うれしい訪問

今日は船橋ステンレス工業の社長さんが当店を訪問してくれた。
船橋ステンレス工業と喫茶いずみの関係は感の良い人なら気がつくかもしれない。
それは当店のコーヒーの味の要になるネルドリップと関係がある。
実は、ネルドリップのネルを取り付ける枠を船橋ステンレス工業さんに制作を依頼したからなんです。
思えば1年以上前の春頃の開店準備をしているときに、
物件や厨房や内装工事業者の選定をする前に一番頭を悩ませたのが思い通りのネルの枠をどうやって手に入れるかだった。

現代っ子?の僕はまずインターネットで船橋周辺でステンレスの加工を行っている業者(工場)などを探した。
そのなかで僕の琴線に触れたホームページが船橋ステンレス工業のホームページだった。

 

なんとなくホームページの感じからよさそうだなと思い電話で問い合わせてみた。
それから実際に工場を訪ねていって、これこれこういうものを作ってくれませんか?と交渉して快く社長に引き受けていただいたのです。
こんな若造の僕が急にきて、いろいろわめいてなかなか快く引く受け手くれるところはあまりないだろう。
一件目で引き受けてくれて本当に良かったとそのときの僕は思った。
出来上がったネルの枠を引き取りにいって思い通りのものができていて「やったぜ!!」と思った。

ネル枠

すばらしい ずーっと使って手になじむネル枠 いい仕事です。

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネルの枠の数はやや多めに頼んだので加工する社長さんは「数をこなすのが大変だった」
のような意図のことをおっしゃっていて「いやー無理いってしまったかなぁー」と内心思った。
それでそのネルの枠が当店でどのように使われているかを見てほしくて、
メールをしたらすぐに訪ねて来てくれたということなんです。
ちょっと授業参観みたいで楽しかった。
お花も頂きました。

黄色いお花

社長からの頂き物

 

 

 

 

 

 

 

うちのお客さんが黄色い花に癒されるーっていってました。

出来上がったネルの枠を取りにいったとき
船橋ステンレス工業の名産品のやきとり機で焼いた炭火の焼き鳥をご馳走になったのだが、これが大変美味しい!!

かなりなれた手つきで焼かれた焼き鳥は「ジューシー」そのもの。ふっくらして肉汁しっかり。
あのやきとりの味は正直忘れられません。
下手なやきとり屋のよりは絶対にうまい。
興味のあるかたは是非是非。

船橋ステンレス工業

はじめまして

はじめまして。
喫茶いずみのマスターのイトーです。
普段喫茶店のマスターが、どんなことをしてどんなことを考えているのかをつづっていくブログです。
これを見て喫茶店のマスターの頭の中を覗いて見てください。