吉祥寺巡礼 その3

さてそれから少しホロ酔い気分でまた井の頭公園へ。

以前TVで尾木ママが言っていたパワースポットがある。

ソレがコレです。

井の頭公園 お茶の水

井の頭公園 お茶の水

お茶ノ水。

 

綺麗な水がコンコンと湧き出てます。

 

「いずみ」です。

 

新鮮な水が湧き出て淀むことがない。
そして憩いの場所。
「喫茶いずみ」もこうなりたいなーとしばらくその泉を見つめていた。

 

そうすると立ち入り禁止の縄をくぐってオジサンが泉に近づいていく。

おもむろにペットボトルを取り出しジャンジャン水を汲んでいる。
いいのか。おじさん。そこは立ち入り禁止だぞ。
それなら僕も水を飲んじゃうよとも思ったが、あんまり汚すと徳川家の亡霊に怒られそうなのでやめにした。

 

きっとあのおじさんは徳川家側の人間だ。そうに違いない。
でなきゃ祟られて死んでしまう。

 

そして中央線の線路の向こう側へ。
適当にあるいて「中通り」と呼ばれるところへ。

なんかオシャレな雑貨屋さんとか洋服やさんとか飲食店とかいっぱいある。

すごいオシャレなコインランドリもある。

みて。

コインランドリー べんてん

コインランドリー べんてん

尾木ママのオネエ系の力が乗り移りオシャレな雑貨屋さんにゴンゴン入っていく。
そのなかで見つけたこれ。

 

氷コップ。

昭和レトロ 氷コップ

昭和レトロ 氷コップ

いいっす。

 

前々から欲しいなと思ってたけど、ネットで一個3000円ぐらいしたのにココでは1800円。

 

半値やんけ。
やすいやん。

 

 

お店用に2つ購入。
何に使うかはまだ決めてません。
その店の名「吉祥寺PukuPuku 西公園前店」は古伊万里が専門。
外から見たらたまたまレトロガラスが見えたので入店して即購入。

 

 

そしてお店のお姉さんと話しをしていたら長年の疑問が解ける。

 

それはゼンゼン関係ないけど「クワス」の味だった。
「クワス」とはロシアでよく飲まれている飲み物で一体全体どんな味がするか良くわからなかった。
ロシアの小説読んでると良く出てくるのよ。

これが。

 

出てくるたびに、チクショーどんな味してんやろ。っていつも思ってた。

 

お姉さんはロシアに留学経験があり「クワス」も飲んだという。
それはノンアルコールビールに砂糖を入れて若干焦がしたような味わいだという。

 

 

そんなかんじかー
って「クワス」の謎が解けました。
そして散々休日を満喫して旅行気分を味わい吉祥寺を後にした。

 

あー楽しかった。

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