棚バージョンアップのご褒美は素人ラーメン

今日は棚をバージョンアップした。
先々週の状態

棚

先々週の状態

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の状態

棚 完成形

今日の最新の状態の棚

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてどこが変わったでしょう。
変更点は2つです。
わかるかなぁー わっかるかなぁー?

そして棚を地震対策で転倒防止のツッパリ棒で固定して作業終了。
満足な出来です。
調子こいてまた別の棚も作ろうかなと思案中です。

そして自分へのご褒美で家に帰ってラーメンを作る。
にんにく、しょうがで香りを出して、鶏肉ともやし、キャベツ、たまねぎを炒めたものをインスタントラーメンに乗っける。
いやぁ美味しかった。

素人ラーメン

キャベツがリアルな素人ラーメン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからそれから月に一度行くと決めているランブル詣で。

カフェ・ド・ランブル

僕の尊敬するお店

今日はガテマラSHBの深煎りと1903年植樹のブラジルを飲む。
飲み方はシングルの濃口でストレート。
うちの店でいう「50ccで下さい」っていうと出てくるのと同じ。
まぁランブルがオリジナルです。
ガテマラSHBはスッキリしていてランブルの深煎り系のものではこれが好き。
1903年植樹ブラジルは浅煎りの酸味しっかりという感じ。
浅煎り系では一番風味がしっかりしている感じがある。
まだ飲んでいない他の豆と迷ったがついつい2杯目はブラジル1903植樹にいってしまった。
うまい!!

さらに噂のスマートフォン「iPhone4S」より僕の中でセンセーショナルなニュースの「ランブルグリッドミル」を購入して家に帰る。
「ランブルグリッドミル」のレビューはまた今度のお話で・・・
まぁうちの店においてある井上製作所のリードミルの方が営業用としては良い道具だろうと思うが、
コーヒー業界ではたぶん話題なんだろうから早速自称コーヒー馬鹿の僕は購入してしまった。

青いバラをいただく

昨日に常連のお客様からたいへん珍しい青いバラをいただいた。

どうもありがとうございます。

お客さんから喜ばれています。というか驚かれています。

青いバラ

大変めずらしい青いバラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青いでしょう。紫っぽいので青いバラっていうのを見たことがあるけど、ここまで青いのは初めてです。

葉っぱもこころなし青い。

花言葉は「奇跡」なんで見に来た人はいいことがあるかもしれない。

このバラには関係ないけどこのバラを包んでいた包み紙が「KIOSK(キヨスク、キオスク)」だった。

あのキヨスクにも包み紙があるのかーと変なことに感慨を覚えた。

第34回船橋市中央老人福祉センター文化祭

開店まえに店の近くにある船橋市中央老人福祉センターの文化祭へ行ってくる。

老人センター文化祭看板

文化祭!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常連のお客さんが陶芸が好きで、その作品に興味があったので出かけて行った。

いやーいやいや。

すごい熱気。

おじさん、おばさんがもうすごいいっぱい。

いただいたプログラムにあった「あなたが 主役です」ってその通りなんです。

自分は若者のつもりだったけど、おじさんおばさんの熱気に押されてすこしビビッてしまう。

やっと目的の陶芸と盆栽のコーナーを見つけて作品を鑑賞。

とってもよかったです。

さらにバザーで出ている陶芸の作品なんかも買おうかなと考えていたけど10時20分からなんであきらめた。

開店前におじさんおばさんの熱気に触れました。

 

 

 

 

 

 

 

新ブレンド好評発売中

THEコーヒーブレンドを新発売しました。

飲んだお客様からは好評いただいております。

ブレンドのコンセプトはその名の通りコーヒーらしいコーヒーということで作りました。

いずみブレンドはペーパー抽出ですっきりキレ味という感じですが、THEコーヒーブレンドはネル抽出向けに作りました。

甘みとこく。キレが良い。この3点を念頭においてます。

どうぞご賞味ください。

THEコーヒーブレンド ラベルはどこかでみたような・・・

スペシャルコーヒー 好評につき終了!!

コロンビア グランハ エスペランサ ゲイシャ は販売終了いたしました。

おかげさまで大変好評でした。

誠にありがとうございます。

来年も良いものを手に入れて販売したいと思います。

お楽しみに・・・

コーヒー→蕎麦→蕎麦→珈琲な一日

今日は朝イチでおなじみ「D2新船橋店」へ行き、先週作った棚の最下段に扉を追加するための材料を買いに行った。
それからお隣にあるゴルフ場「サンランド船橋」の駐車場でやっている屋台村に近所の自家焙煎店「カフェ・ブレニー」さんが出店されていたので行ってみた。
「カフェ・ブレニー」さんは行田団地にある自家焙煎コーヒー店でうちの店と出店時期が近い。
そんなわけで親近感があり3回お店に伺ったことがある。
そのお店が屋台村に出店している事を知ったのでいってみた次第だ。
行くなり

「いずみさんのマスターですね?」とのっけからキラーパス。
「いやーなんで知ってるんですか?顔ばれしてましたか?」
「お店の前を通ったことありますので」
という感じで顔が知れていた。

自分としてはコーヒー好きの濃いキャラの客といった感じで思ってたけど、完全にばればれでした。
いやーいやいや。悪いことはできない世の中は・・・
それでなんと100円でブレニーブレンドを飲んで、コラムを更新して棚の材料を調達して使った頭を癒す。
天気が良くて野外で飲むコーヒーは美味しかった。
苦味主体で飲みやすい軽くてキレのある美味しいコーヒーだった。
100円は安い。安すぎる。
携帯で写真撮りたかったけど、顔ばれしていることで気が引けて写真は撮れませんでした。

それから大学時代の同期と東京駅で待ち合わせてお酒を飲んだ。
東京駅は飲む場所に事欠かない。
いつも友達と会うときは八重洲地下街の店舗のどこかで飲む。
最近は地下街の有楽町よりのはずれにある「結月庵」というお蕎麦屋さんがお気に入りだった。
お店としては迷惑かもしれないが、昼時でもやや空いていて、お酒を飲んで長居しても気兼ねがないお店だったので気に入って何回か使った。
今日行ったら「結月庵」はなくなっていて、「おらが蕎麦」というグルメ杵屋グループの他形態のお店に変わっていた。
お店の雰囲気は相変わらずだったのだけど、おつまみが少なくて酒を少し飲んでおつまみをつまんで蕎麦を食べずに出てきてしまった。
お酒目的で行ったのでおつまみが少ないと致命的だった。
3時からはおつまみメニューが出てくるそうだけど、12時に入店したのでそんなものはないのであきらめた。
蕎麦屋へ行って蕎麦を食べない生意気なことをして店を出る。

友人たちは蕎麦モードになっていたので東京駅から歩いて「神田やぶそば」へ行ってお蕎麦を食べなおした。

かんだやぶそば

かんだやぶそば 友人がわざと写り込む

 

 

 

 

 

 

 

 

てんぷらとせいろ蕎麦を食べた。
やっぱり美味しい。
お店の雰囲気が本当にすてき。中庭の緑もとっても素敵。
3時過ぎに入店したのに9割くらいの席が埋まってた。
恐るべし・・・

食後のコーヒーが飲みたくて、やぶそばの向かいにある「ショパン」という喫茶店に入りかけたが休みで断念。
わりと作曲家のショパンが好きなので一度行ってみたかったがまたの機会だ。

コーヒーが飲みたかったが、コーヒーをあきらめ神田明神のそばの甘酒屋さんで締めようということで神田明神までまた歩く。
神田明神で店の繁盛を願いおみくじを皆でひいて久々の東京観光?を楽しんだ。
それで甘酒屋さんへいったけどそこも休みだった。

神田明神

夕暮れ時の神田明神

 
 

 

 

 

 

 

しょうがないのでさらに神田神保町まで歩き「壹眞(かづま)珈琲」へ行く。
本当に良く歩いて店に着いたときにはつかれきっていた。
壹眞ブレンド700円を飲む。
炭火焙煎って感じの苦味主体の軽くキレのある美味しいコーヒーだった。
お店はきっと神田神保町で手に入れた古書をながめつつコーヒーを一杯って雰囲気。

かづま珈琲

夕暮れ時のスタンド看板がかっちょいい

素敵だわ。喫茶店文化という感じ。珈琲という漢字の当て字が良く似合う。

今日はなんだか苦味主体で軽くてキレのあるコーヒーな一日。

10月11日からのスペシャルコーヒー

いよいよ10月11日(火)から

コロンビア ゲイシャ(種) グランハ エスぺランサをスペシャルで550円/杯で販売いたします。

いましがた焙煎しましたが、すばらしいコーヒーです。

どちらかというとフルーティー系のコーヒー。

ペーパー抽出では香りとコク甘みが際立ちます。

ネル抽出ではまったりと上品な甘みが楽しめます。

この機会にぜひご賞味ください。

ゲイシャ グランハエスペランサ

今年のコロンビア ゲイシャ ぜひお試しください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また新ブレンド「THEコーヒーブレンド」も新たに発売いたします。

これは甘みとコクを強調してネル抽出用につくりました。こちらもどうぞお楽しみください。

素人大工はお団子がご褒美

今日はお店におく棚を新しく作った。
D2の新船橋店へ朝イチで材料を探しに行く。
最初は安い既製品で済まそうかなと思い、メモしてきた大きさのものを探したのだが見つからない。
幅60cm奥行25cmっていうのがなかなかない。
奥行がもうすこし大きいものならたくさんあった。
それでよく店内を探すとちょうどいい大きさのメタルラックがある。
これはポールや棚板を組み合わせて自由に自分好みの棚が作れるというもの。
おぉ 僕好みです。
奥行も幅もぴったりの棚板があり思い通りのものが作れそうだ。
これで決まりだぜ と思ったが棚板が2枚しかなくて在庫を店員さんに確認したらないとのこと。
いやん それによくよく考えてみると希望通りのパーツを全てそろえるとちょっとお高い。

よしよし。自分で作ろう!!
急に芸術や創作の秋なんでなのか?爆発的にやる気がおきる。
店内の奥にある木材コーナーで木材を吟味して、自分で切ると失敗するのでお店の木材カットサービス(30円)を利用する。
それと棚板を固定する金具、塗装用のオイルステインを購入してしめて1万1千円だった。

そしてすぐさま家に帰ってオイルステイン塗装。
食事をして昼寝をして塗装が乾くのを待って店へ材木を運び組み立てる。

店で組み立てしていたら、たまたま店の前を通った常連さんに少し作業を手伝ってもらう。
そして一日がかりで棚が完成!!

棚

マスター自作の棚 本物を見にきてね

若干上から一段目が水平でない気もするんだけど、あたたかみあっていい棚ができたと思う。
近くで見ると素人仕事が丸わかりです。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方は散歩をかねて、常連のSさんに教えてもらった和菓子の「若野」へ行く。
この時期の散歩は金木犀の香りが空気に混じっていて本当に大好きです。
ちょっと冬になる前の冷たい空気の感じとか・・・
家から往復1時間弱の散歩でした。

一時間近く歩いてお腹すいたので、すぐにお団子たべた。
いやぁおいしいお団子だった。大工仕事のご褒美ご褒美。

食欲と創作の秋!!

若野の団子

ご褒美団子 鹿の子も一緒

接客っていろいろ

今日はららぽーとへお買い物へ行った。
先々週から引き続いてなんだけれども、お店で使う新しい食器を見に行った。

やっぱり行くのは「212K」
船橋の西武ロフトもいいのだけどもなんとなく物足りなくてついつい「212K」へ行ってしまう。
そんなに広くない店内なんだけど3周ぐらいする。
まぁまぁの食器を見つけて手に持っていたらスタッフに

「カウンターでお預かりしましょうか?」と聞かれたが、
「いやっ いいです・・・」
(いやいやー。まだまだ悩むかもしれないから元に戻すかも知れないし、そんなの預けたらまた預けた後で気が変わったらまたいらないですなんていうのがめんどくさいので)

と内心思ったけどソレを口に出して説明すると
「何言ってマスの?この人ワ?」
とスタッフに言われそうなんでニコニコしてだまっていた。

それでさらにくまなく店内を見るとさっきのよりいい感じの食器があったのでソレを4つ購入した。
そしてさっき手に持っていた食器はもとに戻した。(さっきカウンターに預けなくてよかった)
それで、またお店で割ってしまうかも知れないから継続的に手に入るか、もしくは今度買いに来ようと思って、

「まだこの食器の在庫はありますか?」と訪ねたら、

「えーっと今お調べいたします。済みませんが今あるのはこれだけです。ご注文なさいますか?」
「いやっ いいです・・・」
(いやいやいやー。ちょっと店であわせてみないといけないし気に食わんかったら注文しておいても無駄になるしなぁー)

「こんども仕入れますので好きなときにいらしてください」
「わかりました」
(あー好きなときに買いにこれる。良かった。継続的な商品なんだな)

と無事に食器を購入した。ポイントカードも作ってもらって福引補助券ももらった。
そしてもう一つ目的のものがあって同じ西館2階にある「KEYUCA(ケユカ)」へいく。
ここには完璧に理想的な食器類があったのでこれも購入。
ここでも同じ質問をする。

「まだこの在庫はありますか?」
「あっ はいありますよ。あと何個入用ですか?」
「いや今すぐにはいらないのですけど、また今度買いに来るときあるのかなと思って・・・(今度はちゃんと説明できた)」
「あ、そうでしたか。大丈夫です」

って無事に買い物して福引補助券をもらう。
それでさっきのと併せて1回分の福引ができるので楽しみにしていたら「末等」でポケットティッシュをもらう。

30周年ティッシュ

30周年ティッシュ

 

 

 

 

 

 

 

そして津田沼のヨーカ堂で食事をした後に谷津の「cafe螢明舎」へ行った。
初めて行ったけどこのお店とっても素敵です。
店内のやや暗めでほっとするようなランプシェードからもれる光が素敵。
カウンター席に座ったけどこのカウンターも分厚い天然木を使用していて「いいわぁーこれ」って思う。
コーヒーは「ケアブレンド」550円を注文。
わりと飲みやすい感じのネルドリップコーヒーだった。
まぁうちの店とは少し系統が違うかもしれない。
cafe螢明舎さんはどちらかというと深煎り系のスタイルだろう。
それにしても、あの提供量はちょうどいいなぁーと思う。
あの味の濃さだとあれぐらいの、やや少ないかもなぁって思わせるような絶妙な量がちょうどよい。

それとややツンデレ系の接客が個人的には良かった。
注文をとったときはややキビキビ口数少ない感じで(それでも不快な印象は全くなく逆に好印象)、
こういった感じでも不快にさせないのはやっぱしプロなんだなぁーと思う。
しばらく雨を眺めつつ「いい雰囲気やわ ここは・・・」ってまた思ってしばらく滞在した。

そして帰るときにお会計すると、
「バイクで来たんですか?どちらからいらっしゃったのですか?」
って心配そうにきかれて、
「あー船橋から、いや馬込沢からきたんです」
「雨なんで気をつけて下さい」
っていう感じでさっきのキビキビとは違う感じで、まさにツンデレ系だなぁーと思う。
素敵な雰囲気のお店でした。
興味があったらいってみて下さい。

うれしい訪問

今日は船橋ステンレス工業の社長さんが当店を訪問してくれた。
船橋ステンレス工業と喫茶いずみの関係は感の良い人なら気がつくかもしれない。
それは当店のコーヒーの味の要になるネルドリップと関係がある。
実は、ネルドリップのネルを取り付ける枠を船橋ステンレス工業さんに制作を依頼したからなんです。
思えば1年以上前の春頃の開店準備をしているときに、
物件や厨房や内装工事業者の選定をする前に一番頭を悩ませたのが思い通りのネルの枠をどうやって手に入れるかだった。

現代っ子?の僕はまずインターネットで船橋周辺でステンレスの加工を行っている業者(工場)などを探した。
そのなかで僕の琴線に触れたホームページが船橋ステンレス工業のホームページだった。

 

なんとなくホームページの感じからよさそうだなと思い電話で問い合わせてみた。
それから実際に工場を訪ねていって、これこれこういうものを作ってくれませんか?と交渉して快く社長に引き受けていただいたのです。
こんな若造の僕が急にきて、いろいろわめいてなかなか快く引く受け手くれるところはあまりないだろう。
一件目で引き受けてくれて本当に良かったとそのときの僕は思った。
出来上がったネルの枠を引き取りにいって思い通りのものができていて「やったぜ!!」と思った。

ネル枠

すばらしい ずーっと使って手になじむネル枠 いい仕事です。

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネルの枠の数はやや多めに頼んだので加工する社長さんは「数をこなすのが大変だった」
のような意図のことをおっしゃっていて「いやー無理いってしまったかなぁー」と内心思った。
それでそのネルの枠が当店でどのように使われているかを見てほしくて、
メールをしたらすぐに訪ねて来てくれたということなんです。
ちょっと授業参観みたいで楽しかった。
お花も頂きました。

黄色いお花

社長からの頂き物

 

 

 

 

 

 

 

うちのお客さんが黄色い花に癒されるーっていってました。

出来上がったネルの枠を取りにいったとき
船橋ステンレス工業の名産品のやきとり機で焼いた炭火の焼き鳥をご馳走になったのだが、これが大変美味しい!!

かなりなれた手つきで焼かれた焼き鳥は「ジューシー」そのもの。ふっくらして肉汁しっかり。
あのやきとりの味は正直忘れられません。
下手なやきとり屋のよりは絶対にうまい。
興味のあるかたは是非是非。

船橋ステンレス工業