喫茶いずみのマスター について

大学時代からコーヒーが好きで文化祭で「純喫茶・カフェ」というダブルネーム的なお店をやった。 その味をしめてサラリーマンを経て独学で自家焙煎コーヒー店を開業。

暑い日は、痺れて美味しい麻婆豆腐から始まるコーヒー散歩(螢明舎、飄々、ゆぱんき)

完全に夏ですねぇ~

 

先週も暑かったけど、今週も暑い!!!!

 

今日は不足した物資があったので、幕張のエトナコーヒーで補給する。

 

幕張への道のりは鉄道の見どころが多い。

 

船橋から幕張へは、京成を選択した。

 

津田沼で乗り換えの時に・・・

 

ふなっしー電車!!!

ふなっしーんけいせい

ふなっしーんけいせい

 

京成幕張駅のホームのかぁぶが素晴らしい。

京成幕張駅 ホームのかぁぶ

京成幕張駅 ホームのかぁぶ

 

線路視線で・・・

よーく曲がっている

よーく曲がっている

 

幕張で下車して歩くのは本当にしばらくぶり。

 

以前エトナコーヒーへ来たのはいつのことだろう・・・

 

 

以前来たときは気が付かなかったが・・・

 

青木昆陽の甘藷(サツマイモ)試作地

青木昆陽 サツマイモ試作地

青木昆陽 サツマイモ試作地

ご存じの人が多いだろうが、青木昆陽は江戸時代に関東でサツマイモの栽培を広げ、

 

飢饉から多くの人をすくうきっかけになったとされている。

 

そんなサツマイモの試作地がここだったとは知らなかった。

 

 

 

無事にエトナコーヒーで物資の補給をして・・・

 

幕張駅の笑劇!!!鉄道ファンスポット

 

はい!!!

この感じがたまらない。駅ナカの電車座席

この感じがたまらない。駅ナカの電車座席

 

 

 

 

こ、こ、こんな駅のコンコースに電車の椅子が!!!

 

しかも急行!!!

 

 

この非日常感がすばらしい!!!

 


 

そうして、幕張本郷へ移動。

 

幕張まできたら四川料理で有名な「蔓山(マンザン)」

四川料理 蔓山

四川料理 蔓山

こんな暑い日には絶対食べたい!!!

 

ひっさびさの「陳」麻婆豆腐!!!

 

いやーーー美味しい!!!

 

暑い日にはぴったり!!!

 

体がしゃっきりします!!!

 

山椒がききつつ、ひき肉やうまみがしっかりしており、唐辛子の風味もはっきり。

 

辛いと言いながらも十分に楽しめる感じの辛さ。

 

山椒の爽やかな感覚は僕はとても好きです。

 

食べ終わった後は特有のしびれ感がのこって心地よい。

 

ついついご飯をお替わりしてしまう。

 

幕張本郷駅へ向かう途中の駐輪場

密集度の高い駐輪場

密集度の高い駐輪場

このギラギラ感が暑さを増長する。

 

 

そうして幕張本郷鉄道ファン。笑劇スポット!!

 

はい!!

駅ナカ電車座席!!!

駅ナカ電車座席!!!

こっちの方が幕張駅よりも気合が入ってます。

 

なんとおなじみの183系の赤と肌色の国鉄特急カラーを思わせる遺跡(笑)と

 

特急わかしおの二本立て!!

 

詳しい由来はわかんなかったけど、こういうのが駅中にあるのはどしどしやってほしい。

 

普通に休憩スポットになっているのが笑えます。

 

そして幕張本郷から電車で移動。

JR幕張本郷駅

JR幕張本郷駅


 

「本八幡の螢明舎」

螢明舎 本八幡

螢明舎 本八幡

ココアを注文

 

アラビアのカップで出てくる。

 

丁寧なつくりのココア。

 

少しくつろいでさらに出発進行!!

京成市川真間付近線路

京成市川真間付近線路

 

次は市川真間

 

おなじみ、珈琲 飄々

2017.7.10飄々

2017.7.10飄々

タンザニアのデミタスを飲みながらいつもの珈琲談義

 

 

斎藤さんのタンザニアは太くコクのある苦みからの甘味へ移り変わる。

暗い部屋の窓際のカーテンが風でひらひら動いている感じ。

明るい部屋で飲むのもいいが、こういう感覚の飲み物は真っ暗、もしくはかなり暗いところで

飲むのも一興だと思う。

 

それがゆえに薄暗い喫茶店ってわかる気がします。

 

お店の本棚にあった大坊珈琲店をもう一度読む。

 

はっきりとしたことは書いてないが、大坊さんの焙煎するときの感じ。

 

コンロを用いて火力は全開で・・・うんぬんかんぬん。

 

そして後半部分の大坊さんにゆかりのある人の寄稿文。

 

帰山人さんや嶋中労さんの文にニヤニヤしてしまう。

 

 

そうしてお替わりはコロンビアのデミタス!!

 

くはーーー

これも美味しい。

苦みと香りがよい!!

コロンビアと言われればコロンビアって感じ。

香りの核はしっかりある。独特の干し草っぽい香りというか・・・

そして霞のようなうっすら酸味もありつつ。

きっとさっきのタンザニアと今飲んだコロンビアを同量で混ぜ合わせれば

大坊さんのいう7.0になりそうかなぁ~と妄想しつつ。

先日のコジロウさんのグアテマラを大坊さんの尺度で図るならどうかなぁ~

意外に7.05ぐらいか・・・結構いい感覚だったよなぁ~あれは・・・

大坊単位は深煎りの尺度のほうが正確に測りやすい。

浅煎りコーヒーを測定するには、きっとコーヒー界の大統一理論を待つ必要が

あるのでしょう(笑)

 

 

 

飄々からでるといつもの光景!!

いつもの光景

いつもの光景

あーーいいっすねぇ~

 

この通りの風景。

 

大好きです!!


さらにしばらくぶりに「ゆぱんき」さんも訪問。

ゆぱんき

ゆぱんき

入る瞬間に客を値踏みするような鋭い視線!!!!

 

くぅぅぅーーー。最高です!!!

 

静かに席についてペルーを注文。

 

苦い!!!

けどすーーーーーーーっとしている!!

あいまいなところは一切感じない。

暗闇の路地で、刀を突き付けられたようだ。

ドキリとする。

9.0ぐらいか!!!!

どうだ!!!これがコーヒーだ!!!と語りかけているよう!!!!

炭ではない。深煎りの限界領域だろう。

こっちの領域まで来るとすごい。

だいた9.0ぐらいまでくると、それぞれのコーヒーの個性は失われる領域。

だけど、それぞれの産地が持っている強さのみが残る。

そのある種の強さの差異こそがここの領域での楽しみになってくるのだろう。

 

 

 

ある種の驚きをもってゆぱんきを後にする。

 


そしてアイリンクタウンの眺望を楽しむ。

江戸川

江戸川

サイコーー

ビルの密集

ビルの密集

 

風が強くていい感じに景色が見える。

灰色の地平線

灰色の地平線

 

Tの字に見える夏見台団地の給水塔も確認できた。

夏見台団地の給水塔 拡大

夏見台団地の給水塔 拡大

画像でわかりますかねぇ~

 

身近な場所が見えるとすごく嬉しい。

 


そして家に帰って、バイクのオイルの入れ替え。

エンジンオイル交換!!

エンジンオイル交換!!

 

すっかりいい感じになったのでツイツイ調子に乗って三番瀬まで行ってしまった。

 

 

三番瀬2017.7.10夕暮れ

三番瀬2017.7.10夕暮れ

 

三番瀬2017.7.10夕暮れ波打ち際

三番瀬2017.7.10夕暮れ波打ち際

 

三番瀬2017.7.10夕暮れ 波

三番瀬2017.7.10夕暮れ 波

 

三番瀬2017.7.10夕暮れ 波

三番瀬2017.7.10夕暮れ 波

 

海の力を感じリフレッシュ!!!

 

三番瀬大好きです!!!!

 

 

最後にネコちゃん!!!

三番瀬ネコ

三番瀬ネコ

 

今日は11000歩。

 

リフレッシュしました!!明日からもコーヒー創り頑張ります!!!!

 

※7月17日(月)は祝日は営業します。

そのため次回ブログの更新は7月24日(月)を予定してます。

うりゃうりゃ東京コーヒーツアー(with Uさん)

すっかり7月に入ると暑くなってきますねー

 

湿度の感じがもわーーっとじっとりしてきてます、きてます。

 

今日は岩手のUさんとコーヒーツアー!!!!

 

思えば今年の冬に東北爆走ツアーしたのがはるか昔のことのようです。

 

あの時は朝に仙台の駅で待ち合わせるので、早朝船橋を出た。

 

その早朝の船橋の寒さといったら、なんとも寒かった。

 

それが半年もたつとこんなに気温が違うものか!!!

 

あの早朝の船橋が寒かったことを思うと、全然気温は違うのだなぁと思います。

 

宇宙的な視点から見るとぜんぜん狭い範囲なんですけど、

 

人間にしてみると0℃~35℃の違いというのは非常に大きい。

 

あたりまえといえば当たり前なんですけど、その違いは大きいです。

 

さてさて。


今日は東京駅で待ち合わせてからの早速、表参道まで。

 

「Koffee Mameya(コーヒーマメヤ)」

koffee mameya

koffee mameya

まずここへはエスプレッソを飲みに来ました。

 

白衣のスタイルをみてUさんがニヤニヤ。

 

白衣と言えば・・・やっぱしシメギさんですか・・・

 

自然に今年の冬の東北爆走ツアーでいったコフィアの門脇さんの白衣を思い出す。

 

行ったことはないが、噂で聞くライムライトも白衣。

 

白衣だけでもコーヒー談義。

 

再登場のイトーの白衣スタイル(笑)左が僕です。

白衣スタイルのイトー

白衣スタイルのイトー

 

あ、そして先日習ってきた教科書的な白衣スタイル。

保健所の例の服装

保健所の例の服装

(笑笑)

あ、さてさて。

エスプレッソ。僕はブレンドを注文(下から3段目のゾーンにある)

 

くわーーー酸味が艶やか!!!!

酸味の気流の中にはしょうぶ湯に入った時のああいう匂い(清涼感のある青さ)

もしくは春の雨上がりの山に入った時の感じとか・・・

そういう青さを感じつつも苦みに減衰していく。

さっきの青からの連想でフキノトウを丸かじりしたときの苦さにも近いかもなぁ~と思いつつ。

でわりと嫌な感じがなく減衰していく感覚。

最初の世界が始まるときはだぁぁぁぁぁーーーっと開ける感じがあるけど、

減衰する感覚は穏やか。

強いけども液体の構築がしっかりしていて飲みやすい感じだったなァと思う。

 

Uさんのマンデリンも一口。

 

の、前に香りをかぐと例の湿らしたセージみたいな感じの香り。

 

飲むと酸味からの苦みへ切り替わってくる。

 

Cちゃんのエチオピア グジも。

 

これはこれは典型的な感じの感じ。

 

でもそこまでどぎつい感じでもない。

 

ほわーーー。

 

満足っす。

 

今日は以前のような外国のお客様が入れ替わり立ち代わりできていた。

 


それから、表参道なので、青学の学食で休憩がてら昼食。

 

マサミさんが食べていた油そばを食べてみたかったが今日はなかったので、

 

汁なし坦坦麺。

 

 

美味しかったです。

 


それから、次はコジロウさん!!!

コジロウ2017.7.3

コジロウ2017.7.3

みんなでそれぞれ、思い思いのモノを注文。

 

僕はグアテマラ デミタス

 

キテマス!!無茶苦茶いいっす!!

ただのアンティグアとコジロウさんはおっしゃってましたが、いやいや。すごい!!

苦みにまとまっているが、なんというかネットりとした甘味をまとっているような感じ。

液体のテンションも結構高い感覚。

鉄をたたいて、たたいて綺麗に精錬したような印象。

苦みと甘味。

むむむむむーーー。いまこのようなグアテマラを飲めるのはコジロウさん以外ではないかもしれない。

苦いのに苦くない(Uさん談 笑)

 

 

そしてお次は

 

エチオピア シャキッソ(グジ)

 

ぬはーーーーー

綺麗な中にも華やかな香りが展開していく。

あーー落ち着きます。

さっきのKoffee Mameya のグジともまた存在が違う。

花が次々に開いていく印象。

さっきのは鍛え上げられた刀身。

ふがーー

よかったです!!

どちらも液体のテンションが高くて最高でした!!!!

いつもコジロウさんありがとうございいます!!

 


それから次はスーパーカブへ・・・

 

いったら臨時休業。

 

がっくり。

 

がっくりだけど、同じ沿線にある新橋へ・・・

 

 

苦いコーヒーを飲むつもりで来たので草枕へ・・・

 

2017.7.3草枕

2017.7.3草枕

いったらほぼほぼ満席!!

 

苦いのに苦くないコーヒーを求めて・・・

 

デミタス。

 

うーーーー!!コレコレ!!

苦いのに苦くない(Uさん談 笑)

うーー確かに苦いのに苦くない!!

綺麗な水という印象。

飲みごたえもありつつ綺麗なコーヒー。

苦くて甘いという単純な言葉では表現しきれない。

和風の綺麗な出汁という感じ。

和の心をあの綺麗な液体に感じるというか。

いいおそば屋さんのつけ汁とかもそんな液体の感覚がありますよねぇ~

ああいう液体を飄々と創る相吉さんは本当にすごいと思います。

苦いのに苦くない。この後でトラムでブレンドを飲んで確認したい。

できれば今日の流れがいい。

 

そんな感じ。

 

ミレーのオフィリアが、流れる川に浮かびながら歌を歌っているなら僕はあそこがコーヒーだなぁ

 

コーヒーに流れ流れてどこへいく~

 

岩手のUさんとても今日も楽しかったです。

 

暑いのにたくさん歩いて16000歩

 

今日もコーヒーパワー全開です!! 一日中コーヒーのことを語っていた。

 

ああああ、なんという幸せなのだろう。

 

だからわたしはしあわせについてさえ語りさえしたのだ(by谷川俊太郎)

深煎りは死んでねぇーーー!!!にいってきた日

いやーーーいつもこのブログを読んでいただいている皆さんどうもありがとうございます。

 

今日もいつもの感じでつらつら書いていこうと思います。

 

まぁ今日はなにはともあれ、ハレー彗星?(そんなに周期はながくない)

 

のごとくたまに関東でイベントをやる、オオヤミノルDAYです!!

 

オオヤミノルさんといったらコーヒー界のロックスター的な位置づけ(僕個人の意見です)

 

なんだかんだでやんちゃそうだけどカッコいいし、ちょっと毒のあるトークが癖になる。

 

(通算2回しか聞いてないけど)

 

 

一番最初はビビりながらいった、原宿にあるちょーーーおしゃれんてぃーなビルで

 

やっていたオオヤさんのイベントだった。

 

(ここを読んでみてください。後半部分にオオヤさんのイベントのことが記載されている)

 

あのときの毒のあるトークが癖になってやはりファンなんです。

 

コーヒーは僕の創るコーヒーの感じとはきっと世界が違うのだけど、やっぱりロックスターなので

 

会いに行きたいのです。

 

そんな今日。


まず腹ごしらえ。

 

そばです。

 

お茶の水の山の上ホテルの下あたりの店。

 

「松翁」

松翁2017.6.26

松翁2017.6.26

 

ここはもうそば好きの皆さんの方が詳しいぐらいなので語りません。

 

天ぷらとけんちん汁やべーーー!!!

 

相変わらずの天ぷら。最高っす。

 

そばももちろん美味しかった。

 

今日は2色もりだった更科の甘味が本当に完璧であった。

 

つゆが濃い口で辛めなのが僕の好みっす。

 

ちなみにここのテーブルの七味は唐辛子きつめ系です。

 

 

 


そして腹が満腹なので、飯田橋までブラブラ散策。

 

 

ラーメン二郎 神保町店。

ラーメン二郎 神保町

ラーメン二郎 神保町

相変わらず無茶苦茶並んでいる!!

 

路地の写真を撮る。

水道橋 路地

水道橋 路地

そして、首都高を越えて・・・

 

首都高高架下

首都高高架下

まさみ!!!

まさみ!!!

まさみ!!!

 

無事に電車に乗ります。


 

それからランブル!!

2017.6.26ランブル

2017.6.26ランブル

 

今日はわりと店内落ち着いていて、すごくいい感じ。

 

メキシコ 02 デミタス

 

 

ほわーーー

ほわーーー

うわぁーーー良いっすねぇ~

酸から陽炎のように立ち上っているのが見える。

陽炎って遠くから見るとモヤーーってしていて立ち上っているように見えますよねぇ~

近寄るとどういうわけだか逃げてしまう陽炎。

柔らかい酸味から立ち上ってくるオールド香。

イトー的分類ではパンの表皮の発酵過程の匂いって感覚。

全体が柔らかい印象。

 

てきぱきと林さんがコーヒーを創っている姿がカッコいい!!

 

 

それから、隣に座ったオジサンがブラジル100年のダブルを注文していたので、

 

僕もブラジル100年を

 

 

おおおおーーー

結構深い。深いけど深くない。

ほろ苦い感じあたりで止まりつつほかの味わいの要素が出てくる。

なんの木かは特定できないけど、木のような感覚にセロリのような感覚がいりまじる。

酸味はほぼほぼ感じづらいが、かなり下支えにはなっている印象。

 

 

今日は関口翁が焙煎しているところを見ることができてものすごくよかった。

 

帰り際に焙煎室をちらっと見ると豆を何やらいじっていた。

 

あの感じが僕としてはなんか、うちの店に通ってくるコーヒー少年たちが豆を見ている

 

時と同じようだなぁ~と・・・(山椒ならぬ)残照は小粒でぴりりと辛いと誰かが言っていた。

 


 

 

それから、まっすぐ清澄白河へ・・・

 

 

いよいよ久しぶりのロックスターに会いに行く。

 

今回の題名が「dark roast is not dead」(深煎りは死んじゃいねぇーーー!!)

 

このイベントのことを博学なお客さんに話したら、どうやら元ネタがあるらしく

 

「Punks Not Dead」(パンクは死んでねぇーー)というのがあったらしい。

 

僕はこういう突撃力みたいなものがコーヒーにも生命力を与えると本気で思っていて、

 

完成されて工夫することをやめてしまったものにはもうそういう生命力を感じない。

 

深煎りは死んでねぇーーー!!と叫ぶぐらいに思いを込めて創るのは僕は本当にそうだと思います。

オオヤミノル 深やき こってり

オオヤミノル 深やき こってり

 

さてさて、行きました。

 

深やきのこってり目。

 

湯温を冷ましているような感じで滴々滴々とコーヒーを落としていく。

 

割と抽出はゆっくりだ。

 

味わいは抽出の見た目より飲みやすい。

 

わりとすぅーと入ってくる感覚。

 

オオヤさんおススメの通りクッキーと一緒に食べたがこれもまた美味しい。

 

苦い中ののドロリとした水のような感覚。

 

かといって飲みにくくはないがすっきりもしていない。

 

ドロリとした液体。

 

カッコいいTシャツが売っていたが、ちょっと着こなす自信がなくてそれは買わずに

 

オオヤさんのネルを買ってします。あーーーサインもらえばよかったかも。

 

相変わらずの空気感に触れられて大満足だった。

 

あーーーまたトークイベントとかでオオヤ節ききてぇーーー

帰り道に僕の周りにいるオオヤさん世代のコーヒーマンたちを思い浮かべると・・・

 

み、

 

みみ、

 

みんなちげぇー(笑)

いいなぁコーヒー屋。

 

非常に良かった一日。

 

今日は大台行きました。

 

20000歩

 

深煎りは死んじゃいねーーーー!!!

 

うらーーーー!!!!

保健所で講習の前にコーヒー後にコーヒー(青蛾、BROWN SOUND COFFEE)

今日は飲食店営業許可の更新のための講習で、普段は月曜日に定休日なのを、

 

火曜日にお休みしました。

 

火曜日に休んだので、定休日が同じで行けないところへ。

 

今日は東中野の青蛾さんへ・・・

青蛾 2017.6.20

青蛾 2017.6.20

ここは、かうひい堂の内田牧さんがコーヒーを担当している。

 

 

先週のキムさんの送別会に引き続き、今週もマキさんに会えるなんてとても嬉しい。

 

 

さてさて、スマトラがおすすめとのことでそれを注文。

 

とても静かな空間で、こちこちこちこち、振り子時計の音が・・・

 

コーヒー豆をひいているときに僕にはなじみのある、特徴的なミルの音がする。

 

おぉぉーーー!!

しばらくすると、木の茶たくとお猪口でコーヒーが出てくる。

うーーーん

美味しい!!

香りの感じがなんだか店の感じにマッチしている。

静かな空間で、文化の香りを受け継ぎつつ、現代の感覚もあるような・・・・

やや、酸味からの苦みに絡まる香り。

少し冷めてくると、酸味勝ちのマンデリンの香り。

茶たくの色と、このマンデリンの感覚がマッチしている。

 

マキさんと会話しながらコーヒーを楽しみました。

 

あぁー最高です。

 

そして、お次はタンザニア

 

っ!!!!

甘味!!!!

くはーーー。やられました。

甘味、苦み酸味。

甘味を頂点に酸味と苦みがせめぎあっている、というか

甘味の球の中に酸味と苦みがくるまれているような状態。

さっきのスマトラといいタンザニアといい。こういう焙煎ができる人は

日本に何人もいないだろうなぁ~と感じました。

再会した青蛾の感じにマッチしたようなコーヒーであった。

 

お店も静かで落ち着いていて最高でした。

 

また火曜日にお休みがとれる・・・ときは少ないかなぁ~・・・にまた来よう!!!

 

 


 

そして船橋へトンボ帰り。

 

 

保健所で講習を受ける。

 

船橋管内で起こった食中毒の事例をもとに対策や周辺知識などの話をきく。

 

例によって、例の図(笑笑)

 

こういった機会に衛生管理への気持ちを引き締めるのも大切だなと感じました。

保健所の例の服装

保健所の例の服装

 

 

 

そして、講習が終わったら、これまた定休日が重なっていけなかった店。


津田沼のブラウンサウンドコーヒーへ

ブラウンサウンド2017.6.20

ブラウンサウンド2017.6.20

人気店だなぁって印象。

 

かなり居心地のよい空間。

 

息才さんはてきぱきと一人でオーダーをこなしていた。

 

パニーニはとても美味しかった。

 

そしてエスプレッソ。

 

ここは千葉県では有名なさかもとコーヒーさんのモノを使用している。

入り口は酸からの苦み。

よくバランスが取れているタイプ。

しっかり低重心で訴えかけてくる。

こほーーーいいっすねぇ~。馬力がないコーヒーよりこういったものが僕は好きだ。

こちら側に訴えかけてくる力が強いというか・・・

低重心な力のなかにシソがいました。

記憶の中の比較は常に危険が伴うが、印象的には清澄白河にあるオールプレスエスプレッソに

バランス感や重心の低さが近いかなぁ~

 

こういう力のあるコーヒーを息才さんが淹れてなかなかすげぇと思いました。

 

 

また、ブラウンサウンドさんが使っている豆を焙煎している、

 

さかもとコーヒーさんには、僕がコーヒー屋さんになる前に、修行させてほしい旨を

 

書いた手紙を送ったことがある。

 

そのときは修業はかなわなかったが、さかもとさんは僕にエールを送ってくださった。

 

あの時の僕はこうして無事にコーヒー屋になってます。ありがとうございます。

 

人っていろんな人に助けられて生きているのだなぁ~

 

今日はそんな感じの一日。

 

まぁまぁ歩いて10000歩。

 

久しぶりにグリッドミルを使ってみよーーー

ストバ・・・スタバ・・・バッハな一日!!

今日は久しぶりに柏のストリームヴァレーへ来ました。

 

ストバ2017.6.13

ストバ2017.6.13

 

の、のの前に・・・・

 

 

 

その前に竹やぶでお蕎麦をずずずぅぅぅーーー。

 

いやーーそばっていいですねぇ~

 

そばの清涼感と、あの辛口のつけ汁が混じった感じがすごくほわぁぁぁーーとなって最高です。

 

ついつい柏にきたらボンベイのカシミールを食べてしまいますけど、今日はストイックに

 

お蕎麦を食べました。

 

 

 

天ぷらそばも美味しいけど、そばが脳天を突き抜けたいときはやっぱりせいろが最高っす。

 

特に午前中にかけてのちょっと腹が減ってきたなぁ~という感覚の時に食べるのがもうヤヴァイ。

 

そばが適度に湿っていてずずーーーっと手繰りつつ、つるーーーーっ。

 

 

爽やかな甘味が広がって、辛い汁の感覚が押し寄せてのど越しで胃の中に消えていく。

 

ふわーーーって感じっす。

 

そばの腰の感覚がきりっとしているんでしょうか。

 

普通のせいろと田舎そばでは、田舎そばの方が若干麵が太く、そば特有の香りが強い。

 

香りが強いせいだろうか、少し麺の長さも短めに製めんされているような感覚。

 

コーヒーで甘味を表現する。という人は多いと思いますが、お蕎麦も僕の考えでは

 

特有の甘味だと思います。

 

綺麗に精製された、そばは特有の甘味と清涼感を放ち、いかにも可憐な高山植物のよう。

 

厳しい環境にも耐え抜く力強さ。そして可憐な花を咲かせる。

 

そんなイメージ。

 

 

田舎そばはやはり少し黒目の麺肌からわかるように、すこーーしそば特有の香りがしっかり。

甘味でいうと先のせいろなんだけど、そばの香りはやっぱり田舎がいいですねぇ~

 

脳天くるーーーー!!!

 

ホントに久しぶりにお蕎麦の空気を感じて幸せでした。

 

竹やぶからの景色

竹やぶからの景色

 

そして、階段を降りて同じ敷地内にある、ストリームヴァレーへ。

 

謎のオブジェ 竹やぶからストバ

謎のオブジェ 竹やぶからストバ


お昼時モードだったので、名物のカレーがばんばん売れまくっていた。

 

 

コーヒーを待っている間に、茶器の展覧会の図録を見せてもらう。

 

素晴らしかった。

 

 

そして今日飲んだのはイメメンモカ

 

ふわぁーーー

 

うめぇー!!

 

誰がどう飲んでもまごうことなきイエメンモカ!!

 

酸味で入りつつ、すこうしほろ苦い。で、甘味。

 

そしてモカ香と展開していく。

 

今日淹れてくださったモカ香は古い洋書の紙系のモカ。

 

イエメンモカってそんなイメージっす。

 

例えば、白い古い中国大陸の花器を連想させたり、

 

エジプトのパピルスの匂いを嗅いだことないけど、そんんあイメージだったり、

もしくは海のミネラルを感じたり。そんな感じイメージっす。

 

今日の池田さんの淹れてくださったのは、だれがどう飲んでもまごうことなき

 

イメメンモカ!!って感じのモノだった。

 

今日は貴重なコーヒーネタ。面白コーヒーネタ。あといつものコーヒー抽出図。

 

いやはや。やっぱり池田さんすげぇです!!

 

 


 

 

そして最近、喫茶いずみに来てくれるI君が柏のスタバのリザーブを飲んだ、という話を聞いてみたので、

 

遅らばせながら初体験!!

 

今日はニカラグア ブエノスアイレス農園 マラカトゥーラ

 

柏のスタバ リザーブ

柏のスタバ リザーブ

おぉ美味しい。

 

温度が高いときはチョコ!!

 

ダークチョコ!!

 

少し温度が下がってくると、酸がやや出てきてのチョコ。

 

一瞬、マラゴジぺなんかに出るような、あの特有の香りがみえかくれ。

 

全体としては、油分が同時にでていて、やや飲みごたえのある印象の液体。

 

味わいの層はわりと平板なぞーーんに集中している。

 

抽出の様子も見せてくれて勉強になります。

 

また、スタッフの接客のすごさが印象的。

 

個人的にはデズニーランドのキャストの感じすらも感じた訪問っす。

 

 


 

そして今日はバッハ!!

 

バッハ 2017.6.12

バッハ 2017.6.12

久しぶりの訪問です。

 

イエメンモカハラーズ

 

ほわーーー酸味からのモカ香

 

綺麗な味わい。

 

これも誰がどうのんでもまごうことなきイエメンモカ。

 

綺麗な酸の中に広がる古紙のような感じの甘味のモカ感。

 

教科書どおりと言えばそうなんだけど、やっぱりこの線の中にはあるよなぁ~っていう感じのコーヒー

 

口の中の後口がかなりのイエメンモカって感じです。

 

残り香のモカ香がいい感じ。

 

紫の余韻を残してくる。

 

いま、いろいろハンドドリップの方法と言われているけど、つまるところはココになってくるんじゃないかなぁ

 

と結局おもうです。

 

そこから逸脱ではなく、さらに超越したもの、まったく違った価値観をもとめて皆さん試行錯誤

 

するのでしょうけど・・・

それから今日はっていっても日をまたいでしまったけど、韓国苑で韓国に帰る金さんの送別会。

すっかりコーヒーの話で盛り上がって、終電にぎりぎり。

きっとあのままなら全然夜明けまで語ることはできたぐらい話は尽きないなぁ~って感じでした。

 

いやはや。久しぶりに焼き肉GOGOでコーヒーな一日。

18000歩!!

あしたも・・・っていうか今日も美味しいコーヒー創っていきます!!

保健所の衛生講習の為、6月19日(月)は営業。6月20日(火)がお休みになります。

ブログの更新も6月20日(火)を予定しております。

いっぱい乗り物を乗り継いだ日。

今日はゆるフワ旅。

 

フワフワした食べ物を求めて錦糸町へ・・・

 

錦糸町と言ったら、トミィとニットのホットケーキの風神雷神(笑)

 

 

 

トミィへいったら日、祝、日月曜日がお休みに変更。

 

店主の体調がすぐれないと聞いていたので、やはりそうなのか・・・みたいな感じでトミィ

 

のホットケーキを食べたかったけど、すぐに頭を切り替えてトミィがだめならニットがある。

 

錦糸町はJRの駅をはさんで北と南にホットケーキの名店がそろっているのでありがたい。

 

さっそくニットです。

 

ニット ホットケーキ

ニット ホットケーキ

ホットケーキとコーヒー。

 

いただきます!!

 

写真をご覧の通り、表面がカリッと系。

 

中身はしっとり水分が残る系だけど、しっかり火が通って甘い感じをまとっている。

 

いやぁ~美味しいですねぇ~

 

シロップをかけないで、一枚食べちゃいました。

 

その後シロップとバターでビタビタになったスポンジは、もともとのしっとりとした生地

 

に合わさっていい相性この上ない。

 

しっかりホットケーキ臭のする王道を行く感じなのだろう。

 

マダムの接客もホッとするです。

 

美味しかった!!!!!

 

 


 

腹ごしらえをしたら、旅に出ます。

 

今日は公共の乗り物を駆使した旅。

 

錦糸町のドーナッツ前(正式名称はエコーという作品。へ音記号を二つ組み合わせたもの。これを5本のワイヤーは五線譜を表している)のバス停。

 

作品「エコー」

作品「エコー」

錦糸町は長距離系の都バスが出ていて、なかなか面白い遊びができる。

 

ここから出ている大塚駅行きのバスなんかいい旅行だ。

 

日暮里駅いき 都バス

日暮里駅いき 都バス

まぁ今回は目的があるので、日暮里行きに乗車。浅草まで向かいます。

 

 

浅草駅でバスを降りて、

 

乗ってきたバスを見送る

乗ってきたバスを見送る

地域のコミュニティーバス。北めぐりんへ乗り換え。

 

コミュニティバス 北めぐりん

コミュニティバス 北めぐりん

 

ここから三ノ輪まで・・・

 

そして!!

 

都電荒川線へ・・・

 

いいぇぇーーい!!都電

いいぇぇーーい!!都電

いやーーーやはり楽しいです。

 

路面電車サイコーー!!

 

家の近くを走ったり、車と一緒に走ったり、信号で止まったりするのだけで無茶苦茶楽しい。

 

沿線にバラが植えられていたりと、愛されているのがよくわかる。

 

に、してもけっこう車内が混んでいるんですよ。

 

すごい。すごい。しかも運転間隔が昼間は6~7分とわりとすぐ来るイメージだし、

 

バスより運行時間が正確な感じがある。

 

沿線の人は利用するよなぁ~

 

 

そして王子で下車。

 

さらに、乗り換え????

 

 

づぅぅぅぅぅーーーーー

 

エスカルゴならぬアスカルゴ

エスカルゴならぬアスカルゴ

 

降りてきます。

 

降りてきます。

 

アスカルゴ!!

 

一度乗ってみたかった。

 

無料でこんな素敵な乗り物運営していて最高。

 

かっこいいぞアスカルゴ

かっこいいぞアスカルゴ

子供たちやお年寄りに混じって乗車します。

 

ほんの2分の旅ですが、なかなかな気分だ。

 

いいですねぇ~

 

アスカルゴに別れを告げて、都電のかぁぶポイントを見物。

 

 

曲がる

 

曲がる都電

曲がる都電

 

曲がる

 

曲がる!!都電

曲がる!!都電

曲がる!!

 

ぐううううう。素晴らしい。

 

美しいかぁぶ

美しいかぁぶ

 


で、飛鳥山から徒歩で旧古河邸へ

 

古河邸

古河邸

まだバラの時期でした。

 

バラ!!

バラ!!

ここの庭園は高低差がわりとあって僕の好みにすごく合うので、昨年来て以来のすっかりファンです。

 

富士山の岩石を運んできた場所。

 

富士の岩石

富士の岩石

 

 

いずみの名物?ねじり笑いならぬ、ねじり木

 

ねじり木

ねじり木

珍しいクラッシックスタイル公衆トイレ。かっこよい。

 

 

あずま屋の風情 トイレ

あずま屋の風情 トイレ

もうね池の感じ。いいです。

 

古河邸 心型池

古河邸 心型池

橋ともいい相性。

 

心型池 2

心型池 2

これなんかも視線の動かしを意識しているのかしていないのか?!すごい!!

 

石の視線の流れ

石の視線の流れ

 

十二分に堪能しました。

 

そして今日はここまできた目的がさらにあります。

 


たたみ!!!(今日も健在!!)

 

たたみ!うらぁーーー

たたみ!うらぁーーー

 

ではなく・・・

 

 

元気な霜降り商店街

 

しーちゃんの霜ふり商店街

しーちゃんの霜ふり商店街

 

「オレンジ ペコ 紅茶の店」

 

オレンジペコ

オレンジペコ

キーマン茶

 

飲みやすく美味しい感じ。

 

良い紅茶だなぁ~って感じです。

 

僕の目的はコーヒー。

 

紅茶が主体のお店ですが、コーヒーも美味しい。

ブラジルとマンデリンを飲みました。

それぞれがしっかりとした骨のある味わい。

手回しでこんな感じになるのかぁーー!!

 

手回しの焙煎機をいろんな工夫をして焼いている。

今日は特別にご主人のよしみで店の奥で見せていただいた。

 

ここでは詳しく書かないが、いろいろ各所に工夫が凝らされていて大変興味深く

 

そして聞いているこちらが嬉しくなっちゃう。

 

パンチングメタル(直火型)のドラムを下から直火で熱するということがどういうことなのか・・・

 

そういったことをずっと考えていたのだろうなぁ~という話しぶりでちょっとした会話でも勉強になる。

 

半熱風式が世の中多く、直火型の僕はますます頑張ろうと思ったのでした。

直火でいくぜーーー!!

 

 

 

帰りは、滝野川の駅からまた都電に乗って帰った。

 

 

今日は15000歩。

 

いやはやなかなか歩きました。

 

明日も豆を焙煎するのが楽しみだ!!

飄々からのブラブラ休日

まずは今日は市川の

 

珈琲飄々

 

打ち合わせっす!!

 

イトーって打ち合わせするのっていうとするのよ。

 

するのよ。

 

なんのかっていうと。祭りするんです。

 

船橋珈琲フェスティバルではなくて、飄々の斎藤さんとやるお祭り。

 

6月の中旬を予定(6月14日から)してますけど、●●祭りを行いたいと思ってます。

 

その打ち合わせ。

 

僕のコーヒーと斎藤さんのコーヒーでは方法が違うので、きっと面白いことになると思います。

 

きっとコーヒーラヴァーたちは喜んでくれると思うし、詳しくない方もきっと喜んでくれるだろうなぁ

 

 

と思っての企画です。楽しみだなぁ~

 

 

そして今日飲んだのはそれに関係なく

 

飄々2017.5.29

飄々2017.5.29

 

コロンビア デミタス

 

おおおおおーーーー

 

美味しいです!!!!

 

苦みの芯に香りがまとってます!!!

 

独自のフルーツとかそういうモノではない、お茶と木の肌が入り混じった感覚があります。

 

香りの感じが結構キテマス!!

 

意外に酸味の感じは殺されつつ生かされつつって感覚です。

コロンビアって面白いですよねぇ~ほんと。

 

 

そして、つけあわせで出してくれた物体x

 

これがなかなかコーヒーと合います。

 

意外でした。(詳しくは僕に聞いてね)

 

 

 

それから次は

 

ブラジル デミタス

 

おおおおおお

 

飲みたい感じの深煎りの感じ。ヤヴァイです。

 

ほろ苦甘い感じで広がっていく感じ。

いいーーですねぇーーー

すばらしい!!

 

 

  • ●祭りの話やら、コーヒーの話やら・・・面白かったです!!!

 


 

そして大門通りにある

 

松福庵

松福庵

松福庵

 

なぞのソース???のかかったなぞのメニューがある????と聞いた気がしたが・・・

 

メニューに目を凝らしてみてもそれらしき感じがわかんなかったので、

 

一番なにかありそうな感じであんかけうどんを注文。

 

(そこで一番何かありそうなの、っていうのがあんかけっていうのもアレですけど、

メニューの感じからやっぱりあの中だとあんかけなんだよなぁ~)

 

っむはーー。あんかけのうどんです。

 

美味しい。

 

なんの奇のてらいもなく、あんかけうどん!!って感じ。

 

美味しいです。厚さが薄い油揚げに、大きめに切ったネギ。

 

シイタケの醤油煮。それらが具として入っていて体に優しいです。

 

なぞのソース????についての謎はきっと謎のままでしょうけど、

 

美味しい昔ながらのおそば屋さんって感じでよかったです。


それから市川に来たらやっぱり立ち寄りたいアイリンクタウンの展望台

 

 

ひゃーーー天気がいいので最高の眺めです!!

 

東京方面さいこーーー

スカイツリーがいい感じ!!

スカイツリーがいい感じ!!

 

江戸川びやーーーーーー!!

江戸川びやーーー

江戸川びやーーー


はいそして移動です。

 

 

東京まで出てきて、イデミスギノに行ったけど空振り。

 

 

グイグイ歩きます!!

 

鍛冶橋の交差点。

鍛冶橋交差点

鍛冶橋交差点

 

緑の並木

良い緑の並木

良い緑の並木

ガード下

有楽町 ガードした

有楽町 ガードした

メゾンドショコラで一休憩

 

チョコレートケーキがとっても美味しかったです。

 

 

それから、銀座SIXを目指して歩きます。

 

数寄屋橋交差点近くの エルメスビルのガラス張り

銀座エルメスビル

銀座エルメスビル

 

そして銀座SIX

 

 

コーヒーハンター川島氏のフラグシップショップ

入れないので見るだけ

入れないので見るだけ

グランクリュカフェ ギンザ

 

お小遣いでは入店できなかったので、見るだけ・・・(笑)

 

 

ここはなかなか素敵なところで屋上の居心地がものすごくよい。

 

適度に植物が植わっていて

 

何より・・・

 

ランブルがみえるよ!!!!

ランブルを探せ!!(笑)

ランブルを探せ!!(笑)

 

 

それからさらに、

 

新橋を抜けて、

SL広場から新橋駅

SL広場から新橋駅

6時近かったので、帰宅途中のサラリーマンもややある。

帰宅する人が割と多い

帰宅する人が割と多い

 

向かったのは

 

 

ヘッケルン

ヘッケルン2017.5.29

ヘッケルン2017.5.29

 

トマトジュース

僕はトマトジュースが大好きだ!!

 

ニヤニヤしながらマスターの会話を聞きつつ、

 

たまーーに合いの手を入れる。

 

大変に魅力的なマスターで最高っす!!

 

やはり癖になる。

 

この前は1月に訪れたが、なんとなくマスターは僕のことを覚えている節があり嬉しい。

 


 

そこからさらにアサヒスーパードライを美味しく飲ませる店に行く。

スーパードライでここまでいくのか!!!!

スーパードライでここまでいくのか!!!!

3通りの注ぎ分けでそれぞれがぞれぞれの味わい。

 

たかがスーパードライなのだが、大変美味しい!!

 

大量生産品をここまで技術で美味しく出せるとは・・・

 

それぞれ3種類の注ぎ方で飲み比べてみるとほんとに違うし、

 

最初から最後までの液体の印象が変わらない。

 

第一印象だけではないのだ!!

 

 

ます最初はシャープ。

 

これは、その名の通りシャープで甘味が生きて香りが豊かに。泡はクリーミー

 

 

もう一つは泡がもりもり。

 

こちらは苦みと酸味のコクがしっかりしていて飲みごたえがある。

 

液体のテンションも高め。

 

液体の温度が上がってきてもそれほど印象が変わらない。

 

うーーむ。注ぎでこんなに違うのか!!!

 

ただ注いでいるだけど、成分がそんなに違うのか???何なのだろう???

 

不思議です。

 

最後ののやつは苦みがしっかりしつつ飲みやすい。

 

泡もやや粒度が荒いのだが、苦みがあるのでこういう風なすっきりとさせる感じが納得いきます。

 

いやはやなかなかアサヒスーパードライでここまでできるとは驚きです。

 

いやーーーいろんな経験をした一日。

 

先週の分を取り戻すべく歩くのが多かったのでなんと

 

21000歩。

 

ひっさびさの大台に乗ってちょーーーリフレッシュ!!

 

気候もよくて最高のお散歩日和でした

 

明日もコーヒーがんばるぜーーー!!!!

車でカフェ巡り(cafe三郎兵衛、じゃくう鳥)

今日は一日中車でイドーな一日。

 

僕は車の運転はあまり得意な方ではありませんが、ビシバシ車運転しました。

 

 

 

今日は車で行きやすいところのカフェ。2件行ってきました。

 

1件目。

 

船橋の飯山満(はさま)に新しくできた「cafe三郎兵衛」

 

場所は、船取線を吹上の交差点から薬円台方向へ抜ける道にあります。

 

三郎兵衛cafe

三郎兵衛cafe

 

ちょうど昼時に伺ったので、ランチ目当てのお客様で店内満席!!

 

農家の納屋をリノベーションした店

農家の納屋をリノベーションした店

僕は焼うどんと食後にグアテマラを注文しました。。

 

焼うどんは自分では作ることができないような味わいでうひょーカフェ飯!!

 

って感じの味付け具合。

 

塩ベースでちょっと輪切りの唐辛子や豚肉が入っていてよかった。

 

また一緒に添えられてきた、大根の糠漬け?とソラマメが良かった。

 

 

 

コーヒーはハンドドリップのグアテマラ。

 

しっかりした味わいの印象。

 

深煎りでベテランの演歌歌手がコブシをまわしている感じ。

 

苦みや甘味をしっかり感じ、冷めてくると酸味が盛り上がってくる。

 

美味しかったでーす!!

 

 


それから、今度は千葉。地名でいうと千葉市大巌寺町。

 

淑徳大学という大学のすぐそば。

 

湾岸道路から蘇我のアリオを越して少ししたところを内陸側にそれていくところ。

 

その名はじゃくう鳥という名前

 

お店とっても素敵です!!

 

じゃくう鳥

じゃくう鳥

すごいなぁ~

 

早速、運転で頭がコーヒーを忘れかけているので、ブラジルを注文。

 

いやーーー美味しいです。

 

酸味からのあのナッツ感。

 

で、青臭くならない感じで止めてある。

 

美味しい感じっす。

 

カップが冷めても、一杯の印象が変わらず・・・美味しいコーヒーだなぁと思いました。

 

これは、経験を積んでいる人なら間違うことのないブラジルがそこに表現されていて、

 

焙煎技術の安定感を感じました。

 

 

それからエルサルバドル。

 

こほーーー苦みからの酸味が持ち上がってくるくる。

 

バランスがいいという印象。

 

さっきの三郎兵衛caféでのんだグアテマラのバランス感に似てもいるが、

 

こちらのは繊細な広がりの印象がある。

 

それにしてもお店の感じがとっても素敵でいいなぁ~という感じ。

 

しかも店主の中田さんはあそこに住んでいるという。

 

ふわぁーー素敵!!

 

よく小説とか映画に、ヨットに住んでる人がいるがあんな印象がある。

素敵だよなぁ~ああいうの。

 

ここは実際には素敵な木のぬくもりがあって、時間の堆積もある。

 

そういうモノの上に新しい人がまた時間を創っていて・・・

 

綺麗にきっと色々造り替えられているのでしょうけど、なんとなくその前の時間の堆積の上に

 

乗っているので、ほんわり新しいけど落ち着く印象もある。

 

そしてカウンターの木の触り心地が大好きでした。

 


 

帰り際に幕張の海もちょっと寄り道。

 

 

ふわーーとした草が生えている。

 

幕張の海

幕張の海

 

そろそろ夕暮れが近い感じ。

 

逆光 幕張の海

逆光 幕張の海

 

いやーーー今日は車でよく移動しました。

 

もちろんあんまりあるいていなくて5300歩。

 

よっしゃーーー明日もビシバシ焙煎するぜ!!!

オーボンからの丸山珈琲、等々力渓谷で散歩してオニバスで水彩画!!

先週の東海道新幹線の中のオーボンヴュータンに引き続き、

 

今週は尾山台のオーボンヴュータンのお店へ!!!!

 

 

イートインができるスペースがあるのでそこで食べる。

 

座席が少なく、ちょっとした食事もできるようになっているので、

 

ランチ時は近くの女性客などで一杯の印象がある。

 

なので、その時間をずらしていくのが吉!!

 

オーボンのお菓子

オーボンのお菓子

 

今日はまだ食べたことのない、お店の看板メニュー

 

オーボンヴュータン(洋ナシコンポートとカラメル、カスタード、洋酒)の構成

 

 

ぐはーーーこれはもう。美味しい。

 

表面のパリッパリの砂糖のようなところ。それがもうカヌレ食べている感じ。

 

これと下にあるカスタードと洋ナシがぐじゃぐじゃに混ざってなかなかどうして。

 

うめぇーーーー!!

 

って印象。

 

やはり香りがどどーーーーって押し寄せる感覚!!

 

一つ一つの構成する部分が無茶苦茶よくてやっぱり口の中で入り混じって交響曲!!

 

という印象。

 

で、なめらかでロングアフターーー!!って感じ。素晴らしい。

 

 

 

さらに、名前は失念ですが、白くて四角いココナッツの菓子。

 

これもすごい!!

表面だけ食べると、ココナッツがだーーーーーー!!!

 

そこに、中身のバナナやオレンジ色の部品?そんなのが入り混じって

 

 

どわーーーんって感じ。

 

現実にはココナッツとかバナナが入り混じるってなかなかないけど、すごい香りが入り混じりつつ

 

食感が違うものが組み合わされていてやはり広がる広がる。香りが広がる広がる!!!

 

昨年食べて驚いた時と同じ印象。

 

 

そして今日一番脳みそに来たんは、チョコの菓子。

 

3層のチョコレートの部品でできていて、絶妙に味わいが違う。

 

またうっすーいベリー?のジャムの層みたいのもはさんであり、それらが入り混じって

 

完全に脳みそに来る!!!

 

 

そして調子にのって苺のプチロールケーキみたいなやつ。

 

ルーロール オーボン

ルーロール オーボン

ぶはーーーーー

 

洋酒なのそんな香りとスポンジの感じ、苺感がだーーーってあって、下のサクサクのやつが最後に口の中に

 

いてヤヴァイ。

 

ぐはーーーーー

 

スポンジ、香り、下のサクサクのやつの触感。これらがやっぱり入り混じる!!!

 

どはーーーーーという印象。

 

素晴らしかった。

 

やはりイートインでその場で食べまくるのが素晴らしい。

 

 

最高でした。店内の気持ちいい接客も勉強になりました。

 

すげーーーー!!!

 

 


 

それから、尾山台の商店街にある丸山珈琲へ

 

丸山珈琲 尾山台店

丸山珈琲 尾山台店

 

ボリビア カラナビ ピーベリー(フレンチプレス)

 

およよ。

 

美味しい

 

ベリー、グレープ、ナッツ、アース、ウッド

 

酸味から独特のオイル感があるような感じ。

 

綺麗な透明度のある液体ではないが、飲んでいて美味しい!!

 

下手な焙煎だったらプレスではこういう風にならないよなぁーと感心して飲みました。

 

 

店内で座っていたら、さっきオーボンヴュータンで見かけた人が豆を買いにキテマシタ。

 

ははぁ。黄金コースっすねぇ~

 


 

そして、尾山台から一駅の等々力渓谷。

 

新緑の季節で緑がまぶしい。

 

渓谷の緑

渓谷の緑

ゴルフ橋を降りて

 

ゴルフ橋

ゴルフ橋

川沿いの道を散歩

 

曇りで薄暗い渓谷 ひんやり

曇りで薄暗い渓谷 ひんやり

謎の石の遺跡。

 

謎遺跡

謎遺跡

 

緑のしげる感じ

 

緑のしげる感じ

緑のしげる感じ

こけ。

 

日陰のコケ

日陰のコケ

緑の光!!

 

 

緑の光!!

緑の光!!

 

ヤツデ

 

 

ヤツデ 光に当たって

ヤツデ 光に当たって

 再び渓谷を振り向いて・・・

上からみた渓谷

上からみた渓谷

 

 

大変よい散歩であった。

 


 

それから、近くまで来たので奥沢のオニバスへ

 

オニバス 奥沢

オニバス 奥沢

グアテマラ ラ リベルタード

 

ほーーーー

 

酸!!

 

それから穏やかな感じで豆香ばしい感じへ行く。

 

水に水彩絵の具を入れたように広がっていく印象。

 

水彩画の綺麗な感覚だあああ

 

オニバス グアテマラ

オニバス グアテマラ

 

オニバス

 

なかなか良かったです!!

 

 

今日は酸味系のコーヒー飲んだわぁ~

 

 

今日の感じの僕(笑)

 

 

奇跡の一枚(笑)キテル

奇跡の一枚(笑)キテル

 

14000歩

 

なかなか歩いて、いい感じのお散歩!!

 

明日からもコーヒーにしっかり向き合っていこう。

 

頑張ります!!

今回はほんと旅(那智の滝を見に)あと 名古屋で一件だけ自家焙煎店行きました。

今回のお休みはあまりコーヒーネタがない遠征になります。

 

というかほぼほぼ、旅行です。

 

行ってきたところは、那智の滝。

 

一度は行ってみたいなぁ~と少し前から思っていたのですが、行く前の下調べで、

 

インターネットで那智の滝を調べているうちに、やはりココに行きたいと強く思いました。

 

 

GW連続営業後の日曜日・・・お店が終わった後で、用意をして出発。

 

いつもながら夜の新幹線。

 

今回は名古屋に前泊。

 

ふらわーホテルというなんだか昭和なホテル。

 

昭和の純喫茶を楽しめる人ならかなりおすすめできる。

 

そして名古屋駅の太閤口から1分というのも旅行客やビジネス客にとってもいい環境なのだろう。

 

入った瞬間の匂いがほんとに昭和で驚く。

 

またロビーには熊の木彫り人形や謎のビーチの写真がリゾート感を演出していて非常に素晴らしい。

 

そして悲しいかなちょっとその写真は色あせている。またそこがグッとくる。

 

 

 

さてさて、早起きして名古屋駅を出発。

 

特急で紀伊勝浦まで約4時間。

 

なかなか楽しい列車の旅だ。

 

ゆっくり車窓を楽しみながらの旅というのもしばらくぶりだ。

 

名古屋の市街地を抜けて、紀伊半島を南下。

 

 

ぼわーーっと、意外に景色を眺めていたら案外退屈せずに到着。

 

紀伊勝浦。

 

那智黒の里(笑)

 

クロ飴 那智黒!!!!

クロ飴 那智黒!!!!

 

バスに乗り換えてさらに・・・

 

バスで一気に滝まで行かずに、手前で下車。

 

熊野古道が残されている、大門坂から参道をいく。

 

大門坂 (気軽に楽しめる熊野古道?!)

大門坂 (気軽に楽しめる熊野古道?!)

るるぶの情報を見ていたが、ここの参道が600mと短いながらも、

 

やや急な石段が続く。

 

大門坂 入口付近

大門坂 入口付近

杉並木のなかを歩いていく。

 

ただ歩いただけでも、リフレッシュされる。

 

思ったよりはキツかった

思ったよりはキツかった

一緒のバス停で下車した韓国人のカップルは無茶苦茶元気でズイズイ先に行く。

 

 

あーーー結構来たなぁ~と思ったところで到着。

 

 

到着しても熊野那智大社までまた登る、登る。

 

るるぶのイメージで勝手に境内狭く凝縮してサクッと回れるかと思うとそうではない。

 

起伏に富んでいるし、意外に離れている。

 

このマップの感じと全然違うです(笑)

 

マップ なかなかな簡略度

マップ なかなかな簡略度

大門坂がサクッと描かれているが、これに騙されてはいけない(笑)

 

 

ま、無事に熊野那智大社をお参りして、隣接する、

 

熊野那智大社

熊野那智大社

那智山青山渡寺。

 

ここはピリッとした雰囲気。

 

修業が厳しいのだろうか・・・

 

 

ここも手を合わせる。

 

少しのぼりがキツカッタのでアイスコーヒーで休憩。

このあたりの土産物屋のコーヒーはダートコーヒーさんが多い。

 

 

冷たいコーヒーが美味しかった

冷たいコーヒーが美味しかった

 

そしてそして・・・

 

 

絶景で撮影。ちょっとまだ遠い那智の滝。

 

滝と塔が見事だ!!

滝と塔が見事だ!!

 

 

一度上がった階段を降りるのは何とも言えない感じですが、下って下って

 

下って下って石段

下って下って石段

 

目的の那智の滝(飛龍神社)

 

那智の滝

那智の滝

 

滝がご神体。

 

鳥居から参道を歩いているだけで、ふわーーーっと滝の息吹を感じる。

 

 

滝は素晴らしかった。

 

はるばる来た。那智の滝

はるばる来た。那智の滝

幾重にもなって水が流れ落ち、ずーーっとその会話を聞いていても飽きることがない。

 

幾重になって流れ落ちる水の塊がまるで竜の頭のようだ。

 

見ていて飽きることがないっていうことが鮮烈な印象だ。

 

 

 

帰りのバスの関係上、長い滞在ではないが、滝の雰囲気をしっかりと楽しめた。

 

はるばるここまで見に来てよかったなぁ~と思いました。

 

 

そして、電車で移動。移動。移動。

 

ローカル線で移動!!

ローカル線で移動!!

2時間ぐらい紀伊半島を各駅電車で戻る。

 

海を見ながら移動 移動 移動

海を見ながら移動 移動 移動

何度か下校途中の高校生で車内が混雑。みんな出ていくを繰り返す。

 

ローカル列車の旅も久しくしていなかったのでよいなぁ~と思う。

 

眠くなれば寝ればよいし・・・

 

 

さてさて、三野瀬という紀伊半島の東海岸の真ん中あたりの駅で下車。

 

料理が美味しいとの評判の民宿で宿をとります。

 

でてきた料理はとても美味しかったです。

 

味付けのシンプルな構成が飽きの来ない感じ。

 

なかでもひじきをゆでてお出しでお浸しにしたもの・・・かーーなりキテマシタ。

 

あと魚のしゃぶしゃぶにあった、ヒロメ。

 

非常に美味です。

 

わかめの歯ごたえしっかりさせて、海の香りと旨味をしっかりさせたカンジ。

 

魚のしゃぶしゃぶの出汁がとてもよかったです。

 

 

 

むかーーしフィジーを旅した時もこんな海の前の宿だったなぁ~

 

フィジーのサブサブという町の宿の前の光景

フィジーのサブサブという町の宿の前の光景

こじんまりとしていて・・・

 

ご主人がここに宿を構えたのがわかるような感じです。

 

曇りではあるが、入江に宿がある

曇りではあるが、入江に宿がある

 

宿の前の海

宿の前の海

 

翌日はお宿で朝食をとって、おうちに帰ります。

 

 

いちばんおもしろかったのは、朝食後に出してくれたコーヒーをめぐる会話。

お客さんは、こんな時に休みが取れるなんて、普通のサラリーマンではないですよねぇ~?

 

サービス業か何かですか?

 

 

いや小さなコーヒー屋をやってます。

 

 

若主人 ごとり。

 

持ってきたコーヒーのサーバーをおいてしまう・・・・(笑笑)

 

いやいやいやいやいやいやいや。

 

大丈夫です。ほんと大丈夫です。と。

 

飲んでみると実際美味しいコーヒーでした。

 

苦みと酸味が同程度の割合のコーヒー。

 

神戸の萩原珈琲さんのモカブレンドとのこと。

 

宿でこういうのが出てくればもう大満足っすって感じでした。

 

 

 

そしてローカル線に再び乗って名古屋まで、2時間30分。

 

今日もうらうら移動!!

今日もうらうら移動!!

戻ってきました。

 

 

 

そして今日はいぜんからあるブログで名前を見て行ってみたかったお店。

 

「珈琲だけのみせ びぎん」

 

匂う感じ・・・キテマスねえ

匂う感じ・・・キテマスねえ

入った瞬間の匂いはもうおぉぉぉぉーーーって感じ。

 

店内もいい感じに茶色くすすけてます。

 

マンデリンを注文。

 

苦みしっかりのパンチのある味わい。

 

Kに表現されるような味わいもあるようなないような・・・

 

 

 

そしてメニューで気になった珈琲の雫

 

こちらも注文しました。

 

ごほーーー

 

こ、これは・・・

 

ランブレッソにちけぇ。

 

本家のランブレッソはもっと酸味よりの味わい、かつ強度がしっかりとしているが。

 

もっとも抽出もビギンさんのは、氷温抽出とメニューに記載があったので、抽出方法も

 

違っているのでしょうけど。

 

ざざーーーっと飲み終えて店を出ました。

 

 

それから、少し市内をブラブラ。

 

名古屋のセントラルパークでエッフェル塔(名古屋テレビ塔)をみて、

 

セントラルパークでエッフェル塔(笑)

セントラルパークでエッフェル塔(笑)

 

オアシスをみて・・・

 

名古屋 オアシス

名古屋 オアシス

こういう施設はとても好きです。

 

僕は美味しいコーヒーがのみたーーーーーーーい!!!

僕は美味しいコーヒーがのみたーーーーーーーい!!!

 

最後に新幹線ホームのきしめん。

 

憧れのえきめんやのきしめん

憧れのえきめんやのきしめん

 

うまかった!!

 

麵が良かった。

 

しこしこしてました。

 

汁は結構パンチの聞いた黒い汁。

 

近いといえば関東のそばつゆ。

 

やや辛め系のやつ。

 

 

新幹線でオーボン&コーヒー飲んで旅を締めくくりました。

 

以前教えてもらった、東海道新幹線の中のささやかな喜び

以前教えてもらった、東海道新幹線の中のささやかな喜び

 

一日目。あんなに坂をヒーハーしながら登ったのに6000歩

 

二日目。7500歩。わりと歩きました。

 

普段って結構歩いているのねぇーと認識した一日。

 

来週はオーボン行こうかなぁ~