ワサビな夜 そして加工の日

昨日の夜(日曜日)はまたまた親切なオジサンの家でオヤジ会を開いた。

オヤジ会。

今回のテーマはワサビ丼。

ワサビをご飯に乗っけて食べましょうというのがテーマ。

鮫肌でワサビを擦って、ご飯に乗っけて、お好みで醤油とカツオ節。

これがまたシンプルで美味しいです。

鮫肌。「俺の鮫肌でもいいよ」などギャグが飛び出すが、

こんな感じ。

すりおろした わさび

すりおろした わさび

 

これをご飯に乗っけて、醤油をかけて食べるのですけど、これがまた美味しいこと。

 

もちろんツンとくるけど、甘味と爽やかな香りでとってもよろしい。

 

シンプルなものだけどいいっす。

 

最高のごちそうであった。

 

これの美味しさというのは日本人だけなのかぁーとふと疑問に思う。

ドウなんだろう。

 

海外の方には通用しないかもしれない。

 

僕たちがほかの外国へいって香料の強い料理が合わないような感じだろうか・・・

 

日本人が馴致されて美味しいと感じる味覚なのかもしれない。

 

でも意外に共通で、これはとても共感の得る味の場合も考えられる。

 

是非海外の方にもこれを食べてもらい、感想を聞いてみたい。(といってもワサビはありませんが・・・)

 

 

それから今日(月曜日)は、年に一度ある保健所の検査の為の検便を提出したり、お店の用事をして過ごす。

 

そして午後は喫茶いずみがお世話になっている、船橋ステンレス工業さんへ・・・

 

今回はステンレスのポットの加工の仕事の為に伺った。

 

コーヒー屋にとってコーヒーを抽出するポットというものは重要な道具で、

 

どういったポットを使うのかで、その抽出の思想が出ると思う。

 

今回お願いするのはかなりの特注品。

湯の垂れ具合は、ここをこうで、ああいうふうにしたい。

 

と口では伝えられるが、実際には使用してみないと何とも言えない。

 

そんなわけで、実際に工場へお邪魔して一緒に加工。

 

どのような抽出かを見てもらい、その後にポットの加工。

 

一緒に感じを確かめながらだと、お互いに理解が深まっていい仕事ができる。

 

ピン!!と来ると社長の仕事はとても早かった。

 

すごい集中力でミルミル内にポットが仕上がっていく。

 

す、すごい。

「すごいっすねぇ 社長!!(文章にすると伝わりづらいが ぜんぜんお世辞とかではなく)」

僕が脇で驚いていると

 

「いやぁ これで食べてきてるからね」

 

 

どのように、何を目指すかが社長の頭にピンと来ると、

 

あとは、自分の手先のようなハンマーやグラインダーなどを駆使して瞬く間に仕上げてしまう。

 

これが試作品

 

試作品

試作品

 

加工を初めてからは早い出来です。

 

細部の感じ。

先っちょ

先っちょ

 

素晴らしい。

納得の出来です。

いやぁ今日はいい勉強になりました。

 

帰りに近くにある

「周珈琲」さんへ・・・

 

周珈琲 看板のみ

周珈琲 看板のみ

マスターおすすめのマンデリンをいただく。

あーお仕事あとに人に淹れてもらうコーヒーは美味しかったー

 

 

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