ストバへ行く

今日は夫婦で健康診断へ行ってきました

近所の総合病院へは天気が良いので歩いていきました

久しぶりに、長津川親水公園

すっかり秋も深まった色をしています

長津川親水公園2023.11.27

長津川親水公園2023.11.27

総合病院での健康診断は大変システマティックでスムーズ

また同じようにしたいなぁと思いました

ジジィになってもコーヒーを淹れ続けていたいので、

しっかりメンテナンスしていきたいと思いました

 

それから、いつもの鎌倉ベーカリーでパンを爆食

東武アーバンパークラインに乗って柏

ストリームヴァレーへ行きました

ストバへの道も久しぶりに歩きました

イチョウがとても綺麗

黄色です

柏 いちょう

柏 いちょう

無事に到着

ストリームヴァレー

ストバ 2023.11.27

ストバ 2023.11.27

池田さん元気!!

ブラジル

うおーーー

少しほろ苦からの酸味

初めてストバで飲んだブラジルを思い出すぜ――!!

酸味の質感が、ある意味昔っぽい感覚

少しほろ苦い感じからいい意味でゆっくりと酸味が広がる

特殊な香りとかはないのですが、形がやっぱりストバです

飲めて良かった!!

カウンターマジックの話

田園調布の町の話などなど、いつもどおり話を聞きながらコーヒーを楽しむ

池田さんの話は、味わい深く、少し古い話が聞くことができて面白い

 

一度帰ろうとしたら、池田さんのご好意で、コロンビア中心ブレンドを頂く

香ばしく甘い それから優しい酸味ですすすすすーーー

さっきのブラジルはふくよかだが、こんどのモノは淡麗さっぱり

ブレンドの中身は何かということだったのだが、妻はみごとに核心をついてました

3時間ぐらいいて十二分にストバの居心地の感じを楽しみました

帰りはバスに乗って柏駅まで帰り、東武アーバンパークラインで船橋まで出て

夏見台に帰りました

年内になんとかストバに顔出せて良かった!!

まぁまぁ歩いて14000歩

明日からもコーヒー頑張るぜ!!

門司(かうひい堂)、山口(大島珈琲)、福岡(美美)コーヒー旅with関家の皆さんと一緒!!

今回は、北九州市の門司にある、かうひい堂
福岡の、美美を訪ねるコーヒー旅です

スペシャルなのは、機屋の関さんのご家族とも一緒

またとない機会です。

早朝にお家を出発して、成田空港から飛行機に乗りました

大島が綺麗

伊豆大島

伊豆大島

富士山は雲をかぶってますが綺麗に見えました

富士山2023.11.22

富士山2023.11.22

これから向かう、関門海峡大橋!!

関門海峡 中央部

関門海峡 中央部

そして、無事に博多駅にて関さんご一家と合流!!

昼食を鉄なべギョウザで済ませて、

手音へ向かいました

手音2023.11.22

手音2023.11.22

今回の旅で手音に行くと思わなかったので、とても嬉しい!!

入ると静かでコーヒーの炎が燃えている感じ

前回訪問した時よりも壁が茶色くなっていてかっちょいい

玄(デミタス)を頼みました

うおーーー

滑らか!!

ヌル―っとした苦みからのかすかな酸味

甘味がぬわわわわーーって感覚で美味しい

かなり飲みやすいけど、しっかりしている印象

滑らかに飲みやすい苦みっていう印象がとても強かったです

滞在時間がとても限られてましたが存分に楽しめました。

店主の村上さんが僕のことを覚えていて驚異的だなと思いました。

とてもありがたいです。

かうひい堂に来たことと、関さんのことを軽く紹介できました。良かった!!

踵をかえして、博多駅

それからソニックという特急電車に乗車して、小倉経由で門司港へ向かいました

ソニック

ソニック

かっちょいい電車!!

門司港到着

古い駅舎に一同テンションが上がる!!

もじこう 駅

もじこう 駅

そして、門司の港の風景にも皆さん大喜び!!

門司港の風景さっき空中からみた

門司港の風景
さっき空中からみた

そして旅の目的地

かうひい堂!!

かうひい堂 2023.11.22

かうひい堂 2023.11.22

ゆめだった

入った瞬間にもう2000%成就!!(笑)

感無量です!!

まずは、

ニカラグア デミタス!!

ピンクではなくオレンジ色の酸味!!

明るすぎない深みのあるいい具合だ!!

そしてとてもキレ―――――

ヌルっとキレ―――――

わざわざ来た甲斐があるです!!

やっぱりお店で楽しむことがイイです!!

酸味の中に、深い滋味を感じつつ

柔らかく引いていく。優しい感覚

アフリカのコーヒーみたくごっちりしていない!!

スバラシイ!!

妻は横でイエメン アルディムを飲みながら感極まって涙を流している

来てよかった!!

関家の皆もワイワイガヤガヤコーヒーや思い思いのコーヒーを楽しんでいる

お次はエチオピア 2005 デミタス

うおーーーー

意外に深いようで深くないようで!!

さっきのニカラグアよりは少し深い!!

甘さの中にイトー的分類では枯草系の味わいを感じます

うおーー

なんか甘いですよね

先日豆を購入して飲んだ、かうひい堂のブラジル2008年も少し甘い感じのオールドに仕上がっていたが

そういうふうな感覚に感じた

酸味もややあるけど、すこうし深い方にあって香りが絡まっているような感じ

とても繊細な感覚だ!!

そしてここでもまだ終われぬ

ケニア デミタス!!

うほーーー

これはグラッシーな酸味と苦み

ニカラグアと比較すると太い

絶妙なバランス感

苦味と酸味のバランス感

酸味でぽわーーって感じ

それから、牧さんのご厚意で夕食を兼ねた宴会に

明日車を出してくれる、春乃木珈琲さんもまじわって(小倉にて2023.12月開店予定)

とーーっても楽しかったです

お魚最高!!貝がとっても良かった もみじおろしも超美味しい

話題はやっぱり、コーヒー談義

おー●●●●、●い●う、S●●●、などなどを交えて

牧さんと関さんが過去の話をしつつ、関口一郎ネタもありながら

コーヒーヴァクハツ時間でした。

ああ充実

この時間を過ごせただけで、ほとんどこの旅の願いはかないました。

今日は14000歩


2日目

早朝に宿を抜け出して、

朝の関門海峡を楽しみました。

下関 門司連絡船

下関 門司連絡船

明け方の連絡船はやはり寒いです!!

しかし、朝の関門海峡って感じがなかなか味わい深い!!

早朝の関門海峡を行く

早朝の関門海峡を行く

朝焼けの関門海峡は寒いけど、凛としていてとても良かったです。

朝の関門海峡

朝の関門海峡

帰りも連絡船に乗りましたが、乗っている印象が帰りの方が荒々しいっす

じゃばーんみたいな感じ

関門海峡 帰りはじゃばーん

関門海峡 帰りはじゃばーん

それから、早朝に集合して今日は山口県をみんなでコーヒー旅・・・の前に

かうひい堂で、早朝朝練習(笑)

囲みで撮影会(笑)

囲みで撮影会(笑)

がんがん囲みで撮影会(笑)

存分に、内田牧さんが使っているランブルポットとカウンターの感じを楽しみました。

ランブルポット

ランブルポット

そして、お次は真打登場

機屋の関さん

関さんも早朝練習(笑)

関さんも早朝練習(笑)

もう関さんが淹れはじめた時点で、ここで2000%

完全コーヒーヴァクハツ!!

皆さんですこしづつそれぞれの淹れたコーヒーを楽しみ、朝のコーヒータイムを終了!!

朝の、かうひい堂

朝のかうひいどう 側面

朝のかうひいどう 側面

さてそして出発

まずは、昨年も歩いて渡りましたが、関門トンネル人道

関門海峡人道トンネル

関門海峡人道トンネル

例によってまたぐところ

例のまたぐところ

例のまたぐところ

パネル

関門海峡 パネル

関門海峡 パネル

はしゃいでますね。みんなと一緒でより楽しい!!

それから山口住吉神社

なんでも日本の3台住吉神社に数えられるところだそうです

日ごろの感謝と目標いいながら参拝

山口住吉神社

山口住吉神社

あとは厄除けの玉

息を吹きかけて、石に投げつけると厄を払うそうなのでやりました

パネルでは春之木珈琲さんと一緒に(笑)

住吉神社 パネル

住吉神社 パネル

そして、自分では行くことないだろうと思っていたエヴァンゲリオンの聖地!!

宇部新川駅

聖地巡り エヴァ

聖地巡り エヴァ

シン エヴァのラストシーンですよね

例の椅子で写真撮影

ワープTシャツを着て記念撮影

ワープTシャツを着て記念撮影

Tシャツは庵野作品の「トップをねらえ」から、

次元波動
超弦励起
縮退半径
跳躍重力波
超光速航法

略してワープTシャツ!!

最高です!!

あの碇シンジの椅子

ここが、虚構と現実とのトンネルです

虚構と現実をつなぐ

撮影途中に運よく電車もきて、まさにアノ発車音 完璧!!

そして「行こう!!」階段

こんな感じ

行こう階段

行こう階段

自分も登ってます(笑)

階段登ってます

階段登ってます

完全に満喫

皆さんありがとうございます!!

そして、行こうとはしてませんでした聖地巡り2

自分は気が付いてませんでしたが、カップラーメンとして登場していたそう

中華そば 一久

中華そば一久

中華そば一久

中華そばというか、豚骨ラーメンのヌルヌル系

ほどほどに臭く、ほどほどになめらか

うめーーーーーーーーーー!!ヌルヌル最強!!そこそこに醤油

いい具合でした

ヌルヌル豚骨系

ヌルヌル豚骨系

そして大島珈琲店

大島珈琲店

大島珈琲店

東のぜにさわ、西の大島珈琲店

という感じで酸味系のコーヒーのくくりとして、お店を始めたころにお客様から教えてもらって存在を知ってたところ

今回は機会を得て皆さんで訪問

ガラパゴス 

うおーーー酸味 ややコクがある

とーーーーっとしているような感じ

綺麗な酸味で展開していくような感じ

香ばしく甘くすーーーーーっと終わるような余韻

ホワイトキャメルも一口いただいたが、こちらはもう少し柔らかい印象

香ばしくほんのり香りがのっているように感じました

 

そして、山口の観光スポット

秋芳洞

例のパネル

秋芳洞 パネル

秋芳洞 パネル

巨大な空間性にとても驚きます

とにかく迫力があるの一言

巨大な空間性

巨大な空間性

こういうものを自然がつくっているのがすごい!!

百枚皿

百枚田

百枚田

黄金柱

黄金柱

黄金柱

入り口付近の冒険コースから・・・

うちの妻が手を振ってます

入り口付近

入り口付近

かなり満喫して往復約1時間

そして軽く地上で、カルスト台地を観察

カルスト台地

カルスト台地

それから、さらに車で古墳ソングを聞きながらばーーーって山口を日本海側まで北上

ギリギリ最後の光に間に合いました

なんてツイているのだ!!

すばらしい!!

山口 角島大橋付近海

山口 角島大橋付近海

いやー無茶苦茶いい光

波も最高

山口 角島大橋付近海2

山口 角島大橋付近海2

すばらしい!!

角島大橋

シン仮面ライダー ラストシーン

シン仮面ライダー ラストシーン

何か見たことがあると思って調べたら、やっぱりここも庵野監督の聖地

シン仮面ライダーのラストシーン

仮面ライダー2号の一文字がサイクロン号で走るシーン

うれしい!!

最高

夕食は、超有名 資さんうどん

丸天うどん食べました

節の香りがぶーーんときてまぁまぁ、塩 あまあまではない

うどんもそこそこゆるくないスタイルとのこと

マキさんうどんはここよりは柔らかく好みが分かれるとのこと

スバラシイ
!!

ごぼう天少しもらいまっしたが、むっちゃいい

資さんうどん 汁がきれー

資さんうどん 汁がきれー

そして、最後は下関の火の山展望台

くらかったのでブレブレです

火の山から夜景

火の山から夜景

いやー最高でした

楽しい思い出づくりでした

皆さんありがとう

24000歩


3日目

本日は門司から出発

早朝にもかかわらず、かうひい堂の内田夫妻が見送りに来てもらう

とても気持ちがほっこりする

電車に乗っていて、窓にメーテルと書かれていたことに気が付く(笑)

また、コーヒーの輪が交わるときに・・・

そして、福岡駅のホームで豚骨ラーメン

駅ラーメン

駅ラーメン

ここのはあっさりしていて、こりゃまたうまし

ニンニクどっさり入れて食べました。

あまりにも美味しかったので、替え玉もしました

高菜とニンニクで、ぶーすと

最高!!

とんこつラーメン

とんこつラーメン

隣で食べていた関さんは、まるでじゃじゃ麺を食べるかのように

紅ショウガ、ニンニク、替え玉の時に使う塩分補完用のタレを入れて好みの味に仕上げていました(笑)

豚骨ラーメンで、じゃじゃ麺感(笑)

 

そして、すぐに大宰府へ向かい

九州国立博物館へ行きました

九博2023.11.22

九博2023.11.22

建物かっちょいいですよね!!

内部の木材をあしらってあるところに目を奪われます。

九博 内部天井

九博 内部天井

今回の展覧会はメキシコ展

メソアメリカの人は、円筒形の土器でカカオ飲料を飲んでいたそうです。

カカオ飲料を飲む器

カカオ飲料を飲む器

なんと現代のカプチーノのノリで、

飲料を円筒形の器の上から注いでわざと泡立たせて飲んでいたそうです。

スタバのタンブラーのノリか?

そういうこともわかるのはすごい

あとはこれが、渋谷の壁に書いてありそうなグラフィックアートみたいなポップさ(笑)

グラフィックアート??

グラフィックアート??

実際には、王様の王朝の歴史を示した石板なんだそう

 

そして、常設展へ移って

火炎土器

火炎土器

火炎土器

すばらしい!!

火炎土器 この空間性

新潟でしか作ってない!!

石人さん!!

石人さん

石人さん

超絶ユウメイ 石人!!

そんなこんなで無事に展覧会を鑑賞できました。

そして大宰府から移動して、

美美!!

美美2023.11.22

美美2023.11.22

ゴールデンハラ―ルモカ デミタス

おーーーー

や・わ・ら・か・い!!

滑らかな苦みと、冷めてくるとかすかな酸味

仄かに香ばしい中にもなんとなくだが、微笑みのような香りがする

またくちに運ぶと

や・わ・ら・か・い!!

そんな感覚!!

香ばしいニュアンスになんとなく、香りが乗っている

僕はエチオピアのレケンプティの中にそういったゴールデンな色を感じるので

こういう感覚なのだろうかなぁ~と思いました

金色な大倉陶苑

金色な大倉陶苑

そして、これでは終われない

ムニールモカ デミタス

おおおおおおおーーーーー

あるあるあるある

あの匂い

柔らかいけど、あるあるです

こっちの方がより浅めです

深いコーヒーではあるのですが、酸味の層がやや感じ取れる

大変満足でムニールモカを思わず豆で購入しました

3日目は、それぞれの帰路もあるので、

これで打ち止め

早めに空港へいったようなイメージだったが、

けっこうギリギリ(笑)

搭乗10分前に無事乗りました

 

そしてお約束

大宰府天満宮の参道で買った、木刀

バゲージクレームから無事に出て回収

名刀 大宰府2

名刀 大宰府2

これにてすべての行程を終了!!

今日は20000歩

完全コーヒーヴァクハツ旅行でした!!

うぎゃーーー明日からもコーヒーがんばるぜーーーー!!

お家でゆっくりしてました。

今日はイトーの体調が100%ではないので、大事をとってお家にいました。

来週(11/20-11/22)は大切な門司、山口、福岡コーヒー旅があるからです。

福岡では美美に行くため、また久しぶりに、珈琲屋を読み返してました。

珈琲屋という本は、大坊勝次氏と森光宗男氏の対談をまとめた本です。

珈琲屋

珈琲屋

3回読んで4回目通読中なのですが、1回目読んだ印象は、ちょっと難しい

というのが率直な感覚でした。

それが回数を重ねると、

大坊氏や森光氏のクセみたいのがわかるようになってきて面白くなってくる

自分として圧倒的に読みやすいのは、標交紀氏の苦味礼賛

苦味礼賛

苦味礼賛

関口一郎氏の珈琲辛口談義なのですが、珈琲屋は読むごとに面白みが増えてくる感じで面白い。

一番は、大坊氏と森光氏の考え方は全然違うのだが、尊重しあいながら会話は進んでいき、

対談の後半になるとふんわり、お互い少しは理解が出てきたようなトーンが見える

p161
大「すべては神につながっているという森光さんの考えに、非常に感銘を受けます。・・・・・

ランダム性を大切にする森光さんが選びそうなのはイブラヒムモカだろうなぁということも、これを読んでいると自分は理解できる。

こういう感じで久しぶりに美美でコーヒー飲んだらより美味しいだろうなぁと思っています。

あと苦味礼賛を穴を開くほどよんで書いてなかったけど、

標さんは機械で焙煎するときはダンパーを閉めていたのかと再認識

珈琲屋 

珈琲屋

最近時間のある時に直火焙煎に立ち戻って研究をしてますが、ダンパーを閉める行為は巨匠はお好きなのか?

昔の焙煎機だからなのか?

関口一郎氏も蒸らしまでは閉めていて一気に膨らませるときに開ける

開けたときはチャフが舞っていたそうだから、しっかりしまっていたのねと思う

ま、今日はそんな感じで終わります

次回のブログ更新はコーヒー旅なので11月22日(水)を予定してます。お楽しみにしててください~

オーヴォンビュータンへ行く(おまけで直火HR11 ネタ&塩ラーメン)

今日は久しぶりに尾山台にあるオーヴォンビュータンへ行ってきました

いつも通り朝早く起きて、満員の通勤電車へのって尾山台へ

7時頃出発して9時頃着

少し早いのでドトールコーヒー

マイルドブレンド ドトール

マイルドブレンド ドトール

ブレンド

コクのある苦み、それより少し弱いぐらいのコクのある酸味

どどどーーーって感じで香ばしく抜けていく

最後の香ばしさが苦みの印象をよりはっきりとさせているような感じだ

コンビニコーヒーとは一線を画するようなコクのあり方

はい

オーヴォンビュータン到着

オーヴォンビュータン2023.11.6

オーヴォンビュータン2023.11.6

今日はまずは、ソーセージ

トゥールーズ

トゥールーズ

表面がこんがりと焼けていて、その香ばしいにおい、豚肉の素敵な匂い

甘い動物の脂の香り、混然一体だ

食感は粗目のお肉が感じつつ肉の汁がほとばしる

ナイフでソーセージを切ると、肉汁がふんだんに出てきます。すごい!!

初めて見た。こんな肉汁(妻 談)

その通りだと思う

いつも食べます パテアンクルート

パテアンクルート

パテアンクルート

いやっはー

これはもう美味しいっす

しょっぱいお菓子です

豚肉の油脂が混じったペーストの中にピスタチオがいいリズムをあたえ

香りが大変良い

そして、周りのパイ生地がまた入り混じってくると大変すばらしい

パンに美味しいペースト塗ると美味しいですよね

そういう感じの上位互換という感覚

さてここから、デザート部門

まずは、デセール

アシェット デセール

アシェット デセール

爆弾型のチョコレートの中にデピスのアイス(スパイス風味)

それが、シトラスの風味のソースに浸っている

そしてそのシトラス風味のソースの中心部分にも白い酸味のあるムース状のものが仕込まれている

いろんな食べ方ができてスバラシイ

スパイスのアイスとチョコ、シトラスのソースを組み合わせて食べると

クラフトコーラ(笑)

アイスだけ食べるとスパイス風で、皿の周辺にあるアーモンドの粉を乾かしたものと

組み合わせるとよりダークな印象

ソースとアイスだけだととても相性の良いことが実感できる

爆弾の土台の生地と組み合わせるとちゃんと、食感にリズムが生まれて

生菓子のようです。

それから、最後にそれぞれ思い思いの生菓子を頂きました

プリテユール(ブルーチーズのお菓子) 上

パラディ(フランボワーズのジュレとピスタチオのジュレ) 右

モンブラン 左

プリティユール、パラディ、モンブラン

プリティユール、パラディ、モンブラン

プリテユールは僕が食べました

ブルーチーズ 完全にブルーチーズ

イチジクのコンポートが他の風味を連れてくるのですが、

完全にブルーチーズを頂点に他の風味を引き連れている印象

ブルーチーズにはちみつを合わせたり、ドライフィグ(イチジク)を合わせたりすると

とても美味しいのですが、それをオーヴォン的にお菓子を創るとこうなりますの感じ

ドライフィグ食べてブルーチーズ食べてワイン飲むのもイイが

こういうお菓子にそうした食べ物の組み合わせのエスプリがあるのだろう

梅干しと白ご飯そして海苔みたいなエスプリが

 

そして妻が食べているパラディを一口

おーーー非常に上品で洗練されている!!

モーツァルトの交響曲的ハーモニーっす

綺麗に明るく展開していく

そしてモンブラン

これは非常に明るいスタイルのモンブラン

明るい!!ダークな部分が無く広がって展開していく

なかのマロンペーストにも洋酒が効きつつ、下のショリショリと全体のクリームで

明るくぶわーーー

栗のお菓子ってこういうことですよね。と思う

和風のお菓子は、中松屋の栗しぼりだと感じています

モンブランうめーーー

そんな感じで、とても幸せな気分でオーヴォンビュータンを後にして、

今日はそのまままっすぐお家へ帰りました。

あとは、お家の早めの大掃除、買い出しなどを行いました。

コーヒーネタがないので、今日も最近研究している直火での焙煎

井上製作所のHR11で研究しています。

焙煎風景 HR11

焙煎風景 HR11

最近はこのように、排気のところに鉄板をおいて、ふさいでます。

排気をふさぐ

排気をふさぐ

これを最後までやります。5mmくらいの隙間を開けて、少しだけ空気を抜くようにはしてますが、これを最後まで続けることで、よりクリアに仕上がるようになりました。

そして、豆投入後の温度
(余熱は温度計で270℃まで行い、それを55℃まで下げます。)

これを45℃くらいにする

前回は90℃以上が良いと書きましたが、

余熱をしっかり行ったうえで、下げるとより良かったように感じました。

焙煎曲線

焙煎曲線

青が、投入温度が低い焙煎曲線

黒が、投入温度が90℃くらいの焙煎曲線

今日はそんな感じ~

夜ご飯は、カレーを作った時の副産物の、ひき肉のゆで汁を使った塩ラーメン

麵は先週製麺していたもの

ゆで汁に1%の塩のみ

TPは鶏むねチャーシューとわかめ

わかめスープ的で美味しい

わかめはスープと一緒にゆでてもよさそうだなと感じました

わかめ塩ラーメン

わかめ塩ラーメン

 

カレーも美味しくできてます

ひき肉カレー 表面にいい油が浮いている

ひき肉カレー 表面にいい油が浮いている

明日からが楽しみだわ~

今日は全然歩かず6000歩

明日からもコーヒー頑張るぜ!!