かすかに、畳のい草の新鮮な香りみたいなものがイル

キョーレツな状態ではないが、枯れてるというのであれば枯れてますという感じのコーヒー

ちょうど飲みやすい感じのデミタスカップ

ちょうど飲みやすい感じのデミタスカップ

これなんか、先日の、コーヒーラバーのT野さんが、

盛フェスのボランティアで参加してくれた時にいろんな豆を購入したなかに

かうひい堂のタンザニア(無印)がありましたが、そういう方向性の味わい

ほろ苦いけど、酸味もありつつつ、何か香ってくるような印象

焙煎時間は短く8分とのこと短い、けどギューッときすぎない

中村さんとの会話で、盛岡にある響の短時間焙煎の酸味の出方とは違うけど、

焙煎時間の長さ、ネルドリップの手法、が共通する部分で、

釜の特性を生かしている焙煎なのだろうと感じました

会話としては、盛フェスの話や、オオヤミノルさんの話、六鹿のくまちゃんの話、などです

そして、とても嬉しいことに、井上製作所4kg釜で焙煎させてもらえました

豆は、セレベス 2ハゼを目指しました

釜を触った感触は、井上製作所(現 テクノロジーサービス)の4kの炎のすごさ、勢いはあるけど、包み込むような感じ

炎と豆の関係性ではゆとりがあるような感じ

中村さんの4k機は、旧タイプのブンゼンバーナーで、見た感じ炎の勢いがすごい!!

排気は強めに引いているいる状態で、ダンパーでいうと本当にわずかな領域

こちらはかなり鋭敏な感覚だった

80℃くらいの下死点で、3本全力点火、黄色くなったら少し炎を緩めて、ハゼて来たら1本にして

ムラムラしてきたら排気の引きを落とし、膨らんだら、3本点火か2本か?その辺で2ハゼパチパチまで持っていく

しんけんイトー

しんけんイトー

焙煎自体は確かに、同じ設計者のものであるので、自分の焙煎ができた

まだ、最適化の必要はあるが、イメージには近い感じだった

焙煎させてもらったセレベス

焙煎させてもらったセレベス

そして、抽出

中村さんのポットは聞くところによると、森彦仕様 

関さんはやりやすい・・・とのことらしい

試しているところ

試しているところ

久しぶりに2段刃のリードミルの感触を確かめながら、抽出

いやー楽しすぎます!!

いとー淹れてます

いとー淹れてます

だんだんネルが黒く変わってきます

なぜか、真ん中正面が濡れていない

なぜか、真ん中正面が濡れていない

あとで見返すと下側部分しか使ってなかったっぽい

下半分が黒い

下半分が黒い

けど、下側が濡れているからどんな味が出るのですか?ということではなく、

自分の傾向でこうなったから、

こうだなという感じですので明確な答えは持ってないですすみません。

まぁもっとダラダラするか、ぐわーんと注湯をしっかり行っても良さそうと自分の抽出を振り返ると感じた(この環境では)

40g150㏄

セレベス

おーーー酸味と苦味と甘味

すこーし後半にじーりじり

ちょっと抽出の最適化がひつようだなと感じさせる味わい

もっとドロドロよりか、酸味ギュワーン系に仕立てればよいかなと反省

自分の道具でも店に帰ったら試してみたい!!

中村さんがカッコよく撮影してくれたver

かっちょいいイトー抽出

かっちょいいイトー抽出

美味しい桃をごちそうになったりで、あっというまに時間は過ぎます

親切にも久美浜の宿まで送っていただいて今日はフィニッシュ

ホント中村さんにこんなに楽しい時間を過ごさせてもらえて感謝感激ありがとうございます!!

宿の人も親切で、ご飯も美味しくとっても良かったです

今日は4000歩,ま駅構内だけの移動ですもんね。喫茶いずみから自宅までの往復位(笑)

いやーーもうコーヒープチヴァクハツ!!


2日目

山香社の中村さんのご厚意で、京都まで車で送っていただきつつ、一緒にコーヒーめぐりをしました

その前に、お宿の周りで、ふらふら

久美浜の湾がいい感じ

久美浜の湾

久美浜の湾

カヤックの練習を7時くらいから始めていて、とってもスイスイとアメンボのように自由に動き回っていました

突堤のあたり

突堤のあたり

久美浜のご神体のような存在 兜山

兜山

兜山

少し街中も散歩しました

素敵な古民家風の家が立ち並んでいました

久美浜 町中

久美浜 町中

久美浜から京都市内へ車でほぼ2時間30分くらい

そば うどんのみなもとさんでお蕎麦を食べました

鶏なんばんを食べましたがとてもよかったです

細めの蕎麦、節の味がしっかりしつつ、スープの下にのこる褐色のつぶつぶが良い

ネギも青いところを3ミリぐらいの斜め切りにしているのがたっぷりしていてよかった

鶏肉も、しっかり火を通したもので、味も辛くない感じのもの

こういうの最高っす

妻の食べていた衣笠そば これはアゲと、卵でとじて、青ネギの斜め切りだった

アゲのあまさが出ていていいスープでした

店主のおじさんは、なんか中央線沿線の古い喫茶店のマスターみたいな空気で、

店内は中村さんに教えてもらった通りJAZZが流れていてこの感じでJAZZなのか!?というのがまたギャップ萌えで素敵でした

妻と2人で記念撮影

妻と2人で記念撮影

その後、目的の珈琲山居さん 火曜日水曜日が定休で入れず

お店の前で記念写真

珈琲山居さん前で記念撮影

珈琲山居さん前で記念撮影

撮影中のOFF?ショットみたいな雰囲気

山居前で offっぽいショット

山居前で offっぽいショット

そして、なんか京都の中華のランブルみたいな店・・・と思われる

サカイ・・・もう店のサンプルだけでもすごそうだ!!

サカイ 冷めん

サカイ 冷めん

冷めん・・・ってところがすごい。冷やし中華のような面持ちなのだが・・・

ついつい、ぴょんぴょん舎みたいな冷麺を思い浮かべてしまう

こちらもまたいつか

そして、本命

HASAGAWA(ハセガワ)

階段の奥 はせがわ

階段の奥 はせがわ

すごい

暗い!!不眠荘や井尻さんより暗いかもしれない。

中村さんご夫婦とイトー夫婦で4人でいきました。

このとき4人入店は可でした(2026.7時点)

メニューはなく、店主の案内を聞いて選ぶスタイル

しっかり目のコーヒーとプリンを選択

エチオピア ヤンニハラール

おーーーー

深い!!しっかりしていてビブラフォンの響きのようなコーヒー

鹹味のある苦みと、軽めの酸味。軽く甘い。

ヤンニの香りというよりは、テクスチャーで伝わってくるものが多い

例えば、十一房珈琲の深煎りのデミタスよりは、少しだけ軽く

鶴岡のコフィアのレギュラータイプのコーヒーよりは飲みやすい

そんな感覚だった

カップの底にはホーンの少し微粉が残る感覚

らしいです。ネル由来のものだろう

これがこのコーヒーに力を与えているのだろう

プリンはしっかり目でカラメルもまぁまぁ苦い感覚

大満足してお店を出ました

それから、中村さんが懇意にしている誠光社へ立ち寄る

中村さんはオオヤミノルの本を仕入れしていた

京都大学に籍を置いていた加藤文元先生のサイン本とか土地柄ないかなと思ったがそれはなかった

誠光社

誠光社

戦利品

1冊はこういうイメージのことをやりたいとおススメされた本

もう一つは数学の同人本(そんなのあるのか?!)という感じ

そして、有名なスマートコーヒー店のある寺町京極アーケード

本能寺もあったりして、なかなかすごい。

寺町のアーケード

寺町のアーケード

長谷川でお腹がいっぱいになった、ので六曜社 地下店へ

六曜社は10年前の5月に、地上店をたずねている(そのときのブログ)

入店するといい感じ

ブラジルを注文

ブラジル

ブラジル

おーーーー

カラッと香ばしく飲みやすい!!

ギリギリ酸味もあるよねって感覚

ほんと飲みやすくても薄すぎない

日常的な喫茶店の雰囲気を楽しめてよかった

店員さんもなんかパリッとした仕事してていい感じ

六曜社地下2026.7.7

六曜社地下2026.7.7

ここで、中村さんとお別れ

2日間とても楽しく感謝です!!

六曜社で別れる

六曜社で別れる

それから、妻が歩けそうとのことだったので、京都駅までテクテク

鴨川沿いをお散歩

鴨川2026.7.7-2

鴨川2026.7.7-2

先日の大雨でかなり増水した川を映像でみたばかりなので、まぁまぁ普通の状態に良かったと感じました

鴨川2026.7.7

鴨川2026.7.7

そして、電車でそのまま彦根まで移動して、彦根で宿泊

今日は11000歩。まぁ歩いたです。

京都のコーヒーはやっぱりオオヤミノルと長谷川さんなのかなと感じました

10年後の風景が楽しみです


3日目

今日は彦根観光

琵琶湖へまず行きました

琵琶湖湖畔から

琵琶湖湖畔から

観光地なのでレンタサイクル移動が便利です

レンタサイクル

レンタサイクル

鮒ずし ハンティング 魚幸

1尾のスライスしたやつがあったので迷わず購入

うおこう

うおこう

休憩 カフェ Cone Cone

Cone Coneカフェ

Cone Coneカフェ

彦根城ブレンド

おーー

軽くて香ばしい

彦根城ブレンド

彦根城ブレンド

妻は何より、ひこにゃんの大きいぬいぐるみ

嬉しそう

にゃん活

にゃん活

妻が撮影した愛のこもった横顔(ふくふくが立体!!)

ひこにゃん横顔

ひこにゃん横顔

元気のあるうちに彦根城

馬屋 

馬屋 彦根城

馬屋 彦根城

お濠

彦根城 お濠

彦根城 お濠

登ります

かなり急です

彦根城 急な階段

彦根城 急な階段

ひこにゃんパネルと妻と彦根城

ほのものっぽいパネル

ほのものっぽいパネル

天守に登るのはかなり急な階段を登ります

きゅうな階段彦根城

きゅうな階段彦根城

しかし、周囲を一望できる

琵琶湖の光景

琵琶湖 天守閣から

琵琶湖 天守閣から

いやー琵琶湖素晴らしい

いやー素晴らしい琵琶湖の光景

いやー素晴らしい琵琶湖の光景

うっすら潮風みたいな香り

妻が購入した、ひこにゃんのぬいぐるみでにゃん活

にゃん活 彦根城天守閣にて

にゃん活 彦根城天守閣にて

いいっすねぇ 琵琶湖!!

彦根城の天守閣から

彦根城の天守閣から

急な階段を下りる

彦根城の外にでて、もう一度外観

すてきな立体造形彦根城

すてきな立体造形彦根城

記念写真

ぼくもひこちゃんと

ぼくもひこちゃんと

喫茶店で抹茶をいただきました。ここはインバウンドの人はいなくて、しっとり楽しめました

聴鐘庵

聴鐘庵

石垣の積み方素敵

大きい石と小さい石の組み合わせ

大きい石と小さい石の組み合わせ

裏側に回って、見上げる角度

見上げる彦根城も迫力!!

見上げる彦根城も迫力!!

石垣のゲート

石垣のゲート

石垣のゲート

ダイナミックな石垣とつづら折り。防御のかなめ

立体的な構造が素晴らしい

立体的な構造が素晴らしい

石垣の高低差があるところらしい

ド迫力な石垣

ド迫力な石垣


庭園も見物

琵琶湖からいいかぜが吹いてくる庭園

琵琶湖からいいかぜが吹いてくる庭園

遠めの彦根城

遠めの彦根城

遠めの彦根城

そして、博物館を見物

能面が天下一・・・いまでいうコーヒーバリスタチャンピョン世界一みたいな感じ

の職人さんが作ったもの

天下一がすごかったので、自称天下一を名乗る職人さんが氾濫したということも博物館の説明にあり

いつの時代も同じだなと感じました。

さらに休憩

抹茶 和菓子(朝顔)と、ひこにゃんのにゃん活

にゃん活 まっちゃ

にゃん活 まっちゃ

そして、3日目の本命!!ひこにゃん!!

さっき鮒ずしを買った店で、本物のひこにゃんはヤヴァイですと店員に教わる

登場した瞬間に、すべてその通りだったと悟!!

登場ひこにゃん!!

登場ひこにゃん!!

かわいすぎます

ひこにゃん にゃうっとしてて可愛い

ひこにゃん にゃうっとしてて可愛い

すばらしいです

 

クネッとして 

くねっとひこにゃん

くねっとひこにゃん

ちょっとポーズ

ちょっとポーズ

ちょっとポーズ

階段をおりるひこにゃん

階段降りてさりゆくひこにゃん

階段降りてさりゆくひこにゃん

去り行くひこにゃん

去り行くひこにゃん

去り行くひこにゃん

ちょっとキノコっぽい

うしろからだとキノコっぽい

うしろからだとキノコっぽい

最後まで可愛い。

最後の瞬間まで気をぬかないひこにゃん

最後の瞬間まで気をぬかないひこにゃん

満願成就!!

このところ、いろいろイベントが多かったので、おおいに妻はこの旅行でリフレッシュできたようだ

とても嬉しい

米原駅で、新幹線コーヒー のぞみ味を飲む

新幹線コーヒー のぞみ味

新幹線コーヒー のぞみ味

中東情勢の影響で、印刷は省力化のパッケージらしい

ちょっとフィロコフィア感がある(笑)

味は苦くて、ドーンじりじりって感じ

たしかに、ドクターイエロー味は比べると、ややクリアで酸味もあった

なるほど!!

今日は高低差があったのでたくさん歩いたように思ったけど11000歩

戦利品1 鮒ずし×2、鮎ずし

鮒ずしの戦利品

鮒ずしの戦利品

戦利品2 ひこにゃんグッズと久美浜鯛せんべい

ひこにゃんグッズ

ひこにゃんグッズ

戦利品3 参考図書 中村さんが、こういう感じの本を作りたい参考の”キッチンドランカーの本”あと僕のシュミの数学の本

誠光社の戦利品

誠光社の戦利品

あしたからは、しばらく通常営業!!

自分のコーヒーしっかり見つめて頑張るぜ!!