パティスリーリョーコから始まるお散歩。白金台~新橋~有楽町へ(草枕&十一房)

新年最初の喫茶いずみブログの更新です。

いやぁー先日、家族の恒例行事の明治神宮参拝。

明治神宮の森

明治神宮の森

森がスンバらしい!!!!

 

朝の光の森が完璧!!!!

今朝(1月5日)の朝日新聞朝刊によると、150年構想の森は、

予定より早い100年目の今年でほとんど、設計時に理想された「森」になっているらしい。

極相林・・・クライマックス・・・うぐぅーそんなこと知らなくても、清々しい森でした。

で、まぁ今日はまず、チョコレートのお菓子の勉強ということで、

お客さんに教えていただいた、高輪台にある「パティスリーリョーコ」へ・・・

パティスリーリョーコ

パティスリーリョーコ

こんな感じのお店。

ショコラテリーヌ

 

ショコラテリーヌ

ショコラテリーヌ

家まで 待ちきれず、食べる。

う、うまい。

印象に残った感想は、なーーーーーーーめらか!!!!!!!!!!!!

くちどけがもう、ほんとほわぁーーーーーーーーーーーー!!!!!!

ケーキの構成というよりそこに驚愕した。

たぶんスポンジ、クリーム、上掛けというのか?そのチョコ。

そういうものが意識されて構成されているのでしょうけど、

ケーキの世界の深みまではまだ理解しきれていないのでこんな感じ。

使われているチョコレートは、そこまで個性のあるようなものではないが、

ホント上質で酸味苦味甘味のバランスが取れているものだった。

ケーキなんだけど「溶けていく」

いまの僕の解釈ではそんな感じです。

ま、そんなこと言わなくても無茶苦茶美味しいケーキなんでお勧めです。

かなり以前に頂いた、メゾンドショコラのケーキとは全く違う。

あれはチョコレートのドッシリとした印象が強かった。

こちらのものは混然一体となるケーキっていうのかなぁー

すごいっす。
それから、腹が空いたので、近くの明治学院へ・・・(守衛さんに許可取りました)

あ・こ・が・れ の が・く・しょ・く

クソたのしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!

今日のアラカルト

明治学院大学 学食

明治学院大学 学食

バターチキンカレーセット

460円なり

この内容でこの値段。

安い。
ナン&サフランライス両方ついている。

学生に交じりながら孤独に食事。

この選択は正しかった。

美味しいのです。

チキンがごろごろ入っているんです。

そりゃあ正直、お店で食べる躍動感のあるスパイシーな感じはないけど、

味の構成がしっかりしていて、いやーーー幸せ。

学生のおしゃべりを聞きながら、満足感に浸る。

それからさらに、学食の上には軽食が取れ、持ち込みもいけるカフェスペースのようなところがあり、

そこで、も・ち・ろ・ん

明治学院大学 カフェ コーヒー

明治学院大学 カフェ コーヒー

コーヒー!!!

150円
ぐぬぅ。

今はなくなってしまったが、千葉大学内の「ヴィッセン」の100円コーヒーにはさすがにかなわないか・・・

と思った。

ま、でもこのカフェスペースは空間が広くてとっても素敵。

明治学院大学内カフェスペース

明治学院大学内カフェスペース

ここでも学生の会話に耳を傾けながらしばし寛ぐ。

しあわせーーーー!!!

それから、明治学院には教会があるので、見学してきた。

明治学院大学内 教会

明治学院大学内 教会

礼拝堂(許可あります)

礼拝堂内

礼拝堂内

いいですねぇーーー

神社やお寺も好きだが、教会も好き。

人々が祈る清浄な「場」というかそういうところが好きです。

住んでいる人々や宗教によって「場」の感じが違うが、それぞれに面白い。

 

 

 

例えば下の画像は、以前フィジーに行ったときに、ヒンズー教の蛇の神様をお祀りしているところ。

「ナーギ・マンダイヤ」というらしいです。

ナーギマンダイヤ

ナーギマンダイヤ

一緒にお参りさせてもらったが、

わからないながら何かを信仰する人々の息が感じられて興味深かった。

お祀りしている様子からは、なんだか陽気な感じはする。

祈りをささげているときは真剣そのものだった。

まぁいろいろと祈りの場はあるのだなぁと感じた。

 

 

それから、白金台から歩いて歩いて歩いて!!!!

 

 

別の信仰の対象「ラーメン次郎 三田本店」

 

ラーメン次郎 三田本店

ラーメン次郎 三田本店

 

こちらにも本日、神様がいらっしゃった。

 

そしてさらに歩いて!!!

 

東京タワー

東京タワー

東京タワー

慶応義塾大学!!!!

慶応義塾大学 門

慶応義塾大学 門

この辺で敬虔なコーヒーラヴァーはお分かりになるかもしれません。

 

答えは神の味噌汁・・・・なーーんちて

 

ではなく「ダフニ」へ・・・

ダフニ ポスト

ダフニ ポスト

新年でやっているかなぁと思って

焙煎のいい匂い。

桜井さんいました。

6日からの営業。

扉があいたので挨拶した。

そしたらドリップバックを下さった。

少しだけ言葉を交わしただけでも心が温かくなった。

「いまは何もないんです。またよろしくおねがいします」

 

それだけでも満足^^

また来ます!!!

 

 

この辺で結構疲れてきたが、

やっぱり美味しいコーヒーが飲みたいので頑張って

歩く!!歩く!!歩く!!

ほんとヘトヘトになりながら到着。

「草枕」

草枕 暖簾の色変わった

草枕 暖簾の色変わった

相吉さんの笑顔を見てホッとする。

奥さんもいらっしゃった。

席に座るやいなや、デミタスを・・・

今日は、完全に欲していたので、

無茶苦茶しみるぅーーーーー

カウンターに埋もれる感じ。

魯山人じゃないですけど・・・って相吉さんが

「空腹は最大の調味料」って返しておきました(笑)

そんなこと抜きにほんと美味しかったです。

一口目はモカっぽい世界観のある感じ。

その後、落ち着いてくると燻されたような

決して嫌ではない、深煎りされたコーヒーに感じられる香り。

むがぁーーーーーーーーーーって脳に来る感じではないが、

いやーーー美味しい!!!!!って感じっす。

相吉さんの空気感に癒される。

 

 

ここでかなり元気になって、2件目へ・・・

ランブルはまだ営業していないので、

有楽町近くの「十一房珈琲店」

 

十一房珈琲店

十一房珈琲店

今日はタンザニア シティーローストのものをデミタス仕立てで。

う、うめーーーーー

さだまさしの神田川を聞いている感覚。

若々しい躍動感に飛んだコーヒーではないが、

うーーーーーーーーーベ・テ・ラ・ン

って感じ。

味わいの感じとしては、赤えんどう豆系の酸味に絡まって、

優しいチョコ系の苦味が入ってくる、

完成されている味わい。

今日の3軒(ダフニは飲めなかったが)を例えると、

ダフニの桜井さんのコーヒーは里山に流れる清らかな小川。

清涼で、チョロチョロチョローと流れていて、そこに生命を感じる。

大河の豊かさや瀑布の力強さ、沼のように淀んではいない。

桜井さんは若くはないし、男性が作るコーヒーとも違う。

それでも、まだ淀んでもいないし、清らかで、

かつ日本のコーヒーの水脈を受け継いでいる。

 

 

草枕の相吉さんのコーヒーは都会を流れる川。

ロンドンのテムズ川のウォータールー橋あたりって感じですかねぇ。

モネがよく描いているあの感じ(参考にどうぞ)
訪れたことはないけど、そんなイメージ。

都会にあって水量もあって、人が行きかって、文化もあって・・・

しっかりとした水脈を感じる。

 

 

そして十一房のコーヒーは「湖」

芦ノ湖って感じ。

とどまって完成されている。

決して悪くないし、そして昔からの日本のコーヒーの水脈を受け継いで、

守っている。

そんな感じ。

躍動感、生命感。そういうのは感じない「静的」な感覚。

悪い意味ではない。

そして綺麗に守られている。

 

のような好き勝手なことを考えた帰りの電車の中。

 

 

今日は大変良く歩いて、22000歩!!!

いい休日だったなぁー

お菓子。

学食。

教会。

コーヒー。
よーーーし

いずみのように湧き出でる感じでコーヒー創るぞ!!!!

「新」鶏ガララーメンを作り、キリコ展、そんでもってランブル詣でからトラノモンコーヒーへ・・・

今日は年内最後のお休み。

まずは恒例の年賀状書き!!

今年は、写真にしました。

年賀状書き

年賀状書き

家で作業中だとやっぱりラーメン。

作業しながら、出汁が取れるのでうってつけ。

かねてから試したかった、手羽元&煮干し

先日、大多喜町まで行って食べたラーメン。

そして船橋の名店。赤坂味一のラーメン(K君教えてくれてありがとう)

これらに共通するのは、魚系の出汁。

手羽元だけでも十分美味しいのですが、人間の欲望というのは恐ろしもので、

もっともっと。より上を求めてしまう。

ま、それが人類の進歩にもつながるのですが・・・

そんなわけで、もっとあんな風なラーメンどうしたら????

ってわけで、いままで、出汁の増強として、昆布やカツオ節、干しシイタケを試したが

ピンと来なかった。

最後の砦ということで、「煮干し」君の登場だ。

にぼし君

にぼし君

こいつを水500ccに対して一掴み強いれ、一晩かけて水出しする。

あくまでも火を入れない感じで行う。

単体で味見したら、背ワタや頭を取らないせいか、煮干しの臭みが強いが出汁パワァはとても強い!!!

これといつも出汁を取った後にチャーシュー替わりで食べられる手羽元

(写真は出汁を取った後です)

いつもの手羽元(仕事あと)

いつもの手羽元(仕事あと)

下ごしらえとして、一晩水につけておいて、出汁を取る前に、魚でいう霜降りみたいにお湯をかけて、

肉全体を綺麗にする。

それから4時間煮込む。
これらを合わせて、今日はこの状態で味を決める。

煮干し&鶏出汁 うんめぇのです

煮干し&鶏出汁 うんめぇのです

まず、塩。
コツとしてはしょっぱめにすること。(Sさんから伝授)

そして、今日は醤油。
なぜかは、煮干臭が塩のみだと目立つので、しょうゆでまろやかに。
しょうゆを入れると、ほんとまとまってくる。

鶏のうま味と煮干しの下支えががっしりパズルのようにかみ合ってスンバらしい。

この時点でかなりいい感じ。

ここでちょっと、みりんを少々。

うーーーーん。いい!!
はい。

おまちどぉ。

鶏&煮干しラーメン

鶏&煮干しラーメン

ホウレンソウ、ネギ、手羽元(出汁を取ったあとの)、メンマをトッピングして完成!!!!
麺はなぜか二人前あったので、二人前にした。

いやーーーー

おいちぃ

うぐぅ。

鶏のうま味と煮干しの感じがパズルのように完全に組み合わさっていて、汁がすんげぇうめぇ。

今日のはやや煮干し感が強いので、この辺を調整すれば素晴らしいラーメンだろう。

たぶんプロは煮干しの下ごしらえを完璧にするか、ほかの魚の干したものを使っているのかもしれない。

これは、定番になるなぁー

赤坂味一&大多喜町の竹庵のラーメンよ。ヒントをくれてどうもありがとう!!!

それから、新橋へ美術鑑賞。

お客さんのNさんからチケットをいただいてありがたい次第です。

パナソニック汐留ミュージアムで行っている「ジュルジュ・デ・キリコ」展へ・・・

正直言うと、Nさんからチケットをいただくまでキリコって知らなかったです。

いやー世界が広がっていいなぁー

キリコ展

キリコ展

この中で何点か選ぶとしたら難しいけど、

絵の方では

「彫像のあるイタリア広場」(ページ中ほどを参照)と「神秘的な動物の頭部」の2点かなぁー

「彫像のある・・・」

は無意識空間っぽくていいかなぁー

一瞬エトガーエンデさんの絵を思わせるのだが、死や虚無といったそういうものは感じない。

煙突や彫像が描かれているのだが、その背景が無限遠を思わせて怖い・・・
あと「神秘的な・・・」はうわぁーーーごしゃごしゃしてるぅーーーって感じ。

そこに背景の神殿の感じと混ざっていいなぁって感覚っす。
他のは脳に来なかったが、「田園風景の中の静物」(参考画像なし)も奇妙に狂った遠近法みたいでなんだかおもしろかった。

唐突に静物画の世界が風景にあって、なかなか奇妙でツボでした。
それに、「エブドロメスの帰還」(参考なし)は風呂に入浴している人の顔やその人に話しかけている人

との関係性がクソ面白い!!!

何!?これ。みたいな・・・

参考に「神秘的な水浴場、散歩からの到着」
(話しかけてる人や入浴中の人は同じ構図)

神秘的な水浴場、散策からの到着

神秘的な水浴場、散策からの到着

あと「鴨のいる神秘的な水浴場」

これは・・・世界が完璧。鴨。風船???水浴び中の人。水浴び場の空間。

最新のUFOの内部はきっとこんな感じなんじゃないか?!って思わせる。

この絵は笑いがある感じがするです。この絵の絵ハガキあったら絶対購入してたなぁー

これは是非実物を・・・参考画像が見つかりませんでした・・・

あと、彫刻で選ぶとしたら

僕は「巫女たち」と「不安を与えるミューズたち」(このブログの下のほうを参照)

「巫女たち」は二人の関係性の空気感がいい。

激しい縄文土器のような空間性ではないが、二人の彫像が醸し出す二人ならではの空気感というのか・・・

そこだ。

「不安を与える・・・」

はやっぱり面白れぇなぁコレって感じ。

ゲームのMOTHERに出てくる宇宙人のキャラクターみたいな敵キャラに似ているようなミューズ。

画像を確認したら記憶とイメージが違ってたなぁ・・・(こっち参照)

(神話の世界を知っている人には)論理矛盾みたいなことになって不安だということのみたいなのだが、

僕はそういうのがわからないが、なんだか絵より彫刻のほうが魅力的であった。
あーやっぱり美術館好き。

絵や彫刻の世界に同調するのは良い脳みその活動になるなぁー

ブラブラ歩いて、おなじみのビル群を眺める。

汐留 ビル群

汐留 ビル群

いいっすねぇ。

こっちもほら。

汐留 ビル群2

汐留 ビル群2

なんか筍みたいにビルが建ち並んでいる。

脳みそ使ったので、今年最後のお参りへ・・・

「カフェ・ド・ランブル」

ランブル2014 12月15日

ランブル2014 12月15日

今日は時間のせいかわからないけど、満席。

むがぁーーー混んでる!!!!って感じ。

おかげで、林さんの手元が見られる。

まずは
・メキシコ 76’

うわぁー来る来る。

オールド来る来る。

これはね、先日自分で淹れて飲んだミネルヴァさんのガラパゴス01’に近い。

オルコロ54’の昆布感ではないが、

これは、酢昆布の酢を感じる手前の味(なのこっちゃ)や赤えんどう豆の感じが複合的に合わさった感じ。

基本は酸味ベースで纏めてあるコーヒー。

いやーーー来る来る。

美味しかったっす。

そして次は・・・

・ニカラグア ジャイアンツ04’(深煎り)

うえぇーーーー

いい感じの職人芸!!!!

優しい。

柔らかいよぉー

苦くないんだけど、深煎りって感じ。

苦味は求めない深煎りってこういう表現形態なんだなぁと改めて実感。

味わいの構成にはもちろん、優しい丸い苦さの中にふわんふわんしていて、酸味がもわんもわん感じる構成。

けっこうピンポイントじゃないと出ないのではないかなぁこの味わいは・・・

オールドの個性。独特の香りは今日の感じではなかったけど、

あーーーランブルが培っている技術の一端を垣間見た気がした。

いつも思うけど、ランブルで瞑想しながらデミタス飲むのは幸せなんです。

時間にしたら30分強ぐらいなんだけど、自分にとってはホントに大切な時間だぁーって思います。

それから、恵比寿まで今日は用事があるので、日比谷線の神谷町までの途中には
これ!!!
虎ノ門ヒルズ!!

虎の門ヒルズ

虎の門ヒルズ

今日は日の当たり具合からこの角度がかっこいいよなぁー

「TORANOMON KOFFEE」

 

リストレット 飲み終わり

リストレット 飲み終わり

 
お店がゆるい感じだったので、思い切ってリクエストしてみる。
(系列のOMOTESANDOU KOFFEEでは可能)

エスプレッソリストレットを明るい酸味っぽくしてください。

お店のお姉さんちょっと確認していたみたいだが、大丈夫とのこと。
むがぁーーー幕開けちょーーーいい!!!

やっぱりここのおいちぃ。

先日夏頃に来たときより僕の好みだった。

最後のほうはちょっと刺激的だったが、あの幕開けで最後に飲みやすさが来たら

いやはや。すんごいっす。って感じっす。

ぜんぜんストレートでも僕は平気だった。

武田さんがたまたまいらしたので、あいさつした。

そしてぐいぐい、神谷町へあるいて、恵比寿まで。

恵比寿歩いてぱしゃり。

恵比寿 清掃工場

恵比寿 清掃工場

ちょっと、キリコっぽいかなぁー

そうでないか・・・
そして、恵比寿での用事は自分のドジっこのせいで空振りに終わったのでしたが、

関係者の方々ご迷惑おかけしました。すみません。

日付と曜日を再確認!!!!

イルミネーションがとてもきれいであった。

恵比寿ガーデンプレイス

恵比寿ガーデンプレイス

今日はやりたいことはすべて消化!!!

よし!!!

年末まで休みなし!!!

ラストスパート!!!!

ナイスコーヒー創ります!!!!!!

年内のブログ更新は本日で最後です。
また来年もご愛読宜しくお願いいたします。

船橋界隈散歩(仲通や谷津周辺)

今日はお店の保健所の検査があったので、船橋界隈の散歩をしてコーヒーを飲んだ。

最近喫茶いずみで話題に上がっていた、船橋に新しくできた立ち食い蕎麦屋さん。

仲通商店街。

仲通り商店街

仲通り商店街

「舟そば」

舟そば

舟そば

ゲームフジのそば。

黄色い看板・・・ほろっていうの?が目印。
8時くらいに。

かけそばを注文。
汁が面白い。

やや濃いめで、濃い醤油で少し甘め系。

しっかりうま味がある。

完全に自分の主観では、なんか乾燥シイタケの出汁の感じみたいなうま味があるなぁと。

鰹節や昆布という出汁が強いという感じではない。

瞬間的に思ったのはシイタケ。って感じ。

僕の知らない出汁が主体なのかもしれないけど、そういう風に感じました。

麺はゆでた感じの麺!!!ってかんじ。

うどんではない太さで、そばといってるんだからそばなんだろう的な、駅そばにもたまにあるような感じのタイプ。

朝の連続テレビ小説を見ながら食べるかけそばは美味しかった。
それからチョロと船橋をブラブラ。

山崎医院。

建物の感じや周りのビルから印象的な光景

建物の感じや周りのビルから印象的な光景

いつものタワーマンション。

山口横丁 タワーマンションを望む

山口横丁 タワーマンションを望む

そして店へ戻り、保健所検査。

ノロウィルスなどの対処方法を指導してもらう。
それから、ひっさびさに谷津の螢明舎へ・・・・

螢明舎

螢明舎

ケアブレンドとチキンのキッシュを注文。

キッシュにはクスクスとラタトィユがありなかなかいい感じ。

うめーーー。
それにクロックムッシュも食べた。

ひっさびさのホットサンドで、いやはや幸せであった。

またコーヒーとあうんだなぁこれが。

そして、リンゴのタルト。

やや柔らかいタイプのタルト生地でまーーーーって溶けていく。

リンゴの酸味もちょうど良い。
これもまた、濃いめのケアブレンドと合います。
あいかわらず、店内の雰囲気も良くとてもよかったなあーーー

お店の人と少し話をしたが、どうも顔を覚えられていたようで、

何度かいらっしゃいましたよねぇと声をかけられた。

それから歩いて、谷津干潟へ・・・

いやーーー谷津干潟天気が良くて最高だったなぁーー

谷津干潟1

谷津干潟1

水鳥たちも良いし、光や水の感じ。

遠目に水鳥

遠目に水鳥

緑色のアオサかな?ちょっとわからないけど、それの具合。

アオサに水鳥

アオサに水鳥

なかなか素晴らしいっす。

ちょっと気持ち悪い鯉の集団。

鯉の集団

鯉の集団

ほんとに美しい。アオサと干潟。

アオサと干潟

アオサと干潟

干潟を愛する人たちはこういうマンションに住むのだろう。

干潟ビューのマンション

干潟ビューのマンション

水面の感じも良いっす。

水面

水面

枯れススキともいい感じだなぁー

すすきと干潟

すすきと干潟

 

公園の木立の干潟越しにいい感じっす。

公園の木立

公園の木立

それで、谷津干潟を写真撮りながらブラブラしてもう一軒。

「緑の星」

10年越しの緑の星

10年越しの緑の星

ココはその昔、船橋の仲通りに同じ店名でお店があった。

店員さんに因果関係を尋ねなかったが、おそらく同じだろう。

船橋の仲通りにあったころは、女性限定だったが、

今ではぜんぜん入れるそう。

アクアリウムや造花のブーケなどが置いてある。

アクアリウム見ながらコーヒーを飲むというのもなかなかよくて、面白かった。

コーヒーは水出しコーヒーで、ホットのブレンド(普通の濃度)

アメリカン(薄め)、アイスが選べる。

他にもハーブティーの種類が豊富であった。
それほど圧迫感のない店内で、熱帯魚を飼う水槽を置いているせいだろうか、

店内はとても暖かく、ゆったりとした空気で昼寝出来そうな感じすらあった。

ま、それから久々に、ららポートへ行きました。

うわさのスーパー ロピア。
写真はありませんが、大変面白かった。

かなり大きめに切り分けられたブロックの肉。

やや安めの値段設定の、野菜。

でもツボを押さえていて高額商品のエシレのバターも置いている。
で、驚いたのが店内のBGM。

なんの曲かはわからないけど、イケイケムードのあるBGM。

アゲアゲ感があるというか。

意識しているのかそうでないかはわからないが、大変活気のある店内で、

素晴らしいスーパーだなぁと思った。

今日はそんな船橋界隈。

いやーーー谷津干潟。

ひっさびさに堪能しました。

意外に歩いて22000歩。

いやーーー近場でもかなり満足度の高い散歩であった。

今日もまたすげぇ楽しい一日だったなーーー。

セブンイレブンのコーヒーからの船橋散歩。市ヶ谷もちょこっと行きました。

今日はとても気になっていたコーヒー。

セブンイレブンのコーヒー。

セブンイレブンコーヒー

セブンイレブンコーヒー

 

で、コンビニコーヒーの飲み比べをしたが、あれ以来自分の情報が更新されていなかった。

喫茶いずみにくるお客さんのお話だと、豆を磨いて雑味をなくしていて美味しいとのこと。

自分の前回飲んだ時の記憶では、かーーーなりしっかり目の苦いコーヒーというイメージ。

それの記憶を呼び起こしながら飲んでみた。

おぉっ!!

なにこれ。
ぜんぜん記憶のイメージと違っている。

飲みやすい。

ぜんぜん違う別物になっている。

おおーー美味しくなったなぁーって素直に思いました。

味わいの感想だと、香ばしさで、後口がすっきりしたなぁという印象。

今日の感じ方かもしれないが、液体の濃さも軽めにシフトした印象。

うっすら冷めてくると酸味が感じる系統の液体だった。

ほぇーーーこんなに変わったんだぁーって思いました。

これはぜひ他のコンビニコーヒーのものも情報を更新しないとなぁと思った。

ま、そして今日はひっさびさに船橋散歩。

祝日の朝早くにブラブラする。

僕の原付ゴリ男君を止めてある駐輪場からスタート。
まず京成電車の高架をくぐって目に留まるこのトタンの建物。

とたんの建物

とたんの建物

この3軒ぐらい先にはラーメン屋が営業していてすごく気になる。

今日は暖簾は出ていなかったので、撮影はしなかった。

それから、海老川のほうへブラブラ・・・

やっぱり船橋の謎スポット。

「旅館 妙泉」

謎スポット 妙泉

謎スポット 妙泉

むぅぅぅぅぅーーーーーーきになる。

ここから醸し出される雰囲気がすでに怪しげです。

それから海老川へでて・・・

ぱしゃり。

橋の上で

橋の上で

 

スマッフォをいじりながら橋の上の御嬢さん・・・

14号あたりまででて、

パシャリ。

 

海老川 と船橋市街地

海老川 と船橋市街地

おなじみの光景っす。
向こう側も・・・

海老川 東関東自動車道と

海老川 東関東自動車道と

こっちの光景はとても好きです。

そうして、港町市場の脇をぬけてごしゃごしゃ住宅街ぞーーんへ・・・

むちゃくちゃ古い、商店&住居。

古い住居とタワーマンション

古い住居とタワーマンション

奥に最新のタワーマンションがあって、こういう光景はなかなかいい。
50年ぐらい前はもっとキラキラしていたのだろうなぁー

はい。サービスショット。

船橋市役所

船橋市役所

船橋市役所。
おでこポッコリ建築。
今日は祝日なので入れなかったが、”ロ”の字型の建物になっている。

それから、またコアなビジネス旅館。

「小川旅館」

小川旅館 貴重な宿泊施設

小川旅館 貴重な宿泊施設

看板が控えめなんだけど、現在も営業しているよう。

一瞬、歯医者を思わせる建築だ。
そうして、僕の子供のころの船橋の建物ってこんな感じだったなぁーって思い起こさせるのが、

これ。

古い園芸センタービル

古い園芸センタービル

いまは飲食店の総合ビルだけど旧長崎屋の隣。「園芸センター」

なんか全体がこんな感じだったなぁーって思う。

長崎屋の向かいには「ショッカー」っがあったり。
そういう時代の空気を思い出せせる園芸センターのビル。
ちょっと路地に入って、

ドンキホーテ裏あたり

ドンキホーテ裏あたり

こんな感じだとか・・・・
西武の裏側にはまだ、再開発されてない貴重な空間があって、

船橋っぽい風景

船橋っぽい風景

 

こういう光景も自分はすごくすきで愛おしいです。
で、そして、駅前もさらに変わろうとしているんですよね。

シャポーの前のビルが更地になってました。

そんな感じで船橋散歩を終わらせて、

今日は市ヶ谷へ。
ここ。
ここ。
ここ。

市ヶ谷フィッシュセンター

市ヶ谷フィッシュセンター

市ヶ谷駅から見える釣堀。

「市ヶ谷フィッシュセンター」

市ヶ谷フィッシュパーク

市ヶ谷フィッシュパーク

ただ、ただ釣り糸を垂らしている時間がとても貴重です。

結果は一時間で一匹も釣れなくて残念だったけど、

いやはやいい時間を過ごしました。

釣りをしているところから、総武線も見えて、
また、人間観察がとても面白い。

向かいのおじさんなんか年期入っていてなんか、良く魚引っかかっているし、

お父さんと男の子みたいな組み合わせの感じもいいなぁって思った。

全体にある共通の空気感のようなもの。

釣り糸を垂れていて、魚が釣れるかもっていう期待感。

そういうものすべてが良かったです。
釣りたいときはもっと勉強せにゃならないなぁー
確か、カフェ・ド・ランブルの関口マスターは釣りが好きだったと本に書いてあったなぁー

それからちょっと、東京理科大の学園祭をちら見する。

ひっさびさに学園祭の空気に触れる。

 

東京理科大 学園祭

東京理科大 学園祭

大学生と話してちょっと緊張しました。

やっぱりああいうの見ると楽しいなあー

以前もこの写真出しましたが、僕も学園祭はこんな感じ・・・

10年前の学祭の時の喫茶店

10年前の学祭の時の喫茶店

ど、独特っす。
あの時はいい思い出だったなぁー

そして、もう一度船橋まで戻ってきて、親切なオジサンの家でご飯をご馳走になりました。

お手製のアイスヴァイン。

アイスヴァイン

アイスヴァイン

あーーーむっちゃくちゃうまかった。
ご馳走様でした。
アイスヴァインを食べ終わる頃には夕暮れ時で船橋の街もいい感じでした。

日が暮れて 船橋

日が暮れて 船橋

今日はまぁまぁ歩いて15000歩。

すごく楽しかったなぁ今日も。

船橋に始まって船橋に終わる一日。

またいいコーヒー創るぞ!!!!

OMOTESANDOU KOFFEEからの東京をぶらぶら

今日は先週に引き続き表参道。

もうね。興味の対象になるとついつい行ってしまうっす。

やっぱり洗練されてとってもいいっす。

「OMOTESANDOU KOFFEE」

表参道コーヒー

表参道コーヒー

3週間連続で通っている。

先週も同じように行ったので、店員さんがよく覚えていた。

 

今日はちょっと「重ったるいような感覚のものを」

って注文しました。エスプレッソ リストレット。

 

確かに先週のものとは別のものになっている。

一番最初に何にも言わずに飲んだ、リストレットよりやや、苦く香ばしいものが増えている印象。

これも、苦味の部分を増やしつつ、酸味が割合として減っている。

調整の妙というのであろうか・・・

すげぇ。

脳みそに来るという意味合いでは、先週の明るい酸味を追加したものが来たが、

非常に美味しいエスプレッソ であった。

表参道コーヒー エスプレッソ リストレット

表参道コーヒー エスプレッソ リストレット

 

店内のお庭の花。

表参道コーヒー 庭

表参道コーヒー 庭

 

それから、先週に引き続いて「宇宙かふぇ」

宇宙かふぇ

宇宙かふぇ

 

いやはや。ここは大変楽しい空間。

パンケーキと紅茶を頼んで美味しかった。

何はともあれこの店大変良いっす。

今日はイロイロ写真撮りました。

ゴロンとMac

ごろんとMAC

ごろんとMAC

 

そして、なんだか良い感じのおトイレ。

宇宙かふぇ おトイレ

宇宙かふぇ おトイレ

 

よかったなぁー

 

それから、もう一つ別のところへ・・・・

 

いやはや、ここではあまり書けませんが、というか書くような内容ではないのですが、

ある意味なかなか良い経験をさせてもらった。

コーヒーとは全く関係のないスポットなのですが・・・ブログで楽しくご案内っていう感覚ではなかった。

まぁ風の谷のナウシカでいうとこんな感覚です。

土鬼の皇帝に包まれるナウシカ

土鬼の皇帝に包まれるナウシカ

 

(※風の谷のナウシカ第6巻P67 参照)

たまに人間生きていると良い気だけではなく悪い気というものも感じるわけで、

久々にそういうものを感じるスポットへ行った。

図らずもそうなった感じです。

高等な妖怪にであったとでもいいましょうか・・・

それはそれでよい経験になった。

 

それからだいぶ毒気にあてられたので、ふらぁーっと気分を変えるために、神保町へ・・・

ちょうど神田神保町古本祭りがやっていたのでそれをブラブラと見た。

出版社別にブースが出されていたり、

ティーハウスタカノのブースもあったり・・・

人が多かったのでサクサクと見た。

 

さらにそこから、だいぶ毒気は抜けたのですが、

ブラブラ、と靖国通りを神田のあたりまで向かって、

川を眺め、

 

岩本町付近

岩本町付近

 

上野まで・・・

いやーアメ横すんごい人。

アメ横

アメ横

まだ年末には遠いだけど、そんな迫力と活気があったかなぁー

アメ横 雑踏

アメ横 雑踏

で、初めて行った「地下食品街」

いやはや、匂いがとっても異国な感覚。

今日は上海蟹がたくさん並んでいた。

オスが一匹小さいもので1500円ぐらいだったかなぁー

時期ですよねぇ。

他にも、やっぱり臓物系。

様々なスパイス。

みどりのバナナなんかたくさん売っていて面白かった。

いやぁー知らなかったなぁー

 

実は今日まで知らなかったのですが、アメ横「地下食品街」

 

それから、京成電車で船橋まで帰って、椿屋珈琲店でお茶をして帰りました。

いやーほんとは真ん中の邪気を浴びた場所のこともかければよかったのですが、

ちょっとなぁー。

 

表参道の洗練されたサービス。

ゆるい宇宙カフェ。

詳しくは言えませんが、四谷のとあるスポット。

そして、知識が集積された本の街神保町の古本市。

さらには上野のアメ横。

 

一日でトウキョーのいろんな側面を体感できた。

うーーーむ東京。素晴らしい。

いろいろな側面を見ることができる。

今日はたくさん歩いて20000歩。

いやーーー面白い散歩であった。

 

古巣へいってチューリッヒ美術館展へ、それから表参道コーヒーのんで夜景を撮った。(OMOTESAND0U KOFFEE)

秋と言ったら食欲の秋ですか?

まぁそうですよね。

秋は芸術の秋でもあります。

 

先週に引き続いて、今日も美術館へ行ってきました。

 

 

でも、

 

 

でも、

 

その前に今日は僕が仕えていたT社長のところへ顔を出しに行った。

 

 

それは喫茶いずみをオープンさせる前・・・

2005年の5月から2009年の12月まで勤めていた飯田橋にある会社。

小さなところで、このようなマンションの一部屋でやっている。

2009事務所でふざける僕

2009事務所でふざける僕

 

あの頃と同じように7時46分の総武線各駅に乗って船橋から飯田橋まで1時間弱。

船橋通勤電車

船橋通勤電車

 

久々の通勤電車の空気を味わう。

あのころは通勤電車で、夏目漱石やトルストイ、チェーホフとかよしもとばななとか色々と読んだ。

往復で2時間ぐらいが、貴重な読書の時間であった。

コーヒー店をやるのを決めていたので、変なゴリゴリのビジネス本よりもそういう本がきっと役に立つと思って。

 

 

会社の仕事は理不尽な要求や自分のミスによる悩みだとか、いやぁーやっぱり自分のやる感じではないなぁと

始終、違和感を感じながら仕事をしていたが、でもやってみると結構自分に合っている会社で、

慣れてくると自分でも意外だが楽しかった。

それに、社長も本当に情が厚く、いまでもこうして目にかけてくれるほどです。

でもやっぱりコーヒー屋になりたいから勤められたっていう気持ちが強いかなぁー

 

今日こうして通勤電車に久々にのってそういうことを思い出した。

そして、通勤電車に乗っている人達をみて、今ではもうこの人達とは違ってしまったんだ。

今の僕はこの人たちを癒す方なんだよなぁって思いました。

なんだか真面目なトーーーンですが、まぁ秋風はそうしたものも運んでくるのでしょう。(半ば強制的?)

 

 

それで、T社長はいったら大喜び!!!

興奮状態っす。

持参したコーヒーを2人で飲んで大喜び。

昔からピーナッツ好きの社長は、僕の焼いたアーモンドを旨いといって喜んで食べていた。

 

会社の現状や今やっていることを話してくれた。

またY島で進んでいる観光プロジェクトのことなども見せてもらった。

といっても全然僕自身は関係ないけど、やっぱり話がしたいんだろうなぁー

手土産までいただいてありがたい限りっす。

ご飯が食べたいようなそぶりをしてましたが、今日は予定が満載なんで、心を鬼にして事務所から出る。

オヤジの郷愁に弱いのです。ホント。

ごめんなさいT社長。またご飯しますです。

 

 

はい!!!!!!

そして来ました。

来ました。

国立新美術館

国立新美術館

「国立新美術館」

今日はいただいたチケットで、チューリッヒ美術館展を見に行きました。

いやーかなり見ごたえのあるものでした。

画家ごとに4、5点ぐらい展示してあって、けっこう見ごたえのある感じ。

画家ごとに作品の印象が違うので、かーーーーなりの脳トレになりました。

例えるなら、ラジオのチューニング。

ひとりの画家の展覧会だと一つの周波数に合わせればよいけど、

今回はその画家ごとに同調させなければいけないのでかーーーなり疲れました。

ひとりで美術館へ行くときはだいたい2週するけど、今日は2週目はホントにさらっとしか見なかった。

なんか脳疲れたって感じがわかるほど・・・

 

さて、僕が脳みそに来たのは4つといいたいところだけど5つです。

・モネ       「睡蓮の池、夕暮れ」

・ホドラー     「朝方の峰」

・ムンク      「冬の夜」

・ピカソ      「大きな裸婦」

・カンディンスキー 「黒い色班」

衝撃的だったのはカンディンスキーの「黒い色班」だったなぁ。

モネはなんだか感じを知っていたが、カンディンスキーは初めて見ました。

それぞれの感想は、

 

「モネ 睡蓮の池、夕暮れ」

モネ 睡蓮の池 夕暮れ

モネ 睡蓮の池 夕暮れ

 

 

これは晩年の作品でもう視力が弱くなっても光をとらえて描いたとされているもの。

これはもう完璧に来ますねぇ。脳に。

かなり話しかけてきます。

のっけからこれでかなりパワァを使う。

あー「積み藁」の絵も良かったし、「国会議事堂、日没」もやっぱり好き。

モネは大好きです。

 

 

それから、ゴッホやセザンヌの有名なやつもあったけどさらっと見て。

今日まで知らない画家「ホドラー」

なんか好きです。

わかりやすい。

遠方からの歌とかも良かった。画面に青いドレスの女性が描かれているのだが・・・(ここ参照)

でもこれが好きです。

「朝方の峰」

 

朝方の峰

朝方の峰

 

 

 

山がむっくり出てくる感じ。

話しかけるというか、むっくり立ち上がって来るリアリティーが画面を見ているとある。

むぅーーーくり。峰が立ち上がって。

これ好きです。

 

それから、何はともあれムンク。

いやーーー。

「冬の夜」(画像はこちらを参照にしてください)

 

ぬぅぅらーーーって感じ。

インクとかでまとわりつくように脳みそに話しかけてくる。

完全に独自の磁場を発生させてくる。

これは完璧に来ますねぇ。

ぬぅぅぅらーーーー。って。

この感じが体に入ってくる感覚。

ムンクの叫びも好きですけど、これやべぇ。

他の絵もあったけどコレすごく好き。

 

 

 

そしてそして、ピカソ。

「大きな裸婦」(ここ参照)

これは案外単純だろ・・・っていう感じに思うが、絵の密度がすごく重い。

特に画面左上の少し暗いところがなんかすげぇ。

そこに見とれていると、何となく大きな裸婦も存在感が強くなってきて・・・

一瞬バカっぽい感じに見えるが、脳内が同調し始めるとなんていうかよくわかんないけどコレすんごいですわぁ。

 

 

そして最後に、カンディンスキー。

「黒い色班」

 

黒い色班

黒い色班

 

 

これは衝撃的だった!!!!!!

きたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

まずこの絵を見て笑った。

というかニヤニヤしてしまう。

たぶん傍目にみたら完全に変な人です。まぁ変な人なんでいいですけど。

ほんとにすごいと笑っちゃうクセがあるかもです。

でも、こういう絵に笑いの感覚があるっていうのはホントにすごいことだと僕は思う。

いやぁでも、それぞれの抽象的な図形がいろいろお話してきて完璧。

しかもちょっと楽しげ感があって、なんだよコイツらすげぇ楽しそうにやってんなぁー

 

僕もまぜてよぉーーって感じ。

俗っぽい例えをすると、オタクたちがオタク話で盛り上がってすごく楽しい空気感に包まれているそんな感じ。

いやぁこれいいなぁ。

すごく動きがあって。

こんな抽象的なものがここまで脳みそに来るのはすげぇなぁー

 

 

かなり脳みそを使いました。

ほへぇーーーって感じ。

 

せっかく来たので建物内の写真も撮る。

設計は先日亡くなった黒川紀章のものだ。

やっぱり入り口入ってのこの柱の存在感がたっぷりっす。

円錐形の柱

円錐形の柱

 

 

ちょっと遠目に・・・

うねる壁面と柱

うねる壁面と柱

壁面の波のような壁もなんだかいいなぁ

 

それから、ロビーの光。

ロビーの光 人も構造物のよう

ロビーの光 人も構造物のよう

ちょうど、光が差し込んできて。

それだけでもいやぁ素敵。

もう一度、ドッシリ柱。

純粋に重そうな柱!!

純粋に重そうな柱!!

いやはや、最高でした。

脳みそへの栄養補給はもちろんコーヒー。

「OMOTESANDOU KOFFEE(表参道コーヒー)」

雰囲気だけ、表参道コーヒー

雰囲気だけ、表参道コーヒー

エスプレッソ リストレット(濃いめってことです)

いやー美味しかった。

わりと飲みやすい。

それでいてしっかりしていて、これより強いと刺激的ぃーーってなるかも。

一口目は酸味がしっかりあってかつ、良い苦味と香ばしさ。

次第に冷めていくにつれて、酸味が鮮やかになってきて、個性的な香りすら感じそう。

いいなぁ。

玉ねぎの皮をがーーーってむいていって最後に原石が出そうな感じ。(あー抽象的ですみません)

でも、酸味のあるエスプレッソが最近飲みやすいんだけど、独自の個性をお店ごとに創って行こうという

そういう動きのようなものを感じました。

酸っぱいエスプレッソではかーーーーーなり美味しかったっす。

 

 

 

それから、急いで船橋へ戻って、近所の集合住宅の集会所で能の講習会を聞く。

シニア世代に交じって、能の世界を知る。

 

そして、夕方は大幅に時間があったので、夜の船橋を撮影しに・・・

夏見台から船橋へ下っていくときの光景。

ここの電柱君が好きです。

おなじみ?の光景

おなじみ?の光景

なんだか、僕はあそこの木はすごく好きでいっつも気になる。

下る感じの夜景。手前の宿舎がいい暗さ。

夜景 船橋

夜景 船橋

この昼間の時とはまた違う印象。

昼間の夏見台から船橋

昼間の夏見台から船橋

 

こんどは怪獣っぽくとってみました。

 

怪獣のような木

怪獣のような木

 

 

最近開発の進んだイオンタウン。

よくありきたりだけど、ひとつひとつの窓に生活があるんだよなぁって感じる。

 

イオンタウン側

イオンタウン側

最後にもう一枚。

 

やっぱりこの木が好きです

やっぱりこの木が好きです

夜でも昼でもいつでも夏見の坂から船橋の街を見ていてくれるようで・・・

この木はずっとのこしててください。

夕方早めに船橋にいたので、写真を撮りたくなりました。

船橋大好きっす。

今日はあんまり歩かなくて11000歩。

 

脳みそ疲れました。

社長、絵画、珈琲、脳、夜景。

今日も充実してたなぁ。

早めにねよぉーーー。

鎌倉紀行(麻生三郎さんの絵を見に・・・灰色の海を堪能)

今日は鎌倉へ行ってきました。

昨年もちょうどこの時期に鎌倉へ行ってました。(この記事参照)

今日はなぜ鎌倉まで?!って。

それはもう決まってるでしょう。

コーヒー。

そう。

コーヒーにまつわることがあるから。

 

銀座のランブルに縁のある画家で麻生三郎さんという方がいらっしゃる。

2014.8.25ランブル

2014.8.25ランブル

何かで読んだか記憶が定かではないが、池袋モンパルナス(豊島区の長崎や椎名町とかあのへん)

で、たしかそこにランブルの関口一郎さんも出入りしており、そこで親交があったとかなかったとか・・・

そんな話を読んだような気がしたが、何の本かが定かではない。

実際にカフェ・ド・ランブルのボックス席側の一番奥の上の鴨井(通常の建物でいう)のあたりに

細長く小さい黒い画面の絵がさりげなく置かれている。

それは麻生三郎さんのものらしい。

 

実際に麻生三郎さんは暗めの油彩で描かれた人物像の絵なんかが有名らしい。

僕自身、油彩の抽象的なものがこのところ大変好きなんで、事前に調べた情報では

そういう油彩の絵が何点か展示されているらしい。

そういうツボにはまる作品がそして、コーヒーにまつわるものなんでこれを逃してはいけないと思って出かけてきました。
気合が入って、9時ころにはもう鎌倉駅に到着していた。

曇りで少し雨がぱらついている。

美術館の開館まで時間が有るので、

知り合いが奉仕している荏柄天神社へお参りしに行く。

荏柄天神社

荏柄天神社

菅原道真をお祭りしていて、学問に励む人や正直な人を助けてくれるところと聞きました。

僕はやっぱり、コーヒーの技術の上達を願いました。

 

境内にあった銀杏が素敵。

大きな銀杏

大きな銀杏

 

境内から望む景色。

何気ない境内からの鎌倉の景色

何気ない境内からの鎌倉の景色

きっとこの景色を奉仕の時も見ているのだろう。

なかなか良い神社を教えてもらった。

帰りに参道の入り口を守っている木をパシャリ。

入り口を護る木

入り口を護る木

 

 

そうしてそうして、そこから近い鎌倉宮もちょこっと見て(写真はありません)、

鶴岡八幡宮の近くにある神奈川県立美術館 別館へ・・・・

 

「麻生三郎の装幀・挿画展」

麻生三郎展

麻生三郎展

会場入ってすぐに大型の油彩が飾られている。

たしか4、5枚ほどあった。

噂通りの暗い感じ油彩。

良い感じの絵ではあったが、脳みそには来なかった。

うぐぅ。残念です。

結構期待していったのにぃ。

まぁ気を取り直して、ほかの挿絵も見る。

小ぶりの野間宏さんの本の挿絵がいくつか・・・・

水彩のペン画が多かった。

正直、油彩よりこちらの方が良かった。

図録一覧はなかったので、何だったかが失念したが、

野間さんの挿絵で、たしか「崩壊感覚」のものか・・・それのわしゃーーーーってしたペン画

がものすごく脳みそにきました。

完璧でした。

小ぶりながらも恐ろしい。

平野遼さんのペン画も先日見たが、そういう感じに近いといえば近いか・・・

わしゃわしゃしてました。

あれ いいわぁ・・・

1、2枚そういうのがあってよかった。

それと、機屋の関さんが好きな太宰治。

これの人間失格やヴィヨンの妻、東京八景の挿絵も・・・

人間失格の文章で彼が表現したものを自分の絵では表現できたとは思えない、

としながらも味わいのある絵が描かれていた。

関さんみたらどう思うかなぁ・・・

個人的には、東京八景の為に書かれていた挿絵が好きでした。

 

そして、この展覧会で来た絵はコレ。

帰りにポストカード買いました。

「隅田川 起重機」

ポストカード

ポストカード

 

ペン画なんですが本物見てると、動きがあるような感じ。

周りの空気の感じとかも伝わってくる。

なかなか良かったっす。

幸せな感じで美術館を後にする。

近くまで来たので、鶴岡八幡宮へもお参り。

鶴岡八幡

鶴岡八幡

 

境内の階段がいい感じ。

立ち入り禁止の階段 この先に何が・・・

立ち入り禁止の階段 この先に何が・・・

上から境内の砂利を見て。

鶴岡八幡 境内砂利

鶴岡八幡 境内砂利

人がいいリズムで存在している。

そして、脳みそ使ったのでコーヒー。

鎌倉でコーヒーと言ったら。

「cafe Bee」

cafe bee 十文字さんも

cafe bee 十文字さんも

モカとドゥ・フロマージュ(チーズケーキ)

融通の利きそうなお姉さんの店員だったので、

「モカはちょっと濃いめとかできますか?」

って聞いたら、32gまでなら任意でできますよみたいなことを言っていて、

(たぶん開店直後で混んでいないから融通を効かせてくれたのだと思う。)

その濃いめのモカとチーズケーキを頼む。

モカ。

匂いの予感がある。

かーーなり美味しい。

世界感は来なかったけど、濃いめだと美味しい。

飲みにくいとか、衝撃的なパンチがあるとかではないが、かなり美味しい部類。

それとチーズケーキがすこぶる良好。

あーーー幸せだなぁ。

 

 

だいたい用事が終わったのでお散歩へ・・・

鎌倉駅の聖地。

たらば書房。

あの?!たらば書房

あの?!たらば書房

 

そして、江ノ電へ乗って、長谷へ。

「長谷寺」

長谷寺

長谷寺

 

中学生の校外学習の自由行動でここへ来て以来大好きなんだが、

今日来て驚いたのは、長谷寺がテーマパークっぽく・・・

園内のいたるところに観光客向けに、きれーーーに整った庭があったり、

撮影を意識したスポット。

洞窟もあったりでそれなりに面白いですよ。

もう少しひなびたような記憶があったが、まぁしょうがないかなぁ。

何が好きかというと、ここは景色が良い!!

遠くの、鎌倉の山。

鎌倉ポッコリ山

鎌倉ポッコリ山

ポッコリ島のようです。

曇りであいにくだが悪くない由比ヶ浜。

弓なりに綺麗 由比ヶ浜

弓なりに綺麗 由比ヶ浜

弓なりの海岸がホントに綺麗。

それから、僕の好きな保坂和志さんの「季節の記憶」という鎌倉が舞台の小説がある。

ここらへんをクイちゃんは歩いたのかなぁとか思いながら・・・

江ノ電の長谷駅から極楽寺を抜けて、七里ヶ浜まで歩いた。

なんか山が迫るような路地。

山が迫るとこのカフェ

山が迫るとこのカフェ

こんなとこにもCAFEがあったけど、ここはパス。

それからグイグイ歩いていきます。

鎌倉名物「切通し」

切り通し

切り通し

いいっすねぇ。

雨でジトジトしているのもまた雰囲気がある。

森の暗さが目立つ

森の暗さが目立つ

 

森の暗さが目立つ。

 

そして、極楽寺駅からしばらく線路づたいに歩いて、海まで出ました。

じゃーーーーん!!!!

灰色の海

灰色の海

灰色だ。

なかなか素敵だ。

サーファーの頭がポコンポコン。

あたまポコポコ

あたまポコポコ

 

件の小説でよくクイちゃん達が散歩してた稲村ケ崎の崖のある公園。

稲村ケ崎の崖のある公園

稲村ケ崎の崖のある公園

 

あー灰色で黒めの砂浜といい具合だ。

水の流れと海

水の流れと海

 

しばらくこんな灰色の海を見ながら海岸の国道を歩く。

灰色の海

灰色の海

砂と波の具合が良い。

砂の模様と波

砂の模様と波

そしてもう一度江ノ電に乗って、「鵠沼」へ・・・

鵠沼

鵠沼

鵠沼って書道部を題材にした漫画「とめはねっ!」に出てきそうな名前だが・・・

 

湧水がある神社があると聞いたので、散歩がてらによってみた。

湧水のある神社

湧水のある神社

湧水、手ですくって飲んだけど、良かった。

それから、今度は江の島まで海岸伝いに歩く歩く歩く。

ぼやーーーっと見える江の島も悪くないです。

ぼやーーっと江の島

ぼやーーっと江の島

 

行きたいところへすべて行って、なかなか大満足な鎌倉小旅行であった。

今日はな、なんと29000歩。

いやはや久々の鎌倉紀行は楽しかったなぁ。

灰色の海もすごく良いっていうことがわかりました。

台風と遊ぶ日(八千代 cafeふくろう&羽田空港)

今日は台風な日。

台風・・・・無茶苦茶好きです。

実は血が沸き立つぐらい好きです。

死人とか甚大な被害は出てほしくないと心から思いますが、台風という自然の驚異好きです。

竜巻を遠くから見ていたい。とかそんな感じかなぁ。

だから、じっと台風を見ていたいです。

川の水や海は見に行くと自然の驚異にさらされてというかホントに恐ろしさがわかるので

それはしませんが、出来ればずっと見ていたい。

うちのお爺さんも家の窓から雨をながめ

「ふぉーーーすごい雨だ。すごい。もっとも。やまない雨はないだろうべ」

っていってました。

以前の旅行関係の会社にいた時も、実は率先して会社へ行ってました。

もちろん台風の対応はけっこう大変なんですが、そういうの好き。

意気揚々と出かけて行ったのを良く覚えてます。

社長が、前の日から泊まれよって言葉には遠慮させていただきましたけど(笑)

 

 

いやはや、こんな日は近場なんでしょうが、なかなか顔を出せなくて行かねばと思っていた

八千代台にある「自家焙煎珈琲cafeふくろう」へ・・・

なんでかとうと、

先週の初めに盛岡から「珈琲・うつわ わたなべ」の渡辺さんが喫茶いずみに来てくれた。

その時に八千代のふくろうさんの話が出て、あがぁーそろそろ行かねばなぁと・・・

ふくろうさんには他にも用事があったので・・・

そんなわけでここね。

「自家焙煎珈琲cafeふくろう」

cafeふくろう

cafeふくろう

 

コロンビア ミルキーセレクトを注文

美味しかったです。

けっこうマスターの黒澤さんのしゃべりがいい感じ。

というか、街の喫茶店としての、しゃべりの空気感がわりと良かった。

これはうちの店にも共通なんだなぁって共感した。

いろいろと業界の話をする。

ディカフェのコロンビアもたぶんサービスで飲ませてもらったが美味しかったです。

そして見に行ったのは焙煎機。

ありました。

井上製作所1k釜。

改造してあるので、バーナーがうちの釜よりも太い。

見た目は古いのですが、充分使用はOKだろう。

 

そして、もう一つ。

三洋産業の2k釜(直火タイプ)

これも改造してあり火力が強い。

バーナーに点火してもらったがパッと見でも無茶苦茶強い。

実際は最大火力の4分の1ぐらいで焼いている感じらしい。

 

いやー黒澤さんが親切でなかなか台風でも面白い時間を過ごさせてもらった。

気が付いたら1時間近くいたかなぁ・・・

 

そしてだ。

台風で早めに家路に着くのかというと、この台風大好きのイトウタクフミがそんなことしないのです。

台風も好きだけど、台風一過も大好きです。

すかーーーーっとした青空。

澄んでますよね。空気が。

世界がお掃除された感じが大好き。

今日は一番いい感じで台風一過を見れるところまで。

京成電車の八千代台にいるのでそのまま、羽田空港まで。

電車に乗って江戸川を超えるあたりでものすごく良い青空。

もう一刻でも早くつかねえかなぁーって血の気が騒ぐ。

大門から浜松町駅の東京モノレールに乗り換えるときは、ほぼダッシュ。

自分でもおかしくなってしまう。

 

別に急がなくてもいいのだろうが、この空気感がもう一刻も早く空港への気分。

羽田空港モノレールに乗るあたりから、うがぁぁぁぁーーーってなりましたねぇ。

はい。東京モノレール。

東京モノレール

東京モノレール

 

モノレールって1964年。

ちょうど近未来の時代の産物。

太陽の塔。(1970年)

ウルトラマン。(1966年)

新幹線0系。(1964年)

霞が関ビルディング(1968年)

っていうものを僕自身は連想します。

何となく時代が明るい未来を描いていた時代なんじゃないですかねぇ。

近未来モダニズム的(勝手に命名)な歩道橋。

モダニズム歩道橋

モダニズム歩道橋

 

 

で、東京モノレールって意外にスピードが出ていて、70kぐらいは速いときは出ている。

しかも意外にカァブやアップダウンもあるので、乗り物感覚としてとても楽しい。

 

東京湾の運河と青空がもう最高!!

運河と青空

運河と青空

 

何にもない整備場付近と青空。

無人の滑走場

無人の滑走場

くぅぅぅぅーーいい!!

 

台風一過を観察するには空港の展望デッキ以外に考えられない!!!!

というわけで、羽田空港第一ターミナル。

JALのほう。

ここはよーーーく前の会社の関係で来てました。

国内線は第一ターミナル(主にJAL)と第二ターミナル(主にANA)に分かれてますが、

展望デッキは僕は第一のほうが好きです。

なんせ、東京湾側、東京の都市部の方。富士山。横浜方面など、景色はこちらの方が一望できる。

管制塔。

新しい人と古い人

新しい人と古い人

 

富士山を望む。

富士山側を・・・

富士山側を・・・

残念ながら雲の中。

でも、雲の広がりがいい感じ。

もう一枚。

雲の広がりが良い

雲の広がりが良い

 

 

そして、移動して第二空港ターミナル(主にANA)

僕はここは建築が好き。

第一空港ターミナルは結構実用的な感じでデザインは特にこっていない。

こんな感じ。

第一空港ターミナルビル

第一空港ターミナルビル

 

まぁわかりやすいといえばわかりやすい。

第二は屋根の形が飛行機の羽をデザインして、また全体的に青っぽい。

建築を思う存分。

まずは、

天井の明かり採り。

いい透明感の屋根。羽の形

いい透明感の屋根。羽の形

これを見るだけで、気持ちが安らぐ。

 

そしてレストランなんかが入るモール部分の吹き抜け。

UFOの内部?モール吹き抜け

UFOの内部?モール吹き抜け

いいなぁこの感じ。

UFOの中・・・・ではないよなぁ・・・

UFO内????

UFO内????

 

でも、やっぱりUFOか・・・

↑この光景好きです。

宇宙港っていってもいいんじゃなかなぁ・・・

 

太陽光の採光。屋根の感じ。すべてが調和している。

いいわぁ。

あーいいわぁ。好き。第二空港ターミナル。

でねぇ。

ちょっとさっきのモール部分を見上げると、

なかなか憎い工夫の通路

なかなか憎い工夫の通路

吹き抜けに布状の絵が付いた大きなカーテンがかかっていて、

遠目に光を通してみると、これを作った人の意図が通じるぅ!!!って感じ。

一瞬僕は水中都市なんじゃないかなと思いました。

 

そしてもう一度、吹き抜け。

第二 吹き抜け!!!蒼くて綺麗

第二 吹き抜け!!!蒼くて綺麗

 

そしてもう一度オアシス感。

空港のオアシス!!!

空港のオアシス!!!

あーーいいわぁ第二ターミナルの建築。大好き。

 

ここの吹き抜けの感じも好きだなあ。

上から。

艦橋のような吹き抜け

艦橋のような吹き抜け

 

そして透かしてみて。

この感じもまたいいなぁー

この感じもまたいいなぁー

 

うーーーんあんまり透き通らない感じがなかなか素晴らしい。

 

そして展望デッキへ・・・

展望デッキ

展望デッキ

おぉーすごい人だかり。

こっちは東京湾がわを見渡せます。

青空が気持ち良い。

第二空港ターミナル展望デッキ

第二空港ターミナル展望デッキ

 

 

はい。こっちもね。

灰色の世界

灰色の世界

 

そして、なんか疲れたので休憩。

よくわかんないカフェでコーヒーを・・・

よくわかんないコーヒーを

よくわかんないコーヒーを

 

またモノレール乗って帰りました。

帰りのモノレール

帰りのモノレール

モノレールの車内で元気なハーフの男の子&お母さんとほっこり会話。

「飛行機とモノレール好き?」

「僕は両方好き」

・ ・ ・ ・ ・

「一番詳しいの何?」

「僕は飛行機。」

「お兄さんはぁ?」

「僕はコーヒー。コーヒーの神様に仕えてる」

「モノレールのあそこの線に電気流れてんのしってた?」

「・・・・しってるよっ!」

「え、じゃあ飛行機ってなんで飛ぶのか知ってる?」

「えーーと空気の力で飛ぶんでしょ?」

「違うね。風のスピードと速さだよ」

「あがぁーそうか・・・」

「えーじゃあサメはひれ何枚だ?」

「えーーっと。え さ、三枚ぐらい?」

「8枚だねぇ」

「え、じゃあレモンざめって知ってる?」

「・・・」

「死んだらレモンの匂いするんだよ」

って延々と浜松町に着くまで会話してました。

子供と張り合う子供大人っす・・・

あーーー面白い一日であった。

16000歩。

ゴム長で歩いたので足が大変疲れました。

あの子供面白いからまた会いたいなぁ・・・

下北沢からあの人のコーヒーを飲みに・・・おまけでフグレンもいったよー

今日はお店に行って、ちょっと作業。

そんなわけで、お店でご飯を作って食べた。

土鍋で炊き込みご飯。

鶏肉とごぼうと人参。

えー ご飯を炊くときの温度曲線は10分で緩やかに沸騰させ、

20分キープ

それで蒸らすのが鉄則らしい。

 

●最初は中から強火

●沸騰後は弱火 ここから10分きっちり待つ(しっかりタイマーで測ってね)

●そして15分火を消して蒸らす(絶対ふたを開けないでね)

 

初めてやったので、ドキドキ。

じゃーーーん。

土鍋で炊き込みご飯

土鍋で炊き込みご飯

 

ふわーーーっとごぼうのいい香り。(写真じゃ人参しか見えないっすけど・・・)

無洗米の古いやつを使ったけど、美味しくたけていた。

腹ごしらえして出かける。

今日は、たまたま縁があって、あの人に会いに行けることになった。

その前に何かブラブラしようと思って、

下北沢から歩くことに・・・

下北沢にはBEAR POND ESPRESSO というお店があるが、今日はこらえた。

下北沢の踏切の記憶・・・

下北沢 踏切の記憶

下北沢 踏切の記憶

 

踏切って街にリズムを与えるものとして大変にいいものだなぁと思う。

まぁ小田急線のように交通量が多いところでは、やはりそうはいってられないだろうけど、

情緒があるものだと思う。

 

今日は待ち合わせ時間があるので、道に迷わないように、小田急線の線路を意識して歩く。

下北沢から東北沢までほんとに住宅街がつづく。

きょろきょろしながら歩くがなかなか良い被写体が見つからない。

ぱっと目についたのはコレ。

古い建物「都」

古い建物「都」

東北沢近くのお店?だろうか・・・

「都」という文字が目を引き付ける。

 

そして、さらに東北沢から代々木上原へ・・・

謎の土地「大樹荘」の脇を抜けて、

坂を下りる。

東北沢付近

東北沢付近

 

無茶苦茶のどが渇いたので、公園の水場で水を飲む。

どうということない公園

どうということない公園

どうということのない公園なのだが、昼時とあって休憩している人が多い。

典型的な公園だった。

ここでしばし時間をつぶせそうだったが、ここはぐっとこらえて・・・

 

そうして待ち合わせ場所の代々木上原へ・・・

代々木上原 丸正を望む

代々木上原 丸正を望む

まだまだ時間があったので、付近を散歩。

今年の5月に来た「按田餃子」がとっても良かったので、そこで時間をつぶしてもいいが、

(参考写真)

按田餃子

按田餃子

入ったら、餃子だけでは済まされなくなるので、今日はよしておく。

さらに路地をブラブラ。

前もブラブラした時気になった大黒湯。

大黒湯 コインランドリー

大黒湯 コインランドリー

 

今日はお風呂には入らなかったが、ここのコインランドリー&洗濯機はなかなか昭和です。

東南アジアを旅行したことがある人ならわかるかもしれませんが、

なーーんか東南アジアの安宿みたいな空気感が漂っている。

なんていうんですかね・・・

東南アジアの普遍性が!!

東南アジアの普遍性が!!

この’プラ’トタン板や日光の感じ。

そういう全体がその、東南アジアの安宿感を作っている。

行った人なら何となく通じるかなぁーーー

 

それで、ブラブラして、待ち合わせ時間。

僕とあと2人とで・・・

 

3人でブラブラ話をしながら向かう。

閑静な所にある住宅だった。

みんなでイロイロと会話する。

滞在時間は2時間強ぐらいだったと思うが大変に濃密な時間だった。

パズルの謎はやはり本人が一番知っていて、ピントの合った話だった。

そして、コーヒーについてというか、コーヒーにまつわる抽象的な話とか、

F君が人を雇うことになって、面接で人を選ぶときにあの人がどうされたとか・・・

 

でも一番うれしかったのはやっぱりコーヒーと絵を同時に鑑賞できたこと。

あとでみんなと別れて、一人で電車に乗っても尾を引いている。

これを書いている今もそのミックスされた印象というのは穏やかな糸のようだけど鮮烈だ。

「絵」と「コーヒー」それを同時に味わえたなんて・・・

 

あの人のコーヒーを初めて飲んだ時に感じた世界観。

そして、あの人が感じ入るといっていた絵。

絵を見た後に、あの人のコーヒーと共通の世界がそこにはあるように僕は思った。

ぜんぜんコーヒーを飲んでいない瞬間に、そのコーヒーを思い起こさせる。

そういう力。

すごく良い文学作品とか、ふとした瞬間に思い出すような感じ。

音楽でも、映画、絵画、そのほかのいろんな芸術品とか・・・

 

 

あの人が良いと思った「絵」

あの人が良いと思って作った「コーヒー」

同じ人物がよいと思った世界観にあるいはその人の身体性とでもいうのか・・・

共通の「何か」世界が立ち上がる瞬間というか・・・

うーーんうまく言えないです。

小説家はきっとこういうことのために本を小説を書くのだろうなぁ・・・

そこに触れて大変感動しましたと、うまく伝わったかわからないけど、

喜んでいたなぁって思いました。

 

それから、一緒に行った人と「フグレン」へ・・・

相変わらずのオシャレな店内。

エスプレッソを注文。

刺激的ではない、酸味がちなエスプレッソ。

前回来たときの自分の感想によると、焦がし醤油的な要素があったらしいが、

今回はやや酸味がちでわりかし飲みやすいタイプのエスプレッソ。

冷めてくるとほんの少し、果実香の感じがあったようなないような。

ケニアをエスプレッソにしたのかなぁって印象。

一緒に行った人が注文したクロワッサンを少し食べさせてもらったが美味しかった。

飲み終わり エスプレッソ

飲み終わり エスプレッソ

 

それからここまで来たら、絶対よりたい店。

「シブヤパブリッシングブックセラーズ」

SPBS

SPBS

毎回行くごとに本の陳列が変わっていてついつい長居してしまう。

幅広くでも深みを感じさせる感じ。

本の置いてある数は少ないが、マニアにもなりすぎず

一般向けにもなりすぎず。

絶妙な塩梅。

ここの本の陳列をプロデュースしている人すごいなぁって思う。

ホントの専門書を探すのには向かないけど、なーんか面白いなぁって思わせる感じ。

ついつい行きたくなってしまうお店。

ほんのちょっと雑貨も置いてあってそれもまた良い。

それから時間が遅いので家に帰る。

 

いやぁ縁っていうのは本当に不思議です。

4年前の自分からは全く想像もしてなかった。

感謝感謝です。

コーヒーの世界観について考える重要な一日であった。

今日はまぁまぁ歩いて16000歩。

渋谷駅

渋谷駅

今日はそんな目的なくブラブラした日かなぁーって言ってもコーヒー店は2軒いったなぁー(十一房珈琲店&ギルドコーヒー)

今日はお彼岸なんでまずはお墓詣り。

無事にお墓詣りを済ませて、市場まで買い出しに・・・

子供のころよく遊んだ運動公園の傍を原付で抜けて、

ゆっくり走っていたら、目に留まった。

サトイモの葉っぱ。

サトイモの葉っぱ 1

サトイモの葉っぱ 1

すげぇぇぇ---

いいかんじぃーーー

素材がいいのでいい写真

素材がいいのでいい写真

 

 

綺麗ですよね。

自然の素材のおかげでいい写真が撮れるなぁー

市場で買い出しを済ませて、

原付でお店へ戻る。

その途中で、朝の清掃後の、

「日枝神社」

すがすがしい神社

すがすがしい神社

 

 

ついつい静謐な空気に立ち寄りたくなってしまう。

船橋の夏見台の神社ですねぇ。

ここはね、手洗い場がとっても好き。

ホンボンノ的な良さ?もある

ホンボンノ的な良さ?もある

さりげない感じなんですが、水が流れ出てくるところの石の感じとか、

水の出口には葉っぱがあしらわれていて、

いい空気感です

いい空気感です

ちょっといい感じの小料理屋さん?(こんな形容でいいのかなぁ)っぽいです。

ここの手洗い場の感じがホントに清々しい。

この光と影が自分として最高!!

この光と影が自分として最高!!

 

午前中の光がさしていい感じ。

 

 

はい。

そして、皆様に予告していた場所へ行ってきました。

「スターバックス 銀座マロニエ店」

スタバ 銀座マロニエ店

スタバ 銀座マロニエ店

予告を知らなくても感の良いあなた!!!!

もしくはコーヒーラヴァーなあなた!!!!

お分かりでしょう?

答えは、

「パナマ アウロマール ゲイシャ」を飲みに行きました。

ドキドキしながらお店に・・・

 

「ゲ・・・ゲイシャを下さい。」

「申し訳ありません。初日で販売分はすべて終了してしまいました。」

「よろしければマウイモカなどほかの、リザーブシリーズをどうぞ」

「いや。今日は帰ります。すみません」

 

ひぃぃぃ。一日で販売終了している。恐ろしい。

どんな味わいだったのかは純粋に気になる。

 

まぁなくなってしまったものはしょうがない。

気を取り直して、

しばらくぶりにここへ・・・

 

「十一房珈琲店」

十一房珈琲店

十一房珈琲店

コロンビア デミタス仕立てで・・・

抽出を見ていると、ポットの注ぎ口をネルの枠につけて抽出している。

むぐぅーーーこれ美味しいっす。

銘柄どうのこうのという感じではないコロンビアだけど、いやはや美味しい。

こういうのを上手に出すのが難しいと今の僕はヒシヒシと思いました。

味わいでいうと、温度が高いうちは、優しい苦味から酸味そして甘味に穏やかに切り替わっていく。

少し覚めると、甘味から酸味という感覚のコーヒー。

特筆すべき香りや個性はないが、それゆえに甘味、苦味、酸味のバランスが問われるであろうコーヒー。

こりゃー美味しいって感じでした。

 

それから、ちょっと思い立って神楽坂のギルドコーヒーへ

ギルドコーヒー

ギルドコーヒー

ギルドコーヒーへは、関口さんのお誕生日に機屋の関さんとのコーヒーツアーの時以来訪れていなかった。

行ったら、久光さんと奥さんが元気そう&嬉しそうだった。

まず、

コロンビア(ミルキーセレクト)をデミタスで。

うわぁーこれもうまいっす。

久光さんのは酸味に重点が置かれていて、綺麗な感じで引いていく。

酸味の感覚の中に、チョコ的な感じの苦味のようなうま味がある感じ。

恐ろしい個性ではないが、このような表現なんだなぁって思った。

 

この間イロイロお話しできて楽しい。

そして、今度は脳みそに来る系のものをって言ったら、

エチオピア モカ

いやーこれは来た。

ビシバシ打ってくるっていう感覚ではなく、穏やかな感覚で脳みそに来た。

木琴でポロポロ奏でられる感じかなぁー

ホントに美味しかったです。

そして、ちょっと寄り道で市川のアイリンクタウン。

まぁやっぱり高くて景色のいいところ大好き!!!!

今日は天気があんまりよくないけど、

夕闇に隠れる前の江戸川。

夕闇の江戸川

夕闇の江戸川

 

こっちはちょっとガラス面の反射が見えますけど、

広めに江戸川

広めに江戸川

 

いい景色だなぁ・・・・

このそっけない通路もなんか好き。

アイリンクタウン 通路

アイリンクタウン 通路

 

そして、船橋まで戻ってきて、

新船橋の珍スポット(この記事も見てください)

とうとうシンデレラ城が再建されたのです!!!!!

夜だといい感じ シンデレラ城?!

夜だといい感じ シンデレラ城?!

夜だとより一層いい感じ。

昼間はこれね・・・(6月の時点の撮影。城の設置場所が微妙に変わっている)

シンデレラ城 昼間!!

シンデレラ城 昼間!!

金魚池も夜だと幻想的。

金魚池

金魚池

金魚池を見ていた、お孫さん連れに話しかける。

「ここいいですよねぇ」

「ええ。金魚がいっぱいで」

「家から持ってきた金魚ここに離すのよ」

「でも食べられちゃうみたい」

「えっ・・・いいんですか?」

「僕はあの人のすごくよさそうな警備員さんのファンなんです。あの人に聞いたんですか」

「えーー聞いたんですよ。ったらいいって」

「おぉーしゅごいよだれだねぇ・・・。お孫さんですか?」

「えーそうなのよ」

って会話をする。

今日はゆるい感じな休日だったなぁー

16000歩。

楽しかったなぁー

気候も良くて。

そして来週はいよいよです。