本日第二回目になる蓄音機SPレコードと珈琲のコラボレーションの会が無事終了した。
今回の曲目は弦中心の選曲だった。
個人的にはエフレム・ジンバリスト(ヴァイオリン)の白鳥と
プログラムにはなかったが、フォーレ作曲の「夢のあと」がとっても良かった。
お客さんの顔色をみていてもそれぞれに感動の色があらわれていて、素晴らしい会だったのだなぁと思う。
またこれからもこのような会は行っていきたいと思う。
皆様どうもありがとうございます。
今日のブログは長いから気をつけてください。
疲れを感じたら無理をせず休憩しましょう。それではどうぞ・・・
今日はゆっくり東京見物をしてきた。
まず久々に以前、勤めていた事務所へ顔をだして社長に挨拶をしてくる。
気合が入っていたので社長より早く事務所に到着。
しかたがないので事務所のマンションから、慣れ親しんだ風景を見る。
何の変哲もない飯田橋の交差点。
社長にコーヒーを持ってきたので淹れてあげて話をする。
すると旅行関係の会社だったのに、会話のキーワード第一位を発表すると、
「乳酸菌!!」
?????。ん、ん。
乳酸菌はまったく旅行に関係ない。
まして僕が行ったのだからコーヒーの「コ」の字が出てきてもよさそうなものだが、社長のマシンガントークには「乳酸菌」。
新しい商売なのか?社長の・・・
どうもそうでないらしく、しきりに僕に豆乳とヨーグルトを混ぜて発酵させたものを摂取すると良いと薦めてくる。
社長に言わせるとスーパーで売られているヨーグルトの乳酸菌はいわゆる仮死状態にあり効果が少ないらしい。
そこで自分で発酵させた「生きた」乳酸菌を摂取すると健康なことこの上ないという。
さらに社長は米のとぎ汁を発酵させたものを風呂に入れて入浴して水虫が完治したという。
たしかに社長は僕が勤めていたときよりパワーアップしているようだ。
健康状態も以前よりよさそうに見えた。
以前は血圧が高すぎて事務所のソファーで寝ていたことがあったり(単に飲みすぎなのか?)、病院にもよく通っていた記憶がある。
たしかに乳酸菌がきいているのだろうと思われた。
そんなわけで社長の乳酸菌話を一時間聞いて事務所を後にした。
まぁ社長が元気そうで何よりだった。
それからサントリー美術館で催されている「大阪市立東洋陶磁美術館コレクション 悠久の光彩 東洋陶磁の美」展を見る。
サントリー美術館は六本木ミッドタウンにある。
ミッドタウンへは初めて行った。
久々の都会感が存分に味わえる。
都会っぽいでしょ?このビル。
展覧会は写真に撮れないけど、素晴らしい内容のものだった。
展覧会をみて自分の好みがわかってきた。
どちらかというと、装飾が綺麗なものよりも素朴でそっけないものや、よりシンプルで釉薬の美しさを見せる作品が好きらしい。
時代的にはかなり昔のもののほうが好みのようだ。
かなり良い作品がそろっていたようで、ぜんぜん知識がない僕でも壷なら壷なりの曲線の緊張感で独特の存在感を訴えてくる。
それぞれがなにか独特の存在感やリアリティーをもっていていいなぁーと思った。
すっかり「美」の世界に魅了された僕は現世的な社長の乳酸菌の話をすっかり忘れて、よっしゃ散歩しようぜ。
ここからは写真でどしどしつづってイクよ。(時間がない人はこの辺で一休みしてまた後で読んでね)
まずミッドタウンを出て六本木ヒルズの方向へ歩く。
遠くに新宿の摩天楼を望む心霊スポットで有名?な六本木トンネルを凝視する。
いい!!
遠くに見える摩天楼とトンネルの暗闇感。
やっぱりココは観光スポットです。
そして六本木ヒルズを無視してテレビ朝日通を麻布方向へ・・・
コーヒーハンターとして有名な川島良彰氏がオーナーの「ミカフェート」で一杯1,200円のコーヒーを飲む。
例によって店内の写真は恥ずかしいから撮れませんでした。
パナマのコトワ農園2009年産のものを飲む。
これはとても素晴らしい。カトゥーラの品種でも、流行のゲイシャ種を上回るフルーティーなコーヒー。
やっぱり時代の先端はこれなんだろうなと思う。
1200円の価値はあった。
そしてそこから僕の大好きな坂道ジャングル&外国人の嵐の中心部「ア・ザ・ブ」へ・・・
もうねぇ日本にいながら別世界ですよ。麻布はさ。
なんか非日常感が漂っている。
坂の立体感で風景がよくよく変化して、歩いている人が「フォローダウン」「ゴー ゴーアヘッド」なんか言ってってここはなんなの。サイバー都市なの?って感じぃ・・・
まず手始めに謎の小道へ入る。
なんか麻布っぽくないでしょ?
それでうねうねして、坂を登るとこの絶景!!
さいこー 素晴らしいです。僕は麻布はここが一番好き。
足元には昔からの古くて哀愁漂う一軒家がひしめく。そして見上げると六本木ヒルズ。人類を感じるよねここは。(やや意味がわからない)
本当は葉巻でも持っていたら一服したいところだ。
ここでコーヒー飲んだら美味いだろうなぁ、と思う。いつかやろ♪
一時間でもこの光景は眺めていられる。
いつだか撮った写真も載せておきます。
少し光りだすヒルズはカッチョいい。
そしてフラフラ歩く。インターナショナルスクールの脇を通り、ここは日本ではないと実感して急に郷愁を覚えたので神社へお参り。
その神社の蔵。
扉の巴紋が素敵。扉の質感もなんか良い。
神社の手洗い。
石がくり貫かれているタイプのもの。
すがすがしい感じが出ていて、大きな神社ではないのにいい印象を与える。
それからまたフラフラ。今度は途中の建物に目を奪われる。
斜めに差し込む光が石造りの建物にいい影を与えていていい。
外国だよねぇココは。さっきまで日本を思っていたのに。
それで自然を満喫したくなり有栖川記念公園へと自然に足が向く。
あんな都会とは思えない緑。緑。緑
小川。小川。小川。写真とってたら子供に不思議そうに見られる。
歩いているとポカポカして春が近いかなぁと思ったら梅がほころんでいる。
他の木はまだだったけど、この木は咲いていた。
春の日差しの緑の葉っぱの影。きれいねぇ。
前近代的なスタイルのトイレ。わりとこのデザイン好きです。
建築家誰だろう?目隠しの格子のデザインが見えすぎてていい。
振り向くと池。
そして有栖川公園脇の南部坂を登る。
振り返ると遠くに町並。
たぶんこの光景の大きな輪郭は、昔から変わっていないと思う。
昔の人も後ろ振り返って景色眺めただろう。
この立体感はなかなか官能的です。
そうして最後は麻布十番まで下っていく。
そして前うちの店のお客さんのおじさんが言っていた喫茶店を探し当てる。
たぶんアノ人このセンスだろうと入る。
その人は店が白いといっていた。
コーヒーが薄く、さらになぜかお茶もでると言ってた。
ビンゴ!!この店でした。
店内白く、コーヒー薄く、煎茶がでる。
僕も気になっていた。
今日入れてよかった。コーヒー500円なり。
昭和レトロな雰囲気の場所だった。
「コーヒーにねウィスキーボンボン入れるとおいしいわよ。ね おいしいでしょ」
って常連客が会話していた。
いやーいい散歩した日。
今日のブログはやりすぎたね。最後まで見た人、お疲れ様。東京散歩できたでしょ?
日曜日の夜は親切なおじさんの家に招かれて夕食をご馳走になった。
それがこれ。
なんでしょう?なんだろう。
ねぎすき焼き 四銃士verというらしい。
あ、あれもつけときます?
あーそうね。つけとく。つけといてお姐さん。
じゃあ、ねぎすき焼き 四銃士ver®←つけちゃった・・・(いいのかなぁ)
その名の通りねぎのすき焼きなんだけど、ねぎを写真のように立てるのがミソで、
そうすることによって汁がねぎに吸い上げられて、その味のグラデーションをより楽しめる料理法らしい。
これはねぇ。
やっぱり美味しい。
普通ね、ねぎなんかすき焼きの脇役なんだけどホントねぎを楽しめる料理でよかった。
また四銃士っていうのは、牛、豚、鶏、羊の四種の肉が、中央のねぎの姫を守るというよく訳がわからない業界用語だ。
この鍋を始めるときにねぎを立てるのに苦労する。
このすったもんだがなかなか味わい深く、いい思い出になる。
「うゎあ ぜんぜん立たないですね ねぎ」
「いや ちょっと押さえてて 沢山やれば立つから 腱鞘炎だから押さえらんないよ」
「あー ぜんぜんダメですね。 あー。」
「ゴムでやってあとでタコ糸で縛ろう」
っていう会話をしながら、やっとねぎが立ち鍋をはじめられる。
ねぎが立たないとなんかぜんぜんダメな鍋だと思う。
それでも後半は苦労して立てた、ねぎはバラバラになりもうどうでも良くなってしまう。
なんかそんなもんだよね。
いやぁ本当においしかったです。大変いいお酒の席だった。
そして流石に月曜の今日は昨日が遅く午後までゆっくりしていた。
昼食は無性にあんまり具の入ってないラーメンが食べたくて、ネギとほうれん草と卵、ハムのラーメンをたべた。本当は崖の上のポニョみたいなラーメンをしたかったけど、いかんかった。
昨日よく酒を飲んだので汁がうまい。
それから雨だったので遠出する気がなく船橋駅まで出掛けていき、その場で焙煎するコーヒー豆をうりにしている「LOHAS」へ行く。
本当はコーヒーだけを飲みたいのだが、あくまでも焙煎豆の販売が主体なので喫茶は行っていないようだ。
その場でお姉さんが焙煎してくれている間に、試飲といってコーヒーが飲める。
今日の試飲はブラジルピーベリー。苦く香ばしく甘い感じ。行田団地のカフェ ブレニーの味に近いがややコクが上の気がした。ストレートで充分いける。
豆はエチオピア イリガチェフを購入した。
こちらは後での楽しみだ。
そして、家に帰ろうとしたら高校の同級生から電話がある。
「実は今、店の前にいるんだけど、今日休みなんだ?」
「えーええー。いるの今。店に?あーわかった。行く行く。バスで行くから30分待っててね」
って急遽、店に行き高校の同級生のS田君と再会する。
S田君は僕が会う度にコーヒーの話をするので、彼もコーヒー好きになり今では自宅でも手網でコーヒーをたまに焙煎するらしい。
そんな彼なので、せっかくの定休日だからと一緒にコーヒーの焙煎をする。営業中はできないね。
こうなるとホントに子供に帰っていたずらをするようなものだ。
まぁ同業者には絶対に見せられない。
そして彼にコーヒーを淹れてもらって、コーヒーを飲む。
さらにさっきの「LOHAS」で購入した豆もS田君に淹れてもらい飲む。
そんなS田君のドリップは僕とほぼ変わらなかった。すごい。
そしてさらに今しか飲めないコピ ルアックを飲んでいただく。(これは僕が淹れました)
彼は実は獣医をしていて猫の糞のコーヒーといったら感心をした様子だった。
獣医だからより感動があるのかも知れない。
獣医のS田君は4月から修行で石川県に行くそうでしばらく会えなくなる。
そんなわけで夕食を僕の家に招待した。
高校時代のアルバムをみながら思い出にひたっていい時間であった。
なかなか濃厚な日、月曜日だった。
今日はまずは初詣に船橋大神宮へ行く。
そこで家内安全と商売繁盛を祈願した。
それから家に帰ってきてお爺さんと昼食。
なにを作ったかと言うとカレーです。
そろそろマスターのレパートリーが読めてきていると思うが、これが僕の日常です。
材料はコレ。
チキンと大豆を主体にしました。
たまねぎ、ニンニク、しょうが、マッシュルーム、チキンの手羽、大豆、トマトの缶詰、スパイス各種
①油を入れた鍋で、ニンニク、しょうが、ホールスパイス(黒コショウ、鷹のつめ)を炒める。
②香りが出たらたまねぎ投入。一気に強火。焦げないようにひたすら混ぜる。
③あめ色たまねぎは、うそ臭いので(多分隣のカレー屋のラジャンもやってない)適当にしんなりしたらトマト缶を投入。ひたすら混ぜる。まだまだ強気で強火だぜ!
④水がなくなったらチキン、大豆、パウダースパイス(クミン、コリアンダー、フェヌダリーク、SBのカレー粉)を入れ炒める。忙しいので写真なし!
⑤大体チキンに火が通り、水分がなくなったら水をいれ煮込む。塩、砂糖なんかで味を決めて出来上がり。
今日も上出来!!
美味しい。
お爺さんも喜んでいた。
あまりのうまさでコタツで昼寝しそうになるが、グッとこらえて食器をすぐ洗い、コーヒータイム。
酸味のしっかりしたニカラグアを飲む。
カレーの後はこのすごく浅く焙煎したコーヒーが美味しいなぁと心から思った。
で、少しコタツで昼ねする。
そして気合を入れて「ケーヨーD2」へ行き店の棚の材料を買いに行った。
場所的に金属製のアングルを選ぶ。
そして店ですったもんだして4時30分くらいにやっと形になる。
途中ボルトがうまくはまらなくて一人で出来るのか?と不安がよぎったが何とかなった。
ああいうときって、無理な体勢でボルト押さえたりするけどあれが一番大変なのよねぇ。
なんとか形になって、棚の転倒防止のツッパリ棒を入れたら6時すぎ。
もう時間切れなので、後はまた明日作業しようと思った。
そろそろ一月も終わりに差し掛かってお正月ムードはサラサラなくなるので、
定番のお昼でーす。
またまたまた「あんかけラーメン」
やはり寒い日が続くし、風邪ひきさんが多いので、しょうがニンニクをしっかり利かせる。
具はモヤシ、豚肉ベース。
味付けはテンメンジャン(ホイコーローの素みたいな味)ベース。
美味しかったので、いつものようにコタツで昼寝してしまう。
気がついたら30分経っていた。お休みの日の楽しみよねぇ。お昼寝。
それから新年のお参りに「カフェ・ド・ランブル」へ参拝してくる。
今日は「ハワイ」と「東ティモール」の2種類をデミタスで飲んだ。
どちらも酸味ベースの味でランブルらしいコーヒーだった。
やっぱり美味しいなと思う。
今日ランブルのコーヒーを飲んでいて思ったのだが、なんとなくどのコーヒーにも共通の感じ(香りか?)があるように思う。
これを「ランブル臭」と勝手に命名する。
帰りぎわに店の入り口の焙煎室を見ると関口氏(神)がいらした。
しかもその弟子に焙煎を教えているところのようだった。
関口氏(神)はまだまだ元気のようで何よりです。
そしてさらにちょうどランブルの裏に明治創業の「カフェー・パウリスタ」がある。
ここにも立ち寄った。
ココでは「ブルンディー」を飲む。
行徳にもパウリスタの豆のみを扱う店があり、そこから当店の常連さんが豆を買ってきて持ってきてくれたのが「ブルンディー」だ。
で、比較のために飲んでみた。
提供はフレンチプレスのスタイル。
砂時計がついていて3分立ったら、コーヒーを濾すフィルターを押し下げて自分のカップに注ぐ。
味はまぁまぁだった。
わりと軽め。提供するお湯の量が多い為か印象が弱い。たぶん200ccぐらいだろうか?
個人的にはもう少し濃いものが良い。
せっかく良い豆を使っているのにもったいない気もする。
もしくは自分でネルでたてた方が好きだ。
まぁアメリカンタイプが好きならこれぐらいが良いのかも知れない。
さらに、急ぎ足で東銀座まで行き、「銚子屋」の美味しいメンチかつ150円を購入して食べる。
あんまりメンチカツって食べたことないけどココの美味しいです。
そんなにしつこくなくてそれでもなんかコクがあり。
これは銀座に行くたびに食べても良いなぁーって思った。
雨が本格的に降ってきたので、ゆっくり銀ブラしたかったけどメンチパワーで急いで帰った。
『衣の茶 寒空の下 茶の残り香とともに』(2012 1,23 いずみマスター作)
(句の解説:衣はメンチカツの衣を示しており 後半の茶はコーヒーのことを示して、メンチカツと寒い銀座の冬空とコーヒーを瞬間的に思い出させている)
なーんてね。
皆さんこんにちわぁー
今日は定番のお昼画像はありましぇーん。すんませーん。
なんでか?
行ってきました!!このお店。
神奈川県中央林間にある
やっぱり2時間かかりました。往復で4時間。
行って帰ってくるだけ。どこも寄り道はしません。
年末にコーヒー詳しそうなお客さんから聞いてから行ってみたかった。
結論から言うと「すごい!!」の一言。
頭が下がった。
だけど今までの香ばしいコーヒーのイメージとは違う。
酸味のフルーティーさの世界。
お店に行ってご主人がまた全力投球でコーヒーの話をしてくる。
こっちもコーヒー好きなので盛り上がる盛り上がる。
ティスティングといって
「スマトラタイガー」「ガテマラ」「コスタリカ」「ブルーマウンテン」「パナマ ゲイシャ」
の5種類を飲んだ。
印象はまずどれもはっきりとした酸味がきてキレがものすごく良い。
その上で豆の持つ個性が出てくる。
5種類の豆を飲ませてもらったがそれぞれしっかりと個性も出ている。
自分が目指している透きとおりのあるクリアでコクのあるコーヒーを実現している。
しかも驚くべきことにコーヒーミルの一番細かい設定で豆を挽いている。
通常これだと変な渋みやえぐみが出てしまうのだが全くそんなことはない。
自分の焙煎した豆でもここまでではないかもしれない。
まぁしかし好き嫌いは、はっきり分かれる感じがする。
うーーーん。
新しいコーヒーの世界を銭澤さんに教わった。
ただし喫茶店としての当店の営業形態からはどうしても一般的なイメージのコーヒーも欲しい。
「ぜにさわ」の豆売り専門で、来た人に丁寧に説明する(全力投球で)、あのような形式の店なら納得の上買うだろう。
僕は銭澤さんの感じはとても好きです。
もちろん合わない人もいるだろう。
自分としてはあの銭澤さんの技は是非身につけたい。
早速帰ってきて自分で銭澤さんのコーヒーを再検証した。
飲んでみて、ぜんぜん想像がつかない焙煎方法でもないなと思う。
あまりに段違いだと、「やべぇ全くわからねぇ」となるが、
なんとなくこんな感じの焙煎方法だろうなぁというのが飲んでみてわかる。
自分のものにするには大変時間がかかるだろうけど・・・
これから少しずつフルーティーさの酸味主体のコーヒーの世界も広げて行きたいと思う。
いやーコーヒーって本当に奥が深い!!!
今日は久々にいとこが入院している千葉の大きな病院まで行ってきた。
前回お見舞いに来たときは道に迷ったのだが、今回は全く迷わずに到着。
なぜ迷ったかというと妹や母がいわく○○大橋のところで左折して、しばらく進んで左折するとそこが病院だという。
ところが病院を地図上で確認すると、○○大橋のところから左折した後に右側方向にあるのだ。
矛盾しているじゃないか。
それでも妹が
「間違いない○○大橋を左折してさらに左折するとある」
と言うのでそのようにしたら道に迷った。
イワンこっちゃないのである。
それで、今回もまた道に迷うといけないので,また妹と母に道を聞くと,
口をそろえて、
「○○大橋のところで左折して、さらに左折」
と言う。
そんなはずはないのでよくよく聞いてみると、
○○大橋を過ぎたところを左折して左折するらしい。
その「過ぎたところ」がどうも抜けていて、
その○○大橋を過ぎたところを左折すると確かに地図上では病院は左側にある。
それで今回はその通りにしたらちゃんと道に迷わずについた。
まぁ自分で確信があってコウだと思っているのに、
人に聞いて素直にその話を信じて自分では気が進まないことをしてしまうとたいていはジャングルで道に迷うことになる。(意味不明)
この病院は千葉市内の高台にあって景色がいいので僕の好きな風景を写メった。
思ったよりもいとこは元気そうで血色もよかった。
しばらくいとこと話をして、今度はそのいとこの両親(つまり僕の叔父叔母)の家に向かう。
そしてまたそこでも少し話をして近くの浅間神社の向かいにあるせんげんそばでご馳走になる。
久々のまじめなお蕎麦で大変美味しかった。
本当は3枚ぐらい蕎麦が食べられるのだけど、夕食は母にすき焼きだと聞いていたのでグッとこらえる。
まぁあんまり食べ過ぎると具合が悪くなるので、ちょっとたらないぐらいがちょうどいいのだ。
今日はあんまりコーヒーを飲まなかったけど叔母さんの家でお茶をご馳走になり、家を出るときにトイレをするのを忘れる。
それでもう帰りは大変。
トイレに行きたくて行きたくて・・・
本当はすぐに車をどこかに停めてトイレに行けば良いのだけど、
「あとちょっと我慢できる」「まだあそこまで行けそうだ」
と本当に限界まで来る。なんで限界を試すのだろう。意味がわからない。それが人情なのか?
そして、ちょっと車でゆれただけでも尿意を催す。
もうダメ。
前を進む車の一挙一動に過敏になる。
バカだね僕は。
先にトイレに行けばよいものを・・・
まぁ何とか我慢できトイレで用を足したときは心底ホッとした。
そんな一日。
皆さん明けましておめでとうございます。遅いわよね。
おにぎりってほんと飽きないよのね。
毎日毎日食べていても全く飽きが来ない。すごいね。おにぎり。
そしていつものようにおにぎり食べていつものように開店しました。
それから今日はコーヒー焼酎2012を仕込んだ。
すでにさっき漬けたばかりなのにウィスキーのような色。
5年くらい寝かしたらよくなるかもしれない。5年後のお楽しみに・・・
実は店で通常においてあるコーヒー焼酎も2010年1月につけたものなので知らずに2年ものになってます。
まぁそんな感じで今日も無事に一日が終わりました。
多少無理やりネタをひねりだした感が出た気がするが、これがマスターの日常なのです。
まとめると、おにぎりを食べてコーヒーを入れて焼酎を作った一日。
今日は年賀状書きな一日。
友達やお世話になった人に書く。枚数はほんの20枚弱だ。
毎年の恒例で、独特の手書きの年賀状を送っている。
一般的な年賀状とは違うので、受け取る人はどう思っているかはわからない。
それでも印刷のものよりはハートだよって感じで、頑固に手書きにしている。
で、この絵を描くのが自分はすごい楽しい。
集中して作業する。
そして一枚一枚、趣が違う。
芸術家気取りです。
あまりに乗っていたので、ひとりごとで「芸術はバクハツだ!!」といってしまう。(マジで)
今回も例年どうりの出来です。(絵の緻密さはぜんぜんありません)
※受け取る人の楽しみがなくなるのでモザイク処理してあります。※
それから時間があったら2日前の土曜日にお客さんから聞いた、「珈琲豆専門店ぜにさわ」へ行きたかったのだが時間が押してしまったのでやめた。
ここは珈琲業界の常識をまっこうから否定するコーヒーをつくっているらしく大変興味がそそられた。
どんなコーヒーかというと、すごく浅煎りでレモンやモモといった香りがするらしい。
そのお客さんによると、長時間の焙煎でとても浅煎りにする方法とのこと。
そのうち、度訪問しなければならないと思う。
そうしたら新しい技が見つかるかもしれない。
来年すぐに訪問しようと思う。
そんなわけで今日のお昼!!
イカ一匹パスタでーす。
イカを一匹使い、トマト、にんにく、セージがソースです。
イカの肝も入れてコクがでた。
けっこう美味しかった。
イカをしっかり堪能できた。
あまりのうまさでコタツで1時間昼寝してしまう。
それから家の近くの行田団地にある、コーヒー屋のブレニーへまた行ってきた。
正直、このまえ顔ばれしてから行きずらかったのだが、勇気をだして訪問してきた。
今日飲んだのは、マスターおすすめのルワンダとパナマ を飲んだ。
どちらも甘み主体でキレのある感じ。
この前行った、「周珈琲」の味に似ている。
ブレニーブレンドより僕はこっちが好きだなぁと思う。
特にルワンダは冷めてからほのかな香りがしてよかった。
パナマは甘み!!って感じだった。
マスターの永田さんとしばらく同業者の話ができてとても楽しかった。
店の奥の焙煎機がとても良かった。
そして今日は常連のお客さんに夏見健康センターの「岩盤浴」のチケットを頂いたので健康センターにも行ってきた。
岩盤浴ってすごく良いです。
はじめてだけど、僕はあれが好きです。
あったかい部屋に寝てるだけなんだけど、10分も横になっていると、体の芯から温まってきてじんわり汗をかく。
お風呂にもいろいろ入ってホットホットで体も軽い。
また機会があったら岩盤浴やりたいです。
いいねぇーあれは。
今日は蓄音機の会があり無事終了した。
席もほぼ満席になり、来ていただいたお客様の反応も良かった。
大変いい催しものになりました。どうもありがとうございます。
やっぱりCDの音楽よりもリアリティーがある。素敵です。
個人的には瞑想するようなケンプ演奏のベートーベン「月光」が良かった。
お客様もなんとなく雰囲気に押され静かな感じになった。
また、ショパンの夜想曲/ノクターンをラフマニノフのピアノとミッシャ・エルマンのヴァイオリンの2つのバージョンで聴けたのが最高のごちそうであった。
特にヴァイオリンの弦のリアリティーがすごい強く感じられた。
会が終わってステレオでジャズをかけたけどその味気ないこと、味気ないこと。
またぜひこのような会は催したいと思います。
なによりみんな喜んでくれたみたいで良かったと思う。