代官山「猿楽珈琲」&恵比寿西「自家焙煎 ヴェルデ」

そうしてかなりお腹がいっぱいになったので、

原付でそのまま西船橋まで行って東西線から日比谷線を乗り継いで恵比寿へ。

恵比寿からは代官山はすぐそこです。

さて本当の目的はここです!!

「猿楽珈琲」

猿楽珈琲

猿楽珈琲

代官山の駅を降りてまっすぐの郵便局の地下です。

かなり暗い店内で空間的にはわりと好きです。

幼少の頃、押入れの中でよく遊んだので・・・

23番地珈琲を注文(猿楽町23番地にあるので)

いやぁーヤッパリうまいです。

 

最初ちょっと苦味で来るけど甘みに変わって・・・・

少しほおって置くと甘みが持ちあがってきて、うっすらエチオピアモカかなぁーと

思わせる香りも出てくる。

完全に焦点が合っているコーヒー

やっぱし職人さんのコーヒー好きだなぁー。

出てくるまで時間がかかるので時間のあるときに寄ったほうがいいでしょう。

 

それからさらに代官山まで行ったのでもう一軒。

「自家焙煎 ヴェルデ」

ヴェルデ

ヴェルデ

これは住所で言うと恵比寿西で明治通り沿いにあるので見つけやすいです。

初めてコノ店を知ったのは、

かなりマニアックな話になりますけど、

HALUCALIという女性ラップユニットの「Long Kiss Good Bye」 PVに

一瞬写っていて、

どこのコーヒー屋だろうと思ったらココだった。

そういう一瞬のヒントから探すのって面白いです。

探偵的というか・・・

まぁそんなんじゃなくても有名な喫茶店だと思います。
それで、こっちはさっきの猿楽珈琲とはまた違う。

向こうはしっかりコーヒーに向き合ってうまい感じで、

こっちは軽い感じで美味しくコーヒーが飲める店って感じ。

マスターもカウンターの常連客と楽しそうにお話してました。

窓ガラスが大きめの店内で明るい。

真面目に美味しい美味しかったです。

さっきは深入りのエチオピアだったので浅煎りのコスタリカを注文。

酸味がしっかり入っており良いコーヒー。

凄みは感じないけど、すげぇ美味しいです。

そういう感じ。
あー今日(月曜日)はいろんなところいったなぁー

とっても楽しかったです。

大学時代の思い出&京成大久保商店街「コレクション ロースターズ コーヒー」

今日は久々に通っていた大学のある大久保(船橋市内です)まで出掛けていった。

なんだ、マスターちょっと思い出に浸りに行ったの?

って

ぜぇん ぜぇん  そんなんじゃないです。
でもでも 大学時代ほぼ毎日歩いた大久保商店街。

大久保商店街

大久保商店街

むっちゃ懐かしい。

昔からある店はほとんど変わっていなかったけど、

けっこうお店の入れ替わりがあった感じがする。

10年前の大学卒業時とは大幅に違っていた。

 

大久保商店街は大学が2つありわりとにぎわっている。

よく買出しに行ったスーパーや、実験帰りでいつも友達と2人で行った「笑笑」

などとても思い出深い。

 

思い出ついでに大学にも入ってみた。

まだ新学期ムード満載だった。

サークルの活動を知らせる掲示板

大学の掲示板

大学の掲示板

 

あとよく授業を受けた理学部三号館

理学部三号館

理学部三号館

ぐわぁークソ懐かしい。

お世話になった教授にも挨拶すべきだろうが、今日は新学期早々だということで、

キットキット忙しいだろうから割愛させていただいた。

 

まぁ大学卒業から10年もたつと友人達も自分の人生を歩いているわけで、

僕はやっぱりコーヒー屋になっていた。

だって大学の文化祭の時に もうすでに見てこれ・・・・

 

純喫茶 カフェ

学際の時の写真。
真面目な喫茶店を出店しました。
まぁ改めて見ると恥ずかしいッス。

 

こんなことやってましたので・・・

普通は学祭では飲み屋みたいのやって女の子連中とかと騒ぎたいみたいなノリなんだろうケド、

ゴリゴリに真面目なコーヒー屋をやってました。

あの学際の店も楽しかったなぁー

今の「喫茶いずみ」の原点といっちゃ原点ですかねぇー

 

まぁさ、普通の学生は4年生にもなれば就職活動とか言っちゃってなんかするんだけど、

そんなのヤダ!!って言っている時点で、まぁそういう人生じゃない人生を歩むわけで、

4年のときは朝から夕方までびっちり研究室の質量分析器が僕の遊び道具

いや研究することだった。

だが周りは要領よく就職活動と卒業研究をしているけど、僕は違った。

ほぼ毎日サンプルの質量分析を行い、

だいぶあの研究室にあった質量分析器とは仲良くなれた気がする。

真空にもいろいろ精度があるとか・・・・

分析のグラフのノイズがどうのこうのなどなど・・・

まぁいわゆるオタクなんです。

 

 

あー話がそれたけど、そんなわけで今日行きたかったコーヒー屋。

大久保商店街の「コレクション ロースターズ コーヒー」

コレクション ロースターズ コーヒー

コレクション ロースターズ コーヒー
僕のゴリ男君も写ってます。

商店街のちょうど真ん中にあります。

店主は50歳のオジサン。

オジサンが慣れてない雰囲気の初々しい接客をして面白い。

普通はカンロク的接客なのだろうけど、ぜんぜんオドオドしていて、でもちゃんとしてますよ。

オジサンが初々しくて新鮮です。

で、まぁグアテマラを飲みます。

オジサンが用意したのはフレンチプレス。

僕はこのフレンチプレスでいい思いをしたことがなくて、

オジサンがこれを用意したとき

「ウゲェー いやだなぁー」

と思った。

ところがだ。

意外にこれがのめるんです。

 

それは確かに綺麗なコーヒーが好きな人はあまり受け付けないでしょうけど、

わりとスッキリと飲みやすい。

「あーこれいいっすねぇー」

「もっとプレスは飲みにくいと思ってました。」

と伝えると、ハリオ社のプレスは金属フィルターのメッシュが細かく良いとのこと。

確かにあるメーカーのものと比較すると、

使用されている金属フィルターのメッシュが細かい。

それと飲みやすいようにコーヒーは荒めに挽いているとのこと。

なるほどなぁーって思いました。

もういっぱいマンデリン トバコG1を飲みましたけどこちらもわりと良かったです。

ちゃんとマンデリンの香りもはっきり出ていましたし。

 

それからお腹が空いたので、お店に来るお客さんに聞いた美味しいラーメン屋

「麺屋 橙」で食事する。

橙

久々に外でラーメンを食べた。

つけ麺を大盛りにして食べる。

若い店主のすげぇ感じの良い接客で、オジサンの初々しさとは逆で救われた。

つけ麺の汁はやっぱり酸味が利いていてポン酢を連想させるような味わいだった。

ここの大盛りは460gの麺。

だいたいラーメンどんぶりに1杯弱の麺が運ばれてくる。

食えるかなぁーと思ったけど、意外に食べてしまった。

とってもお腹いっぱいになったので、さらに代官山のコーヒー店まで行くことにする。

 

続きはまた・・・

ランブルで複雑な思い

今日は1月の雪の降った日以来いっていないカフェ・ド・ランブル」詣でをしてきた。

ランブル

ランブル

関口さん(神)は今日は入り口の焙煎室で焙煎しておられた。

今年の5月26日で関口さんは100歳を迎えられる。

そうした高齢でもまだ焙煎をしていらした。

さらに恐ろしいことに店にいた若い男の子に自分の仕事を見せていた。

99歳で仕事を教えている。

ああいう風になりたいです。

一体関口さんはどんな世界を見ているのだろうと思う。

いっつもそう思います。

そんな思いで今日のコーヒー。

「キブ(コンゴ)」

ランブルらしい酸味がちで独特の風味をまとったコーヒー。

やっぱりパンの表皮か発酵中のパンの生地みたいな香りをうっすら感じる。

絶妙なバランスです。

そして次はたぶん新メニュー

「エチオピア(ブルーナイル)」

いやっはー!!これいいっす!!

香りが違う。メニューにあるエチオピア(高地産)は桃系なんだけどこれはまた違う。

しかもきっちりコノ甘みと酸味のバランスを考えましたよって意思を感じさせる焙煎。

焦点が完全に結ばれたコーヒー。

・カルモシモサカ93”

・ブラジル1903植樹

・イブラヒムモカ

・コロンビア54”

に並びランブルで飲むべきコーヒーだと思います。

やっぱりランブル。ホントにランブルって思います。

 

で、まぁランブル行ったら僕は何にもしゃべらないでコーヒー飲んですぐに帰ってくるんです。

今日はなんだか、カウンターにものすごいランブルファンの女性がきて舞い上がっていた。

さらに「ちょっと焙煎しているところ見せてもらっていいですかぁー」

と関口さん(神)の焙煎をガン見していた。

「あーさっきのんだオールドコーヒーがプルーンみたい」(ぷるーん??そうくるかー)

「(焙煎の時は)あんまり何にもしないんですね」(僕だってシンプルにあんまり操作はしないモン!)

などと会話している声が聞こえてきていた。

 

あんまり熱狂的なファンをみると複雑な気持ちになってしまう。

なんだよ。僕はもっとファンなんだゼ。

気安く焙煎しているところなんかみて・・・(いやーホントは羨ましい!!)

 

「さっきだってネルを何回使えるんですか?」って質問してたし・・・

プンプン。基本的でしょ。落ちにくくなったら使えないものなの。ネルは・・・

そんなの自分でコーヒーネルで点てていればわかるでしょー(プンプン)

 

まぁ別にぃー全然、不快じゃないです。コーヒーファンは同志ですから。

でも複雑でした。

僕がお店をでたあとも彼女はお店に残っていたし・・・

あぁーきっと関口さん(神)のサインもらったり、記念撮影なんかしてんだろなぁー

って想像します。

コーヒーファンは同志です。

あーフクザツ。

 

 
気持ちを切り換えて、もう一つお店へ行く。

その途中で、

うしろから声が聞こえる。

「あーつかれた。もうだめだ」
って。

振り返りそうになったけど、それはまずいのでやや歩調を落とす。

すれ違った人はサラリーマンの人。

たぶん40半ばから50代ぐらいの人。

おそらく仕事でなにかあったんだろう。

後ろの雑居ビルから出てきたのだろう。

そして知らないうちに心の声が一人ごとで口から出てしまったのだろう。

大都会の闇をみた。

そんなついもれちゃった独り言を聞いた路地。(あとで戻って写真撮りました)

すてきな小料理屋がありました。

新橋の小道

新橋の小道で疲れたサラリーマンに会った

 

それから「草枕」という新橋から虎ノ門に向かう途中にある喫茶店で、

漫画のもやしもんを堪能。

草枕

草枕

この店では「濃い目ブレンド」を飲む。

大倉陶園のいい食器を使っていた。

わりかし美味しいほうだった。

でもさっきのランブルのエチオピアブルーナイルの前では霞んでしまう。

ちっと入るには良い喫茶店だと思います。

けっこう気の利いた感じで。

ゴリゴリのコーヒー屋さん行くよりはこういった店の方が使いやすい場合もあります。

 

そして新橋から東京駅まで歩いて最新のスポット。

「KITTE」(キッテ)

KITTE

丸の内の新スポット
KITTE(キッテ)

これは東京中央郵便局の建物を最建築し、さらに商業ビルを融合させた新しい施設で

6階建ての商業部分には例によっていろんなお店が入っている。
構造は簡単で三角の平面が吹き抜けで6階建てになっているもの。

KITTEの吹き抜け 素敵!!

KITTEの吹き抜け 素敵!!

開放感があって素敵です。
恐ろしいコーヒー店があるかなぁと思ったけど、それはなかった。

ひととおりテナントを見る。

すると4階部分に’旧郵便局長室’というものがあって、そこから改修された東京駅の建物が一望できる。
素晴らしい眺めだった。

東京駅を一望

東京駅を一望

まぁ狭いスペースは観光客でめちゃくちゃ混んでいた。

どうせなら郵便局長室の完全再現でもして、

郵便局長ゴッコができるようにしてくれると最高に楽しいだけどなー。

「ふっふっふ。今日も東京ステーションみながらハンコ押すのさ。」

屋上庭園でも一枚。

KITTEの屋上

KITTEの屋上

まぁ興味深かったのは4階部分の雑貨とか文房具とか売っているところぐらいかなー

いやぁ今日も楽しかった。

浅草の豆かんと石臼コーヒー。間に詐欺?の青年?!

今日は浅草まで出掛けていった。

まずは、「孤独のグルメ」という漫画に出ていた豆かんのお店。

「梅むら」へ行く。

梅むら

豆かんの店 梅むら

場所は花やしきの裏にある5656会館のうらっちょ。

観音裏という場所だとおもう。

豆かんって何?っていう人に一応説明すると、

寒天と豆(赤えんどう豆)に黒蜜がかかった甘味だ。

あんみつより派手さはない。

あんみつよりみつ豆派な、清純路線をいくアナタにはお勧めできるです。

それで、その「孤独のグルメ」という漫画にいかにも美味しそうに豆かんが

書かれていた。

 

 

店は古風な甘味屋さんって感じ。

カウンターがちょこっとあって、こあがりもある。

早速、豆かん。

孤独にがっつり豆かん食べました。

あまりにがつがつ食べたので、店には20分も居なかったかもしれない。

確かに、懐かしい感じでおいしいなぁという感じ。

 

ハデに「ぶはぁー。美味すぎる!!」って感じはない。

落ち着く美味さです。

寒天もほんのり磯の香りしたし、赤えんどう豆たっぷりでいいです。

特別に赤えんどう豆の質が良いとか、寒天がちょーウマイとか、黒蜜すげぇとか

そんな感じではなく、店の感じや、豆かんの古風な感じとかで総和として孤独にうまいです。

特に一人で行くのがいいかなぁと思った。

もし盛りあがって友達と行くのなら、ここは行かない。

しっぽり甘味を楽しみたい人には最適な感じだと思う。

豆かん楽しんで、お茶でしめる感じはとっても良かった。

 

その後で、ふらふら散策。

今日は入れないけど僕の好きなところ。

「浅草観音温泉」

浅草観音温泉

つたに絡まられた温泉
時間が止まっている

看板が大好きです。

 

唄と踊りで今日もたのしく

酒は大関 男は黙ってサッポロビール
うーーむ。いい。

このセリフ使えます。

入浴料は700円と少し高いがとてもすばらしいところです。

まぁほんとにレトロな空間。

浅草寺の本堂に向かって左手でてスグのところです。

気になる人はぜひ入浴を・・・・いや寺の近くだから沐浴といいたいかなぁ

そして、お気に入りの観音温泉を見るだけで我慢して、

浅草寺へお参りをすることに

 

ここではかなり観光スポットがあるが今日はぜひ皆さんに教えておきたいものがある。

それがこれ。

「どろどろ石」

どろどろ岩

見るからに恐ろしい!!
どろどろ岩

お、おっとろしー!!

なんやのこれ。

どろどろに解けている岩。

新進気鋭のゲージュツなのか?

岡本太郎にも勝るかもしれない?

ゲージュツは爆発だ!!

でも、浅草寺にないか。

そしたら、さざれいし?

さざれいしでもないし・・・

核か?

核だろ?やっぱり。

核戦争の恐ろしさを訴えた碑なのか?

たぶん多くの人は目にしても意味が分らないものと脳みそに判断され無視しているだろう。

浅草寺のお堂向かって左手にあります。

 

僕のベストは五重塔とツーショット。

どろどろ岩と五重塔

最高のコラボ!!
どろどろ&五重のトウ

うーーーむ。意味分らん。

意味分らなさが五重塔と対比させるとよりくっきりする。

お尻の割れ目のようなものもみえるし・・・

 

 
まぁ実際の正体はコレなんです。

どろどろ岩の正体

どろどろ岩の正体
やっぱり怖い

祈っている人の銅像だろうか見た目は気持ちいいとはいえない。

 

これの由緒をもう少し詳しく知りたいがよく分らなかった。

そして真面目に浅草寺と浅草神社へお参りした。
そしてちょうど浅草寺にお参りしようと手を洗っていると一人の青年が話しかけてくる。

「東京で雨風をしのげる場所ってないですか?」

話をきくと、

秋田に住んでいたが、派遣切りにあって腹がたち、なけなしの6万円をもって来京。

「東京に来れば東京ドリームだと思ってきた。」と

それで、普通にホテルにとまって仕事探そうとしたら仕事もあるわけなく、見る見るうちに金がなくなる。

で、今は260円の所持金しかないとのこと。

土曜日に秋田に帰る金額分の日雇いの仕事があるので、それまでの食べ物を恵んで欲しいとのこと。

 

はっきりとその青年にも言ったけど「あんた怪しい」

それでも500円だけカンパした。

まぁどうかな。

わりと東京ドリームってバカっぽさが本当っぽかったし、

代々木公園に泊まったり、飯田橋のハローワークにいったりという話もしていた。

具体性がありそう。

なんかでも信頼度がCの気がした。

洋服は確かにユニクロみたいなのでまとまっていたけど、靴が真新しすぎた。

うそっぽさは十分にあった。

風呂に入っていないならもっと臭いよ。きっと。

言葉と実在感にチグハグさがあった。

東南アジアとか旅行していて同じ目にあったら絶対カンパしない・・・・

それに今日はエイプリルフールだし。

まぁ500円は勉強料だったか、本当にその青年を助けたかは分らない。

 
それから天真庵という押上にある「そば&コーヒー」の店に行く。

天真庵

天真庵

石臼でコーヒー豆を挽くそう。

一体全体どんなかんじだと興味深い。

ほぼブラジルというコーヒーを注文。

1杯500円。

わりとトロリと苦く甘いコーヒーだった。

円錐の手作りと思われるドリッパーに円錐ネルを装着したもので抽出していた。

特別に石臼だからどうという感じはしなかったけど、美味しいコーヒーであった。
なんか今日はいろいろあったなぁー

元バイト先のマネージャーがカフェを開いた!!(北習志野 Cafe COLZA カフェ コルザ)

今日は一瞬だけ社会人になったあとバイトしたことのある、

お店のマネージャーがご自身でカフェをオープンされたと知ったので訪ねてきた。

お店は新京成の北習志野の駅のそば。

習志野方面へ線路沿いに歩いて少しのところ。

「Cafe COLZA(カフェ コルザ)」(この記事を参考にしてください)

COLZA外観

COLZA外観

 

コルザとは菜の花という意味で、オーナーさんの名字の菜花さんからとったそう。

結構広くてよい雰囲気のお店。

カウンターの板がすごいしっかりしていた。

オーナーの菜花さんは、8年ぐらい前の記憶のとおり顔で迎えてくれた。

 

菜花さんは僕のこと全く覚えていないようだったけど、僕は名字が「菜花」と変わっていたのと、

社会人になったあとのバイトだったので、ぜんぜんお店に馴染めないときに、

なんか菜花さんは優しかったなぁーとぼんやり覚えていたからだった。

それで今日は縁をもう一度つなぎたいから行ったんです。

しかしバイトしていた時の、あのお店の洗い物多かったなー。

業務用の食器洗器回しっぱなしだった。

 

まぁ話それましたが、まず、エスプレッソを注文 200円

うまいです。

エスプレッソの勉強ほとんどしていないので、菜花さんみたくはなんないです。

それから普通のコーヒーを注文 300円

これもうまいです。

コーヒー2杯飲む間にいろいろ話ができた。

やっぱり同じ個人経営の飲食店のオーナーとしてなんとなく通じるものがあった。

さすがに飲食店を渡り歩いているだけ、経営面での話しは為になった。

そして紅茶も注文。

紅茶も美味しいです。

今日は食べなかったけど、パスタが菜花さんの肝いりだそうです。

パスタセットで850円。
それからこれみて。

カフェラテ

きっちりハートマークの滑らかカフェラテ

 

すみません。僕じゃぜんぜんできないんです。

カフェラテ。

ハートマーク。

むむむぅ。

いっくら僕が練習してもダメなんですよね。

エスプレッソ系はちょっと僕は能力ないっす。

北習志野に用事がある人やお住まいの方ぜひいってみてください。

オーナーの菜花さんいい人です。

 
それからそれから、幕張へちょっとあるものを仕入れにいくついでに

幕張本郷へ寄り道。

何しにきたかって・・・?

それは、マーボー豆腐食べにきました。

「中国四川酒家 蔓山(まんざん)」

蔓山

お客さんいたんで写真は全然だめです。証拠写真程度

写真はお客さんが写りそうなんで、ぜんぜん証拠写真程度ですんません。

本当は売りの「陳」麻婆豆腐のセットを食べたかったけど、後にコーヒーが控えているので

山椒のないほうのタイプの麻婆豆腐セットを注文。950円

いやーいやいや

かーなり うまいっす!!

山椒なしでこの完成度はすげぇ。

けっこう唐辛子の辛味はきてます。

唐辛子ってがぁぁーって辛いでしょ?

それが「がぁぁーっ」てきてそれで終わるのが普通なんだけど、その後が「ふわーうまー」

ってうまみが残る結構いい唐辛子 つかってんなーと感じさせるもの。

ひき肉は、そんなにぽろぽろしておらず、かといって、グジュグジュでもない。

たぶん下味というか、よくわかんないけどなんかひき肉にしてそうな感じで美味さがある。

豆腐はやや柔らかめの滑らかなしょっかん。

これらとたぶんダシの味が渾然一体となって「うまぁーーーー  ご飯いけるぜぇー」って感

じです。

これ書いている今もゲップがうまい。

(小学生の頃好物を一番最後に食べてゲップでいつまでも味を楽しんだのは僕だけ?)

ベースでこの味なんで山椒のはいった陳麻婆豆腐はもっとうまいだろう。

ぜひここはもう一度訪れたいと思った。

それと意外にセットについてきたスープが美味かった。

砂糖の甘さではなくなんかダシなのか何なのか知らないけど、甘いのよね。

スープだからって手抜きしない。

まぁ町の中華料理屋のチャーハンについてくるあのスープも僕は好物だけど・・・

ランチ終了間際の1時半にいって満席だったので、天候の条件が良いときはきっともっと混

むんだろうなぁー

やっぱり繁盛店は隙がないです。

僕もがんばろっと!

ぜひ麻婆豆腐好きな人は行ってみて下さい。

 

 
マーボー豆腐で満腹になったので、

鉄道オタクには、たぶん有名なスポット。

JR幕張本郷駅、ラチ内(←改札内 鉄オタはこういうらしい)のこのイス。

傍にいた青年に写真撮影をお願いした。(けっこうどきどきした)

わざと眠っているように半目でポーズする。

幕張本郷名物 特急シート

こういう格好で人に写真を撮らせる僕っていったい・・・

これは特急電車で使われている座席で、ちゃんとリクライニングできる。

半目でもういい気持ちです。

こうして写真に撮ると僕ってけっこう気持ち悪いですよね。

ほっほー

駅の待合室のイスは全てこれであってよいと思う。

リクライニングできてフカフカですばらしい。

ちなみにJR幕張駅のラチ外(改札外)にも同様の座席がある。

こっちは4人掛けのボックスシートがおかれている。(現在は使用不可 見ることはできます)

ゆっくり駅の待ち合わせしたい人にどうぞ・・・

 

 

 

さらに今日の目的はここです。

エトナコーヒー

エトナコーヒー

エトナコーヒー

ここであるものを仕入れるために社長の平川さんにお話をしにいった。

(ご自宅でコーヒーを淹れる方用の新しい道具です。そのうち登場しますので)

とても優しい人でスグに話はまとまった。

出てきたコーヒーも特別な個性はないけど美味しいなぁーって感じさせるストレートでも十分いけるものだった。

いろいろと生豆も見せてもらう。

気になった生豆もあった。

生豆は今回は購入してこなかったけど、ちょっと検討してからやろうと思ってます。

なかなか実りのある一日であった。

コーハイとコーヒー3杯(インドのコーヒー→六本木 れいの→原宿 花泥棒)

今日は会社の仕事が大変で具合が悪くなって休職しているコーハイとコーヒー店めぐりをした。

まずは、インドのコーヒーの輸入を行っている新橋にあるショールーム。

実際には生豆は扱っていないところだか、コーヒーを飲めると聞いたので行った。

とても珍しい、インド産のロブスタ種のコーヒーを飲ませていただく。

ロブスタ種とは工業用(インスタントコーヒーや缶コーヒーに多く用いられる)のことだが、

良質なものはストレートコーヒーでもいけると僕は考えている。

一般のロブスタ種にあるような麦焦がし臭い香りはせずに普通に美味しいコクがある甘みの多いコーヒーだった。

現在は生豆の販売は行っていないそうだが、いつか扱いが始まったら仕入れられないかなぁーと期待する。

 

それからバスにのって西麻布の「ムーリ麺」を食べに行ったが、「ムーリー麺屋」は休みで、

とても悔しい。

その近くの「かおたんラーメン」というラーメン屋で昼食。

かおたんラーメン

かおたんラーメン

美味しいラーメンだった。

塩ラーメンでしたが良かったです。

 

それから六本木ヒルズのすぐそばの、「れいの」というコーヒー店へ行く。

れいの

れいの

ここではネルドリップのブラジルを飲む。

昔系の味わいのコーヒー。

かなり美味しいものだった。

うっすら酸味と苦味、甘み、少し冷めると何か蒸留酒のような香りがある。

味の構成でいうと甘み苦味が同程度にきて酸味が少し、そしてアフターで香りという感じだろうか。

きっちり、柏のストリームヴァレーや阿佐ヶ谷のカフェ・ドゥ・ワゾーのような流れの中に分類できそうなコーヒーだった。

デミタスも飲めるらしいが、月曜日はだめで、水、木、金の夕方に(姉)と呼ばれる人がいるときに飲むことが可能らしい。

ここの味なら期待がもてる。

もし僕がのんだら、きっと頭をたれることになるだろうと思う。
そして青山墓地を散策。

志賀直哉や吉田茂の墓があると聞くが一体全体どこにあるか分らなかったが、コーハイは静かなところで心が落ち着くといっていた。

チンチョウゲが咲いていて、ほのかな香りをあたりにさせていた。

墓場のチンチョウゲ

墓場のチンチョウゲ

甘ったるいようなこの香りは春だなぁーと感じさせる。
青山墓地から外苑を経由して原宿へ・・・

竹下通りを何年かぶりに歩く。

竹下通り 若者いっぱい

竹下通り 若者いっぱい

若者が多く目がチカチカする。

おなじ目がチカチカするならやっぱり秋葉原のほうが心休まるなぁーと感じる。

(僕は完全にアキバ系だろう)

そして原宿ではこの店。

「花泥棒」

花泥棒

花泥棒

ここではオールドブレンド。1200円とちと高い。

それでもこれは今まで飲んだことのないような味わいがあった。

若干キレが弱いがかなり美味しい。

これの特徴は甘みにある。

甘みが独特なんです。

なんていうか台湾茶の無茶苦茶いいヤツに感じるような甘みを濃くしたような感じの甘み。

これが苦味に入り混じってある。

そして香りも独特だ。

僕の感じだとドクターペッパーをスグに連想した。

でもそれとも違うけど、なにか独特な感じの香りがあった。

これは完全にウチのコーヒーにない味覚だなぁーと感じた。

ベトナム茶なんか面白いメニューもあったりで、竹下通りの喧騒からはなれてとても静かな時間を過ごせる。

とても美人のママさんがやっているお店。

おすすめです。

基本お茶ばかりしていた一日。

歩いて移動してコーヒー飲んで・・・

歩いて移動してコーヒー飲んで・・・

「一日中コーヒー飲んでるよねぇー」

「こういうのも悪くないと思います」

そーんなコーヒーに精進した一日。

あ、その後コーハイに悪いので日本酒が大好きなコーハイの為に、

麻布にあるたしか有名な「さかや栗原」という日本酒屋さんにもよりました。

なんかコーハイによると大変珍しい酒があったそうなので満足そうにしてました。

コーヒーのことだけでなく、コーハイのことも考えたぞという言い訳なんですよねぇ また・・・

思わずポークサンド 千葉 自家焙煎コーヒー店 呂久呂

今日はイトコが千葉大病院に入院しているのでお見舞いに行ってきた。

イトコは思ったより元気そうで良かった。

千葉大病院は小高い丘にあって景色がすこぶる良くて好きだ。

まぁ入院は嫌だけど、ココに来るのは好きです。

曇りだったけど、今日も一枚写真を撮る。

曇りだけど、千葉大病院からの眺め

曇りだけど、千葉大病院からの眺め

 

来るときは千葉駅からバスだったので、帰りは駅まで歩いた。

途中、千葉大医学部の構内にあった桜がもう咲いている。

とっても綺麗でこちらも写真を一枚。

千葉大医学部構内の桜 早いっすねぇー

千葉大医学部構内の桜 早いっすねぇー

 
それから今日は予定していたお店がある。

千葉駅のパルコの近くにある自家焙煎コーヒー店「呂久呂」

呂久呂

呂久呂

以前から行きたいと考えていたけど、なかなか機会がなかった。

今日は千葉に来たのでかねてからの希望がかなった。

ちょうどお昼時の入店。
あがー!!

むっちゃ混んでる。

まぁコーヒー一杯飲むぐらいだからなぁー

「1名なんですけど・・・禁煙で・・・」

「どうぞこちらへ。」
渡されたメニューがランチメニュー。

美味しそうなシチューやピザトーストのようなものが書かれている。

(いやーコーヒーだけ飲みたいんだけどなぁー。あぁー店員呼ぼうか)

(あぁーでもなぁランチメニューしかなくてコーヒー飲めないって言われたら嫌だし・・・)

(それに両隣の年増の女性はここの常連っぽいなぁー。文庫本なんか読んでるし・・・)

(ここでもめて怪訝そうな顔されたら怖いしなぁー)

(あぁもういい。本当はココでは食べたくないのだけど、ポークサンドのランチセットにしよう)

って時間にして10秒ぐらいだけどいろいろと悩む。

 

で、結局ポークサンドを食べる。

こういうとき料理を待っている間が手持ちぶさたなんですよねぇー。

しかも案内された席が、目の前に「壁」

外の景色があればソレを見ていられるけどねぇ・・・

でも今日はたまたまリュックに佐々木倫子の「動物のお医者さん」という漫画があったので助かった。

混んだ店内。

料理が来るまで壁とにらめっこしなくて良かった。

運ばれてきたポークサンドは美味しかった。

焼かれた豚の薄いばら肉がレタスと共にトーストされたパンに挟まっている。

ソレをゆっくり食べた。

そしてお待ちかねのコーヒー。

独特の形の陶器でできた分厚いカップに入っている。

結構焙煎が深いブレンドで美味しかった。

サンドイッチの後のコーヒーってヤッパリうまい。

サンドイッチ食べた後のコーヒーはもう7、8年してなかったような気がする。

いや、この前 二子玉川でおじさんとやったか・・・

ついつい一人なのに「あぁーうまい」といってしまった。(小声で)

 

あとでお会計の時にランチでもコーヒーだけで大丈夫ですか?と聞くと大丈夫ですとのこと。

まぁもうちょっと大人で、すみませんコーヒーだけで良いですか?とスマートに聞ければよかったのだけども、

混雑している店内で雰囲気にのまれ、自分のイメージとは全然違って思いもよらずにサンドイッチの昼食になってしまった。

たまに自分の中で結構ココでこうしてと計画しているのに、全然数分前とはちがうことになってしまうことってありますよね。

ポークサンド美味しかったけど。

本当は幕張本郷のマーボー豆腐を食べてたはずの一日。

夏見からの法華経寺へ&浦安ゆうかcoffee

今日は夏見をボチボチ歩いてどこへ行こうかと決めかねた。

(今日も長いですので時間あるときに読んでください)

ちょっと夏見郵便局まで用事があったので、まずはそこまで歩く。

途中で「風の谷のナウシカ」に出てくる腐海の植物に出会う。

腐海植物だ!!マスクつけなくちゃ

腐海植物だ!!マスクつけなくちゃ

太陽を浴びていっせいに瘴気を吐き出している・・・・

「少し肺にはいったようだわ。胸が焼けるよう・・・」

ではなくて、単純にサボテンが植えられているだけだった。

こうしてみるとちょっとギョッとしますよね。

郵便局が9時に開くので10分ほど時間がある。

夏見郵便局を知っている人は分るでしょうけど、外にイスが置かれているんですよね。

コレコレ。

夏見郵便局の癒しイス

夏見郵便局の癒しイス

お店まではゴリ男君できたので、とても厚着をしていて、日差しを浴びてこのイスに座っていると良い気持ちだ。

お爺さんが日向ぼっこをする気持ちが良く分る。

日差しをあびて気持ち良いなぁーと思っていたら郵便局が開いて用を足した。

それから日枝神社のほうまで行ってぐるり回ってお店へ戻る。

そしてゴリ男君に乗ってケーヨーD2へお店の洗剤を買出しに行く。(洗剤はD2が安いように思う)

それからそれから、喫茶いずみが入っているビルの2階にマッサージ屋がオープンしたのでそこに行く。

20分の部分的コースで1020円。値段安いですよねー。

初めてマッサージって受けたけど、やられている時は痛気持ちよく、しばらくするとじんわり

「あぁー気持ちいい」

って感じです。

僕は良かったです。

マッサージのこと知らないのでなんともいえません。

ああいうものなんだと社会勉強しました。

 

昼食はこれも以前から教えてもらっていて行きたかったお店。

肉汁うどんの店

肉汁うどんの店

肉汁うどんの店

きっとこういう店はあまり広げない感じが良さそうなので、写真だけ。

場所が知りたい人は僕に聞いてください。

うどんの麺がもっちりとしていて美味しいです。

うどんを食っているなぁーって実感できる麺です。

肉汁も豚のバラの細切れと油揚げ、細かく切ったねぎが入っている。

うどんの味を損なわないかんじの汁。

肉汁だと少ししつこそうな感じがするが全くそんなことなく優しいです。

バランスで言うと、きっとうどんが主役のような感じがします。

もう少し汁がきついとダメになりそうな絶妙なバランスだと思う。

あつい肉汁につけて食べるスタイルで丁寧に作られている感じだなぁーって印象です。

いやぁー美味しかったです。

普通の店じゃなくちょっと気の効いたところいきたい人はおすすめです。

大盛りも無料で、780円なり。

 

 

お腹が一杯になったところで、下総中山の法華経寺へお参りに行く。

14号をゴリ男君で走っていると気になる看板。

二子浦の池

二子浦の池

「ん?二子浦の池???」

「池かぁ池って好きだなー」

と看板を過ぎてから引き返して見る。

ちょこっとした池です。

二子浦の池の全景

二子浦の池の全景

 

 

何でも日蓮上人が鎌倉時代に船出した二子浦がこの近くにありその名前を残すために池につけたそう。

二子浦の池 ベストショット?! 苔と太陽

二子浦の池 ベストショット?! 苔と太陽

湧き水感がもっとあると素敵です。

 
それから下総中山の駅に原付を置いて参道を歩く。

珍しいビルが・・・

参道入り口の中華料理屋ビル

参道入り口の中華料理屋ビル

いやぁーパッとみ本当に中国かと思った。

こういうビルありますよ。

 

 

京成電車の踏み切り渡って・・・

京成中山駅

京成中山駅

 

「黒門」

黒門 ん、なにか書いてあるが・・・

黒門 ん、なにか書いてあるが・・・

カッチョいいです。

「黒門」から見ると奥の「仁王門」がちらっと見える。

奥にチラっと仁王門

奥にチラっと仁王門

門の奥に門のシチュエーションは素敵です。

だんだん参道を歩いているうちに気持ちが盛り上がってくる。

 

はい「仁王門」

仁王門

仁王門

 

木造のせいか、経年変化による風格が感じられる。

参道を歩いていると小さな祠がある。

侘しいけど荒れていない 小さな祠

侘しいけど荒れていない 小さな祠

家のわきにへばりつくようにあって、侘しさを感じる。

それでも誰かがお参りをしているせいか、荒れた感じはなかった。

おみやげ物屋の脇の路地をふっと入っても、小さな祠。

妖精がいそうな場所に たぶん 祠はある!

妖精がいそうな場所に たぶん 祠はある!

大きな木に抱えられるようにある。

思わず妖精がいそうと思ってしまう。(こういう気持ちがきっと祠を建造させる根源的な何かなのだろう)

おみやげ物屋の看板下の雨よけのテント(昭和の雨よけテント)が適度な荒れ具合でうーーむと唸らせる。

ビンテージ昭和の雨よけテント すばらしいやられ具合

ビンテージ昭和の雨よけテント すばらしいやられ具合

今風に言うとビンテージジーンズを楽しむ感覚みたいなー

そうして境内をお参り。

いろいろ散策ポイントがあって面白いです。

「五重の塔」

五重塔

五重塔

その塔の足元にあった岩に穴をあけ水を受けるもの。

水岩 うっすら氷が張っている

水岩 うっすら氷が張っている

日の光を浴びて良い感じ。

祖師堂

祖師堂

「祖師堂」

建築が良いですねぇー。

堂々としている。

「祖師堂」の裏に梅の花が咲いていた。

梅の花 甘美だ

梅の花 甘美だ

とても綺麗。

においもほんのり甘くとても甘美。

大好きです。

写真撮影が禁止でダメだったが意外に感銘を受けたのが「刹堂」

小ぶりな建物だが、天井に曼荼羅絵?がかかれていたり、粛々とお経をあげるような雰囲気。

お参りの作法が良く分らないので、中にいたお坊さんに「こんにちわ、中を見させてください」

とあいさつして、そそくさと帰って着たけど印象深い。

外の風が強く、硝子窓がガタガタとなり隙間風が寒かった。

あとで調べたら、「刹堂」は罪障消滅の霊場として参拝者が太鼓を鳴らしに来るそう。

他にも鬼子母神堂や聖教堂なんかも一通り散策する。

そして境内入り口にある案内図をシゲシゲとみてさっきの思い出に浸るのが楽しい。

法華経寺案内図 いい鳥瞰図だと思う

法華経寺案内図 いい鳥瞰図だと思う

この案内図の良いところは背景に山が描かれているところが最高だ!!

さっきの散策の思い出と照らし合わせながら見ていると、いかにも自分が山深い寺に参拝しにいった印象を受ける。

鳥瞰図というのだろうが、こういう図は小学生の頃から大好きで、この図の中を想像しながら旅をするのが楽しい。

しかも背景に山が書かれているから、かなり異世界感が出ていて良いのです。

 

こうして無事に下総中山法華経寺を参拝しました。

おまけ。

ゆうかcoffee

ゆうかcoffee

東西線浦安駅近くの「ゆうかcoffee」

先月オープンしたてのコーヒー豆や。

コーヒーの飲めなければスターバックス行くかと思ったけど、コーヒー飲ませてくれて助かりました。

もちろんコーヒー豆を購入するという建前で・・・

コーヒー美味しかったです。

 ながーーい文章お付き合いいただきありがとうございます。

税務署からの大森

今日は確定申告へ行ってくる。

船橋競馬場駅から税務署までの案内図

船橋競馬場駅から税務署までの案内図

なんだか船橋税務署はとっても混んでいて、並んでから申告書を作成して、提出し終わるまでに1時間かかった。

そうした頭脳労働をした後のコーヒーは特にうまい。

申告書を提出して、船橋駅に戻り、たまに贅沢でとんかつ屋さんへ行く。

船橋シャポーの中のお店ね。

ひれカツとエビフライのセット。

ご飯はお替りしちゃった。

セットでコーヒーがついてくるんだけど、こういうのはあまり味が期待できない。

本当はお店の人にいらないといえばよいのだろうけど、

ついつい小市民の癖が出て「ホットコーヒーで」と気がつくと言ってしまう。

内心は「いやっはー あぎゃぁー」って感じなんだけれども。

とんかつ屋でのランチタイムのサービスコーヒー。

どーでも良いカップに注がれ、香ばしさの黒い液体。

 

ただ今日は本当に美味しかった。

ああいった頭脳労働の後の一杯のコーヒー。

脳みそに染み渡る。

「うまいなぁー」と思わず口走ってしまいそうになる。

確定申告のこの時期にコーヒー屋台をやったらたぶんかなり稼げるだろう。

ぜひお勧めいたします。

 

 

それからそれから、大森まで出掛けて行った。

大森といえば、大森貝塚ってピンと来る人は少ないでしょうけど、それぐれいかな。

大森はどんなところか想像できますか?

今日行って感じたのは、なーんだ東京なんだけど船橋っぽい感じがあるなぁーってこと。

先週東京の西の二子玉川で、あまりのオシャレでちょっと劣等感を感じたけど、大森には親近感を感じた。
まずさ、みてこれ。

妖怪ぬりかべのような壁に看板。大森駅ホームから

妖怪ぬりかべのような壁に看板。大森駅ホームから

大森駅ホームから見える「KEY BOX SYSTEM」の看板

サントリー 白 ¥2,000
サントリー 黒 ¥3,000

などなど

看板のある建物のモルタルだろうかコンクリートだか判然としない昭和建材(←勝手に呼んでる)の壁。

これにこの看板。

うーーーむ。

酒場らしい。しゅばらしい。

こんなの二子玉川にはないね。どっちかって言ったら京成的風景です。

 

ちょっとそれで駅前東口でるとこんな感じなんです。

大森駅近くの路地  カラオケの歌声が昼間なのに聞こえる

大森駅近くの路地  カラオケの歌声が昼間なのに聞こえる

ちょうどシットリ雨でぬれていて良い感じです。

スナックが何軒かあり、大衆酒場もある。

昼間でもオヤジが歌っている歌声が路地まで聞こえてくる。

ほほほ。良いですね。

 

それでもう少し周囲を散策。

アーケードの商店街。

 

アーケードの商店街 駅に近い入り口の角に立ち食い蕎麦屋ががあり僕的に100点の雰囲気

アーケードの商店街 駅に近い入り口の角に立ち食い蕎麦屋ががあり僕的に100点の雰囲気

こちらは少し離れた路地よりは家賃が高いせいだろうか、チェーン店のお店が多く面白みが少ない。

だけど、このアーケード全体を支配している空気感は大衆的な匂いがする。

歩いている人もそんな感じだ。

あとで地図をみて思いあたったが、

この街は平和島の競艇場がちかいからそのような空気感になるのではないかと思う。

なーるほど、と一人納得した。
それで今日はなんで大森まで来たのかというと、やっぱりコーヒー店なんです。

はい。

今日の店。

珈琲亭 ルアン

珈琲亭 ルアン

「珈琲亭 ルアン」

古ーーい感じの内装。

かなりの年配と思われるマスターがやっているお店。

実はこの店も喫茶いずみに来るお客さんに聞いたんです。

サイフォンで淹れていて結構美味しいですよーと聞いていたのだけど、あまりピンと来るのがなかった。

ところが先日もまた「ルアン」が話題になりアイリッシュコーヒー美味しかったですよーと言っていた。
(アイリッシュコーヒーとは砂糖(ザラメが一般的)とアイリッシュミストとコーヒーを混ぜたアレンジメントコーヒー)

しかもそのお客さんがアイリッシュコーヒーの時は電気を消すんですよぉー、

なぬぅ。かなり本気なアイリッシュだな?と思い来訪を決意した。
さて席に着くなり、アイリッシュコーヒーを注文。

いやぁー噂どおりです。

専用のテーブルの上で斜めに傾けたワイングラス。

そこにアイリッシュミストを注ぐ。

「電気消します!」

火をアイリッシュミストの注がれた傾けたワイングラスに着け、回転させアルコールをとばす。
さらに、

火のついたまま事前に持ってきてあった、フルートグラスに注がれる。

暗いので、火のついた液体が滝のように流れてとても綺麗。

青い炎がグラスに注がれるのです。

ここでもう「おぉー」となりノックアウトされる。

そして炎を注いだら、コーヒーを持ってきてさらにそれも注がれる。
味もとっても良かったです。

正直僕はストレート原理主義で砂糖やミルクを入れるのは嫌なのだが、これは全然良いです。

アイリッシュミストと砂糖、コーヒーのコンビネーション。

かなり調和の取れた味わいです。

是非お勧めしたいです。

砂糖をコーヒーに入れることの美味しさを今日は知った。

アレンジメントコーヒーの研究なんて邪教の教えだ、ぐらいに考えていたが今回は反省しました。

アイリッシュコーヒー。アレは良い。しかも「ルアン」スタイルのものが良い。

まぁ好みの問題だが、一緒に提供される生クリームは入れないほうが僕は良いと思った。

せっかく、砂糖とアイリッシュミストとコーヒーの絶妙なコンビネーションが

生クリームのコッテリ感で完全に壊されてしまうように思いました。

是非、大森まで行ったら「ルアン」のアイリッシュコーヒー飲んでみてください。

演出も含めとっても素敵です。

ゴリ男君で秋葉原へ行く

今日は午後から天気が良くなったので、愛車のゴリ男君で遠乗りに出掛けた。

(今日もちょっと長めなんで時間があるときに読んでください)

行き先は昼寝していて、アキバがいいと思いついた。

秋葉原まで僕の家からは測ってみると、27キロメートルあるらしい。

木下街道を下って市川橋まででる。

市川橋から江戸川を眺める

市川橋から江戸川を眺める

 

大体この市川橋にはいい思い出がなく、いつもコノ辺りで白バイに捕まる。

何度か捕まっているので、法律を遵守しながら進む。

午後一時の一番気温が高い時間帯なのに、風が強くてゴリ男君を運転しているととっても寒い。

アキバについたらスグに街を探索しようと思っていたがやめにして、

暖かいコーヒーを飲んでからにしようと思った。

秋葉原、お茶の水周辺で行きたい喫茶店はココ!!

「ショパン」

珈琲ショパン

珈琲ショパン

場所は「神田やぶ蕎麦」の向かいにある。

ショパンの作品はとても好きで、店内にはもちろんショパンが流れている。

内装もとってもシックで、昔は白かったであろう壁紙に、頭があたる為だろうか、黒い染みがたくさんあった。

コノ店に経っている時間を感じさせる。

「ショパン」は全体的にセピア色という感じ。

また、店内の灰皿がとても趣がある。(ぜひ行って確かめてください)

肝心のコーヒーはブレンドを注文。

かなり良いブレンドだった。

昔系のコーヒーの味がした。

コクの強さも理想的。そして酸味を味の構成に入れているブレンドは僕と考え方が似ている。

ほんと酸味が良いです。

うまいコーヒーのんで、ショパンを聞いて・・・

最高です。

ただし、僕が行ったときは、店内はタバコの煙が多いので気にする人は気になるかもしれません。

おすすめできる昔ながらの美味しいコーヒーを味わえる喫茶店です。

 

それから秋葉原を散策。

アキバ裏通り

アキバ裏通り

中学生からオタクだったので、アキバに通っているがやっぱり大きく変化しますよねぇ。

その時々のトレンドが見えるので面白い。

今はやっぱりアニメ、萌え系、メイド喫茶が主体になりつつある。

もっとパソコンのパーツとかジャンクショップとか多かった気がするが、

メイド喫茶やアニメがらみの店がかなり多いのではないだろうか?

僕が落ち着く場所。

「ラジオデパート」

ラジオデパート

ラジオデパート

店主と常連がマニアックな会話をしている。

「あのセンサーの説明書の数値どうなんすか」

「実際メーカの人に聞いたんですけど誤差が出るらしいですよ」

「あーやっぱり俺もそう思ってたんです」

こういう光景を見たくて、僕は店内をうろうろする。

知識がなく詳しいことはわからないが、抵抗やダイオート、真空管が綺麗に並べてあっていいなぁーって思う。

マニア気質が日本の根底にあるとココに来るたびに実感でき、

おおげさではないけど韓国や台湾、インドに押され気味な日本も捨てたものではないと思った。

それから、湯島聖堂を見る。

湯島天神と勘違い!!湯島聖堂。すんません聖堂さん。

湯島天神と勘違い!!湯島聖堂。すんません聖堂さん。

黒塗りであんまり見るところがなかった。

(実は湯島天神と勘違いしてました)

夕食のときに母にこのことを話したら、「湯島天神もいったじゃない」だって。

あららーすっかり忘れてた。行ったことあるのよね。湯島天神も・・・

がっかりしたので、神田明神も行った。

大好きです。神田明神

大好きです。神田明神

 

神田明神はとても好きなところで、カラットした明るい感じが僕は好きだ。

いろいろ小ぶりな神社ながらも見所は沢山あって、屋上庭園や銭形平次の碑とかいろいろある。

なかでも好きなものがコレ。

獅子山

獅子山

境内入って右手側の「獅子山」

由来はライオンキングのように、崖から親獅子が子獅子を突き落とす能の出し物に由来しているらしい。

まぁ僕はそんなこと関係なく、この滝と水が大好きなんです。

コレコレ

近めに見ると白糸の滝のよう

近めに見ると白糸の滝のよう

近めにみると本当に苔と滝の清清しい感じがとっても良い。

今日は思わず写真左上の、ややぬめり気味の大きめな苔に触ってみた。

「ムニョォオー」

えっ!!

想像していたのと感触が違って驚いた。

もっと薄い層かと思ったが、かなり分厚い。

たぶん触った人はあんまり居ないだろう。

これはご利益がある。(ほんとか?)

まぁそっとしておいて下さい。感触はあんまり良くはないです。

それから、聖橋からお茶の水駅をながめる。

聖橋からお茶の水

聖橋からお茶の水

この光景はいいですよね。

電車が交わって、神田川も流れていて、昌平橋も見えて・・・

子供の頃から大好きな風景です。

そしてあまり遅くならないようにゴリ男君で家に帰る。

でも、今日は帰りの道が思ったより空いていてモウ一箇所寄り道。

どこでしょう?

以前も紹介したアイリンクタウン

以前も紹介したアイリンクタウン

 

 

 

 

 

 

 

高いところ!!

以前も紹介した、市川駅前アイリンクタウンの展望台。

ここも無料なんだ。

帰りの空気の感じで、絶対に最高の景色だと思いワクワクして展望台へ!!

江戸川 富士山 スカイツリー

江戸川 富士山 スカイツリー

日が暮れる東京の街と富士山。

最近じゃスカイツリーも共演。

本当に綺麗だった。

モウ一枚。

富士山に日が暮れる

富士山に日が暮れる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日が暮れる富士山。

感動的でした。

ああいう景色見るだけで、心が洗われる。

今日も一日たのしかったなぁー