お見舞いな日

今日は久々にいとこが入院している千葉の大きな病院まで行ってきた。

前回お見舞いに来たときは道に迷ったのだが、今回は全く迷わずに到着。

なぜ迷ったかというと妹や母がいわく○○大橋のところで左折して、しばらく進んで左折するとそこが病院だという。
ところが病院を地図上で確認すると、○○大橋のところから左折した後に右側方向にあるのだ。

 

矛盾しているじゃないか。
それでも妹が
「間違いない○○大橋を左折してさらに左折するとある」
と言うのでそのようにしたら道に迷った。
イワンこっちゃないのである。
それで、今回もまた道に迷うといけないので,また妹と母に道を聞くと,

口をそろえて、
「○○大橋のところで左折して、さらに左折」
と言う。
そんなはずはないのでよくよく聞いてみると、
○○大橋を過ぎたところを左折して左折するらしい。
その「過ぎたところ」がどうも抜けていて、
その○○大橋を過ぎたところを左折すると確かに地図上では病院は左側にある。
それで今回はその通りにしたらちゃんと道に迷わずについた。

 

まぁ自分で確信があってコウだと思っているのに、
人に聞いて素直にその話を信じて自分では気が進まないことをしてしまうとたいていはジャングルで道に迷うことになる。(意味不明)
この病院は千葉市内の高台にあって景色がいいので僕の好きな風景を写メった。

千葉市内を一望

遠くの千葉市内が模型みたいでなんか良い

思ったよりもいとこは元気そうで血色もよかった。
しばらくいとこと話をして、今度はそのいとこの両親(つまり僕の叔父叔母)の家に向かう。
そしてまたそこでも少し話をして近くの浅間神社の向かいにあるせんげんそばでご馳走になる。

せんげんそば

浅間神社の前のせんげんそば。チョー混んでいた。

久々のまじめなお蕎麦で大変美味しかった。
本当は3枚ぐらい蕎麦が食べられるのだけど、夕食は母にすき焼きだと聞いていたのでグッとこらえる。
まぁあんまり食べ過ぎると具合が悪くなるので、ちょっとたらないぐらいがちょうどいいのだ。

今日はあんまりコーヒーを飲まなかったけど叔母さんの家でお茶をご馳走になり、家を出るときにトイレをするのを忘れる。
それでもう帰りは大変。
トイレに行きたくて行きたくて・・・
本当はすぐに車をどこかに停めてトイレに行けば良いのだけど、
「あとちょっと我慢できる」「まだあそこまで行けそうだ」
と本当に限界まで来る。なんで限界を試すのだろう。意味がわからない。それが人情なのか?

そして、ちょっと車でゆれただけでも尿意を催す。
もうダメ。
前を進む車の一挙一動に過敏になる。

バカだね僕は。

先にトイレに行けばよいものを・・・
まぁ何とか我慢できトイレで用を足したときは心底ホッとした。
そんな一日。

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