またカレーと棚を作る。

今日はまずは初詣に船橋大神宮へ行く。
そこで家内安全と商売繁盛を祈願した。
それから家に帰ってきてお爺さんと昼食。

なにを作ったかと言うとカレーです。
そろそろマスターのレパートリーが読めてきていると思うが、これが僕の日常です。

材料はコレ。

カレーの材料

鶏肉に割引シールが張ってある

チキンと大豆を主体にしました。
たまねぎ、ニンニク、しょうが、マッシュルーム、チキンの手羽、大豆、トマトの缶詰、スパイス各種

①油を入れた鍋で、ニンニク、しょうが、ホールスパイス(黒コショウ、鷹のつめ)を炒める。

ニンニク、しょうが、鷹のつめなど

最初の香りを出す。この時点でもういい匂い・・・

 

②香りが出たらたまねぎ投入。一気に強火。焦げないようにひたすら混ぜる。

たまねぎ投入

たまねぎ投入!!強火でファイヤー!!

 ③あめ色たまねぎは、うそ臭いので(多分隣のカレー屋のラジャンもやってない)適当にしんなりしたらトマト缶を投入。ひたすら混ぜる。まだまだ強気で強火だぜ!

 

トマト缶投入!!

トマト缶投入!!水分をぶっ飛ばせ!!

④水がなくなったらチキン、大豆、パウダースパイス(クミン、コリアンダー、フェヌダリーク、SBのカレー粉)を入れ炒める。忙しいので写真なし!

⑤大体チキンに火が通り、水分がなくなったら水をいれ煮込む。塩、砂糖なんかで味を決めて出来上がり。

ほぼ出来上がり

ほぼ出来上がり。味決めて煮込むだけ

 
今日も上出来!!

チキン大豆カレー

チキン大豆カレー。美味しいよー

美味しい。
お爺さんも喜んでいた。

あまりのうまさでコタツで昼寝しそうになるが、グッとこらえて食器をすぐ洗い、コーヒータイム。

酸味のしっかりしたニカラグアを飲む。

食後のコーヒー

食後のコーヒーはいいねぇ

カレーの後はこのすごく浅く焙煎したコーヒーが美味しいなぁと心から思った。
で、少しコタツで昼ねする。
そして気合を入れて「ケーヨーD2」へ行き店の棚の材料を買いに行った。
場所的に金属製のアングルを選ぶ。
そして店ですったもんだして4時30分くらいにやっと形になる。

棚 増設!!

棚 増設!! どこに増えたか、この写真でわかったあなたはすごい!

途中ボルトがうまくはまらなくて一人で出来るのか?と不安がよぎったが何とかなった。
ああいうときって、無理な体勢でボルト押さえたりするけどあれが一番大変なのよねぇ。
なんとか形になって、棚の転倒防止のツッパリ棒を入れたら6時すぎ。
もう時間切れなので、後はまた明日作業しようと思った。

ランブルへ初詣

そろそろ一月も終わりに差し掛かってお正月ムードはサラサラなくなるので、

定番のお昼でーす。

あんかけラーメン

なんか野菜を盛りすぎる。無意識にラーメン二郎が食べたい欲求の表れなのかもしれない

またまたまた「あんかけラーメン」
やはり寒い日が続くし、風邪ひきさんが多いので、しょうがニンニクをしっかり利かせる。
具はモヤシ、豚肉ベース。
味付けはテンメンジャン(ホイコーローの素みたいな味)ベース。
美味しかったので、いつものようにコタツで昼寝してしまう。
気がついたら30分経っていた。お休みの日の楽しみよねぇ。お昼寝。

 

カフェ・ド・ランブル

ランブルへ初詣 関口氏は今日も元気でした

それから新年のお参りに「カフェ・ド・ランブル」へ参拝してくる。
今日は「ハワイ」と「東ティモール」の2種類をデミタスで飲んだ。
どちらも酸味ベースの味でランブルらしいコーヒーだった。
やっぱり美味しいなと思う。

今日ランブルのコーヒーを飲んでいて思ったのだが、なんとなくどのコーヒーにも共通の感じ(香りか?)があるように思う。
これを「ランブル臭」と勝手に命名する。
帰りぎわに店の入り口の焙煎室を見ると関口氏(神)がいらした。
しかもその弟子に焙煎を教えているところのようだった。
関口氏(神)はまだまだ元気のようで何よりです。

 

カフェーパウリスタ

本当は店の外観撮りたかったけど、店の前が外国人ツアーの待ち合わせ場所になりテロルだと思われそうなので看板だけ撮った。

そしてさらにちょうどランブルの裏に明治創業の「カフェー・パウリスタ」がある。
ここにも立ち寄った。
ココでは「ブルンディー」を飲む。
行徳にもパウリスタの豆のみを扱う店があり、そこから当店の常連さんが豆を買ってきて持ってきてくれたのが「ブルンディー」だ。
で、比較のために飲んでみた。

提供はフレンチプレスのスタイル。
砂時計がついていて3分立ったら、コーヒーを濾すフィルターを押し下げて自分のカップに注ぐ。

味はまぁまぁだった。
わりと軽め。提供するお湯の量が多い為か印象が弱い。たぶん200ccぐらいだろうか?
個人的にはもう少し濃いものが良い。
せっかく良い豆を使っているのにもったいない気もする。
もしくは自分でネルでたてた方が好きだ。
まぁアメリカンタイプが好きならこれぐらいが良いのかも知れない。

さらに、急ぎ足で東銀座まで行き、「銚子屋」の美味しいメンチかつ150円を購入して食べる。
あんまりメンチカツって食べたことないけどココの美味しいです。
そんなにしつこくなくてそれでもなんかコクがあり。
これは銀座に行くたびに食べても良いなぁーって思った。

雨が本格的に降ってきたので、ゆっくり銀ブラしたかったけどメンチパワーで急いで帰った。

『衣の茶 寒空の下 茶の残り香とともに』(2012 1,23 いずみマスター作)
(句の解説:衣はメンチカツの衣を示しており 後半の茶はコーヒーのことを示して、メンチカツと寒い銀座の冬空とコーヒーを瞬間的に思い出させている)

なーんてね。

「自家焙煎珈琲 ぜにさわ」へ行く

皆さんこんにちわぁー

今日は定番のお昼画像はありましぇーん。すんませーん。

なんでか?
行ってきました!!このお店。

ぜにさわ

ひっそりと「ぜにさわ」は在る

神奈川県中央林間にある

「ぜにさわ」

やっぱり2時間かかりました。往復で4時間。
行って帰ってくるだけ。どこも寄り道はしません。

年末にコーヒー詳しそうなお客さんから聞いてから行ってみたかった。
結論から言うと「すごい!!」の一言。
頭が下がった。
だけど今までの香ばしいコーヒーのイメージとは違う。
酸味のフルーティーさの世界。
お店に行ってご主人がまた全力投球でコーヒーの話をしてくる。
こっちもコーヒー好きなので盛り上がる盛り上がる。

ティスティングといって
「スマトラタイガー」「ガテマラ」「コスタリカ」「ブルーマウンテン」「パナマ ゲイシャ」
の5種類を飲んだ。
印象はまずどれもはっきりとした酸味がきてキレがものすごく良い。
その上で豆の持つ個性が出てくる。
5種類の豆を飲ませてもらったがそれぞれしっかりと個性も出ている。
自分が目指している透きとおりのあるクリアでコクのあるコーヒーを実現している。
しかも驚くべきことにコーヒーミルの一番細かい設定で豆を挽いている。
通常これだと変な渋みやえぐみが出てしまうのだが全くそんなことはない。
自分の焙煎した豆でもここまでではないかもしれない。
まぁしかし好き嫌いは、はっきり分かれる感じがする。

 

うーーーん。

新しいコーヒーの世界を銭澤さんに教わった。
ただし喫茶店としての当店の営業形態からはどうしても一般的なイメージのコーヒーも欲しい。
「ぜにさわ」の豆売り専門で、来た人に丁寧に説明する(全力投球で)、あのような形式の店なら納得の上買うだろう。

僕は銭澤さんの感じはとても好きです。
もちろん合わない人もいるだろう。
自分としてはあの銭澤さんの技は是非身につけたい。
早速帰ってきて自分で銭澤さんのコーヒーを再検証した。

飲んでみて、ぜんぜん想像がつかない焙煎方法でもないなと思う。
あまりに段違いだと、「やべぇ全くわからねぇ」となるが、
なんとなくこんな感じの焙煎方法だろうなぁというのが飲んでみてわかる。
自分のものにするには大変時間がかかるだろうけど・・・
これから少しずつフルーティーさの酸味主体のコーヒーの世界も広げて行きたいと思う。

いやーコーヒーって本当に奥が深い!!!

お見舞いな日

今日は久々にいとこが入院している千葉の大きな病院まで行ってきた。

前回お見舞いに来たときは道に迷ったのだが、今回は全く迷わずに到着。

なぜ迷ったかというと妹や母がいわく○○大橋のところで左折して、しばらく進んで左折するとそこが病院だという。
ところが病院を地図上で確認すると、○○大橋のところから左折した後に右側方向にあるのだ。

 

矛盾しているじゃないか。
それでも妹が
「間違いない○○大橋を左折してさらに左折するとある」
と言うのでそのようにしたら道に迷った。
イワンこっちゃないのである。
それで、今回もまた道に迷うといけないので,また妹と母に道を聞くと,

口をそろえて、
「○○大橋のところで左折して、さらに左折」
と言う。
そんなはずはないのでよくよく聞いてみると、
○○大橋を過ぎたところを左折して左折するらしい。
その「過ぎたところ」がどうも抜けていて、
その○○大橋を過ぎたところを左折すると確かに地図上では病院は左側にある。
それで今回はその通りにしたらちゃんと道に迷わずについた。

 

まぁ自分で確信があってコウだと思っているのに、
人に聞いて素直にその話を信じて自分では気が進まないことをしてしまうとたいていはジャングルで道に迷うことになる。(意味不明)
この病院は千葉市内の高台にあって景色がいいので僕の好きな風景を写メった。

千葉市内を一望

遠くの千葉市内が模型みたいでなんか良い

思ったよりもいとこは元気そうで血色もよかった。
しばらくいとこと話をして、今度はそのいとこの両親(つまり僕の叔父叔母)の家に向かう。
そしてまたそこでも少し話をして近くの浅間神社の向かいにあるせんげんそばでご馳走になる。

せんげんそば

浅間神社の前のせんげんそば。チョー混んでいた。

久々のまじめなお蕎麦で大変美味しかった。
本当は3枚ぐらい蕎麦が食べられるのだけど、夕食は母にすき焼きだと聞いていたのでグッとこらえる。
まぁあんまり食べ過ぎると具合が悪くなるので、ちょっとたらないぐらいがちょうどいいのだ。

今日はあんまりコーヒーを飲まなかったけど叔母さんの家でお茶をご馳走になり、家を出るときにトイレをするのを忘れる。
それでもう帰りは大変。
トイレに行きたくて行きたくて・・・
本当はすぐに車をどこかに停めてトイレに行けば良いのだけど、
「あとちょっと我慢できる」「まだあそこまで行けそうだ」
と本当に限界まで来る。なんで限界を試すのだろう。意味がわからない。それが人情なのか?

そして、ちょっと車でゆれただけでも尿意を催す。
もうダメ。
前を進む車の一挙一動に過敏になる。

バカだね僕は。

先にトイレに行けばよいものを・・・
まぁ何とか我慢できトイレで用を足したときは心底ホッとした。
そんな一日。

明けましておめでとうございます あ 遅かったか・・・

皆さん明けましておめでとうございます。遅いわよね。

いやーいやいや。ブログの更新を年始のだらけきった感じですっかり行ってなかったです。
どうもごめんなさい。
はいそんなわけでいつもの定番。
僕の昼食(お店の時のバージョン)はおにぎりなんでーす。
大体これを開店前に食べる。それが僕の昼食。あとバナナ。バナナ大好きです。毎日1本食べます。
おにぎり

いつも僕の昼食はおにぎり おにぎり3つ食べます

おにぎりってほんと飽きないよのね。

毎日毎日食べていても全く飽きが来ない。すごいね。おにぎり。

そしていつものようにおにぎり食べていつものように開店しました。

 

それから今日はコーヒー焼酎2012を仕込んだ。

珈琲焼酎2012

コーヒー焼酎2012を仕込んだ。5年ぐらい寝かそうと思う

すでにさっき漬けたばかりなのにウィスキーのような色。

5年くらい寝かしたらよくなるかもしれない。5年後のお楽しみに・・・

実は店で通常においてあるコーヒー焼酎も2010年1月につけたものなので知らずに2年ものになってます。

 

まぁそんな感じで今日も無事に一日が終わりました。

多少無理やりネタをひねりだした感が出た気がするが、これがマスターの日常なのです。

まとめると、おにぎりを食べてコーヒーを入れて焼酎を作った一日。