本日第二回目になる蓄音機SPレコードと珈琲のコラボレーションの会が無事終了した。
今回の曲目は弦中心の選曲だった。
個人的にはエフレム・ジンバリスト(ヴァイオリン)の白鳥と
プログラムにはなかったが、フォーレ作曲の「夢のあと」がとっても良かった。
お客さんの顔色をみていてもそれぞれに感動の色があらわれていて、素晴らしい会だったのだなぁと思う。
またこれからもこのような会は行っていきたいと思う。
皆様どうもありがとうございます。
今日は蓄音機の会があり無事終了した。
席もほぼ満席になり、来ていただいたお客様の反応も良かった。
大変いい催しものになりました。どうもありがとうございます。
やっぱりCDの音楽よりもリアリティーがある。素敵です。
個人的には瞑想するようなケンプ演奏のベートーベン「月光」が良かった。
お客様もなんとなく雰囲気に押され静かな感じになった。
また、ショパンの夜想曲/ノクターンをラフマニノフのピアノとミッシャ・エルマンのヴァイオリンの2つのバージョンで聴けたのが最高のごちそうであった。
特にヴァイオリンの弦のリアリティーがすごい強く感じられた。
会が終わってステレオでジャズをかけたけどその味気ないこと、味気ないこと。
またぜひこのような会は催したいと思います。
なによりみんな喜んでくれたみたいで良かったと思う。
蓄音機をみなさんご存じでしょうか?
言葉としてきいたことがあっても実物を見たことがある方は少ないでしょう。
CDやデジタルオーディオプレーヤー全盛できれいな音質で音楽を聞ける以前の道具です。
蓄音機で再生するレコードから聞こえる音楽は演奏家の息遣いが聞こえてくるような趣があります。
曲目はまだ未定ですが初冬のコーヒーがおいしくなる頃に「蓄音機の会」を開こうと思います。
当日は特別に予約など必要ありません。
コーヒーを飲みながら音楽を楽しんでいただくことが目的です。
なるべくなら開始の時間に来ていただき最後まで聞いていただくとうれしいのですが、途中でおかえりになられてもけっこうです。
また当日は音楽を聴くことが主体になりますのでお話をすることはできませんのでご了承くださいませ。
「期日」
☆12月7日(水) (11月30日から変更になりました)
15:00から17:00(予定)
コロンビア グランハ エスペランサ ゲイシャ は販売終了いたしました。
おかげさまで大変好評でした。
誠にありがとうございます。
来年も良いものを手に入れて販売したいと思います。
お楽しみに・・・