2026金沢富山旅行 コーヒー分少な目~

今回は母と妻と3人で金沢と富山へ旅行しました

コーヒー成分は1日目の金澤屋さんのみ。

ではいってみましょ~

 

初めて乗る、北陸新幹線 かがやき 入線

かがやき入線

かがやき入線

今日は、ほや醉明とニューデイズのゆで卵

ニューデイズのゆで卵が意外にネットリしていて旨かった

ほや醉明はいつも通りのおいしさ

行きの車中は、母がスマホを格安simにするかの話をしていった

無事にすすすーーーと金沢到着

噂の、鼓門

鼓門 金沢駅

鼓門 金沢駅

すごいっすねー

迫力がいいです!!

 

そして、ホテルに重い荷物を預けて、

近江町市場

母が見た、刺身屋というお店へ行きました。

「ヨシズミがTVでやってたのよ~」、だそうです

のどぐろとカニとブリが乗っかったどんぶりと、のどぐろのアラ汁を食べました

のどくろ食べた

のどくろ食べた

カニとブリも味があり、のどぐろは初めて食べましたが、クニクニしていてちょっと脂があっておいしい

アラ汁は、焼いたアラがはいってましたが、これまたいい感じ

のどくろアラ汁

のどくろアラ汁

火が入っているとちょっと、優しい味のタイみたいな感じ、脂が濃縮されている

母が、TVで見ましたよ~とお会計時に声をかけると、

「サインアリマスよ!!」と威勢のいい返事だそうです(笑)

近江町市場は適度に混んでいなくて楽しい

近江町市場

近江町市場

妻がコロッケを食べるというので、僕も便乗

甘エビコロッケ

甘エビコロッケ

エビコロッケ

うめーーー

ころっけっす

母はフルーツが食べたいと言っていて、フルーツ盛を食べている

そして、金沢城へいく出口付近にあった和菓子屋の、草餅を母が後ろ髪をひかれて購入

三人で分け合って食べる

これも、なめらかなお餅と出すぎない甘じょっぱいアンコで美味しかった

柴又の草団子と対極の仕上がりだ

はい

金澤屋珈琲店

金澤屋珈琲店2026.5.18

金澤屋珈琲店2026.5.18

ここは、つい先日ギンザコーヒーフェスで、ネルドリップブースを一日づつ担当したお店の一つ

独特の形状のネルでも有名です

まずは、利家ブレンド

おーーーー

いい感じ

ほろ苦く飲みやすい感じ

すすすーーーっちゅう感じ

かすかにかすかに酸味があるです

とても飲みやすいコーヒー

利家ブレンド

利家ブレンド

店内はとても居心地がよく、船橋からずーっと移動してきた気持ちがほっと緩む

インバウンドのお客様、ラブライブ!蓮ノ空女学院の推し活の皆さん、観光の休憩の皆さんで混雑している

メニューを見るとデミタス表記があるものもあったのでそれも注文

オリジナルブレンド「極み」

表記によると80㏄の抽出らしい

おおおーうまい

まぁまぁ飲みやすい感覚のデミタス

スッと清涼感のある苦みが一瞬あり、まぁまぁ柔らかく甘い感覚

大坊さんの甘さとは別の、深煎りの甘さのような感じ

すすすーーーとのめる感じ

非常に丸くさっきの草餅のような上品さがありました!!

うおーー大満足!!

極みブレンド デミタス

極みブレンド デミタス

そして、昼の暑い中を金沢城見学です

新緑がきれい!!

新緑がきれい 金沢城お濠

新緑がきれい 金沢城お濠

石垣がすごい!!

ぐぐぐーーっとキリたつ石垣

ぐぐぐーーっとキリたつ石垣

石垣3連発!!

玉泉院丸庭園からの石垣 ちょっと古代遺跡みたいですよね

こうみると何かの古代遺跡っぽい

こうみると何かの古代遺跡っぽい

兼六園そばのピラミッド型の石垣すばらしい!!

ピラミッド石垣

ピラミッド石垣

玉泉院丸庭園の庭園も小ぶりだがよかった

池を中心に、中央に清水が流れてくる滝、池、背景が石垣となっていて、高低差が22mあるそう

玉泉院丸庭園

玉泉院丸庭園

なかなかよかったっす

そして、兼六園

真弓坂を登りすぐの時雨亭

時雨庵2026.5.18

時雨亭2026.5.18

抹茶と和菓子(からころも)をいただきました

からころも

からころも

僕たち以外は、他の国の人

ちょっとランブルっぽくて面白い

正座できなくて椅子席に移動してくる、ほかの国の人

にこにこ家族で、和装している人

まず、茶を楽しんでから、風景を見せるというスタイル

和菓子は、特別な風味はないが上品でなめらかなアンコであった

抹茶は割とライトテイスト。さっきの極みブレンドのデミタスみたいな世界観

抹茶 時雨亭

抹茶 時雨亭

集中してお茶に向き合ってもらうという、時間のコーディネートのやり方はいいなぁ~と思いました

まっちゃを楽しむ

まっちゃを楽しむ

お茶を楽しんだ後、茶室や景色を見学

なぜか、日本人の僕たちより茶道の世界に詳しいほかの国の人から日本語の説明を受ける(笑)

「コチラが上座ですね」

「こういう向きで座ります」

僕たち以上に世界観を吸収しているようだ

時雨亭から庭

時雨亭から庭

僕もあの茶室の狭い空間を感じることができて面白かった

そして兼六園

霞ヶ池

霞ヶ池 兼六園

霞ヶ池 兼六園

非常にこちらからみると、広大な海!!

どかーーんと開放感!!

反対側へ回ると、中之島がいい具合になっていて、

中之島 霞ヶ池

中之島 霞ヶ池

少し移動するごとに、風景が大きく変わる

いやーー素晴らしい!!

石垣の石灯籠

石垣の石灯籠

素人の我々でも感じるので、無茶苦茶世界観がすごい

ビンビンに伝わってくる!!

広がりが変わる

広がりが変わる

ふんいき変わる景色

ふんいき変わる景色

そして、こんどは移動して、ひがし茶屋街へいきました

もう黄金コースですね

すごい他の国の人!!

ひがし茶屋街

ひがし茶屋街

座敷で休憩

ざしきで休憩

ざしきで休憩

すごいいい感じ

ひがし茶屋街 川沿い

ひがし茶屋街 川沿い

一棟貸のゲストハウスが並んでいる

ひがし茶屋街 反対側

ひがし茶屋街 反対側

コーヒー屋 入らなかったですけど

さいふぉん

さいふぉん

浅野川の風景

浅野川

浅野川

散歩していると、50年ほど前に、母が友達と来たという飴屋が近いとのことで、行ってみた

いい感じ!!

俵屋 あめ

俵屋 あめ

入り口の引き戸の音がもう最高!!

試食して飴を食べて、購入

いい感じ!!

母も超喜んでいる!!

まさかここに再び来ると思ってもなかったそう

そして、お宿に戻って1日目終了

18000歩


2日目は、富山観光

まずは、世界一景観が良いスターバックスと2008年に認定された、スタバへ行きました

場所は、富山県富岩運河環水公園にあります

 

神通川が蛇行していて、洪水の元になっていたそうです

それを、明治時代から大正にかけて治水工事したそうです。

川をまっすぐにしたため、蛇行部分には水が流れず、そして土砂もたまってしまうので、

そこを新しい市街地として整備したそうです

そして公園も整備されて観光スポットになっているそうです。

富岩運河環水公園

富岩環水公園

富岩環水公園

いいですね

スターバックス

環水公園のスタバ

環水公園のスタバ

コールドブリューにシトラス果肉追加

いつも通りの味わい~

家族で楽しんでいると、あっというまにガンガン観光客が入ってくる

ランブル・・・というかコーヒーフェス状態(笑)

コールドブリューシトラス果肉追加

コールドブリューシトラス果肉追加

もういっぱいゆっくりエスプレソでも飲もうかなぁと、というところで、

もう本当にすごい集団のお客様がたまってくる

これはいけない、と妻の機転でササっとコーヒー飲んで退店

景観のよいスタバ

景観のよいスタバ

いどうして、ビュースポット ギリギリ立山連峰がわかるレベル

綺麗に見えたらすごいと思うがかなり満足!!

なんとか!!ギリギリ立山連峰わかります

なんとか!!ギリギリ立山連峰わかります

船乗り場へ移動して、チケット購入する

乗船すると、完全に満席状態!!

補助席まででるレベル

運河の観光船

運河の観光船

ガイドのおじさんの説明は完全に仕上がっていて面白い

運河を航行しながら、廻船問屋の歴史、神通川の治水工事、化学工業の会社の話

そしてメインの”水のエレベーター”中島閘門 いわゆるパナマ運河方式らとのこと

ガイドのおじさんによると、パナマ運河方式というのは、日本国内だけで通じる用語とのこと

閉まって

中島閘門 上流側ゲート

中島閘門 上流側ゲート

減って

水路内の水が2.5m減るそう

水路内の水が2.5m減るそう

水位がかなり下がり

後ろ側 水位が下がる

後ろ側 水位が下がる

再航行

なかなか面白かったです!!

いい景観を残す

いい景観を残す

川岸がけっこう静かな感じで自然景観を楽しみつつ、

ギリギリ立山連峰を楽しめ

ギリギリ見える立山連峰

ギリギリ見える立山連峰

工場地帯も見ることができました。

シールドマシンなど制作する工場

シールドマシンなど制作する工場

能登半島も遠くに見える

能登半島 ちょっと行ってみたい

能登半島 ちょっと行ってみたい

そして上陸して、岩瀬の町並みを楽しみました

いわゆる廻船問屋で生計を立てている人が住む町

岩瀬の廻船問屋の町並み

岩瀬の廻船問屋の町並み

重厚でゆったりとした街づくりだ

中も見学

中庭

中庭

たまたま行った前日に祭りを行ったらしく、男の人たちがごみや、祭りの用具を片していた

瓦屋根&格子

瓦屋根&格子

お店も、休んでいて、町並みを楽しんで、

路面電車で富山駅方面へ引き返しました

路面電車 富山

路面電車 富山

そしてガラスの美術館

例の吹き抜け撮影スポット

銀河の星の光!!

銀河の星の光!!

コーヒーも、のんで最高

ガラスの美術館カフェ

ガラスの美術館カフェ

 

近くのみどりアーケード内のスーパーで簡単な鱒ずしを2種食べました

スーパーのカジュアル鱒ずし

スーパーのカジュアル鱒ずし

もう一個 ササにまかれたver

ササに巻かれた鱒ずし

ササに巻かれた鱒ずし

路面電車がカッチョイイ

富山駅の路面電車は近未来的でカッチョイイ

富山駅の路面電車は近未来的でカッチョイイ

富山城近くの宿で宿泊!!

富山城

富山城

 


3日目の今日も富山を観光

母が雨晴海岸へ行きたいとの希望なのでそこへ行きました

忍者はっとり君の電車に乗って出発です。

これは藤子不二雄Aが氷見の出身にちなんでいるそうです。

氷見線 忍者ハットリ君ラッピング

氷見線 忍者ハットリ君ラッピング

到着すると驚きです

静かな静かな海がそこにはありました

雨晴海岸1

雨晴海岸1

今日はとても穏やかです

残念ながら立山連峰はほとんど見えませんでした

岩 いいですね~

岩 いいですね~

波がほとんどなく、穏やかな水面が広がっていました

能登半島 雨晴海岸から

能登半島 雨晴海岸から

いわゆる”ウユニ塩湖写真”が撮影できる感じでした

水面に波がない雨晴海岸

水面に波がない雨晴海岸

ほどちかくの道の駅でコーヒーを飲んで景色を見る

雨晴海岸道の駅 コーヒー

雨晴海岸道の駅 コーヒー

そして、古墳じゃないよ、義経岩だよ

義経岩 雨晴海岸

義経岩 雨晴海岸

その昔、この場所で義経が雨宿りをしたことにちなむそう

そして氷見線のオレンジ色の電車でまた次の場所へ移動

オレンジ色の気動車

オレンジ色の気動車

気動車はなんかブタ釜で焙煎しているかのよう

気動車の操縦

気動車の操縦

対する僕が良く利用する、総武横須賀快速線は、新しい電気の電車は、コンピューターで制御された焙煎機の様だ

 

そして、うまーく公共の機関を乗り継いで

能作へ到着

能作2026.5.20

能作2026.5.20

ここは錫の加工で有名な会社

ここで錫の加工体験をしてきました

60分と30分があるのですが、30分コースでやりました

錫で箸置きを作りました

錫は290℃で融解するようです

ガスの熱源の鉄の鍋で溶かしていました

錫の鍋

錫の鍋

 

型を抜いた後の砂

砂で作った型

砂で作った型

この砂は、油と粘度を混ぜていて、幼稚園の時に触った油粘土の香りに少し近い

砂自体はとてもフカフカしていて、気持ちよかった

完成後の箸置き。ピカピカしていてちょっと柔らかくいい感じです。

錫でつくった箸置き

錫でつくった箸置き

そして、富山へ引き返すともう結構いい時間でこの3日間の旅行は幕を閉じました

さいごに富山駅でどうしても食べてみたかった、富山ブラック

富山ブラック

富山ブラック

とにかくしょっぱい!!

厚めに切られたネギがいい感じ

チャーシューもモソモソとしているが、しょっぱいのでこれでいい

ご飯を勧められることが大変よくわかる食べ物だった

麺が太麺でごしっとしていていい感じ

スープの印象はこんな感じ

黒いコーヒーの様だ

黒きスープ

黒きスープ

まぁまぁ醤油のゴーンとした香り、そして僕がチャーシューゆでた後につけるチャダレに近い味わいだと感じる

うすーく透明な脂が浮いている

お土産は鱒ずし

鱒ずし×2

鱒ずし×2

また明日から食べよう!!

気合入れてコーヒー頑張ります!!