今年も フキノトウ な夜 そしてバッハからの出会い。蛇骨湯でさっぱりしてモカモカする日

いやはや・・・

いつもは月曜日にあったことを書いてますが、

日曜日にちょっとSPなことがあったので(コーヒー関係ないですけどちょっと書きます)

船橋の雑草博士とおっしゃっている鍵山さん。

自然にとれて自己満足!!

自然にとれて自己満足!!

彼が、一度雑草を使って料理したいと・・・

そして予算は一人1000円にしましょうと!!

今回は、鍵山さんが自宅の庭?なのか?で採取してきた ふきのとう で

鍵山邸のフキノトウ

鍵山邸のフキノトウ

お鍋をしよう!!!と計画していた。

そしてさらに近くの遊水地(長津川)でクレソンもたくさん採取できる。

それらをメインに鍋をしましょうと、夜二人で雑草鍋会を行った

(クレソンもふきのとうも雑草じゃないか・・・)

僕は調理係。

隣のヨークマートで手羽元を900g購入して12時間煮込んでおく。

出汁 手羽元&煮干し

出汁 手羽元&煮干し

また出汁の下支えに、手羽元を煮る前に煮干しで一晩水出しを行なう。

鍵山邸のふきのとう。

くぅぅぅぅ今年も最高やないですかぁーーー

切っていてよだれがでる。

そしてたくさんの新鮮なクレソン!!!

きぃぃぃぃクレソン大好きっす。

こんな感じで鍋で煮込みます。

クレソン&ふきのとう鍋

クレソン&ふきのとう鍋

結論として、ふきのとうは鍋にあんまり適さない。

そして、クレソン。

これが鍋に良い!!!!!

生だともちろん香味野菜の感じでさわやかな香り、そしてちょっと辛みもありこの上なくいいのだが、

鍋でもいいんだなぁーこれが。

手間暇かけた出汁とクレソンが適度に合わさってうまいことうまいこと。

さっくり平らげました。

たぶんクレソンは醤油か塩ベースの感じにピッタリっす。

理想は、さらっと鶏がらの出汁にクレソンを頂く。

具材は鶏肉とごぼう、クレソンでいいかなぁー

雑炊もいいけど、〆は中華めんとか・・・

中華めんの時にはクレソンを細かく刻んで・・・ぐぅぅ妄想が広がる・・・

お勧めです!!!!

そして、一緒に炊き込みご飯も。

近くのワイズマートで2個150円で売られていたという、タイのお頭。

出汁に使った煮干しの2番出汁とタイのお頭。

クレソン。

こちらも美味しかったです。

予算ちょっとオーバーの一人1052円でした。

野菜でお腹いっぱいの感じ。

春の滋味!!最高っす。


はい。

そして本日月曜日!!

今日は昨晩食べ過ぎたので、朝昼兼用でスパゲッティ―を。

トマト&玉ねぎスパゲッティー

トマト&玉ねぎスパゲッティー

トマトと玉ねぎだけの感じ。

シンプルでうまいっす。

 

エネルギーチャージしたので、コーヒーを飲みに!!
今日はひっさびさにバッハへ!!!

 

南千住で下車。

しばし操車場(っていうのか・・・)を眺める。

南千住 操車場 桃太郎もいたよ♪

南千住 操車場 桃太郎もいたよ♪

南千住からバッハへ向かう参道(笑)はなんとなく空虚感がただよう。

↓こんなかんじで・・・

空虚感の漂う通り

空虚感の漂う通り

なんなんだろうなぁーと思う。

単純に僕が勝手に思っているだけなんですけど、

空虚感が半端ない。

そのためにこんなパブがあるのだろうか?!(交友 いいなぁー)

泪橋 交差点

泪橋 交差点

はい。

コーヒーの御三家。(銀座 ランブル・南千住 バッハ・吉祥寺 もか(現在閉店))

「バッハ」

 

バッハ!!

バッハ!!

 

いやーーー混んでますねぇー

カウンターへ。

お目当てのターキッシュコーヒーを・・・

ターキッシュコーヒーとはイブリックと呼ばれる専用の小鍋で

コーヒーの粉を煮たててそこに砂糖あと好みで香辛料を混ぜたもの。

バッハのは砂糖を混ぜたもののようだ。

香辛料の感じはしなかったなぁー

なかなか提供スタイルが素敵でアラブの夢ってかんじぃー

そしてお店の店員さんはホント自分の仕事に誇りを持ってます!!!!って感じで

見ていて清々しい!!!

いやーーー日本って素晴らしい。

あそこまで統制のとれている組織はやはりすごいなぁと思う。

そしてお年寄りが多いことも関心した。

ヘルパーさんが車いすの老人もつれてきたりで・・・

地元に愛されているお店だなと今日は感じました。

そうしてだよ。

ブラブラ歩いていたら・・・
な、なんとコーヒー仲間のキムさんにばったり。
向こうも驚いたようで・・・

確かにこのあたりが、生活圏内というのは知ってはいたが・・・

声をかけられて僕もびっくり&すんごい嬉しい!!!

縁がありますなぁーーー!!!

さっそく彼女のお母さんが経営している韓国苑さんでコーヒーの淹れあいっこ^^

彼女はどうもコーノの使い手のようで、コーヒーサイフォン株式会社が独自に開発している

改造ポットを持っていた。(広口のほう)

キムさんに偶然ばったり♪

キムさんに偶然ばったり♪

くぅぅぅかっちょいい!!

で、彼女にコーヒーを淹れていただく。

写真をご覧ください。

ポットの持ち手に手を添えてますでしょ?

これがコーノの構えなんだ。

刀を鶺鴒の尾のように動かす北辰一刀流とは違うのです(笑)

おぉーーーコーヒーらしい味わい。

苦味の感じから甘味に切り替わってすわぁぁぁーーっと引いていく。

僕も負けずにコーノ塾に通ったころの感じを思い出しての抽出。

コーノの構え!!

ひっさびさにコーノの構え

ひっさびさにコーノの構え

抽出はいかんかった。

点滴の時の芯がとらえてなくて、ムラがあって雑味が入っちまった。

くぅぅぅ。くやちぃ。

コーヒー飲んでます^^

コーヒー飲んでます^^

って感じで、コーヒーで盛り上がって別れた。

面白かった!!!


それから、浅草の浅草寺へ・・・

まずは是非これを見ていただきたい。

浅草寺 ドロドロ岩

浅草寺 ドロドロ岩

以前も紹介しましたが、ドロドロ岩。

浅草寺向かって左手にあります。

やはり核戦争の悲劇を訴えているのでしょう・・
ドロドロ。

正体はコレですね・・・

ニンゲンの折り重なり

ニンゲンの折り重なり

浅草寺もお参りする。

浅草寺 境内

浅草寺 境内

僕はこの光景が好きで、いつも振り返って眺めてしまう。

そう。いつの世だって人は祈るのだ。

ご利益ご利益。

観光でさっぱりお参りに来る人。

真剣な悩みを持った人。

様々。

まぁニンゲン。

ニンゲンを見ている感じになります。

境内 たくさんの参拝客

境内 たくさんの参拝客

いつの世もこうして人々は祈ってきたんだろうなぁー


 

それから、かねてから行きたかったお風呂。

「蛇骨湯」

蛇骨湯

蛇骨湯

ここはちょっと茶色く濁ったお湯が有名な銭湯。

銭湯価格の460円で入泉できる。

タオルは今日は持参してきた。

いいっすねぇー銭湯。

やはり場所柄、刺青をした人も和気アイアイと入っている。

客層は年齢層が高めだった。

噂の茶色い湯は独特のにおいがした。

牛肉が腐る手前のようなにおいをうんと薄めたような香りがしました。

濃度によっては脳ミソに来たかもしれない。

銭湯内はリニューアルしていて綺麗だ。

浅草来たらちょっとお風呂も大変良い。

お風呂と言ったら、僕はぜひとも浅草観音温泉もお勧めしたい。

浅草観音温泉(観音様裏)

浅草観音温泉(観音様裏)

こちらは入泉料が700円とちと高い。

が。

がが。

中が完全に昭和を保存している。

居心地がイイとか、使いやすいとか。そういうことではなく。

酒は大関 で始まる昭和のスローガン!!

酒は大関 で始まる昭和のスローガン!!

「酒は大関。男は黙ってサッポロビール」
「歌と踊りで今日も楽しく」
これに代表されるような空間がそこにある。

ぜひともよもや外国の方を案内する機会があれば、

僕はこっちに連れて行きたい。

ここはイトウタクフミ文化遺産と勝手に命名っす(笑)


それから浅草駅の脇をとおって・・・

浅草駅 裏口

浅草駅 裏口

いやーー東武線のR!!!

航空母艦か恐竜のしっぽか?!

航空母艦か恐竜のしっぽか?!

鉄道ファンには通過時の車輪がすれる音がたまらないだろう。

僕はこの高架橋の感じが、航空母艦にも似ていて大変好きです。

それから、今度は本所吾妻橋へ・・・

もうお分かりですよね?

「カフェ・スタイル・コジロウ」

 

コジロウさん!!

コジロウさん!!

 

イエメンモカのデミタスで・・・

今日は旧ランブルカップで出してくれました。

くぅぅぅぅ嬉しいサービス!!

液体は軽やかで、綺麗な酸味を伴ってナッツぽさを残して消えていく感じ。

こういういい方でいいのかわからないが、酸味の感覚にしっかり

ランブルの足跡が付いている。

僕が焙煎してもこういう風にはならないよなぁーー

しっかりと堪能する。

あとで、小島さんに銘柄聞いたら、マタリ9!!!!

うげぇぇぇ---

あれで、あんなに清涼感が出るのかぁーー

マタリ9は僕が焙煎した時は混沌を極めた味わいになった。

それをこのように加工する技術。

うーーーーーん。やはりすごいなぁーって思いました。

そうしてお家に帰りました。

今日は19000歩

なかなかいいっすねぇー

先週のランブル、ダフニに引き続き、バッハ、コジロウ

偉大なコーヒー店はそれぞれ勉強になるっす。

マタリ9・・・そのうちもう一度焙煎してみよう。

コーヒー参拝、神社&教会 そして新宿のダンジョンをさまようなカオスな日(ランブル、ダフニ、ベルクなど)

今日は船橋大神宮へ恒例のお参りへ・・・(実は2回目か・・・)

朝の大神宮 すがすがしい

朝の大神宮 すがすがしい

ご神木の緑が綺麗っす。

船橋大神宮 ご神木

船橋大神宮 ご神木

木のコブも良い感じ。

境内の木のこぶ

境内の木のこぶ

灯台も青空に映えます。

大神宮のシンボル 灯台

大神宮のシンボル 灯台


お参りを済ませた後、コーヒーの初もうでへ・・・
「ランブル」

ランブル 2015.1.19

ランブル 2015.1.19

 
今日は開店とほとんど同時に入店。
マキさんと中西君がいた。

エキストラ マタリ

いやーーーやはりこの味はランブルでしか飲めないモカの感覚。

基本は酸味の大きな流れの味わいに、

核になるような、やはり僕はパンが発酵するときのような

イーストみたいなそんな感じがあるなぁといつも思う。

イブラヒムだともっとそれが顕著に表れるのだが、

こちらも同じような感覚が得られる。

今日はラッキーなことにマキさんとぽちりぽちり話ができて幸せだ。
そして

キブのオールド(何年ものか失念・・・すみません)

おぉーーーいいっすコレ。

やはり味わいの構成は同じ感覚で、酸味が大きな流れにあるんですけど、

こちらは、藁があるかなぁー

草原じゃちょっと違う。

酸味の中の藁って感覚。

海の感じではなく、植物のミネラル系の味わいがしました。

別のお客さんが入ってきたのを潮にお店を出た。


 

それから、次は三田。

「ダフニ」

ダフニ

ダフニ

 
ここでは、タンザニア。

普通の量のもので。

液体が熱いときは、ほんの少し苦味が立って甘味が持ち上がってくる。

少し冷めてくるといい感じ。

甘い全体に最後に酸味とうっすら香りが伴ってくる。

丸い甘味の球体があとの軽い酸味や香りを引っ張ってくる感覚。

桜井さんは、もう少し日が経つと味がどんどん出てくるのよと言っていた。

豆を久しぶりに購入しました。

やはり先日も書きましたけど、桜井さんのコーヒーは里山に流れる清らかな小川。

しかも、日本のコーヒー界の源流から流れている。

若々しくないし、怒涛の力があるわけでもない。

それでも生命感にあふれ、全く淀んでもいない。そして清々しい。

彼女に触れるだけでやっぱり暖かくなるっす。
ランブルはいろんな人がいろんな言葉で語っているでしょうけど、

やはり日本のコーヒー界の源流。

多かれ少なかれ影響を受けるだろう。

水源近くの巨大な老木という感覚。

そしてその環境をしっかりと護っている感じかなぁ。

そして最近はその老木を見るために遠くから大きなカメラを持って

観光客もたくさん来るようになった。

そんな感じだろうか・・・

桜井さんは今日は焙煎されていて忙しそうにしていたのであまり会話はできなかったが、

ランブルの関口さんがお隠れになられたら、やはり日本のコーヒー界は変わるだろうとのこと。
今の人はメディアに先導されてコーヒーを本当に味わうということを知らない人達。

自分の価値観。舌で味わっていない。

なんでもそうだが、メディアに踊らされる。

そこに危機感を感じていらっしゃった。

また、大手のコーヒーの焙煎の技術が進んでいる現状。

下手な付け焼刃の技術ではもう駄目なこと。

昔からの力のあるコーヒーマン(女性もでしょう)しか残らないでしょう。これからは・・・
といったことを、にこやかに語っていた。

僕も心から共感しました。

僕もコーヒーの道に益々精進せねばと思う。

それで、なんでか知らないけど、たこ焼きの話に・・・(笑)

全体が柔らかいたこ焼きが流行しているが、やっぱりたこ焼きは外がカリッと焼かれていて

中が柔らかくないとダメ!!

桜井さんが語ると、たこ焼きの話をしていても、
なんかコーヒーの焙煎の話に聞こえるから不思議だ。

偉大な指揮者のそばに行くと、音楽がその”人”から流れてくると聞いたことがあるが、

偉大なコーヒー屋の傍に行くとコーヒーの香りがする。

桜井さんありがとうございます。


 

で、まだだいぶ早いので、
目白へ・・・
遠藤新さんというフランク・ロイド・ライトに学んだ建築家が設計した教会がある。

それが、

「目白ヶ丘教会」

目白ヶ丘教会 鐘塔

目白ヶ丘教会 鐘塔

 
いやっはーーー

話通りに、この鐘塔(しょうとう)は何度も振り返りたくなる。

遠藤さんの気が残っている感じがする。
中も見学させてもらう。

教会内

教会内

衝撃的な空間性ではない。

でもなんというか、統一性がある。

照明と窓

照明と窓

窓、や照明の感じ。これがさっきの鐘塔と共通の世界観がある。

係りの人が帰る間際だったので、ほんの少しだけ触れただけであったが本当に良かった。
そしてここまで来たら、もうお分かりですよね。

フランク・ロイド・ライトさんと遠藤新さんの共同設計

「自由学園 明日館」

明日館 外だけ・・・

明日館 外だけ・・・

 

しかーーーーーし!!!!

月曜休館。
中は見れませんでした。

残念!!

中みてぇーーー!!

中みてぇーーー!!

外側から観察。

いいっすねぇーーー

さらに近くにある、婦人之友社のビルディング。

婦人之友社ビル

婦人之友社ビル

これも古く味わいがある。

うーーーんフランク・ロイド・ライトの空気感くるなぁーーー!!!!

あーー文化的なものに触れた!!!


 
まだまだ時間が早いので、

更に新宿駅。

ちょっとお遊びモードっす。

超有名店。今更ながら「ベルク」へ・・・

ベルク!!

ベルク!!

ベルクって何?!って人の為に説明しますと、

ルミネの駅地下にある小さなビア&カフェ

ホットドックが有名なんです。

こういう括りでいいのかその道の人に教えてほしいのですが、B級グルメスポット。

前々から聞いていたり、食べテツの女こと荷宮和子さんがよく紹介していたり、

最近、うちの店に来るお客さんがベルクについて書かれた本を読んでいたりと・・・
これは、行きなさい!!と神の啓示なので行ってきた次第っす。
ベルクドック無茶苦茶うめーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
ドトールのジャーマンドックも美味しいけど、

いやーーーこれはいいっす。

適度にフランスパンっぽいパン。

しっかり小麦の感じ。

そして、ムチッ!!ってはじけるウィンナー。

それにちょうど良い触感で合わさってくる、ドックパン。

ぐぅううううううううううううううううう

完璧っす。

コーヒーは昔系のきっちゃてんの味わい。

ベルク コーヒー

ベルク コーヒー

ホットドックと合うなぁーーー

メニューが面白い。

ベルク メニュー(2015.1.19)

ベルク メニュー(2015.1.19)

泡だちブレンド(い、潔い!!!!コーヒー側の人間としてツボに入る)

機械抽出の泡ついているやつですよねぇ。これ。

しかも、普通のコーヒーと別にしているところがなんとも憎い!!!

また今度、呑み助の友達と遊びにこよう。

ここで、力を回復したら、新宿の地下のダンジョンを散策。

新宿都庁にいる悪の魔王を倒しに行こう!!!!(笑)
西新宿方面へ向かう通路に、謎の壁画が・・・

人間の力の協力 ヒエログリフを連想させる

人間の力の協力 ヒエログリフを連想させる

これは・・・

なんだ・・・

ごしゃーーとした壁画周辺

ごしゃーーとした壁画周辺

遠目に見るとありがたみもへったくれもないじゃないか!!!

わちゃーーーーー

それから、新宿西口のロータリー部分。

新宿西口ロータリー地下部分

新宿西口ロータリー地下部分

曲線が美しい。

そして、新宿スバルビルの目!!

新宿の目

新宿の目

ここでは、秘密教団の謎を教えてもらいたい。
アップにしてもいいですねぇ。

いいなぁーこの陰影。

いいなぁーこの陰影。

更に近づいて・・・

UFOみたいな目

UFOみたいな目

ん・・・・UFO???

いよいよ、秘密教団の城(笑)

東京都庁

東京都庁

もとい、新宿都庁へ・・・

ここはよく、営業途中の時間つぶしでお世話になったなぁーーー
いわずも知れた丹下健三さんの設計。
正面へ・・・

うーーんコンピューターチップ的ぃー!!

うーーんコンピューターチップ的ぃー!!

振り向いて・・・

この感じいいなぁ

この感じいいなぁ

なんかの祭壇みたぁーーい

なんかの祭壇みたぁーい

なんかの祭壇みたぁーい

そして、展望台へ・・・

まず注目してほしい。

むーーー虚無がはびこる。天井!!

むーーー虚無がはびこる。天井!!

この無意味な天井に!!!!!
ぐぅぅぅぅぅぅぅぅ
無意味!!!

なんだろうか!!!!

構築感がちょっとたらんっす。
でも、展望台からの景色はやっぱり格別。

見渡す限りの建物!!!!

見渡す限りの建物!!!!

いやーーーホントにいいなぁ。

遠くの山並みぼんやり

遠くの山並みぼんやり

 

素敵っす。

そして都庁のコアはこれ。

都庁のコア!!(笑)

都庁のコア!!(笑)

これを破壊すると悪魔退治ができます(笑)

しっかり都庁を堪能して帰りました。

ありがとう都庁あそんでくれて

ありがとう都庁あそんでくれて

16000歩。

まぁまぁかな。

盛り沢山な一日。

最高!!!!!!
神社、教会、コーヒーの神々、現代建築、B級グルメ。

人間ってたのしいなぁーー

コーヒーと森と蕎麦とコーヒーと・・・(トラム、ジュビリーコーヒー、目黒自然教育園)

 

きっぱりと晴れて、北風がピープゥー吹く中出かけて行った。
今日はやっぱり恵比寿まで・・・

祝日の月曜日が営業しているお店。

「Coffee Tram」へ・・・

 

2015.1.12トラム

2015.1.12トラム

 

なんか看板見ただけで、ニヤニヤしてしまう。

まずは、古屋君のブレンドをデミタスで。

そしてガトーショコラも一緒に頂く。

コーヒーが出てくるまでの間、会話してクソ楽しい。

コーヒーの前にガトーショコラを食べる。

いやーーー美味しいです。

ミシッとしている生地なんだけど、やはり口どけが滑らかで、しっかりと広がっていく感覚。

味わいとしては、苦味酸味甘味のバランスがとれた良いチョコレートなんだなぁと思いました。
ここ最近いろいろなケーキを食べて思ったけど、

こういう「口の中で溶けていく感覚」が大事なんだなぁと思った。

自分のこれからのお菓子作りにも、役立てようと思った。

そして、ガトーショコラを味わっているうちに古屋君の淹れたブレンドのデミタスが運ばれてくる。

いやっはーーーーー世界観があるぅーーー

9月に訪れた時とは違う世界観!!!!

簡単な言葉でいうと、味わいは苦味の濃いコーヒーなんだけど、飲みやすい。

抽象的な感じで例えるなら綺麗な若々しい新鮮な小川が勢いよく流れている、

そういった生命感を感じる。

6口で丁寧に味わった。

いやぁいいコーヒーって世界があるっス。

それは例えば音楽でいう音楽性。っていう言葉でしょうか。

そういうのありますよね。

小説ならその中に存在する時間。

ストーリーの牽引力ともちがう、なんか時間のようなところ。

絵画にもやっぱりその絵画に接した時にだけ鑑賞者に湧き上がるような感覚。

そこに接する時間。そういったもの。

もちろん、漫画やゲームや映画、お笑いのコント。

そのほかなんでも。

なんか、感じ入るものにはそこにしかないような世界観があるような感じがするです。

そして、次は同じブレンドが淹れる人によってどのように違うのか。

純粋な興味から、新しくトラムに来た鈴木さんにお願いしてブレンドを淹れて頂いた。

同じブレンドという枠組みでどのように違うのか。

同じコーヒーだって淹れる人が違えばやはり違う。

特に濃いデミタスだと本当にそういう風に感じる。

さて、実際どうか・・・

おおお。

違う。

基本のベースは同じ世界観なんだが、さっきの、

「綺麗な若々しい新鮮な小川が勢いよく流れている」

っていうなら、その水量が雨の日で増えている印象。

最初の展開感がすごい。

1、2口目来ます。来ます。

その後はやはり製作者の古屋君の淹れたものに軍配が上がるが、

美味しいコーヒーだなぁと思いました。

同じコーヒーでも違う展開感があって今後すごく楽しみだなぁと思いました。

非常に良い時間だったなぁーーー。

あーーー楽しかった。


それから、トラムとセットに訪れたい目黒自然教育園。

森。

大好き。

小学校高学年から中学生の頃は近くの雑木林が遊び場であった。

かーーーーなり寒い風の中、丁寧に散策をする。

入り口からだんだん森の世界に周波数が合ってくる感じになる。
冬の森といっても常緑樹が多い。

入り口から近いところにいるこの木に目が留まる。

二股の木

二股の木

テクテク歩いて立派なクロマツの木肌。

蛇の鱗のような木

蛇の鱗のような木

素晴らしい。
お気に入りの池。

ひょうたん池

ひょうたん池

風が強いせいか、水面が波立っている。
冬っぽい枯草。

 

枯葉の廣野

枯葉の廣野

存在感のある木肌。

良い陰影の木肌

良い陰影の木肌

いい陰影です。

時間が堆積している。
そして、名物。

「シュロ」

棕櫚

棕櫚

 

この看板を読んでください。

棕櫚 看板

棕櫚 看板

要は温暖化してきて熱帯のシュロが都市部に増えている。

本来は異質なものなので排除しているが、「教材として展示している」

グッときますねぇ。

そういうの大好き。

シュロ。

展示ですよね。

この看板の意志からわかるように、

自然教育園は本来の武蔵野の自然を保護している場所。

それを一般に公開して勉強していただこうという場所。

だから、本来ない異質なものは徹底的に排除されている。

だから、外来の繁殖力の強い植物や生物はココでは見当たらない・・・

ということらしい。

森は森なんだけど、徹底的に管理された、森なんですよねぇ。ここは。

僕、自身植生に詳しくないので、そこまでは感じられないが、

管理が行き届いている感じは何となく伝わる。

いつも、いつもナウシカの例えになりますが、

第七巻の中盤に出てくる庭園を思わせる。

腐海の世界になる旧世界の、自然を残した庭園。

遺産を残す庭園 七巻P100参照

遺産を残す庭園 七巻P100参照

延々と旧世界のものを管理して残している。

※漫画版第七巻のP100参照
そういうところを思わせる。

このように小道では落ち葉がぎっしり。

落ち葉の散策路

落ち葉の散策路

この辺は広葉樹が植生している。
いいなぁ・・・
地面を見ると、霜柱の跡だろう。

霜柱の後

霜柱の後

地面が隆起している。

まるでグランドキャニオン・・・かどこか知らない惑星の表面か????
地面に落ちる影も印象的。

松葉の落ちる散策路

松葉の落ちる散策路

この辺は松が多く、落ちているものも、尖がった針。

一瞬遠くにビルを見つけると、都心ということを思い出させる。

遠くに建設中のビル

遠くに建設中のビル

 

沼の水面と影が織りなす独自の世界。

光と影の世界

光と影の世界

光と影のおりなす世界。

木の陰と光

木の陰と光

で、自然教育園で一番好きな看板。

コナラ林の看板

コナラ林の看板

これ。

少し長いけど、引用します。

「しかし放置すると目の前に見られるような樹齢100年の大きなコナラになります。

林の下にはコナラの若木や芽生えが見当たりません。

光不足のため芽生えが育つことができないのです。

このコナラ林もやがては、シイ・カシなどの常緑樹林へと移り変わっていく運命にあります

まぁ誰かがいってたのの、受け売りなんですけど、

太字部分の、育つことができないのです。
は、この看板の文章を書いた人の主観というか身体性というか、

断言することで、そういう書き手側が透けて見えるという文章。
また、

常緑樹林へと移り変わっていく運命にあります。

は、予言めいた、書き手の想像力が伝わってきて、いい看板だわぁと思ってしまう。

そういうポイントも含めて大好き。

最後に、ここの森の空間が大好き。

名付けて「常緑樹のアーチ」

 

2本の木のアーチ

2本の木のアーチ

 
二本の木が手をつなぐように、ぐぅーーーーーーーーーーーっと狭まっている。

この空間性。

きっと建築をする人の源泉になるような空間性だと僕は思う。

いいっすねぇーーー

もう一枚。

帰りの視線だとわかる木のアーチ

帰りの視線だとわかる木のアーチ

はい。

帰りにいつも見れますよ。

いやーーー目黒の森を十分に堪能。


 

それから、親友と待ち合わせて、自然教育園出てすぐそばのお蕎麦屋さん。

「利庵」

 

利庵

利庵

 
新年会ということで久々の贅沢。

お昼からのお蕎麦屋さんでのお酒!!

幸せだなぁーーー

おつまみが豊富で楽しくなっちゃうお蕎麦屋さん。

出汁巻卵、美味しいっす。

ぬたもいい感じ・・・

っていろいろ寄り道して、最後にせいろにたどりつく寸法。

いやーーー日本人で良かった。
それから、コーヒーももう一度飲みたくなって、

自然教育園前の「ジュビリーコーヒー&ロースターズ」へ

ここでもガトーショコラを・・・

そしてコーヒーはガテマラのエル・インヘルトのパカラマを・・・

ガテマラ パカラマ

ガテマラ パカラマ

酸味の構成で香りが高い感覚。

美味しい。

ガトーショコラも美味しかった。

お酒が入っているので、集中が鈍るっす。

でも、お酒の後の、コーヒーは幸せです。

それから、親友と別れた後に、もう一度トラムへ戻る。
さ、さすが、と思った人・・・・

そうじゃないの。

ほへん。

ドジっこプリを発揮して、カメラのキャップを忘れてしまったのだ。

だからそれを取りに行った。

わざわざ連絡をくれた古屋君ありがとうです。

カメラのキャップって、地味だけど、あれってなくすと非常に困る。

助かりました。
それからまっすぐおうちに帰りました。
帰りの乗り換えで、新橋駅のステンドガラス。イイですねぇ・・・くじゃく窓。いつもハッとします。

くじゃく窓 新橋駅

くじゃく窓 新橋駅

まぁまぁ歩いて16000歩。

コーヒーと森って組み合わせイイですよねぇ。

もちろん蕎麦も幸せでした。

んーーーーー今日も満足な休日!!!!楽しかった。

パティスリーリョーコから始まるお散歩。白金台~新橋~有楽町へ(草枕&十一房)

新年最初の喫茶いずみブログの更新です。

いやぁー先日、家族の恒例行事の明治神宮参拝。

明治神宮の森

明治神宮の森

森がスンバらしい!!!!

 

朝の光の森が完璧!!!!

今朝(1月5日)の朝日新聞朝刊によると、150年構想の森は、

予定より早い100年目の今年でほとんど、設計時に理想された「森」になっているらしい。

極相林・・・クライマックス・・・うぐぅーそんなこと知らなくても、清々しい森でした。

で、まぁ今日はまず、チョコレートのお菓子の勉強ということで、

お客さんに教えていただいた、高輪台にある「パティスリーリョーコ」へ・・・

パティスリーリョーコ

パティスリーリョーコ

こんな感じのお店。

ショコラテリーヌ

 

ショコラテリーヌ

ショコラテリーヌ

家まで 待ちきれず、食べる。

う、うまい。

印象に残った感想は、なーーーーーーーめらか!!!!!!!!!!!!

くちどけがもう、ほんとほわぁーーーーーーーーーーーー!!!!!!

ケーキの構成というよりそこに驚愕した。

たぶんスポンジ、クリーム、上掛けというのか?そのチョコ。

そういうものが意識されて構成されているのでしょうけど、

ケーキの世界の深みまではまだ理解しきれていないのでこんな感じ。

使われているチョコレートは、そこまで個性のあるようなものではないが、

ホント上質で酸味苦味甘味のバランスが取れているものだった。

ケーキなんだけど「溶けていく」

いまの僕の解釈ではそんな感じです。

ま、そんなこと言わなくても無茶苦茶美味しいケーキなんでお勧めです。

かなり以前に頂いた、メゾンドショコラのケーキとは全く違う。

あれはチョコレートのドッシリとした印象が強かった。

こちらのものは混然一体となるケーキっていうのかなぁー

すごいっす。
それから、腹が空いたので、近くの明治学院へ・・・(守衛さんに許可取りました)

あ・こ・が・れ の が・く・しょ・く

クソたのしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!

今日のアラカルト

明治学院大学 学食

明治学院大学 学食

バターチキンカレーセット

460円なり

この内容でこの値段。

安い。
ナン&サフランライス両方ついている。

学生に交じりながら孤独に食事。

この選択は正しかった。

美味しいのです。

チキンがごろごろ入っているんです。

そりゃあ正直、お店で食べる躍動感のあるスパイシーな感じはないけど、

味の構成がしっかりしていて、いやーーー幸せ。

学生のおしゃべりを聞きながら、満足感に浸る。

それからさらに、学食の上には軽食が取れ、持ち込みもいけるカフェスペースのようなところがあり、

そこで、も・ち・ろ・ん

明治学院大学 カフェ コーヒー

明治学院大学 カフェ コーヒー

コーヒー!!!

150円
ぐぬぅ。

今はなくなってしまったが、千葉大学内の「ヴィッセン」の100円コーヒーにはさすがにかなわないか・・・

と思った。

ま、でもこのカフェスペースは空間が広くてとっても素敵。

明治学院大学内カフェスペース

明治学院大学内カフェスペース

ここでも学生の会話に耳を傾けながらしばし寛ぐ。

しあわせーーーー!!!

それから、明治学院には教会があるので、見学してきた。

明治学院大学内 教会

明治学院大学内 教会

礼拝堂(許可あります)

礼拝堂内

礼拝堂内

いいですねぇーーー

神社やお寺も好きだが、教会も好き。

人々が祈る清浄な「場」というかそういうところが好きです。

住んでいる人々や宗教によって「場」の感じが違うが、それぞれに面白い。

 

 

 

例えば下の画像は、以前フィジーに行ったときに、ヒンズー教の蛇の神様をお祀りしているところ。

「ナーギ・マンダイヤ」というらしいです。

ナーギマンダイヤ

ナーギマンダイヤ

一緒にお参りさせてもらったが、

わからないながら何かを信仰する人々の息が感じられて興味深かった。

お祀りしている様子からは、なんだか陽気な感じはする。

祈りをささげているときは真剣そのものだった。

まぁいろいろと祈りの場はあるのだなぁと感じた。

 

 

それから、白金台から歩いて歩いて歩いて!!!!

 

 

別の信仰の対象「ラーメン次郎 三田本店」

 

ラーメン次郎 三田本店

ラーメン次郎 三田本店

 

こちらにも本日、神様がいらっしゃった。

 

そしてさらに歩いて!!!

 

東京タワー

東京タワー

東京タワー

慶応義塾大学!!!!

慶応義塾大学 門

慶応義塾大学 門

この辺で敬虔なコーヒーラヴァーはお分かりになるかもしれません。

 

答えは神の味噌汁・・・・なーーんちて

 

ではなく「ダフニ」へ・・・

ダフニ ポスト

ダフニ ポスト

新年でやっているかなぁと思って

焙煎のいい匂い。

桜井さんいました。

6日からの営業。

扉があいたので挨拶した。

そしたらドリップバックを下さった。

少しだけ言葉を交わしただけでも心が温かくなった。

「いまは何もないんです。またよろしくおねがいします」

 

それだけでも満足^^

また来ます!!!

 

 

この辺で結構疲れてきたが、

やっぱり美味しいコーヒーが飲みたいので頑張って

歩く!!歩く!!歩く!!

ほんとヘトヘトになりながら到着。

「草枕」

草枕 暖簾の色変わった

草枕 暖簾の色変わった

相吉さんの笑顔を見てホッとする。

奥さんもいらっしゃった。

席に座るやいなや、デミタスを・・・

今日は、完全に欲していたので、

無茶苦茶しみるぅーーーーー

カウンターに埋もれる感じ。

魯山人じゃないですけど・・・って相吉さんが

「空腹は最大の調味料」って返しておきました(笑)

そんなこと抜きにほんと美味しかったです。

一口目はモカっぽい世界観のある感じ。

その後、落ち着いてくると燻されたような

決して嫌ではない、深煎りされたコーヒーに感じられる香り。

むがぁーーーーーーーーーーって脳に来る感じではないが、

いやーーー美味しい!!!!!って感じっす。

相吉さんの空気感に癒される。

 

 

ここでかなり元気になって、2件目へ・・・

ランブルはまだ営業していないので、

有楽町近くの「十一房珈琲店」

 

十一房珈琲店

十一房珈琲店

今日はタンザニア シティーローストのものをデミタス仕立てで。

う、うめーーーーー

さだまさしの神田川を聞いている感覚。

若々しい躍動感に飛んだコーヒーではないが、

うーーーーーーーーーベ・テ・ラ・ン

って感じ。

味わいの感じとしては、赤えんどう豆系の酸味に絡まって、

優しいチョコ系の苦味が入ってくる、

完成されている味わい。

今日の3軒(ダフニは飲めなかったが)を例えると、

ダフニの桜井さんのコーヒーは里山に流れる清らかな小川。

清涼で、チョロチョロチョローと流れていて、そこに生命を感じる。

大河の豊かさや瀑布の力強さ、沼のように淀んではいない。

桜井さんは若くはないし、男性が作るコーヒーとも違う。

それでも、まだ淀んでもいないし、清らかで、

かつ日本のコーヒーの水脈を受け継いでいる。

 

 

草枕の相吉さんのコーヒーは都会を流れる川。

ロンドンのテムズ川のウォータールー橋あたりって感じですかねぇ。

モネがよく描いているあの感じ(参考にどうぞ)
訪れたことはないけど、そんなイメージ。

都会にあって水量もあって、人が行きかって、文化もあって・・・

しっかりとした水脈を感じる。

 

 

そして十一房のコーヒーは「湖」

芦ノ湖って感じ。

とどまって完成されている。

決して悪くないし、そして昔からの日本のコーヒーの水脈を受け継いで、

守っている。

そんな感じ。

躍動感、生命感。そういうのは感じない「静的」な感覚。

悪い意味ではない。

そして綺麗に守られている。

 

のような好き勝手なことを考えた帰りの電車の中。

 

 

今日は大変良く歩いて、22000歩!!!

いい休日だったなぁー

お菓子。

学食。

教会。

コーヒー。
よーーーし

いずみのように湧き出でる感じでコーヒー創るぞ!!!!

「新」鶏ガララーメンを作り、キリコ展、そんでもってランブル詣でからトラノモンコーヒーへ・・・

今日は年内最後のお休み。

まずは恒例の年賀状書き!!

今年は、写真にしました。

年賀状書き

年賀状書き

家で作業中だとやっぱりラーメン。

作業しながら、出汁が取れるのでうってつけ。

かねてから試したかった、手羽元&煮干し

先日、大多喜町まで行って食べたラーメン。

そして船橋の名店。赤坂味一のラーメン(K君教えてくれてありがとう)

これらに共通するのは、魚系の出汁。

手羽元だけでも十分美味しいのですが、人間の欲望というのは恐ろしもので、

もっともっと。より上を求めてしまう。

ま、それが人類の進歩にもつながるのですが・・・

そんなわけで、もっとあんな風なラーメンどうしたら????

ってわけで、いままで、出汁の増強として、昆布やカツオ節、干しシイタケを試したが

ピンと来なかった。

最後の砦ということで、「煮干し」君の登場だ。

にぼし君

にぼし君

こいつを水500ccに対して一掴み強いれ、一晩かけて水出しする。

あくまでも火を入れない感じで行う。

単体で味見したら、背ワタや頭を取らないせいか、煮干しの臭みが強いが出汁パワァはとても強い!!!

これといつも出汁を取った後にチャーシュー替わりで食べられる手羽元

(写真は出汁を取った後です)

いつもの手羽元(仕事あと)

いつもの手羽元(仕事あと)

下ごしらえとして、一晩水につけておいて、出汁を取る前に、魚でいう霜降りみたいにお湯をかけて、

肉全体を綺麗にする。

それから4時間煮込む。
これらを合わせて、今日はこの状態で味を決める。

煮干し&鶏出汁 うんめぇのです

煮干し&鶏出汁 うんめぇのです

まず、塩。
コツとしてはしょっぱめにすること。(Sさんから伝授)

そして、今日は醤油。
なぜかは、煮干臭が塩のみだと目立つので、しょうゆでまろやかに。
しょうゆを入れると、ほんとまとまってくる。

鶏のうま味と煮干しの下支えががっしりパズルのようにかみ合ってスンバらしい。

この時点でかなりいい感じ。

ここでちょっと、みりんを少々。

うーーーーん。いい!!
はい。

おまちどぉ。

鶏&煮干しラーメン

鶏&煮干しラーメン

ホウレンソウ、ネギ、手羽元(出汁を取ったあとの)、メンマをトッピングして完成!!!!
麺はなぜか二人前あったので、二人前にした。

いやーーーー

おいちぃ

うぐぅ。

鶏のうま味と煮干しの感じがパズルのように完全に組み合わさっていて、汁がすんげぇうめぇ。

今日のはやや煮干し感が強いので、この辺を調整すれば素晴らしいラーメンだろう。

たぶんプロは煮干しの下ごしらえを完璧にするか、ほかの魚の干したものを使っているのかもしれない。

これは、定番になるなぁー

赤坂味一&大多喜町の竹庵のラーメンよ。ヒントをくれてどうもありがとう!!!

それから、新橋へ美術鑑賞。

お客さんのNさんからチケットをいただいてありがたい次第です。

パナソニック汐留ミュージアムで行っている「ジュルジュ・デ・キリコ」展へ・・・

正直言うと、Nさんからチケットをいただくまでキリコって知らなかったです。

いやー世界が広がっていいなぁー

キリコ展

キリコ展

この中で何点か選ぶとしたら難しいけど、

絵の方では

「彫像のあるイタリア広場」(ページ中ほどを参照)と「神秘的な動物の頭部」の2点かなぁー

「彫像のある・・・」

は無意識空間っぽくていいかなぁー

一瞬エトガーエンデさんの絵を思わせるのだが、死や虚無といったそういうものは感じない。

煙突や彫像が描かれているのだが、その背景が無限遠を思わせて怖い・・・
あと「神秘的な・・・」はうわぁーーーごしゃごしゃしてるぅーーーって感じ。

そこに背景の神殿の感じと混ざっていいなぁって感覚っす。
他のは脳に来なかったが、「田園風景の中の静物」(参考画像なし)も奇妙に狂った遠近法みたいでなんだかおもしろかった。

唐突に静物画の世界が風景にあって、なかなか奇妙でツボでした。
それに、「エブドロメスの帰還」(参考なし)は風呂に入浴している人の顔やその人に話しかけている人

との関係性がクソ面白い!!!

何!?これ。みたいな・・・

参考に「神秘的な水浴場、散歩からの到着」
(話しかけてる人や入浴中の人は同じ構図)

神秘的な水浴場、散策からの到着

神秘的な水浴場、散策からの到着

あと「鴨のいる神秘的な水浴場」

これは・・・世界が完璧。鴨。風船???水浴び中の人。水浴び場の空間。

最新のUFOの内部はきっとこんな感じなんじゃないか?!って思わせる。

この絵は笑いがある感じがするです。この絵の絵ハガキあったら絶対購入してたなぁー

これは是非実物を・・・参考画像が見つかりませんでした・・・

あと、彫刻で選ぶとしたら

僕は「巫女たち」と「不安を与えるミューズたち」(このブログの下のほうを参照)

「巫女たち」は二人の関係性の空気感がいい。

激しい縄文土器のような空間性ではないが、二人の彫像が醸し出す二人ならではの空気感というのか・・・

そこだ。

「不安を与える・・・」

はやっぱり面白れぇなぁコレって感じ。

ゲームのMOTHERに出てくる宇宙人のキャラクターみたいな敵キャラに似ているようなミューズ。

画像を確認したら記憶とイメージが違ってたなぁ・・・(こっち参照)

(神話の世界を知っている人には)論理矛盾みたいなことになって不安だということのみたいなのだが、

僕はそういうのがわからないが、なんだか絵より彫刻のほうが魅力的であった。
あーやっぱり美術館好き。

絵や彫刻の世界に同調するのは良い脳みその活動になるなぁー

ブラブラ歩いて、おなじみのビル群を眺める。

汐留 ビル群

汐留 ビル群

いいっすねぇ。

こっちもほら。

汐留 ビル群2

汐留 ビル群2

なんか筍みたいにビルが建ち並んでいる。

脳みそ使ったので、今年最後のお参りへ・・・

「カフェ・ド・ランブル」

ランブル2014 12月15日

ランブル2014 12月15日

今日は時間のせいかわからないけど、満席。

むがぁーーー混んでる!!!!って感じ。

おかげで、林さんの手元が見られる。

まずは
・メキシコ 76’

うわぁー来る来る。

オールド来る来る。

これはね、先日自分で淹れて飲んだミネルヴァさんのガラパゴス01’に近い。

オルコロ54’の昆布感ではないが、

これは、酢昆布の酢を感じる手前の味(なのこっちゃ)や赤えんどう豆の感じが複合的に合わさった感じ。

基本は酸味ベースで纏めてあるコーヒー。

いやーーー来る来る。

美味しかったっす。

そして次は・・・

・ニカラグア ジャイアンツ04’(深煎り)

うえぇーーーー

いい感じの職人芸!!!!

優しい。

柔らかいよぉー

苦くないんだけど、深煎りって感じ。

苦味は求めない深煎りってこういう表現形態なんだなぁと改めて実感。

味わいの構成にはもちろん、優しい丸い苦さの中にふわんふわんしていて、酸味がもわんもわん感じる構成。

けっこうピンポイントじゃないと出ないのではないかなぁこの味わいは・・・

オールドの個性。独特の香りは今日の感じではなかったけど、

あーーーランブルが培っている技術の一端を垣間見た気がした。

いつも思うけど、ランブルで瞑想しながらデミタス飲むのは幸せなんです。

時間にしたら30分強ぐらいなんだけど、自分にとってはホントに大切な時間だぁーって思います。

それから、恵比寿まで今日は用事があるので、日比谷線の神谷町までの途中には
これ!!!
虎ノ門ヒルズ!!

虎の門ヒルズ

虎の門ヒルズ

今日は日の当たり具合からこの角度がかっこいいよなぁー

「TORANOMON KOFFEE」

 

リストレット 飲み終わり

リストレット 飲み終わり

 
お店がゆるい感じだったので、思い切ってリクエストしてみる。
(系列のOMOTESANDOU KOFFEEでは可能)

エスプレッソリストレットを明るい酸味っぽくしてください。

お店のお姉さんちょっと確認していたみたいだが、大丈夫とのこと。
むがぁーーー幕開けちょーーーいい!!!

やっぱりここのおいちぃ。

先日夏頃に来たときより僕の好みだった。

最後のほうはちょっと刺激的だったが、あの幕開けで最後に飲みやすさが来たら

いやはや。すんごいっす。って感じっす。

ぜんぜんストレートでも僕は平気だった。

武田さんがたまたまいらしたので、あいさつした。

そしてぐいぐい、神谷町へあるいて、恵比寿まで。

恵比寿歩いてぱしゃり。

恵比寿 清掃工場

恵比寿 清掃工場

ちょっと、キリコっぽいかなぁー

そうでないか・・・
そして、恵比寿での用事は自分のドジっこのせいで空振りに終わったのでしたが、

関係者の方々ご迷惑おかけしました。すみません。

日付と曜日を再確認!!!!

イルミネーションがとてもきれいであった。

恵比寿ガーデンプレイス

恵比寿ガーデンプレイス

今日はやりたいことはすべて消化!!!

よし!!!

年末まで休みなし!!!

ラストスパート!!!!

ナイスコーヒー創ります!!!!!!

年内のブログ更新は本日で最後です。
また来年もご愛読宜しくお願いいたします。

船橋界隈散歩(仲通や谷津周辺)

今日はお店の保健所の検査があったので、船橋界隈の散歩をしてコーヒーを飲んだ。

最近喫茶いずみで話題に上がっていた、船橋に新しくできた立ち食い蕎麦屋さん。

仲通商店街。

仲通り商店街

仲通り商店街

「舟そば」

舟そば

舟そば

ゲームフジのそば。

黄色い看板・・・ほろっていうの?が目印。
8時くらいに。

かけそばを注文。
汁が面白い。

やや濃いめで、濃い醤油で少し甘め系。

しっかりうま味がある。

完全に自分の主観では、なんか乾燥シイタケの出汁の感じみたいなうま味があるなぁと。

鰹節や昆布という出汁が強いという感じではない。

瞬間的に思ったのはシイタケ。って感じ。

僕の知らない出汁が主体なのかもしれないけど、そういう風に感じました。

麺はゆでた感じの麺!!!ってかんじ。

うどんではない太さで、そばといってるんだからそばなんだろう的な、駅そばにもたまにあるような感じのタイプ。

朝の連続テレビ小説を見ながら食べるかけそばは美味しかった。
それからチョロと船橋をブラブラ。

山崎医院。

建物の感じや周りのビルから印象的な光景

建物の感じや周りのビルから印象的な光景

いつものタワーマンション。

山口横丁 タワーマンションを望む

山口横丁 タワーマンションを望む

そして店へ戻り、保健所検査。

ノロウィルスなどの対処方法を指導してもらう。
それから、ひっさびさに谷津の螢明舎へ・・・・

螢明舎

螢明舎

ケアブレンドとチキンのキッシュを注文。

キッシュにはクスクスとラタトィユがありなかなかいい感じ。

うめーーー。
それにクロックムッシュも食べた。

ひっさびさのホットサンドで、いやはや幸せであった。

またコーヒーとあうんだなぁこれが。

そして、リンゴのタルト。

やや柔らかいタイプのタルト生地でまーーーーって溶けていく。

リンゴの酸味もちょうど良い。
これもまた、濃いめのケアブレンドと合います。
あいかわらず、店内の雰囲気も良くとてもよかったなあーーー

お店の人と少し話をしたが、どうも顔を覚えられていたようで、

何度かいらっしゃいましたよねぇと声をかけられた。

それから歩いて、谷津干潟へ・・・

いやーーー谷津干潟天気が良くて最高だったなぁーー

谷津干潟1

谷津干潟1

水鳥たちも良いし、光や水の感じ。

遠目に水鳥

遠目に水鳥

緑色のアオサかな?ちょっとわからないけど、それの具合。

アオサに水鳥

アオサに水鳥

なかなか素晴らしいっす。

ちょっと気持ち悪い鯉の集団。

鯉の集団

鯉の集団

ほんとに美しい。アオサと干潟。

アオサと干潟

アオサと干潟

干潟を愛する人たちはこういうマンションに住むのだろう。

干潟ビューのマンション

干潟ビューのマンション

水面の感じも良いっす。

水面

水面

枯れススキともいい感じだなぁー

すすきと干潟

すすきと干潟

 

公園の木立の干潟越しにいい感じっす。

公園の木立

公園の木立

それで、谷津干潟を写真撮りながらブラブラしてもう一軒。

「緑の星」

10年越しの緑の星

10年越しの緑の星

ココはその昔、船橋の仲通りに同じ店名でお店があった。

店員さんに因果関係を尋ねなかったが、おそらく同じだろう。

船橋の仲通りにあったころは、女性限定だったが、

今ではぜんぜん入れるそう。

アクアリウムや造花のブーケなどが置いてある。

アクアリウム見ながらコーヒーを飲むというのもなかなかよくて、面白かった。

コーヒーは水出しコーヒーで、ホットのブレンド(普通の濃度)

アメリカン(薄め)、アイスが選べる。

他にもハーブティーの種類が豊富であった。
それほど圧迫感のない店内で、熱帯魚を飼う水槽を置いているせいだろうか、

店内はとても暖かく、ゆったりとした空気で昼寝出来そうな感じすらあった。

ま、それから久々に、ららポートへ行きました。

うわさのスーパー ロピア。
写真はありませんが、大変面白かった。

かなり大きめに切り分けられたブロックの肉。

やや安めの値段設定の、野菜。

でもツボを押さえていて高額商品のエシレのバターも置いている。
で、驚いたのが店内のBGM。

なんの曲かはわからないけど、イケイケムードのあるBGM。

アゲアゲ感があるというか。

意識しているのかそうでないかはわからないが、大変活気のある店内で、

素晴らしいスーパーだなぁと思った。

今日はそんな船橋界隈。

いやーーー谷津干潟。

ひっさびさに堪能しました。

意外に歩いて22000歩。

いやーーー近場でもかなり満足度の高い散歩であった。

今日もまたすげぇ楽しい一日だったなーーー。

千葉県大多喜町の 抱(HUG)さんへ・・・大坊さんが来る日

今日は行ってきました!!!!

大多喜町。

これでわかる人はわかるっす。

答えは・・・・

「抱(はぐ)」に大坊さんが来て、大坊さんのコーヒーを飲めるイベントがあったのです!!!!!!

だから、コーヒーのために

出かけていきました。

千葉駅まで総武線快速ででて、外房線の安房鴨川行の列車へ乗り換える・・・

外房線

外房線

ここで乗り換えるのが、グッと旅情を増す。

むぅぅいいっす。

しかも列車の切り離しをしている。

運転手さんの会話??

運転手さんの会話??

鉄っちゃんの高校生に交じって一緒に撮影。

だんだら、列車のたび。

列車に乗って景色を楽しむというのは、なかなか良いです。

外房線の風景

外房線の風景

景色が自然に移り変わっていって・・・そういうのを楽しめる状態っていいかんじぃー

千葉の景色を眺めながら、コーヒーを真剣に飲む時ってこれにちかいかもなぁって・・・

景色が自然に移り変わっていって、とらえられない。

外房線2

外房線2

特徴的な建物。

珍貝港???

珍貝港???

そういうものは記憶に残るけど、言葉にするのは難しい。

酸味が強い、弱い。苦味が強い、弱い。甘味が強い、弱い。濃度が濃い、薄い。

そういうことはあるのだけど、飲んでいるうちにコーヒーも移ろいがあって・・・

そしてまた、こちら側(飲み手、または鑑賞者)の状態によって変わる。
列車の景色も、こちらの気分や、天候にも左右される。

 

そして、僕がよく乗る東武野田線(今はアーバンパークライン)の馬込沢~船橋の景色を

事細かに思い出そうとすると結構難しい。

それは何度も乗っているので、割とわかるけどやっぱり難しいっていうことある。

そんな感じだ。

って考えているうちに、大原まで到着。

いやーーーいい!!!

「いすみ鉄道」

あこがれのいすみ鉄道

あこがれのいすみ鉄道

ごぉぉぉぉぉぉってテンションが上がる!!!!

ムーミンですやん。

スナフキンですやん。

僕自身は1990年のアニメ版「楽しいムーミン谷」のものしか知らないが、

僕はあの中に出てくるニョロニョロがわけわかんなくて好きだった。

ディーゼル機関の電車には久しぶりに乗車した。

一両編成なんで、エンジンが動いているのか、惰性で走っているのかすぐにわかる。

この電車。すごくイイです。

絵巻物を見ているよう。

次々に景色が展開していく。

いすみ鉄道

いすみ鉄道

秩父に長瀞という観光地があるが、あれのライン下りに似ていると思った。

緩急があって、次々に景色が展開していく。

まさにあの楽しみですやん。

しかも一両編成なんで、微妙に同じ車両にいるという一体感がある。

実際に、乗客同士も話したりしているのを目撃する。

で、このたびで思っていたのは、だれか知り合いのコーヒーラヴァーもしくはコーヒー屋に合うのではないかということ。

だいたい、いすみ鉄道のこの路線。

しかもこの限られた時間に乗る人はそれほど多くないだろう。

実際、大原で乗り換えた時に、東京方面から来た列車で同じように乗り換えた人は僕を含めて、3組。

おばちゃん3人組。たしか茂原あたりから乗ってきた。

あとオジサン。

一瞬サラリーマン風で、この土地に似つかわしくない。

鉄道オタクかもなと思うがそんな空気も出ていない。

あとアラフォーぐらいの人。

スマッフォをいじって何となく都会の匂いがする。

オジサンと、アラフォーの人はマークする。

たぶん行先は同じだろうから・・・

ほんと田舎の中を旅しているなと思う。

なんてことない田園(いすみ鉄道)

なんてことない田園(いすみ鉄道)

田園に山。

こういう光景ってきっと外国の人がみたら、

「わおーーーアメイジング!!!!ジャポン ジャポン ハポン」

などというのだろう。

列車にのって30分。

東総元に到着。

東総元 列車を見送る

東総元 列車を見送る

良い駅だ。
一緒に降りたのは、アラフォーの男性。

たぶん目的は同じだ!!!!

一緒に出たものの、確信を得られないので、こんな田園風景の中歩く。

東総元付近

東総元付近

一本道なんで彼がこちらに来たら絶対声をかける!!!!

印象的な光景

印象的な光景

 

左に曲がって・・・
川で写真を撮る。

川

その間に、さっきの男性が抜いて行った。

ふふふーーー
もう間違いない!!!!

50m後ろから・・・

でかい声で・・・

「コーヒー飲みに行くんですか!!!!」
って声をかける。

「はい」

って笑顔で答えてくれる。

その感じがいい感じだったのでこれは良い人かもしれないと思いました。

道すがら話をしたら津田沼から来たとのこと。

そして、大坊さんのお店には行ったことなかったが、

今回インターネットで知ったのでやってきたとのこと。

そして最近北山珈琲店へいったこと。

僕は喫茶店をやっていることなど話した。
知らない人に声をかけるのは、割とリスクのある行為なんだが、

今回知り合ったコーヒーラヴァーのSさんは話が合いそうだった。

で、一応店の場所を確認して・・・

まだ時間が有ったので、どこか食事でもと言って、
「竹庵(支店のほう)」

竹庵(支店)

竹庵(支店)

いのししカレーなど魅かれるものもあったが、

コーヒーの前なんでかけそばが有ったらそれがいいなと思ったがない。

でも、メニューにラーメンが。

ラーメンを注文。

なんか注文してから、厨房で作っている感じがしないのが不思議でしょうがないのですが、

ここのラーメン結構うまかった。

あっさり醤油ラーメン。

ご主人に聞いたら、カツオ節の出汁とのこと。

房総らしくタンタン麺も美味しいよとご主人は言ってたが、

いやーーーこのラーメンかなり美味しかった。

作り方指導するよーーーって言ってたので、次回はゆっくり教えてもらおうと思った。

この味はきっとうちのお店にくるお年寄りたちも好きそうな味だなぁ・・・
それと、「抱」さんの近くの貴船神社にもお参りをしました。

貴船神社

貴船神社

地元の鎮守様って感じです。
そして、ブラブラしてちょうど良い時間だったので、

「抱(ハグ)」へ・・・

 

控えめな標 抱

控えめな標 抱

 

大坊さんがいらっしゃいました。

靴を脱いで、室内に。
Sさんは3番とチーズケーキ。

僕は4番とチーズケーキ。
4番。

むがーーー

今日のは丸い液体でした。

ビシバシ来るというより、丸い感じ。

苦いようで苦くない。

先日9月に、恵比寿のトラムで飲んだ古屋君の(大坊珈琲店で働いていた)ブレンドのデミタスと、

1年前にNさんと一緒に行ったときに飲んだ大坊珈琲店のブレンド(たしか大坊さんの奥さんの2杯だて?)

の中間ぐらいに近い感じ。
ふぅうううううう

丸いっす。
Sさんの3番も飲ませてもらったが、優しい味わい。

集中してのんで良かった。

それから、チーズケーキも美味しかったです。

ふわっと柔らかく、酸味があって優しい味わいの感じで。

で、もう一杯4番。
待っている間に、

そして、Sさんと北山珈琲店の話で盛り上がったり、

手網品評会仲間の今野さんに出会ったり、

 

そして2杯目。
ほごーー!!!

いやーーーこれも美味しいっす!!

これは、最初のころの恵比寿のトラムのブレンドの上昇感と

先日、Nさんと大坊さんのところで飲んだ2杯目の中間に近い味わい。

って感じです。あくまでも個人的な感想です。
そして、お会計の時に先日お借りした本の感想のことで少しお話で来てよかったです。

本当はもっとゆっくり居たかったのですが、保健所の検査の関係で、船橋に早く戻らなくてはいけなかったので、

そそくさと戻る。
いすみ鉄道は鉄道写真のメッカのようで、
ガラス越しに撮り鉄おじさん達!!!

撮り鉄にとられる!!!

撮り鉄にとられる!!!

そして、白鳥小学校の子ども達の書いたトトロ。

トトロ 

トトロ

うわーーーそういやこの場面僕大好きだった。

たしかに今日行ったあたりの風景は、日本の原風景というか、

トトロの田舎の風景に濃縮された原型があそこにあったような気がする。

で、小湊鉄道に乗り換えて、帰ってきました。

最後にSさんに写真を撮ってもらった。

いやーーー素晴らしい旅行だった。

あんまり歩いてなくて15000歩。

電車の旅行と大坊さんの珈琲とラーメンと新たな出会いと・・・・

盛りだくさんな一日であった。

OMOTESANDOU KOFFEEからの東京をぶらぶら

今日は先週に引き続き表参道。

もうね。興味の対象になるとついつい行ってしまうっす。

やっぱり洗練されてとってもいいっす。

「OMOTESANDOU KOFFEE」

表参道コーヒー

表参道コーヒー

3週間連続で通っている。

先週も同じように行ったので、店員さんがよく覚えていた。

 

今日はちょっと「重ったるいような感覚のものを」

って注文しました。エスプレッソ リストレット。

 

確かに先週のものとは別のものになっている。

一番最初に何にも言わずに飲んだ、リストレットよりやや、苦く香ばしいものが増えている印象。

これも、苦味の部分を増やしつつ、酸味が割合として減っている。

調整の妙というのであろうか・・・

すげぇ。

脳みそに来るという意味合いでは、先週の明るい酸味を追加したものが来たが、

非常に美味しいエスプレッソ であった。

表参道コーヒー エスプレッソ リストレット

表参道コーヒー エスプレッソ リストレット

 

店内のお庭の花。

表参道コーヒー 庭

表参道コーヒー 庭

 

それから、先週に引き続いて「宇宙かふぇ」

宇宙かふぇ

宇宙かふぇ

 

いやはや。ここは大変楽しい空間。

パンケーキと紅茶を頼んで美味しかった。

何はともあれこの店大変良いっす。

今日はイロイロ写真撮りました。

ゴロンとMac

ごろんとMAC

ごろんとMAC

 

そして、なんだか良い感じのおトイレ。

宇宙かふぇ おトイレ

宇宙かふぇ おトイレ

 

よかったなぁー

 

それから、もう一つ別のところへ・・・・

 

いやはや、ここではあまり書けませんが、というか書くような内容ではないのですが、

ある意味なかなか良い経験をさせてもらった。

コーヒーとは全く関係のないスポットなのですが・・・ブログで楽しくご案内っていう感覚ではなかった。

まぁ風の谷のナウシカでいうとこんな感覚です。

土鬼の皇帝に包まれるナウシカ

土鬼の皇帝に包まれるナウシカ

 

(※風の谷のナウシカ第6巻P67 参照)

たまに人間生きていると良い気だけではなく悪い気というものも感じるわけで、

久々にそういうものを感じるスポットへ行った。

図らずもそうなった感じです。

高等な妖怪にであったとでもいいましょうか・・・

それはそれでよい経験になった。

 

それからだいぶ毒気にあてられたので、ふらぁーっと気分を変えるために、神保町へ・・・

ちょうど神田神保町古本祭りがやっていたのでそれをブラブラと見た。

出版社別にブースが出されていたり、

ティーハウスタカノのブースもあったり・・・

人が多かったのでサクサクと見た。

 

さらにそこから、だいぶ毒気は抜けたのですが、

ブラブラ、と靖国通りを神田のあたりまで向かって、

川を眺め、

 

岩本町付近

岩本町付近

 

上野まで・・・

いやーアメ横すんごい人。

アメ横

アメ横

まだ年末には遠いだけど、そんな迫力と活気があったかなぁー

アメ横 雑踏

アメ横 雑踏

で、初めて行った「地下食品街」

いやはや、匂いがとっても異国な感覚。

今日は上海蟹がたくさん並んでいた。

オスが一匹小さいもので1500円ぐらいだったかなぁー

時期ですよねぇ。

他にも、やっぱり臓物系。

様々なスパイス。

みどりのバナナなんかたくさん売っていて面白かった。

いやぁー知らなかったなぁー

 

実は今日まで知らなかったのですが、アメ横「地下食品街」

 

それから、京成電車で船橋まで帰って、椿屋珈琲店でお茶をして帰りました。

いやーほんとは真ん中の邪気を浴びた場所のこともかければよかったのですが、

ちょっとなぁー。

 

表参道の洗練されたサービス。

ゆるい宇宙カフェ。

詳しくは言えませんが、四谷のとあるスポット。

そして、知識が集積された本の街神保町の古本市。

さらには上野のアメ横。

 

一日でトウキョーのいろんな側面を体感できた。

うーーーむ東京。素晴らしい。

いろいろな側面を見ることができる。

今日はたくさん歩いて20000歩。

いやーーー面白い散歩であった。

 

清澄白河コーヒーゾーン(オールプレス エスプレッソ)&OMOTESANDOU KOFFEE そして三番瀬の光

今日は、清澄白河のブルーボトルが上陸する付近に集まっているコーヒー店へ行ってきました。

たまたま先日、喫茶いずみに来てくれたコーヒーラヴァーのM君と散策してきました。

今日行ったのはこの店。

「オールプレスエスプレッソ」

オールプレス

オールプレス

M君が以前オーストラリアにワーキングホリデーでいたことがあり、懐かしいのもあって絶対行きたかった。

と決めていた店らしいです。

だいぶ以前にこのお店のことは別のコーヒーラヴァー達にも聞いていたのですが、まだ訪れていなかった。

エスプレッソを注文。

エスプレッソ

エスプレッソ

おぉー酸味とほろ苦さがバランスとれている感覚。

わりと飲みやすいタイプのもの。

刺激的な要素はなく美味しいなぁって思うものだ。

スターバックスコーヒーが日本に上陸して、いわゆるシアトル系と呼ばれるエスプレッソを出すお店が 流行していた時期は

「エスプレッソ=苦い」が当たり前だったが、現在はエスプレッソの味わいの構成要素に 酸味も入っている。

そしてどうやら最近の流れとして飲みやすく、苦味と酸味のバランスが整っているものになってきているのではないかなぁ。

そういう意味で多様に進化しつつあるのではないかなと思った。

それから、ロングブラック(エスプレッソをお湯でわるもの)も注文。

これは、ダブルのエスプレッソと別に割る用のお湯が一緒に提供されるというもの。

エスプレッソを楽しんで、お湯で割ってと二度楽しめてお得だった。

それから、「ARISE COFFEE(アライズコーヒー)」へ行こうとしたが定休日。

残念。

せっかくなんでクリームクロップの店の前へ・・・

クリームクロップ 焙煎所

クリームクロップ 焙煎所

おなじみの犬の模様です。

まだ朝が早いのでやってませんでした。(10時すぎ)

それからブルーボトルの予定地へ行こうとしたが、M君の仕事があるので、あえなく断念して 朝の清澄白河散策を終える。

なかなか楽しかった。

M君とわかれた後、更に表参道まで移動して、

先週に引き続き、「OMOTESANDOU KOFFEE(表参道コーヒー)」へ・・・

表参道コーヒー

表参道コーヒー

いったら混んで混んで行列している。

外国のお客さんが多い。

行列しながら、皆さん思い思いの写真を撮っている。

先週に引き続いて今日も来たのは、「エスプレッソのリストレットはこういう風にしてください」と言うと

リクエストに答えてくれると、聞いたからなんです。

そういうお客さんのリクエストに応じて抽出を変化させられるお店ってすごいと思います。

行列していたのでドキドキしながらリクエストを伝える。

「先週来て酸味と苦みのバランスが良くて驚きました。今日はなんか明るい感じにしてください!!」

って伝えたら、お店の人が、すごく嬉しそうに笑っていたのが印象的だった。

 

それに、無茶苦茶忙しいのにもかかわらず、すごく接客が丁寧で情熱にあふれている。

見ていてすごく刺激になりました。

僕も頑張ろう。

 

で、出てきたエスプレッソ リストレット。

明るい感じにして!!って言ったら、パナマがあるのでそれを少し混ぜたと言ってました。

いやーーー良い!!!!

なんか、艶やかな酸味。

ほんと躍動感があるとはコレのことだなぁと思う。

ただ、酸っぱいって感じではない。

でも刺激的っていう感じでもない。

飲みやすく印象が薄いという感じでもない。

 

確かに・・・・・・

いやー情報通りであった。すごいっす。

じっくりカウンターの隅っこで味わって幸福な気持ちで店を後にする。

いやぁー良かった。

 

 

そして、今日はまだまだ時間があったので、ずいぶん前から通るたびに気になっていた面白スポットへ・・・

「宇宙かふぇ」

宇宙かふぇ

宇宙かふぇ

場所は表参道ヒルズの裏あたり。

この辺よくとおっていて、前々から気になっていたところ。

先週も来たけど、先週は時間がなく。

しばらく前に探偵ごっこした時には何となく勇気がなくて入れなかった。

 

今日はさっきのエスプレッソの幸福感もあって、いける!!!って感じだったので入ってみた。

いやぁ、ここはまた違う意味で僕好きです。

店はキャンピングカーをどうやら改造したもの。

宇宙をモチーフにしたものいっぱい。

センスいいなぁーって思ったのが、

かなり昔の10インチぐらいのアップルのモニターが2個ごろんとインテリア代わりに転がしてあったとこ。

うーーーむ。なんかグッとくる。

30分くらいぼんやりと座って空間を楽しんだ。

個人的にはこういうゆるい店大好きなんだなぁー

ゆっくりいて、集う人たちのウォッチングしたら楽しいかもなぁー

 

 

 

そして、なんか船橋に戻ったらまだ早かったので、三番瀬(海)へ行こうと思い立った。

海を見るの大好きです。

行ったらなんだかいつもと様子が違う。

カメラ持っている人がわんさか。

そばにいたオジサンに聞いてみたら、今日はダイヤモンド富士の日らしい。

(ダイヤモンド富士とは、富士山と日没時の太陽が重なる現象のこと)

なんか軽いお祭りの雰囲気で嬉しくなった。

そういうことは関係なく。日没時の海岸というのはいいもので、

光の芸術を楽しめる。

三番瀬 雲 ゆるやか

三番瀬 雲 ゆるやか

 

今日はどうも雲が微妙にかぶっていて綺麗には撮れなかったが、こんな感じ。

ダイヤモンド富士 1

ダイヤモンド富士 1

はい。

ダイヤモンド富士2

ダイヤモンド富士2

 

望遠レンズがあればもっと違うのだろう。

 

 

ダイヤモンド富士が撮れなくても、一瞬一瞬移り変わっていく景色は格別で、

三番瀬 日暮れ

三番瀬 日暮れ

あーいいわぁ。

茫洋と三番瀬

茫洋と三番瀬

 

日が暮れた余韻が残る。

光の余韻が残る 三番瀬

光の余韻が残る 三番瀬

 

 

いやーー今日も楽しかった。

夕焼け 三番瀬

夕焼け 三番瀬

21000歩。

なかなか歩いたなぁ。

明日からもコーヒーづくり頑張ろう!!!!

 

 

古巣へいってチューリッヒ美術館展へ、それから表参道コーヒーのんで夜景を撮った。(OMOTESAND0U KOFFEE)

秋と言ったら食欲の秋ですか?

まぁそうですよね。

秋は芸術の秋でもあります。

 

先週に引き続いて、今日も美術館へ行ってきました。

 

 

でも、

 

 

でも、

 

その前に今日は僕が仕えていたT社長のところへ顔を出しに行った。

 

 

それは喫茶いずみをオープンさせる前・・・

2005年の5月から2009年の12月まで勤めていた飯田橋にある会社。

小さなところで、このようなマンションの一部屋でやっている。

2009事務所でふざける僕

2009事務所でふざける僕

 

あの頃と同じように7時46分の総武線各駅に乗って船橋から飯田橋まで1時間弱。

船橋通勤電車

船橋通勤電車

 

久々の通勤電車の空気を味わう。

あのころは通勤電車で、夏目漱石やトルストイ、チェーホフとかよしもとばななとか色々と読んだ。

往復で2時間ぐらいが、貴重な読書の時間であった。

コーヒー店をやるのを決めていたので、変なゴリゴリのビジネス本よりもそういう本がきっと役に立つと思って。

 

 

会社の仕事は理不尽な要求や自分のミスによる悩みだとか、いやぁーやっぱり自分のやる感じではないなぁと

始終、違和感を感じながら仕事をしていたが、でもやってみると結構自分に合っている会社で、

慣れてくると自分でも意外だが楽しかった。

それに、社長も本当に情が厚く、いまでもこうして目にかけてくれるほどです。

でもやっぱりコーヒー屋になりたいから勤められたっていう気持ちが強いかなぁー

 

今日こうして通勤電車に久々にのってそういうことを思い出した。

そして、通勤電車に乗っている人達をみて、今ではもうこの人達とは違ってしまったんだ。

今の僕はこの人たちを癒す方なんだよなぁって思いました。

なんだか真面目なトーーーンですが、まぁ秋風はそうしたものも運んでくるのでしょう。(半ば強制的?)

 

 

それで、T社長はいったら大喜び!!!

興奮状態っす。

持参したコーヒーを2人で飲んで大喜び。

昔からピーナッツ好きの社長は、僕の焼いたアーモンドを旨いといって喜んで食べていた。

 

会社の現状や今やっていることを話してくれた。

またY島で進んでいる観光プロジェクトのことなども見せてもらった。

といっても全然僕自身は関係ないけど、やっぱり話がしたいんだろうなぁー

手土産までいただいてありがたい限りっす。

ご飯が食べたいようなそぶりをしてましたが、今日は予定が満載なんで、心を鬼にして事務所から出る。

オヤジの郷愁に弱いのです。ホント。

ごめんなさいT社長。またご飯しますです。

 

 

はい!!!!!!

そして来ました。

来ました。

国立新美術館

国立新美術館

「国立新美術館」

今日はいただいたチケットで、チューリッヒ美術館展を見に行きました。

いやーかなり見ごたえのあるものでした。

画家ごとに4、5点ぐらい展示してあって、けっこう見ごたえのある感じ。

画家ごとに作品の印象が違うので、かーーーーなりの脳トレになりました。

例えるなら、ラジオのチューニング。

ひとりの画家の展覧会だと一つの周波数に合わせればよいけど、

今回はその画家ごとに同調させなければいけないのでかーーーなり疲れました。

ひとりで美術館へ行くときはだいたい2週するけど、今日は2週目はホントにさらっとしか見なかった。

なんか脳疲れたって感じがわかるほど・・・

 

さて、僕が脳みそに来たのは4つといいたいところだけど5つです。

・モネ       「睡蓮の池、夕暮れ」

・ホドラー     「朝方の峰」

・ムンク      「冬の夜」

・ピカソ      「大きな裸婦」

・カンディンスキー 「黒い色班」

衝撃的だったのはカンディンスキーの「黒い色班」だったなぁ。

モネはなんだか感じを知っていたが、カンディンスキーは初めて見ました。

それぞれの感想は、

 

「モネ 睡蓮の池、夕暮れ」

モネ 睡蓮の池 夕暮れ

モネ 睡蓮の池 夕暮れ

 

 

これは晩年の作品でもう視力が弱くなっても光をとらえて描いたとされているもの。

これはもう完璧に来ますねぇ。脳に。

かなり話しかけてきます。

のっけからこれでかなりパワァを使う。

あー「積み藁」の絵も良かったし、「国会議事堂、日没」もやっぱり好き。

モネは大好きです。

 

 

それから、ゴッホやセザンヌの有名なやつもあったけどさらっと見て。

今日まで知らない画家「ホドラー」

なんか好きです。

わかりやすい。

遠方からの歌とかも良かった。画面に青いドレスの女性が描かれているのだが・・・(ここ参照)

でもこれが好きです。

「朝方の峰」

 

朝方の峰

朝方の峰

 

 

 

山がむっくり出てくる感じ。

話しかけるというか、むっくり立ち上がって来るリアリティーが画面を見ているとある。

むぅーーーくり。峰が立ち上がって。

これ好きです。

 

それから、何はともあれムンク。

いやーーー。

「冬の夜」(画像はこちらを参照にしてください)

 

ぬぅぅらーーーって感じ。

インクとかでまとわりつくように脳みそに話しかけてくる。

完全に独自の磁場を発生させてくる。

これは完璧に来ますねぇ。

ぬぅぅぅらーーーー。って。

この感じが体に入ってくる感覚。

ムンクの叫びも好きですけど、これやべぇ。

他の絵もあったけどコレすごく好き。

 

 

 

そしてそして、ピカソ。

「大きな裸婦」(ここ参照)

これは案外単純だろ・・・っていう感じに思うが、絵の密度がすごく重い。

特に画面左上の少し暗いところがなんかすげぇ。

そこに見とれていると、何となく大きな裸婦も存在感が強くなってきて・・・

一瞬バカっぽい感じに見えるが、脳内が同調し始めるとなんていうかよくわかんないけどコレすんごいですわぁ。

 

 

そして最後に、カンディンスキー。

「黒い色班」

 

黒い色班

黒い色班

 

 

これは衝撃的だった!!!!!!

きたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

まずこの絵を見て笑った。

というかニヤニヤしてしまう。

たぶん傍目にみたら完全に変な人です。まぁ変な人なんでいいですけど。

ほんとにすごいと笑っちゃうクセがあるかもです。

でも、こういう絵に笑いの感覚があるっていうのはホントにすごいことだと僕は思う。

いやぁでも、それぞれの抽象的な図形がいろいろお話してきて完璧。

しかもちょっと楽しげ感があって、なんだよコイツらすげぇ楽しそうにやってんなぁー

 

僕もまぜてよぉーーって感じ。

俗っぽい例えをすると、オタクたちがオタク話で盛り上がってすごく楽しい空気感に包まれているそんな感じ。

いやぁこれいいなぁ。

すごく動きがあって。

こんな抽象的なものがここまで脳みそに来るのはすげぇなぁー

 

 

かなり脳みそを使いました。

ほへぇーーーって感じ。

 

せっかく来たので建物内の写真も撮る。

設計は先日亡くなった黒川紀章のものだ。

やっぱり入り口入ってのこの柱の存在感がたっぷりっす。

円錐形の柱

円錐形の柱

 

 

ちょっと遠目に・・・

うねる壁面と柱

うねる壁面と柱

壁面の波のような壁もなんだかいいなぁ

 

それから、ロビーの光。

ロビーの光 人も構造物のよう

ロビーの光 人も構造物のよう

ちょうど、光が差し込んできて。

それだけでもいやぁ素敵。

もう一度、ドッシリ柱。

純粋に重そうな柱!!

純粋に重そうな柱!!

いやはや、最高でした。

脳みそへの栄養補給はもちろんコーヒー。

「OMOTESANDOU KOFFEE(表参道コーヒー)」

雰囲気だけ、表参道コーヒー

雰囲気だけ、表参道コーヒー

エスプレッソ リストレット(濃いめってことです)

いやー美味しかった。

わりと飲みやすい。

それでいてしっかりしていて、これより強いと刺激的ぃーーってなるかも。

一口目は酸味がしっかりあってかつ、良い苦味と香ばしさ。

次第に冷めていくにつれて、酸味が鮮やかになってきて、個性的な香りすら感じそう。

いいなぁ。

玉ねぎの皮をがーーーってむいていって最後に原石が出そうな感じ。(あー抽象的ですみません)

でも、酸味のあるエスプレッソが最近飲みやすいんだけど、独自の個性をお店ごとに創って行こうという

そういう動きのようなものを感じました。

酸っぱいエスプレッソではかーーーーーなり美味しかったっす。

 

 

 

それから、急いで船橋へ戻って、近所の集合住宅の集会所で能の講習会を聞く。

シニア世代に交じって、能の世界を知る。

 

そして、夕方は大幅に時間があったので、夜の船橋を撮影しに・・・

夏見台から船橋へ下っていくときの光景。

ここの電柱君が好きです。

おなじみ?の光景

おなじみ?の光景

なんだか、僕はあそこの木はすごく好きでいっつも気になる。

下る感じの夜景。手前の宿舎がいい暗さ。

夜景 船橋

夜景 船橋

この昼間の時とはまた違う印象。

昼間の夏見台から船橋

昼間の夏見台から船橋

 

こんどは怪獣っぽくとってみました。

 

怪獣のような木

怪獣のような木

 

 

最近開発の進んだイオンタウン。

よくありきたりだけど、ひとつひとつの窓に生活があるんだよなぁって感じる。

 

イオンタウン側

イオンタウン側

最後にもう一枚。

 

やっぱりこの木が好きです

やっぱりこの木が好きです

夜でも昼でもいつでも夏見の坂から船橋の街を見ていてくれるようで・・・

この木はずっとのこしててください。

夕方早めに船橋にいたので、写真を撮りたくなりました。

船橋大好きっす。

今日はあんまり歩かなくて11000歩。

 

脳みそ疲れました。

社長、絵画、珈琲、脳、夜景。

今日も充実してたなぁ。

早めにねよぉーーー。