ポールバセット新宿店20周年イベント、オオヤミノルのCaféCrafter、メルヴェイユ

GWの13連投を終えての、ひっさしぶりの休日

コーヒーラヴァーのジャ〇〇さんからの情報で、

本日は、まぁまぁ早めに起床して、新宿のポールバセットへ行ってきました

ポールバセットは、オーストラリアの人で2003年にバリスタ世界チャンピョンの人

日本では、その名もポールバセットというカフェを展開しているそうだ。

 

ジャ〇〇さんによると、ポールバセットが日本にお店を開いて20周年

それを記念してOB・OGが集うイベントになるとのこと

「俺休み取れなくて」

「イトーさんぜひ」

「フィロコフィアのさくらさんもいます」

とのことだった

今回のイベントはOB・OGが1時間の時間制で担当するらしい

フィロコフィアの橋本さくらさんは何と、9時~10時

は、早いやん

GW連続運転後なので、無茶苦茶に早起きせずに、いなかったらしょうがない、の方針で出かける

ポールバセット新宿2026.5.11

ポールバセット新宿2026.5.11

そしたら、お店の前に9時50分に到着

行列がすごい

行列に並んでいると、テラス席でくつろぐ見知った影

穂波君がおりました!!とても嬉しい!!

他の関係者がいたので、喜びのHUGはせず、どーもどーもの軽く挨拶モード

 

妻とモーニングプレートとバリスタのドリップコーヒーを注文

待っているとなんと、幸運にも、さくらさん登場!!

目の前で抽出を観察

う、うれしい 最高です!!

見ていると、けっこう真ん中にすーーーーっと後半は注湯

注湯が真ん中の感じがとてもよかった

さくらさんにも軽く挨拶できて幸運でした

妻と2人でモーニングプレートとコーヒーを楽しむ

モーニングプレート

モーニングプレート

 

さくらさん抽出 コスタリカ ゲイシャ アナエロビック

さくらさん抽出 コスタリカ ゲイシャ アナエロ

さくらさん抽出 コスタリカ ゲイシャ アナエロ

ぷをー

酸味を感じつつ香ばしく飲みやすくすーーっと消えていく構成

最初の入り口のインパクトはとてもはっきり

新緑のグリーンのようだ

濃度的にはほんと飲みやすくフツーの濃さ

印象はキラキラしている

良かった。飲めて。なんか感謝です!!

とても嬉しくなったので、

今度はリストレットを注文

30gほど設定 1分ぐらいの抽出だろうか

ポールバセット リストレット

ポールバセット リストレット

おおおーーー

酸味から黒いチョコレート

酸味とほろ苦さが同等のレベルに感じる

案外飲みやすい

濃いがゆえにググっと入ってくる印象

雰囲気は、明るいインパクトのある香りの強い今風のラーメンよりも

昔ながらの醤油色のラーメンみたいな印象

これね、ヒカリエのポールバシェットで過去に2013年5月と2015年3月に飲んでます

このときに感じたビシバシは感じなく

バランスと形の良さを感じた

あの10年以上前の時は、もっとパンクを感じた

今日は調和だが、今の潮流の酸味を感じバランスが整っている感覚

おもしれーー

2013年にポールバセットヒカリエ店へ行ったとき

2015年にポールバセットヒカリエ店へ行ったとき

とてもいい時間だった

フィロコフィアの皆さんポールセットだけどありがとう(笑)

ポールバセット新宿店

ポールバセット新宿店

新宿の高層ビル群を移動

新宿高層ビル

新宿高層ビル

そして、地下街を移動

新宿西地下街

新宿西地下街

都営大江戸線で牛込神楽坂へ移動

今度の目的はオオヤミノル

これは、最初に情報をくれたコーヒーラヴァーの、ヤマ●●によるもの

新潮社の倉庫を利用したカフェを始めたとのこと

2階のカフェと思われる場所に近づくと

き、聞こえる(笑)

オオヤミノルさんの喋り声が、き、聞こえる

ここではこの時点でほぼ目的はOK

オオヤミノル カフェクラフテルン

クラフテルン

クラフテルン

入店すると、オオヤミノルさん&セトサラサさん

うおーーーすげーーーそろってる!!

ヤヴァ過ぎる

「いずみちゃん何音楽聞くのぉ」

「いやラップ聞きます。singo2とかnujabesとか」

そしたら、謎のYAMAHAの機械につながった機械からラップ系の音楽をかけてくれる

オオヤさんのトークを聞きながらコーヒーを待つ

いやーー超うれしい

今日はベネズエラとエチオピアのオールドから選択できる

カフェクラフテルン メニュー

カフェクラフテルン メニュー

妻はベネズエラ

僕はエチオピアのオールド

ランプ屋のおやじに気に入られなくて、瓶を振ったら、怒られたみたいな話とか

瓶振るとなんか変わってダメみたいな話が一番面白い(笑)

あとは、コーヒーの建設読んでよとか

卸の良しあしの話とか

もうコーヒーは1500円で売らないといけない時代だという話とか

盛フェスにもまた誘ってとか

そんな感じのトークショウ

やっぱり話が面白い!!

さてコーヒー

エチオピア イディド オールド2007

クラフテルン エチオピア2007

クラフテルン エチオピア2007

最初の濃い部分をまず出してくれる

うおーーー

プリズム!!

けっこうブライトで明るい質感

甘味と一緒の酸味と苦味へ動いていき飲みやすいけど非常に濃い

オールドの枯れている感覚ではなく、もっと明るいコーヒー

フルスペックのオオヤミノルのコーヒーいいっすね!!

なんか先日飲んだ珈琲観々の感じに近いと感じる

やっぱり、関西 関東はあると思う

深煎り、浅煎りということではない感じで

味の感じがあると思う

いずみでいうおさがり、ランブルでいうスペア

それを別のポットに入れて提供

これを混ぜると一杯のコーヒーになるという

た、たしかに一杯のコーヒー

飲みやすいほろ苦いコーヒーへ変化する

目の前ではオオヤさんが豆の皮をひとつひとつ剝いている

オオヤミノルさんとセトサラサさんに会えてとっても嬉しかった

 

それから、さらにもう一軒

神楽坂で妻が行きたがっているお店

オー・メルベイユ・ドゥ・フレッド

オーメルヴェイユドゥフレッド

オーメルヴェイユドゥフレッド

その名のメルヴェイユというフランスの伝統菓子が売りのフランスのお菓子屋さん

いわゆるメレンゲをクリームでオオってさらにチョコレートを振りかけたお菓子です

画像見るのが早いです

こんな感じ 元祖メルベイユ

元祖メルベイユ

元祖メルベイユ

いやーーチョコの感じがなんかいい!!

それとネットリしている中身とメレンゲのショリショリしているところが組み合わさっていい

なんかチョコの風味が別格!!

こっちは”信じられない”という名のアンクロワイヤブル

いやーこっちも華やかで明るいホワイトチョコ

アンクロワイヤブル

アンクロワイヤブル

チョコがとにかく風味があって美味しい!!

こっちも中身にメレンゲが効かせてあってショリショリ食感がいい

中身のネットリしている

そして、クラミック 一種のブリオッシュのパンです

クラミック

クラミック

大きくて、食べられるかなと思いましたが、2人で平気でした

フワフワしていて少し甘くていい感じ

もう一つ モッフル ヴァニラ

クネクネしている生地にヴァニラクリーム

想像通りだが美味しい!!

見た目が焼き魚っぽい

見た目が焼き魚っぽい

そして、ミントティーについていたメレンゲ

持った瞬間に砕ける!!

ぱしーーん!!

妻が・・・

「おろかな(笑)」

くだけたメレンゲ

くだけたメレンゲ

メレンゲがかなり繊細で僕が持つと砕けてしまったのだった

ちゃんと座席とテーブルはウェットティッシュでキレイにしました

糖分MAXでお店を後にする

ちょっと神楽坂の路地を散歩してお家へ帰りました

今日は12000歩 少な目だけど歩きましたー

あしたからもコーヒーがんばりまーす

5月18日(月)~20日(水)まで連休の為、次回ブログ更新は5月20日(水)を予定しています